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  206 本を買う。 : keity10月01日(火)00:24  [レス]  [削除]
友人とお茶してから、欲しい本があったので、紀伊國屋書店へ。
以前から気になっていた鳥の本は、『シマエナガちゃんの日々』。初めてこの小鳥の存在を知ったのは、やはり紀伊國屋書店の写真集コーナーだった。えー、こんなに愛らしいモフモフの小鳥がいるなんて知らなかったとつい立ち読み。欲しいけど、私の柄じゃないかー、などと迷いながら買わなかった。この鳥、札幌の身近な場所でも見ることができるそうで、エゾリスがいるところにはだいたいシマエナガもいるとのこと。
そういえば、先日、動物園に行く途中の林でエゾリスに遭遇し、見かけない小鳥がすぐそばにやってきたのでカメラを向けるも逃げられた。あれはシマエナガではなかったのか。
結局、本日、購入。撮影は報道写真家から動物写真家に転身した小原怜さんで、文章の方は、小原さんの奥さんで、昔『1980 アイコ18歳』という作品で文芸賞を受賞した堀田あけみさんである。

もう一冊の鳥の本は、『SAPPORO BIRD GUIDE さっぽろ野鳥観察手帖』。8月に出版された時から欲しいと思っていた一冊だ。このカバーの赤とデザインがとても新鮮で、レイアウトも好み(紙はマット)。版元の亜璃西社(札幌)は以前にも野鳥の図鑑を出しているが、今回のこれは姉妹編。洋書みたいで素敵だ。最近の私はなぜか赤に引きつけられる。特に黄味の強い朱色というか銀朱というか。
ちなみに、この色のバッグはさし色として効果的。(笑)
カバーの鳥はキセキレイだ。これがシマエナガちゃんだと雰囲気はガラリと変わるというか、アンバランスだ。美しい黄色が特徴的な洗練されたスタイルのキセキレイは朱色によく映える。
今度、双眼鏡を持ってシマエナガちゃんやキセキレイ様(中島公園にもいるらしい)に会いに行こう。


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