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  108 渡辺一史さんの新刊。 : keity01月12日(土)18:09  [レス]  [削除]
昨年12月に刊行されていたことを知って、さっそく入手したのは、『なぜ人と人は支え合うのか〜障害から考える』(ちくまプリマー新書)。
『こんな夜更けにバナナかよ』の体験をさらに広い視野でとらえて、障害や福祉について書かれたもの。じっくり読もう。
あと、『こんな夜更けにバナナかよ』の文庫も買ってしまった。親本は自分が買ったものと、母が私から聞いて書店で買って読んだものと2冊あるので、文庫が出たとき、彼のあとがきと山田太一の解説を立ち読みしただけだった。しかし、このたび、応援?したくて買った。
渡辺さんはとてもゆっくりと時間をかけて緻密な取材をして、執筆する人なので、寡作である。『北の無人駅から』などは、粘り強く8年もかけて生み出した。単なる無人駅の紹介文ではなく、そこに住む人たちの物語をしっかりと紡いだのだ。
このたび新刊が出たばかりで、次も楽しみにしているなどと書くのも憚れるが、次はどんな挑戦になるのだろうか。

  107 詩画集も。 : keity01月12日(土)17:44  [レス]  [削除]
欲しかった『日々はひとつの響き〜ヴァルザー=クレー詩画集』(平凡社)。
クレーの絵にヴァルザーの詩がとてもマッチしていて楽しい。

  106 久しぶりに詩集を。 : keity01月12日(土)17:39  [レス]  [削除]
以前から気になっていた詩集は、奈良少年刑務所の受刑者が書いた詩57編がおさめられた『空が青いから白をえらんだのです』。これは、当所の更正教育とのこと。
表題は、詩の抜粋かと思っていたが、ちがった。「くも」というタイトルのただ一行だけの、詩である。編者の寮美千子さんの解説を読むまでもなく、この一行に胸を打たれた。青い空と白い雲が受刑者を見守っているようにも見えるカバー写真だ。
前半は、寮さんが受け持った「物語の教室」から生まれた』作品、後半は「母」をテーマにした作品。どの詩も正直な気持ちが表れている。
寮さんの「詩の力 場の力」を読みながら、どういうわけか、先日観た「こんな夜更けにバナナかよ」で大泉洋演じる鹿野さんの言葉「人間はできることより、できないことのほうが多いんだぞ」を思い出す。そして、そこで、ふと思った。受刑者の更正への道は厳しいかもしれないが、「できること」のひとつひとつをクリアしていく歩みが大事なのだなと。「心の扉」が開き、詩が生まれる。それについて仲間が感想を言い合い、決して一人ではないことを知っていく。限られた場と時間の中にあっても、「できること」を実感することは、更正につながっていくのではないかと思えてくる。


  105 ウンベラータ、その後。 : keity01月12日(土)16:08  [レス]  [削除]
少しずつ生長している。3枚の葉が出てきて、茎の下のほうには新芽も生まれた。
元の姿のようになるには、まだまだ時間がかかると思うが、とても楽しみだ。

  104 漏水事故の : keity01月10日(木)23:55  [レス]  [削除]
復旧作業のため、24時から明日の正午まで、飲用、洗濯、洗顔などできなくなるので水の汲み置きを頑張り、洗濯は先ほど終わる。緊急のお知らせがあったので助かる。電気温水器や湯沸かし器などの使用も故障の原因になるので使えないとのこと。
これも昨年9月の地震の影響なのかな。
外は吹雪、窓が音たてている。もう、寝よう。。
こんな夜更けの吹雪の中、復旧作業、どうもご苦労さまです。よろしくお願いします。

  103 re[102]:レッツゲットロスト : keity01月10日(木)19:12  [レス]  [削除]
帽子をかぶって楽しそうにしている若者ですよね。ほんとに久々にチェットのヴォーカル、ペット聴いて、いいなあと。
あの表情、口調にジーンときてしまいました。字幕ついていなくても、楽しめます。

  102 レッツゲットロスト : taka-G01月10日(木)12:59  [レス]  [削除]
当時は気がつきませんでしたが、冒頭に出てくる若者はレッチリのFLEAだったんですよね。笑

  101 書き込み成功した。 : keity01月09日(水)23:34  [レス]  [削除]
iPadからだと<write>のボタンを何度押してもなぜだか、トップ画面になってしまい、Mac Bookで試してみたら、出来た!よくわからない。。

  100 taka-Gさんありがとうございます。 : keity01月09日(水)23:30  [レス]  [削除]
さっそく検索して、ちょっと観てみました。冒頭から引き込まれるモノクロ映像、いいですね。
実は本日、映画を観る前にツタヤに寄って検索してみたところ、取り扱いなしでした。また、「ニーナ・シモンの魂の歌」もなかったのでした。どうもありがとうございます。続きを観ます。

本年初映画鑑賞は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」。原作者の渡辺一史さんを応援?したくて、友人と鑑賞。亡き友に見せたかったね、感想を聴きたかったねと。。。昔、亡き友と渡辺さん、友人と4人で飲んだことが懐かしく甦る。
当初のシナリオには原作とかけ離れた点が多かったらしいが、何度も話し合いが行われて、映画化が実現したようだ。
高畑充希と三浦春馬の役は架空の人物、鹿野さんを演じた大泉洋も予想通りの明るいキャラ設定になっていた。映画と原作は別物だが、それなりに楽しめたエンターティメント。

  99 re[98]:嗚呼、チェットの : taka-G01月09日(水)14:07  [レス]  [削除]
英語版ですが、YOUTUBEで差し支えなければフルで上がってるのありますね。Let’s get lostで検索すると上の方に上がってきます。字幕なくても全然楽しめます。DVDがあったらもちろんそちらのほうがいいですね。参考までに。

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