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  125 ついでに。 : keity03月21日(木)22:31  [レス]  [削除]
同じく小学2年のときに描いた絵(クレヨンと水彩)。もちろん、まったく記憶にないのだ。図工の成績はよかったのだけれど、何、これ?下手だあ、って感じ。それでも、ほかのものを処分して、これだけをとっておこうと思ったのは、なぜ、バックに桃色と茶色を配したのか、不思議でたまらなかったから。笑。

  124 おまけ。 : keity03月21日(木)22:23  [レス]  [削除]
「いま・ここ」を生きていた小学2年のときの夏休みの宿題の<夏休み帳>と<絵日記>。半世紀以上前のもの。母は子どもたちのそういったものをたくさんとっておいたのだが、引っ越しもあるので整理して、これらだけを記念として残した。

  123 re[122]:彼岸入り。 : keity03月21日(木)22:09  [レス]  [削除]
taka-Gさん、こんばんは。
確かに、子どもの頃って、「いま・ここ」を生きているっていう感じでしたね。春分の日がきて次は夏至か、そうするとまた日が短くなっていって、あっという間に秋がきて...なんて、考えないですものね。苦笑。たとえば、自分が「いまを生きる」と思っても、それは過去の時間を認識した上で自分に言い聞かせているようでもあります。いやはや。

現在使っているパソコン、アマゾンなどのサイトにアクセスしたくても「安全ではありません」の表示がでてアクセスができない状態に。本日、ビックカメラに寄って聞いたところ、やはりOSが古いとのこと。考えてみれば、購入してから8年も経っていたのだった。時間の感覚がここでも....。
ネットワーク・ソリューションズの契約更新は昨秋したのだが、さらに別の内容の通知が来て、3月27日が期限とか。しかし、アクセスできず.....。放っておくと、各方面に登録しているメールアドレスも使用できなくなり、不便なことに。やはり、近日中に買いに行こう。

  122 re[121]:彼岸入り。 : taka-G03月21日(木)20:40  [レス]  [削除]
お疲れ様です。主観ですが、子供の頃に時間の進み方が遅く(そんな概念すらないですが)感じるのは、きっと「いま・ここ」を生きてるからな気がします。歳を取るにつれて思考のなかの「過去・未来」を生きていて、これが体感的な時間の進み具合を早くしてる要因な気もしていますね。笑 

  121 彼岸入り。 : keity03月18日(月)22:25  [レス]  [削除]
時の流れが早く感じるのは毎度のことだが、最近は特に早いなーと一人しみじみ思っている今日このごろである。
腰痛は、下記の書き込み以降、毎日整骨院に通ったものの、なんだか悪化したようで、一体自分の腰はどうなっているのかと思い、12日に整形外科に行った。レントゲン検査の結果、5年前よりも椎間板のクッションがすり減っているとのことだった。ひょっとして手術が必要なのかな?と心配になり、医師に尋ねたら「この程度では手術はしませんよ」とニコニコしてから「一週間もしたら治りますよ」と。医師の言葉どおりにその4日後くらいから、ほぼ元の状態になり、いまは痛みから解放された。
整骨院で教わったストレッチや体操を続けている。三日坊主も十日坊主も通り越して、毎日、朝昼晩、継続中である。今度こそは、のど元過ぎれば......にならないと思う。多分(苦笑)。確実に老化は進んでいるとは思うが、今はできることをするだけなのだなーと....。

先日届いた荷物の中に内館牧子の『どうせ死ぬんだから』という本が入っていた。気が向いたらどうぞ、ということだ。あまり気が向かず、でもせっかく送ってくれたのだから、と夜寝る前に読んでいた。
纏う洋服のセンスの良さ?からか、10 歳は若く見られるという78歳のおばあさん、毒舌だらけのハナが主人公の一人称小説である。50余年連れ添った夫の死後に出て来た遺言状から、夫に愛人と隠し子がいたことがわかる....。それをきっかけとして人生の機微がしっかりと描写されていくといったエンターティメント。自分をだまし続けていた夫憎し、愛人憎し、といった感情が理路整然と語られる。なるほど、その気持ち、単身の私にもわかるよとなってしまう。
ところが、ハナさんが先方に会いに行って皮肉の三つや四つくらい言い、その後、今度は先方がやってきて、と接点ができてしまうと、ハナさんはあろうことか「この愛人を、わたしは嫌いになれない」とくる。そして、「妾を許していては、菩薩を通り越して大日如来だ。こんなにうさん臭くなって、私はすぐに死ぬのではないか。いや、かえって健康になっている」とのたまうのだ。
そんなハナさん、夫の67歳の愛人を若いなーといい、わたしも10歳若かったらなーと本音ものぞかせる。いやはや、まいる。
それぞれが生きた人生を冷静に見極めていくと、案外、わかりあえることもあるのかもしれない。極論すれば、自分の好きな人が好きになった人のことを嫌いにはなれない、それはわかるような気がする。綺麗ごと、理想論といわれようがかまわないさーとばかりに、筆者は思いっきり本音をぶちまけているようだ。ユーモア、アイロニー、ときどき一理ありだなーと頷いてしまう。布団の中で大いに笑わせてもらい、そして、考えさせられたのだった。

  120 書道と映画とコンサート。 : keity03月05日(火)00:24  [レス]  [削除]
夜はマイナス気温だが、日中はプラス気温が続いていて、雪解けも一気にきた感じの今日この頃だ。札幌は広いので、今冬の降雪量は、東西南北で、ずいぶんと差がある。東と比べると、この辺りは二倍以上の降雪量だった。だから、庭の雪も溶けた感じがしない。

書道教室が終わったあと、夜のコンサートまで時間があったので、友人と映画「グリーンブック」を観る。黒人ジャズピアニストと白人運転手が繰り広げるロード・ムービー、佳作である。ピアニストを演じたマハーシャラ・アリは本作でアカデミー助演賞を受賞。実際に演奏しているが、それがなんともカッコいいのだ。微妙な表情の変化が巧いのなんの。運転手を演じたビゴ・モーテンセンもなかなか味のある演技でよかった。モーテンセン、こんなコミカルな演技もできるんだと感じ入った。
映画を観たあと、大急ぎで<わくわくホリデーホール>へ。竹原ピストル。フォークギターを奏でながら力強く歌う、そんなコンサートを観たのは学生のとき以来かもしれない。なんか、懐かしい匂いがした。
20年前に札幌で暮らしていたという彼、「昨日、札幌に着いて街を散策したが、誰からも声をかけられなかった」と、苦笑い。「わくわくホリデーホールと僕とは、対極みたいだけど、わくわくできるように頑張る」と苦笑い。
「アメージング・グレース」も中島みゆきの「ファイト」も彼が歌えば、全然違う世界観を作り上げていて、面白い。また、彼が繰り出す言葉は泥臭いけれど、ストレートに届き、胸を打つ。某生命保険会社の CMで流れている曲は演奏したのに、どういうわけか、「カウント・テン」の演奏がなかったのは、ちょっと残念だった。でも、ずしんとくるコンサートだった。
懸念していた腰痛だったが、整骨院での処置もよかったため、なんとか無事に帰宅できた。笑。明日も整骨院へ、ゴー!

  119 地震から1週間。 : keity03月01日(金)00:26  [レス]  [削除]
先週の木曜日に発生した地震(2月21日21時22分。覚えやすい数字)。この地域は震度5弱だったので、けっこうな衝撃だった。しばらく、震えが止まらず、心拍数は上がった。あちこちから電話がきて、気持ちが落ち着いたところで、母の部屋のドアをあけて電気を点けた途端、目に飛びんだのは、飛び散ったガラスの破片。びっくり。クリスタルボールのオルゴール(白鳥の湖)が本棚から落ちて壊れたのだった。なぜ、本棚の上に置いていたのか、自分の学習のなさに、がっかり。
翌日、後始末のときに、ガラスの細長い破片が指に刺さり、出血。また、乾かしていた洗濯物のタオルケットや母が気に入っていたくまのプーさんの大きなぬいぐるみの上にもガラスの破片を見つけて驚く。オルゴールは、母の元にいったのだろうと思うことにした。

書道の練習で椅子に座りっぱなしの状態を長い間続けていたせいか、腰(仙骨あたり)や膝裏が痛くなった。背筋を伸ばすと痛みはないが、腹部の力を抜いたり、ソファにこしかけようとすると、アイタタなので、本日、約2年ぶりに整骨院へ行った。骨盤、仙骨がずれていて、筋肉も相当衰えているとのこと。しばらく通院することに。いやはや。

明け方(午前4時半ころ)、大地震の夢を見て目をさました。ビルが崩れていくのを見て、あわてて帰宅すると、家も母も無事だったが、白い子猫がいて、迷い猫かと近づくといきなり、わたしの背丈ぐらいに大きくなって「ギャオーーー」と凄い形相で威嚇してくる。母の部屋に逃げ込んだ。
次のシーンは洋風居酒屋のような店で、避難してきた人でいっぱい。わたしはパジャマ姿で、上が花柄、下はチェック柄の、なんとも奇妙な格好であることに気がつき、「やだー」なんて声を上げた。そこにはいろいろ知った人たちの顔もあったりで.......。店を出て、また帰宅する。なんだか、滅茶苦茶な夢だった。
今回の地震は、昨年9月の地震よりは揺れている時間も短く、停電にもならなかったので、幸いといえるだろう。

書道は、かなのほかに、漢字も書き始めたので、熱心になりすぎた。ほどほどがちょうどいい。家の整理もしなければならないので、とりあえずは、腰痛改善を目指そう。苦笑。

余談:スパイク・リー監督が「ブラック・クランズマン」でアカデミー賞の脚色賞を受賞したが、ステージでサミュエル・L・ジャクソンに飛びついた姿がまるでカエルそっくりだった。初めての受賞。スパイク・リーって、ウディ・アレンのように賞に興味がないのかと思っていたが、そうではなかったのね。素直に喜ぶ姿は可愛らしかった。

  118 おまけ。 : keity02月12日(火)23:27  [レス]  [削除]
三連休に家の周辺の道路の排雪が行われ、ずいぶんと見通しがよくなった。視界が広くなると、春が近くにきたように思える。このごろは、午後五時になっても明るいので、除雪もはかどる。
それにしても、今冬の札幌は雪が多く、寒い。一日に2回は除雪している。北国の冬だから当たり前だが....。
来週はプラスの気温になるらしい。

今夜のBGMはフランスのシンガー、ZAZのアルバム。夜になると、ときどき聴きたくなる。特にしゃがれ声でシャウトする「眩しい夜」という曲。笑。
女性シンガーといえば、マリアンヌ・フェイスフルの新しいアルバムをネットで聴いてみた。凄みを増した声である。ひかれるのだけれど、けっこうつらくなる....。ヴァン・モリソンがまたまたアルバムを出したのだね。一体、どうなっているんだろうか。笑。

  117 雑誌の特集。 : keity02月12日(火)23:11  [レス]  [削除]
書店で目についた雑誌BRUTUSの表紙(文字だけの表紙って、なんだか、味気ないのだが)。特集のタイトルがあまりにも大胆で驚き、また気恥ずかしくなったが、つい買ってしまった。昨年の11月に発売されたものだが、平積みになっていた。
BRUTUSでもこういう地方のタウンガイドのような形態の特集を組むのか、と不思議な気がした。といっても、ここ数年、BRUTUSを手に取ることもなかったので、何とも言えないのだが....。
パラパラめくるだけで、文章を読むのが面倒になってしまった。読みにくい構成なのかな。あまり親切ではないのかな?買ってから、しまった、と思った。笑。
狸小路の7丁目、8丁目あたりがクローズアップされているのは、納得できるが、一度友人に連れられて行った店は掲載されていなかった。人におすすめしたい店なんだけれどね。しかし、いまでもなかなか予約ができないので、逆に掲載されなくてよかったということだろう。

書店をぶらぶらしていても、小説にはまったく興味がなくなってしまった。芥川賞も直木賞も興味がない。誰かの新作を手に取ることもなくなってしまった。二度と読まないような本を大量に処分してみてわかったのだ。手元に残ったもののなかに、小説はわずかであり(母が愛読していたもの、「水滸伝」全巻などは残した)、ほかは画集や書道の本、詩集、評論集、映画の本などである。古典を読みたい。「徒然草」「方丈記」「万葉集」など学生時代に使った国文学の教科書は処分できず、たまにそれらを読んでいるこのごろだ。

  116 re[115]:スキンヘッド。 : keity02月07日(木)13:10  [レス]  [削除]
素頭っていうのですね。素顔、素手、素足、素っ裸...笑。スキンヘッドは、極点です。
ゲージツ家のクマさんのスキンヘッドもかっこいい。

落合恵子さんのグレイヘア、確かにかっこいいですよね。あと、草笛光子さんも真っ白になってからのほうが綺麗になられたような。デザイナーの島田順子さんも早くからグレイヘアになられて。
男性だと、俳優ではないですが、NHKのニュース番組シブ5時の松尾アナもグレイヘアがいい感じです。
火曜日の北海道新聞の夕刊の「頭脳警察50年」という記事にあった、ロング・グレイヘア(ほぼ真っ白)のPANTAとスキンヘッドのTOSHIの写真、びっくりしました。まさに、いまの話題とリンクしますね。それにしても50年とは....。

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