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  140 久しぶりに書店へ。 : keity05月14日(火)00:48  [レス]  [削除]
欲しかった奈良少年刑務所詩集の第二詩集「世界はもっと美しくなる」と、その編者の寮美千子さんが書いた「あふれでたのはやさしさだった」を買う。
一気に読むのがもったいないような気がして、少しずつかみしめるようにして読んでいる。居ずまいを正して読みたくなる。

紀伊国屋書店の二階で、画集や写真集を見ていたら、突然、「女は嫌いだ! 男も嫌いだ!」という大きな声がしてびっくりした。次に「立ち読みをするな!」と怒鳴る。一体、誰が?と思い、見回したら、高齢の小柄な女性が両手を振って歩いている。宝塚コーナーで立ち止まり「タカラヅカはダメダ!」という。シーンとした店内に、彼女の声が響き渡る。こちらは、結局、立ち読みだけで終わってしまったのだけれど。。。

  139 漢字書道。 : keity05月14日(火)00:21  [レス]  [削除]
その入会初日の2時間、なんとかやっていけそうだと思った。まずは、先生に書いていただいたお手本を見ながら、漢字二文字の臨書を二種。終了後、先生、生徒さんたちとランチ。楽しいひと時だった。
帰宅してから気がついたのだが、会報誌の裏表紙の新刊案内に奈良少年刑務所詩集「空が青いから白をえらんだのです」が写真入りで紹介されていて、びっくりうれしである。以前の見学の時にいただいた3月号の裏表紙の新刊案内もとても興味深い本が紹介されていて、ありがたいことだと思った。

引越しを機に、新聞の購読をやめてみた。最初は、手持ち無沙汰で変な感じだったが、それにも慣れてきた。

  138 追記。 : keity05月06日(月)00:22  [レス]  [削除]
引っ越した日、「収納スペースに対してこのダンボールの量からすると、30箱は収まらないのではないかと思いますよ」と引っ越し屋さんに言われて、暗澹たる気持ちになった。テレビの設定をしたくとも、ダンボールの山でどうにもならず。。友人が手伝うと言ってくれても、たぶん、お互いに途方に暮れるだけだと思い、まずは少しずつダンボールの山を崩していった。
翌々日、ダンボール城を後にして、柳家小三治独演会へ。枕がかなり長く、聞き取りにくいところもあったが、「死神」を聴けるとは思っていなかったので、それは良かった。会場では「太陽」が販売されていたので、つい買ってしまう。
さらに、その翌々日、ダンボール城を抜け出して、映画「ビューティフル・ボーイ」(@ディノス・シネマズ)を観にいった。ドラッグ依存の息子と彼を信じ続ける父親、二人の苦悩と葛藤を描いている。父親役のスティーヴ・カレルと息子役のティモシー・シャラメの演技が巧かった。そして各シーンにおける音楽の使い方がとても良くて、ジョン・レノンのことや様々な思いが交差して涙を禁じえなかった。
土曜日には北海道書道展へ。かな書道を習っていた時に、同じ教室の人が特選に輝いた。作品はすばらしかった。その足でかな書道の先生たちの作品展にも足を運んだ。
そんなこんなの中、空のダンボールが増えていったのだった。

  137 ようやく、なんとか。 : keity05月05日(日)23:26  [レス]  [削除]
ダンボールの中身を全て出し終わり、最後になってしまったが、インターネット接続、Wi-Fi接続が完了して、やれやれという今夜。。
あとは、レンタルサーバのメールアカウントの送受信不能の問題を解決しなければ、なのだけれど、たぶん、OSバージョンアップによる不具合らしい。レンタルサーバ屋さんも「設定は間違っていないので、こちらで出来ることはないです」と言っていた。メールサーバには相当数のメールが届いているはずなので、かなりぞっとする。ネットで買い物ができないので、フリーメールにするしかない。いろいろと面倒だなあ。。


  136 黄水仙。 : keity04月23日(火)15:27  [レス]  [削除]
この家の住人として庭の水仙を撮影するのもこれが最後となってしまった。
庭の草木や花、野菜たちに季節の訪れを感じては撮影していたものだった。
引っ越し先では、観葉植物を育てていこう。

それにしても、引っ越し準備がたいへんだった。徐々に整理していたはずだったのだが、ゴテゴテに。また、引っ越しするたびに荷物が減っていたはずなのだが、かなり増えてしまった。やれやれ。断捨離や終活どころではなくなってしまった。それは、転居後に考えよう。このホームページの存続についても。。

いよいよ明日、早いものである。
あと一踏ん張り。
これからNTTのレンタル機器返却しに行くので、この家からの書き込みはこれで終わり。

  135 re[134]:taka-Gさん、こんばんは。 : keity04月15日(月)02:06  [レス]  [削除]
良寛と貞心尼の邂逅、興味深いですね。やはり、散っていくもみじを詠んだ辞世の句には、良寛さんの貞心尼への思いも込められていたのかな。私も良寛さんと貞心尼について書かれたものを読んでみたいです。

引っ越しの準備が遅れていて、もうこんな時間になってしまいました。腰痛とMacの不具合に手こずったため準備が遅れ、その上、要領が悪いのか、整理するものも多すぎるのか、兎にも角にもあと正味1週間。Macの不具合の解決は後回し。それでも、忙しい中、先日、映画「運び屋」を観ました。クリント・イーストウッド、撮影時には86歳。確かにおじいさんなのだけれど、とても元気で結構な色気もあって、イカしておりました。
4月はいろいろな形の別れがあるなーと思うこの頃でもあります。

  134 re[133]:taka-Gさん、こんばんは。 : taka-G04月14日(日)22:48  [レス]  [削除]
お疲れ様です。ちょうど先日、良寛と貞心尼の邂逅について調べていたところでした。融通無碍な良寛さんが最後にどんな恋をしたか、感じ入るものがあります。

  133 taka-Gさん、こんばんは。 : keity04月04日(木)19:42  [レス]  [削除]
ありがとうございます!書もまた奥深くていいいものですね。
書道は中学1年の時のお正月に家で書き初めをして以来、筆ペンしか持ったことがなかったので、小筆で変体仮名や連綿体を書くのはとても大変でしたが、面白かったです。また、次の漢字ではどんな展開になるのか、ドキドキワクワクします。
良寛さん、好きです。<うらを見せ おもてを見せて 散るもみじかな>という句、いいなあと。。。

先日、<チック・コリア トリロジー featuring クリスチャン・マクブライド and ブライアン・ブレイド>(@札幌文化芸術劇場)を聴きに行った。
とってもアットホームなコンサートだった。観客は私よりも年上らしき人たちでいっぱいだった。

そして本日は、映画「マイ・ブックショップ」をシアターキノで観る。
本好きの心をピンポイントで捉えたような物語で、数々のエピソードにも思わずニヤッとなる。しかし、ラストのオチにはひやりとさせられた。なんというか、ブラックなイタズラ心が垣間見えた。レディスデーということもあったのだろうが、ほぼ満席でびっくりした。シアターキノには何度も足を運んでいるが、こんなこと初めてだ。


  132 re[129]:かな書道から漢字書道へ。 : taka-G04月04日(木)11:19  [レス]  [削除]
お疲れ様です。良寛さんのような字体でとてもいいですね。書も絵画にように鑑賞できますね!

  131 映画鑑賞。 : keity03月28日(木)22:07  [レス]  [削除]
スパイク・リー監督の「ブラック・クランズマン」@ディノスシネマズ。
スパイク・リーといえば、私にとってはやはり「ドゥ・ザ・ライト・シング」が衝撃的な出会いだった。人種差別問題を声高に叫ぶのではなく、庶民の目線で捉え、人種を超えた人と人との関係が描かれ、妙に親近感を抱いた。そして、音楽と映像の見事な融合。ポップであり、とても洒落た印象だった。もちろん、大作「マルコムX」も観た。主演のデンゼル・ワシントンも演出も良かったと思ったが、何というか、王道すぎて、本来のスパイク・リーが持つ軽妙洒脱な感じがしなかった。ま、それは仕方がない。彼はマルコムXを描きたかったのだろうと。
その後もスパイク・リーの映画は、機会があれば観ていたものだった。「ゲット・オン・ザ・バス」「25時」なども好きだ。
今作は、黒人と白人の刑事がKKKの内部調査(潜入捜査)に乗り出す話である。奇想天外だが、実話であり、トランプ政権下のアメリカの現実をも映し出している。「アメリカは黒人とユダヤ人資本家と共産主義者に操られている」といったような偏見が相も変わらず連綿として続き、「アメリカ・ファースト」を貫こうとする思想?に、大きな一石を投じている作品だと思う。しかし、そこはスパイク・リーである。構成の面白さ、ユーモアたっぷりの台詞、そして音楽の選曲のこだわりがあり、飽きさせないのだ。エンディングに流れた曲、一体、誰が歌っているのかと、目を凝らしてクレジットを観たら、プリンスだとわかり、びっくり。調べてみたら、黒人霊歌「Mary Don't You Weep」で、若かりし頃のプリンスの未発表のものらしい。
主演は、デンゼル・ワシントンの息子のジョン・デヴィッド・ワシントン。初めて見たが、父に似ていない。どこかコミカルで可愛い青年だわ。
観客は6割の入り。レディスデーにもかかわらず、男性が多かった。多分、スパイク・リーのファンなのだろうなと。
すぐにサントラ盤が欲しくなり、タワレコへ。あいにく、品切れだったが、土曜日に入荷する(輸入盤)とのことで、予約した。

嗚呼、上映館のディノスシネマズは、6月2日で閉館する。本体のスガイビルが解体されるのだ。昔、須貝ビルに入っていた幾つかの映画館が好きで、よく通ったものだった。札幌からまた一つ映画館が消える。私も寄せ書きをした。本当に残念だ。閉館まで、できるだけ足を運びたいものだ。

あらら、つい長くなってしまった。。。

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