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  154 おまけ。 : keity06月21日(金)01:19  [レス]  [削除]
美術館の敷地内。この香りは何の花? 近づいてみたら、こんな花。これは何の木? 調べてみると、ガマズミというのに似ているのだけれど、違うような気もするし、、、美術館に聞いてみよう。

  153 美術鑑賞。 : keity06月21日(金)01:09  [レス]  [削除]
術前の眼の保養に?と、「東山魁夷〜唐招提寺御影堂障壁画展」へ。
中国から来日して唐招提寺を開基した鑑真和上に捧げようと、東山魁夷は日本や中国各地を歩いてスケッチし、12年の歳月をかけて全68面からなる障壁画を完成させた。全長にすると80メートルを超える長大な作品で、日本の風景は紙本彩色、中国の風景は紙本墨画、圧巻である。
これらの大作の構想から完成 に至るまでの東山魁夷の足跡を辿った、試作やスケッチ、下絵、割出図なども50点近くが展示され、とても興味深かった(視力低下のため、かなり近づいて鑑賞)。たとえば、中国の風景を描いた墨画は墨のにじみによる岩肌の質感、墨の濃淡から生まれ出る幽玄な世界に引き込まれた。
東山魁夷が描く山や海の緑青(ろくしょう・私はこの色が好きだ)は美しい(何度も塗り重ねて少しずつ濃くしていくという。
「日本画の巨匠」とか、「国民的画家」とか表現される東山魁夷だが、私には修行僧のように思えるのだ。
本展は、平日にもかかわらず、老若男女でにぎわっていた。
7年前、母と東山魁夷展に行った。その時、母は感激していたっけ。今回も母がいればなーと、ちょっと寂しかった。

8月からは、カラヴァッジョ展がある。やー、やー、やー、とても楽しみだ。その時は、術後のため視界が明るくなっていることだろう。

  152 雑記。 : keity06月20日(木)00:40  [レス]  [削除]
映画感想。
誰もがそれを知っている@シアターキノ
ハビエル・バルデムとペネロペ・クルスの夫婦共演の本作、スペインの陽光まばゆい田舎町が舞台で、一つの誘拐事件によって家族それぞれのダークな部分や隠されていた本音があぶり出され、平穏に見える近隣の人間関係の脆さもあらわになっていく。前半が明るくハッピーなトーンであるだけに、後半の疑心暗鬼渦まく展開がとても怖い。あのエンディングには、唖然となったが、巧妙な仕掛けだなと感じ入った。監督はイランのアスガー・ファルハディ。DVDで「別離」という作品を観ただけだが、独自の視点を提示する魅力的な監督だと思う。他の作品も観てみたい。
あ、久しぶりにエキセントリックではないハビエル・バルデムの演技、よかった。

3月頃から視力低下に気づいていたが、引っ越しで忙しく、バタバタしているうちに、免許証の更新が近づいてきたので、眼科に行った。やはり、右眼の白内障が進んでいるとのことで、手術をすることになった。家の中では不便はないが、やはり外出すると、案内板が見えづらかったり、5メートル先の人の顔がはっきり見えなかったり、映画の字幕も後ろの席だと見えづらく。。。
副院長曰く「免許証の更新があるなら、今の視力では難しいね。うーん、誕生日は来月か、手術は最短で来週。ギリギリだね。ギリギリ、ギリギリねー」。この医師、「ヒュー、ヒュー」とか「ピッ、ピッ、ピッ」とか擬音を連発するので、わたしは吹き出しそうになった。とても興味深い医師である。なんだか、天才にも見えた。(笑)ちなみに、左眼は大丈夫とのことだ。
看護師から説明を聞いた後、身長と体重測定、血液検査、そして心電図をとってもらった。
白内障の手術、昨今は日帰りも多いが、この眼科病院は二泊三日が基本。友人の友人によれば、「二泊三日だと安心だし、食事もおいしかった」とのこと。

  151 おまけ。 : keity06月02日(日)01:37  [レス]  [削除]
やはり、木々の緑や木漏れ日などに出会うと気持ちが和むものだなーと。
先日、3回目の書道教室へ。母が通っていた頃に一緒だった生徒さんに「お母さんに似てますね。声も似ているので、一瞬、お母さんがいるような感じになりました」と言われて、驚いた(その人、母と同じ名前。字はちがうけれど)。書道の先生にも「似ている」と言われた(先生は私と同じ名前。字は違うけれど)。
自分は子どもの頃から、あっちでもこっちでも「お父さんに似ているね」と言われてきたので、意外ではある。そういえば、友人にも「お母さんに少し似てきたね」と言われたことがある。年をとると、どこかしら似てくるものなのかもしれない。声は似ているらしい。いつだったか、電話に出たら、相手は私を母だと勘違いして、しゃべり続けるので、「すみません、娘です」と言うと、驚いていたっけ。

  150 ウンベラータ、その後。 : keity06月02日(日)01:23  [レス]  [削除]
引っ越しの時に葉が2枚落ちてしまったものの、元気に育っているウンベラータ。昨年の地震で、葉が全部落ちてしまったのが、嘘のようだ。

  149 オーダーカーテン。 : keity06月02日(日)01:16  [レス]  [削除]
新調したオーダーカーテンを掛けて10日が過ぎた。
以前の薄茶色系地紋のドレープカーテンは劣化しておらず、そのままずっと掛け続けていてもよかったが、何しろ20年以上経っていて、レースの方が裂けてしまったので、どうせなら、2室とも、すべて変えようということで、新調することに。
大型家具店は避け、専門店でオーダーした。販売員がいろいろと相談に乗ってくれたので本当に助かった。
最初は、緑青に近いグリーンの地紋を予約したのだが、帰宅してからそのカーテンが掛かった部屋全体を想像してみた。ちょっと違和感があるのではないだろうかと不安になり、クリーム色系にしようかなと思い、連休明けに販売員にその旨を伝えたところ、「まだ採寸もしていないから、全然大丈夫。明日でも、こちらに来られるようだったら、選びましょう」と言ってくれた。
翌日、販売員が選んでくれたものが、ひとめで気に入った。で、販売員はそのカーテンの見本を持って我が家へ。それを広げてちょっとかけてみると、確かにいい。「この部屋の感じからすると、確かにあのグリーンだと部屋全体がドヨーンとしてしまう。これなら、大丈夫。電話もらえて、よかったですよ」ということで、採寸してもらったのだった。値段も最初に選んだものより3割安。
たかがカーテン、されど自分の場合はたぶん終の住処のカーテンになるので、自分なりにこだわってみた。私には高い買い物だったが、人生、最初で最後のオーダーカーテンに、大満足。
*画像は、緑っぽくなってしまった。。。

  148 映画感想。 : keity05月24日(金)11:55  [レス]  [削除]
「ROMA/ローマ」@シアターキノ
Netflixで配信された本作、ようやく札幌でも劇場公開された。メキシコのコロアニ・ローマを舞台に、医師家族のもとで働く家政婦の生活が淡々とと描かれていく。モノクロ映像の奥行きのあるカメラワークの妙、どこを切り取っても絵のように美しい構図。時折、小津映画を思わせるようなワンカットも印象的。音楽のない静かな展開がラストのクライマックス・シーンを引き出す効果を生む。じわーっと、温もりを感じさせる佳作。
期間限定、1日1回上映というので、9割の入りだった。
シアターキノでは、ジャン=リュック・ゴダール監督(88歳!)の「イメージの本」、ロマン・デュリス主演「パパは奮闘中!」、ビル・エヴァンスのドキュメンタリーも上映されるので、楽しみ。

  147 続き。 : keity05月24日(金)11:46  [レス]  [削除]
藤の花も綺麗だった。
小一時間、公園内を散歩してから、地下鉄・豊平公園駅から電車に乗って、大通公園駅で下車。お茶して、シアターキノへ。

  146 続き。 : keity05月24日(金)11:36  [レス]  [削除]
花もいろいろ。
画像は、チューリップバレリーナという品種のチューリップなのだが、葉の形がギボウシの葉に似ていて、不思議だなあと。
帰宅してから調べたが、チューリップバレリーナのどの画像も普通のチューリップの葉をしていた。うーむ。
ひょっとして、別の花?それとも、ネームプレートが違っていたのかな?

  145 豊平公園へ。 : keity05月24日(金)11:28  [レス]  [削除]
初めて踏み入れた公園。歩いて20分という近さだった。
園内は樹林も多く、様々な鳥の鳴き声がした。

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