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  973 祝・ホークス日本一!! : keity11月05日(日)13:41  [レス]  [削除]
昨夜は、9回裏の内川の同点ホームランに鳥肌が立ち、サファテの3イニング投球する姿に男気を感じ、延長11回2死1、2塁の場面で川島が打ったボールがライト前に吹っ飛んでいって、「わわわー」となり、中村が必死の走塁でホームベースを踏んだ瞬間に、ベンチの選手たちが一斉に駆け寄って歓喜の輪ができた。その光景を観てこみ上げてしまった。一昨年の日本一には泣かなかった。あの王さんが祝勝会の挨拶で、「こんなに涙が出る日本シリーズは初めて。もらい泣きした」と明かしていた。
ホークスは7回まで松田のホームランの一本のみで、完全に今永投手に押さえ込まれていた。一方のベイスターズはとにかくよく打つので、観ていてハラハラドキドキだった。要所で、リリーフ陣が頑張って、要所で打って、サヨナラ勝利を呼び込んだ。底力があるのだろう。私が応援していると、母は「野球の再放送でも観ているの? ずいぶん、熱心ね」ときたもんだ。日本のプロ野球に再放送なんてない。多分、録画と勘違いしたのだろう。「日本シリーズ、ホークスとベイスターズが戦っているのだーーー」と。苦笑。
ベイスターズの今永投手、ルーキーの濱口投手は本当にいい投手だ。度胸がいい。ベイスターズは来年、さらに強くなると思う。
一方、ホークスが日本シリーズを戦っていたころ、大隣投手や山田投手が戦力外になった。生え抜きの大隣投手をずっと応援してきたので、本当に残念だ。まだ32歳なので、他球団で投げて欲しいと思う。
また、三年契約12億円の松坂投手も戦力外。1軍での登板は1回だけだった。それにしても、なぜ彼を獲得したのか、よくわからないまま三年が過ぎて行ったという感じで、金満球団と言われても仕方がない。肩をいためていた本人は針のむしろだったと思う。他球団は興味を示すのだろうか?

秋は<別れの季節>なのか。突然の身近な死があり、引っ越しがあり、そのほかいろいろ、そしてトム・ペティも他界した。彼の死を知ったのは、没後10日ぐらい経ってからだった。とてもショックだった。アルバム「サザン・アクセンツ」や「破壊」などいろいろ聴きながら、胸がいっぱいになってしまった。
さらに四日前、庭の松の木の下にカラスの死骸。。。空中戦に敗れたのか、なんなのか、よくわからない。これで2度目だ(しかも同じ松の木の下。カラスの供養というか、追悼のためというか、短編を書いたのだった)。
今回はちょうど冬囲いの朝だったので、やってきた庭師さんに「カラスの死骸があるので、踏まないように気をつけてください。明日、ゴミの日なので、こちらで処分しますから」と言うと、彼女は「こちらで袋に詰めるところまでしますよ」というので、新聞紙と色付きビニール袋を数枚渡した。
翌日、丁寧に何重にもくるまれたカラスの骸をそれだけ別にして有料ゴミ袋に入れた。一度目のときは嗚咽したが、今回は我慢できた。やはり、カラスといえども、その死は哀れで悲しい。
そんなこんななか、ホークスの優勝はとてもうれしい。
つい、長文になってしまった。

*画像は、今年、最後のバラ。


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