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  91 なつかしや。その2。 : keity12月06日(木)19:45  [レス]  [削除]
高校1年のとき、ニュージーランドの同年齢の男子と文通していたのだった。辞書をひきながら、ようやく英文を書いたものだった。何を書いたのか、いまでは思い出せない。一度、英文の間違いを指摘され、正しい文章を書いてくれたことは覚えている。家族の写真を数枚送ってくれたが、こちらは何を送ったのやら。。50年も前のことだ。
嗚呼、アナログな時代でしたね。

きょうの、平々凡々一句。
   なつかしや 師走にみつけし ふみの束

  90 なつかしや。 : keity12月06日(木)19:34  [レス]  [削除]
いろいろ整理。母の部屋の収納チェストを整理していたら、父の会社員時代の給料袋から、百円と五百円のピン札が12枚出て来た。五百円紙幣は二種類あって、大きさが少しちがう。そうだった。覚えがある。桜の透かしの入っているもののほうが少し小さい。封筒には「一万円三枚、五千円四枚、千円十一枚、五百円九枚、百円三枚」と母の字で鉛筆書きされている。多分、ピン札を集めていたのだろうと推察。それで、五百円と百円以外は使用したのだろうと。。いやはや、40年は経過していると思う(百円紙幣は昭和40年代のものだろう)。これらは、換金できるはずだけれど、このまま記念にとっておこうかな。それにしても整理していると、いろいろ懐かしいものがでてくる。手紙の束は以前にだいぶ処分したのだが、新たにどっさり出てきた。自分が両親や弟に宛てたもの、文通相手からのものや。。

  89 キング・クリムゾンのコンサート。 : keity12月04日(火)14:29  [レス]  [削除]
10月に開場した札幌文化芸術劇場で行われたキング・クリムゾンのコンサートはとても多彩でダイナミックかつ繊細な素晴らしいコンサートだった(コンサートに行ったのは、ボブ・ディラン以来の4年ぶり)。
ステージ前面にスリー・ドラムスが陣取っているのにはびっくりの8人編成。席順が前から10列目ということもあり、一人一人の表情もはっきりみることができたし、爆音が身体に響き、音の世界に飛び込んで、冒険旅行?している感じだった。スリー・ドラムスの競演は、まるで和太鼓の合奏のような音色で、息もぴったり。フルートのソロでは「君が代」の最初のフレーズを入れて、笑いをさそったりと遊び心も満載。
結成50周年とは、本当にすごいことだ(メンバーの入れ替わりがあったとしても)。ロバート・フィリップは年取っても、カッコいい。わたしは、遠い昔のリアルタイムでは、それほど関心はなく、なんせライブ映像も観たことがなかった。レコードは「クリムゾン・キングの宮殿」、CDは「リザード」「太陽と戦慄」くらいしか持っていない。
昔からの大ファンなら思い入れもあり、感涙にむせぶところだろうが、わたしの涙腺はゆるまなかった。ただ、「エピタフ」の演奏に至ると、ジーンとしてしまい、遠い昔が甦ったりした。ロックやジャズやクラシックなど、さまざまな音楽が融合した独特のサウンド世界に、ひたすら楽しく酔いしれたのだった。
アンコールで、「21世紀のスキッツォイド・マン」を演奏してくれて、よかった。当然のように、一番盛り上がったと思う。

観客の9割近くは男性で年齢層がとても高く、ひょっとして昔の知人も来ているのではないかと思ったが、なんせ、30年〜40年近くも会っていないので、お互いに容姿の変化があり、見つけることも見つけられることも困難だったろう。こちらは女性三人。約3時間のコンサート(インターバル20分含む)、大満足。翌日は書道の日だったので、どこにも寄らずに帰宅したのだった。
昨日の書道教室が終わったあと、いっしょにコンサートに行った友人とその話で盛り上がり、「亡き友に聴かせたかったね。見せたかったね」と。。。

そこで、二句。
  亡き友へ とどけサウンド 冬の夜の
  爆音の 旋律たのし 師走かな


  88 おまけ画像を。 : keity11月23日(金)21:11  [レス]  [削除]
本日は雪が積もり、出かける前に軽く雪かき。
近代美術館の庭も、すっかり雪化粧。
歩道も車道もつるつるで、いやはや、疲れるものだなと実感。
そして、私たちは近代美術館のレストランで遅い遅いランチをしたのだった。

  87 書道展のハシゴ。 : keity11月23日(金)21:05  [レス]  [削除]
「読売書法展北海道展」@札幌市民ギャラリー
「さわらび会書展」@道立近代美術館
書道教室の先生が「読売書法展」の俊英賞を受賞したので、その作品を拝見した(上段)。西行の歌。友人と声を出しながら、ようやく変体仮名を詠んで納得(苦笑)。先生は、このたび、日展にも入選したということで、とてもおめでたいのであった。
二つの展覧会で、書の深さを垣間みて、自分はどこまで続けられるのだろうか、いやいや、続けたいなーと、複雑な気持ちにさせられた。


  86 そして、昨日、初雪。 : keity11月21日(水)17:42  [レス]  [削除]
ようやく、札幌にも昨日初雪が降った。
観測史上最も遅い初雪だそうな。

そこで、一句。
    初雪や せつなの舞も うつくしき
お粗末さまでした。

  85 おまけ画像2。 : keity11月21日(水)17:37  [レス]  [削除]
美術館、晩秋の庭。

そして、一句。
    秋時雨 いそぐ家路に 猫のこえ 
お粗末さまでした。

  84 おまけ画像を。 : keity11月21日(水)17:35  [レス]  [削除]
水たまりに濡れ落ち葉。
これも、デザイン的だな、とひとり悦に入って。。。。

  83 美術鑑賞。 : keity11月21日(水)17:34  [レス]  [削除]
遅ればせながらの感想。先週、会期終了前日にそぼふる雨の中、あわてて行ってきて、本当によかったなーと。
『京都国立近代美術館 名品展<極と巧〜京のかがやき>』。
この展覧会、前期と後期の二回に分けた展覧会で、残念ながら前期のほうは行けなかった。
日本画と工芸の数々の、繊細で優美な輝きに心洗われたというか、いい時間を体験できた。
特に並河靖之の有線七宝の花瓶や平皿、壷に施された花鳥画の鮮やかな色使いと緻密なデザイン性に目を奪われてしまった。
円山応挙の流れを受け継いだ森寛斎の「花鳥図」や今尾景年の「老松孔雀図」など印象に残った作品がいろいろ。また、麻田鷹司という作家のキュビズム的な色面構成をもつ「鳥のいる作品」も違和感なく、本展覧会に溶け込んでいた。

  82 ウンベラータ、その後。 : keity11月11日(日)17:09  [レス]  [削除]
新芽はでたものの、なかなか生長しないなと思い、和室の日の当たる場所、母の写真立てのそばに鉢を移動してみたら、翌日からなんとなく、変化がみられ、10日ほどで、はっきりとした葉(若葉)の形状に生長した。これはかなりうれしい。
昨日、母の一周忌の法要が無事に済み、人たちは、三々五々、帰っていった。
前日は強風と雨だったのでお天気を心配したが、母が<晴れ女>だったことに気づき、絶対に晴れる!と思っていたら、本当に晴れた。どうもありがとう。
あれから1年。時の早さには驚くばかりだ。

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