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  118 おまけ。 : keity02月12日(火)23:27  [レス]  [削除]
三連休に家の周辺の道路の排雪が行われ、ずいぶんと見通しがよくなった。視界が広くなると、春が近くにきたように思える。このごろは、午後五時になっても明るいので、除雪もはかどる。
それにしても、今冬の札幌は雪が多く、寒い。一日に2回は除雪している。北国の冬だから当たり前だが....。
来週はプラスの気温になるらしい。

今夜のBGMはフランスのシンガー、ZAZのアルバム。夜になると、ときどき聴きたくなる。特にしゃがれ声でシャウトする「眩しい夜」という曲。笑。
女性シンガーといえば、マリアンヌ・フェイスフルの新しいアルバムをネットで聴いてみた。凄みを増した声である。ひかれるのだけれど、けっこうつらくなる....。ヴァン・モリソンがまたまたアルバムを出したのだね。一体、どうなっているんだろうか。笑。

  117 雑誌の特集。 : keity02月12日(火)23:11  [レス]  [削除]
書店で目についた雑誌BRUTUSの表紙(文字だけの表紙って、なんだか、味気ないのだが)。特集のタイトルがあまりにも大胆で驚き、また気恥ずかしくなったが、つい買ってしまった。昨年の11月に発売されたものだが、平積みになっていた。
BRUTUSでもこういう地方のタウンガイドのような形態の特集を組むのか、と不思議な気がした。といっても、ここ数年、BRUTUSを手に取ることもなかったので、何とも言えないのだが....。
パラパラめくるだけで、文章を読むのが面倒になってしまった。読みにくい構成なのかな。あまり親切ではないのかな?買ってから、しまった、と思った。笑。
狸小路の7丁目、8丁目あたりがクローズアップされているのは、納得できるが、一度友人に連れられて行った店は掲載されていなかった。人におすすめしたい店なんだけれどね。しかし、いまでもなかなか予約ができないので、逆に掲載されなくてよかったということだろう。

書店をぶらぶらしていても、小説にはまったく興味がなくなってしまった。芥川賞も直木賞も興味がない。誰かの新作を手に取ることもなくなってしまった。二度と読まないような本を大量に処分してみてわかったのだ。手元に残ったもののなかに、小説はわずかであり(母が愛読していたもの、「水滸伝」全巻などは残した)、ほかは画集や書道の本、詩集、評論集、映画の本などである。古典を読みたい。「徒然草」「方丈記」「万葉集」など学生時代に使った国文学の教科書は処分できず、たまにそれらを読んでいるこのごろだ。

  116 re[115]:スキンヘッド。 : keity02月07日(木)13:10  [レス]  [削除]
素頭っていうのですね。素顔、素手、素足、素っ裸...笑。スキンヘッドは、極点です。
ゲージツ家のクマさんのスキンヘッドもかっこいい。

落合恵子さんのグレイヘア、確かにかっこいいですよね。あと、草笛光子さんも真っ白になってからのほうが綺麗になられたような。デザイナーの島田順子さんも早くからグレイヘアになられて。
男性だと、俳優ではないですが、NHKのニュース番組シブ5時の松尾アナもグレイヘアがいい感じです。
火曜日の北海道新聞の夕刊の「頭脳警察50年」という記事にあった、ロング・グレイヘア(ほぼ真っ白)のPANTAとスキンヘッドのTOSHIの写真、びっくりしました。まさに、いまの話題とリンクしますね。それにしても50年とは....。

  115 re[114]:スキンヘッド。 : taka-G02月06日(水)23:50  [レス]  [削除]
普段は薄手のスカルキャップを被ってますが。最近は素頭が気に入ってます。

いつだったか国立市で落合恵子さんをお見かけしたのですが、めっちゃかっこよかったです。グレイヘア。keityさんもお似合いだと思います。

  114 スキンヘッド。 : keity02月06日(水)20:09  [レス]  [削除]
taka-Gさんはスキンヘッドがお似合いです。
といってもライブでお会いしたときは、帽子をかぶっていたような...。
グレイヘアって、華やいで見えますね。作家の角野栄子さんのグレイヘアとメガネフレームや洋服の色のバランスがとても楽しいです。
グレイヘアのウィッグをお試しでかぶってみようかな。笑。

  113 re[112]:立春の日の出来事。 : taka-G02月06日(水)14:38  [レス]  [削除]
お疲れ様です。グレイヘアーいいですよね。スキンヘッドなのであごひげしかできませんけど。笑

  112 立春の日の出来事。 : keity02月06日(水)00:23  [レス]  [削除]
母の物をいろいろと整理していたら、ファイルの中に書道初段の認定証や習っていた講師からの手紙などを見つけた。「昇段おめでとうございます」から始まる手紙、母が体調を崩して書道教室を辞めたことについてのお見舞いの手紙、年賀状など。講師からの文(ふみ)に特別な思いがあり、大切にとっていたのだろう。それらを眺めながら、胸が熱くなってしまった。10日ほど前のことである。
昨日、書道教室が終わったあと、生徒三人で文化センター内のギャラリーで開催中の各教室の生徒の作品展を見て回った。写真や手芸や書道、生け花などいろいろ。漢字書道の作品展示を眺めていたら、くだんの母が習っていた講師の名前を見つけた。「あー、この方、母が習っていた先生だわ」と声に出すと、友人がびっくりして「ええー、すごい偶然!」。さらに、当番らしき男性が「いま、先生、受付に座っていますよ!お話したらいい」と言ってくれたので、早速、挨拶に行った。「昔、母が習っていたんです」と......。
講師は驚いた様子で「御名前は?」「タツタです」「どういう字かしら?」「龍田川の龍田です」というと、「あ、なんとなく、わかります」と少しばかり頼りない。10年以上前のことだし、生徒の数も相当なものだから、名前と顔は一致しないかもしれない。
「実は先日、母の遺品の中に先生からの昇段のお祝いのお手紙などを見つけたものですから、びっくりしました。わたしもこちらの文化センターでかな書道の教室に通っているんです」とわたし。本当は母が習っていたこの講師の教室に通いたいと思って、パンフレットに探したのだが、見つけられなかったという、自分自身の不手際。10年以上も経過しているから、多分、教室はないだろうと勝手に思い込んでいたのかもしれない。
講師に「習いにきませんか?見学もできるのよ」と言われ、わたしの気持ちは動いた。かな書道をやめようか。しかし、半年習ってやめるのもなんだかな。かといって二つの教室に通うのは大変なことだし.....。複雑な思いで会場をあとにして、隣のティールームへ。
「すごい偶然ね。先生からのお手紙を見つけて、それが繋がって先生に会えたなんて。お母さんのお導きね」と友人。
そうなのだと思う。生前の母が「書道、習ったらいいのに」と言い、わたしは母の遺志をついで、書道を習っている(どういうわけか、かな書道になってしまったのだけれど)。
友人もフランス語と書道を習っているが、それはジャンルが違うから両立できているのかもしれない。わたしの場合は....。
うーん、思案所である。

昨日は立春。朝から猛吹雪だったが、教室に行ってよかったと思う。さらに文化センターの展示室に足を運んでよかったと思う。うちのかな書道も3月に展示がある。新人組も俳句を書いた短冊を二点展示してもらえる。
今度、時間があったら、母が習った講師の教室を見学してみようか、などと思ったのだった。

ひゃー、長くなってしまった。

  111 クラシック演奏会へ。 : keity02月03日(日)15:36  [レス]  [削除]
友人に誘われて、反田恭平ピアノリサイタル@Kitara大ホール
クラシック界の異才などと言われている若手ピアニストの、「ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1」から始まったショパンづくしの演奏会。反田さんのテクニック云々についてはわからないけれど、ショパンは心地よいなーと。人気者なので満席だった。9割は女性。
わたしはショパンのピアノ演奏のレコードやCDを持っていないことに気づく。唯一あるのは、グレン・グールドのCDに入っている「ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58」。グールドはほとんどショパンを弾くことがなかったというから、この曲については特別だったのだろうか。偶然にも昨日の演奏会で反田さんも演奏していた。そこで、グールドのそれを引っ張りだして、聴きながらこれを書いている(なんとなく、バッハのようだ)。
反田さんはベートーヴェンのピアノ曲集のCDを出していて興味をひいたが、わたしとしてはグールドの弾くピアノソナタのほうを聴いてみたいと思うのだ。
久しぶりのKitaraホール。中島公園も何年ぶりになるのだろうか。公園近くのギャラリーを併設した「ト・オン カフェ」も久しぶり。相変わらず、落ち着く空間だった。

*画像は、これからリリースされる反田さんのCD(ラフマニノフ)のチラシ。

  110 エッセイを更新。 : keity02月01日(金)19:17  [レス]  [削除]
このホームページのEssayのコーナー。なんと還暦に一本書いただけで、放置状態。
ほんとにお恥ずかしいかぎりで。。。
BBSに長々書き込んだりしないで、まじめにエッセイを書くべきだったのですが...。
「髪型変遷史」、思いついたまま書いてみました。しばらく更新の作業をしていなかったので、アップの仕方、忘れているし。やれやれです。
ここにアドレスを貼付けられないので、興味のある方はトップページから飛んでみてくださいませ。
誤字などチェックはしたけれど、不備がありそうな気もしますが。。。

  109 映画鑑賞。 : keity01月26日(土)15:50  [レス]  [削除]
「私は、マリア・カラス」@シアターキノ
マリア・カラスといえば、結婚中に大富豪のオナシスと恋愛してその派手な私生活が取り上げられ、さらにオナシスがケネディの未亡人ジャクリーンと結婚してしまう、といった情報だけで、私は勝手に彼女のイメージをつくっていた。大昔、私が十代のころに観たパゾリーニ監督の「王女メディア」も主演のカラスがそれほど魅力的に感じられなかった.....。個人的には、その程度の認識。
本作は、カラスが書き残した未完の自叙伝、友人などに宛てた手紙をファニー・アルダンが朗読し、プライベートフィルムやテレビ番組のイタンタビューなどで構成されたドキュメンタリー。栄光、挫折、スキャンダル、そして孤独と......。ドラマチックな歌姫の実人生をあぶり出しているが、私が圧倒されたのは、やはり舞台に立つカラスの歌声だった。映像がどれほどカラスの真実に迫ろうとも、その歌声の力強さと繊細な表現こそがカラスのすべてだったのだろうと思ったのだった。
映画の中盤ころから、臀部というか尾てい骨周辺に激痛が走り、どうしようかと思った。この痛みは年に数回起きるもので、15〜20分くらいでおさまるのだが、身体をかがめたりすれば、隣の友人も心配するだろうし、かといって途中で退場するのも気が引け、身動きせずにじっと我慢。痛みが去ったあとは、すっきり。まさか映画館で、激痛に襲われるとは、いやはや。
シアターキノで上映中のドキュメンタリー「マイ・ジェネレーション〜ロンドンをぶっとばせ!」、札幌の上映はもっと先かとのんきにしていたら、なんと1月初旬から上映されていたようで、現在は19:15のみ上映。冬季、帰宅が夜遅くになるのは、いややー。どうしようかなーと迷い中。そういえば、「アリー/スター誕生」、東京の友人が「田舎ロックの音がとてもよかった。ブラッドリー・クーパーが巧かった。おすすめ」などというので、少し気持ちが動いた。しかし、どうも観たいという気持ちが高まらないのだ。田舎ロックは、レコードで聴こう。

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