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  読了。 : keity05月15日(火)01:05  [レス]  [削除]
「フロスト始末」。昨年、買ったが、なかなか読む時間がなくてというか、これがシリーズ最終作(著者のR・D・ウィングフィールドが亡くなったため)なので、読むのがもったいないというか。。
行き当たりばったりのハチャメチャな捜査、事務処理能力ゼロ、お下品な冗談をはじめ、人目もはばからず、言いたい放題のフロスト警部だが、なぜか憎めない。ちらり見える人情の機微というか、優しさがある。こんな警察小説にはお目にかかったことがない。先輩の<旅人>に勧められたのがきかっけだったが、目からウロコだった。翻訳もいいし、村上かつみのカバーイラストも好きだ。
嗚呼、さらば、フロスト!
「クリスマスのフロスト」から読み直したくなってしまう。


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