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  35 新宿。 : keity07月13日(金)00:25  [レス]  [削除]
駅構内を歩くのは10余年ぶりだったので、戸惑うことしきり。ずいぶん変わっていた。

友人との待ち合わせまで時間があったので、16年も住んでいたアパート、いまはもうなくなっているだろうなと思いつつ、曙橋駅から台町坂を登ってみた。道路 が拡幅され、風景がかなり変わっていた。たどり着いた住所に、なんと、アパートは存在していたのだった。びっくりした。わたしが借りたときはすでに築25 年だったので、57年か!鉄筋とはいえ、よほど頑丈なのだろう。さすがに正面から撮影するのははばかれたので、ほんの少しだけ撮影させてもらった。気に入っていた眼鏡店もあった。
友人と行った曙橋近くのBarは初めてだったが、そこの女性に「ゴールデン街でやっていたころに、いらっしゃってましたよね」と言われて、????だった。そして、店名を聞いて、うおーーーだった。確かに遠い昔、友人に連れられて何度か行っていた。しかし、こちらはその女性の顔を覚えていない。ま、いつも酔っぱらっていたから??そういえば、見覚えがあるかな??わたしと似た人は何人もいるかもしれないし。。などと、思いながら、70年代ロック(ニール・ヤング やクラプトンやフィービー・スノウ!や、リトル・フィートなどいろいろ)を聞いているうちに、すっかりこのBarの雰囲気に馴染んで、友人と盛り上がってしまった。
映画「ラスト・ワルツ」がらみで、友人と行ってみたいと思っていたBar、お店に入る前はちょっとこわごわだったけれど、出るときには「また来ます!」と気分は高揚していたのだった。

  34 箱根の旅館。 : keity07月13日(金)00:24  [レス]  [削除]
総部屋数15室というこじんまりとした旅館だからこそ、細部まで目が行き届いていたという感じ。芦ノ湖を一望できる部屋、食事、お風呂、丁寧な対応など、大満足の旅館で、また来たいと思った。特に食事は掘りごたつの個室に移動し、夕食の懐石料理を一品ずつ運んでくれ、仲居さんのなめらかな解説?も楽しく、堪能できた。料理長は北海道出身とのことだった。
料理の撮影ばかりして、肝腎の部屋や外観を撮影するのを忘れてしまう。嗚呼、ドジだった。
*画像は朝食。

  33 箱根から富士山。 : keity07月12日(木)23:15  [レス]  [削除]
当初の旅の計画では、東京を拠点にして、金沢に行きたいと思ったのだが、生前の母は「富士山が見たいな」と言っていたのを思い出し、箱根を選んだ。母はいくつかの旅行で富士山を見ているはずだが、よほど富士山が好きだったようだ。私が年賀状を作成するときも、必ず「富士山の入ったものも作ってね」と言っていたっけ。
元箱根・芦ノ湖畔の高台にたつ成川美術館から富士山は見えた。晴天ではなかったが、雲の形状の変化もあり、時間を忘れて見とれてしまった。
翌日はロープウェイで早雲山駅で降りたが、あいにくの曇り空で富士山は見えなかった。

  32 七日間の旅。 : keity07月12日(木)22:59  [レス]  [削除]
東京と箱根。
2日目の朝、早起きをして上野へ。不忍池の蓮の花、開花にはまだ早いと思ったのだけれど、一つ、二つは咲いているかもしれないと期待し、小雨の中、行ってみた。本当にわずかだったが、開花していた。うれしかった。傘をさしながらの撮影。
札幌では蓮の花が咲いているところはほとんどない。いろいろ調べたら、安平町の鶴の湯温泉に蓮池があることがわかった。実家からだと二時間ぐらいのところなので、訪れてみたい。
さすがに東京は暑かった。札幌は涼しい。
友人たち、叔母、従兄弟に会えて、楽しい旅だった。あ、築地にも行った。観光客の多さに目が回る。中目黒は10数年ぶりだった。あ、渋谷に行くのを忘れてしまった。また、いつか。

  31 雨上がり。 : keity07月04日(水)16:28  [レス]  [削除]
庭に出てみた。知らぬ間に紫陽花が色づいていた。この花は毎年、元気がいい。
トマトの花がようやく咲いて、ピーマンが実をつけた。キュウリも花咲いてほしいのだが。。
雨が続いたりして、草取りはできないので、草ぼうぼう。
しかし、今年も半分が過ぎてしまったので、草の中には枯れかけているものもあり、それらは簡単に引き抜ける。

  30 かな書道、一日講座へ。 : keity07月04日(水)15:18  [レス]  [削除]
友人とお試しで受講してみた。
はじめに、かな半紙にかなの線の基礎練習。そのあと、先生がこちらの俳句(自作と小林一茶)を四分の一半紙に書いたお手本を参考にしながら何枚か書く。
葉書に台紙を貼り、さらにスプレー糊で書いた俳句を貼った。

漢字はともかく、かなは苦手。案の定、難しいなと実感。毛筆の小筆でかなを流れるように書くのは難しい。筆の入れ方、抜き方、自分の癖が出てしまい、なかなか先生のお手本のようには書けず、全体のバランスもくずれがち。
さて、7月〜9月(12回)、週一回の講座。受講するかどうかは、友人共々検討中。
受講したい気持ち、7割強。来週半ばまでに答えを出そう。(笑)

*画像、もちろん上の二枚が先生のお手本。美しいです。

  29 新しいメガネ。 : keity06月28日(木)12:01  [レス]  [削除]
昨日、街の中心部にいたら、メガネ店から「出来上がりました」の連絡を受けたので、その足でメガネ店へ。
おそるおそる鏡に映った顔を見てみると、うーん、レンズが入ると印象が違う。超薄型レンズとはいっても、ド近眼なのでレンズ、厚いよ。わかっちゃいたけど、斜めから見ると歴然(笑)。遠近両用だとさらに厚くなるとのこと。メガネの女性販売員さんも「メガネをかけると、どうしても目の印象が違ってきます。わたしもそうです。それがいやで、ずっとコンタクレンズで頑張っている人もいます」とのこと。
これまでかけいたメガネのレンズは細長タイプ(画像下)で、今回はどちらかといえば丸型タイプ(画像左)。やはり、セルのほうが好みだが、今回は赤いセルのフレーム、なかなかピンとくるものがなかったし、鼻が低いのでセルだとずり落ちやすい。その点、メタルフレームだと、鼻あてがしっかりしているので、落ちてこない。販売員さんは「いいですね、お似合いですよ」と言ってくれたけれど、それは営業用??? そのうち、メガネにも慣れていくだろう。
そのまま新しいメガネをかけて百貨店を歩く。7、8メートル先の人の顔もくっきり、案内板の文字もくっきり。これまでけっこう不便だったのだなと。外出用にしよう。サイド用のナイロンのトートバッグにはこれまで通り中近用(画像右)、そして遠近用も入れようかな。iPadや本。折りたたみ傘、バッグは重たくなるばかりなり。

  28 野菜の苗の生育がよくない。 : keity06月28日(木)10:21  [レス]  [削除]
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャの苗を移植して三週間、寒い日が多かったのか、生育がよくない。
気温の低い日が続いたり、土がよくなかったり、原因はいろいろだろう。特にスイカとカボチャの葉がところどころ枯れかかっている。苗を買わなければ、よかったかな。わたしよりも上手に野菜を育てられる人に買ってもらったほうが、苗のためでもあったかな。。。
天候不順のなか、今年もバラが咲いた。毎年バラの開花を楽しみにしていた母に報告。
もう少し増えたら、供花にしよう。

  27 DVD「少年は残酷な弓を射る」を観る。 : keity06月26日(火)11:25  [レス]  [削除]
劇場で観た「ビューティフル・デイ」の監督リン・ラムジーの前作が気になり、DVDを観てみた。

冒頭、スペインのトマト祭り、トマティーナの様子が映し出される。つぶれたぐしゃぐしゃなトマトを浴びた人たちは男も女も真っ赤か。徐々にカメラは仰向けになって全身真っ赤に染まる女の姿に寄って、満足げな恍惚とした表情をとらえる。思わせぶりなこの長回しのシーンだけで、物語の特異性を感じてしまう。
シーンが変わり、赤いペンキをかけられたような家の外壁や車、それらを拭き取ろうとする憔悴しきった中年の女の姿。そして彼女が町に出かけると、いきなり通りがかりの女から平手打ちされ、スーパーに行けば、冷たい視線を浴びせられる。容赦ない描写が怖い。複雑な事情がありそうだ。それを一つ一つ、解明してくれるのをこちらは覚悟を決めて注視するしかない。
原題は「We Need to Talk About Kevin」。ケヴィンとその母親との確執がどのようにして生まれ、いびつな関係が修復されないまま現在に至ったかを、母親の視点で描かれていく。赤ん坊のころから母親にはなつかず、成長するごとに嫌がらせも増長していくケヴィンと母親とのやりとりは息苦しいほどで、ワンシーンが終わるたびに深呼吸が必要なほどだった(苦笑)。
母親を演じたティルダ・スウィントンは渾身の演技で、代表作だろうと思う。とはいっても「カラヴァッジオ」と「オルランド」「ベンジャミン・バトン」ぐらいしか観ていないのだが。息子役のエズラ・ミラー、残酷だけれど美しく、突き刺すような冷たい視線が怖いのだ。

「ビューティフル・デイ」との共通点は多い。傷を負った人間の現在と過去の時間を行き来する手法、直接的な残酷なシーンはないのに恐怖を映し出す演出、独特なカメラワークによる鮮烈な映像、そして、音楽担当がジョニー・グリーンウッドであることなど。ただし、音楽はシーンと微妙にズレているのが特徴で、緊迫するシーンでバディ・ホリーの「エブリデイ」をはじめ、カントリー調のポップな曲が流れて不気味だし、CAN(多分)の曲や三味線の音色やノイズも流れて神経を逆なでされてしまう。そのあたり、ひねりがあって、面白い。

「ビューティフル・デイ」同様、全編にわたり引き込まれる作品だった。この手の映画は劇場で観るにかぎる。

  26 「こんな夜更けにバナナかよ」の映画化 : keity06月24日(日)23:16  [レス]  [削除]
原作者は渡辺一史さん。大宅壮一賞と講談社ノンフィクション賞を受賞したのは、14年前のことなので、最初、映画化のことを知って、ピンとこなかったし、驚いた。
あの長い長いノンフィクション、筋ジストロフィーと闘い続けた鹿野さんの強烈な個性、生き様、介護の現場、濃密な人間関係がどう描かれるのか、楽しみだ。
公式サイトをのぞいてみたら、鹿野さんを演じるのは、大泉洋。かなり、びっくり。ちょっと想像できない。豊川悦司が若ければ適役だと思うし、なにしろ演技力があるので、なりきってしまうだろうなと。あと、オダギリジョーもいいと思うのだが、大泉洋という人気者を当ててきたのね。共演に、三浦春馬、高畑充希。舞台は札幌なので、オール北海道ロケ。冬に公開。

なにはともあれ、一史くん、映画化、おめでとう、よかったね! まさに、本は生き物ですね!

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