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  83 美術鑑賞。 : keity11月21日(水)17:34  [レス]  [削除]
遅ればせながらの感想。先週、会期終了前日にそぼふる雨の中、あわてて行ってきて、本当によかったなーと。
『京都国立近代美術館 名品展<極と巧〜京のかがやき>』。
この展覧会、前期と後期の二回に分けた展覧会で、残念ながら前期のほうは行けなかった。
日本画と工芸の数々の、繊細で優美な輝きに心洗われたというか、いい時間を体験できた。
特に並河靖之の有線七宝の花瓶や平皿、壷に施された花鳥画の鮮やかな色使いと緻密なデザイン性に目を奪われてしまった。
円山応挙の流れを受け継いだ森寛斎の「花鳥図」や今尾景年の「老松孔雀図」など印象に残った作品がいろいろ。また、麻田鷹司という作家のキュビズム的な色面構成をもつ「鳥のいる作品」も違和感なく、本展覧会に溶け込んでいた。


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