- 過去ログ
- ワード検索
- notice
- edit
- 653334
- トップページへ
name
title:
comment:
Image:
del key: *8words 

  267 久しぶりにCDを買う。 : keity12月12日(木)00:06  [レス]  [削除]
友人とランチした後、久しぶりにタワレコに寄った。
THE WHOの13年ぶりのアルバム『 WHO』の国内盤を買ったら缶バッヂの特典。嬉しい。カルチャー・クラブの19年ぶりのアルバム『LIFE』は輸入盤しかなかった。
この2枚、どちらも全曲よくて、ずうっと聴いている。
書道の練習をするときは、無音かクラシックなのだけれど、今日はこの2枚プラスT.REX。リズムに合わせて、つい首が縦振りになってしまい、筆持つ手に振動が伝わってよろしくない。でも、すぐ慣れた。笑。

  266 「草間彌生 INFINITY」を観る。 : keity12月11日(水)23:49  [レス]  [削除]
草間彌生は1929年3月22日に生まれている。私の母と同じ生年月日なので、とても驚いた。
本作は、草間彌生の70年にわたる創作活動、壮絶な人生に光をあてたドキュメンタリー映画だ。

草間彌生は1959年に単身渡米し、個展を開き、革新的、前衛的な作品を発表するも世の中に認められず、また、1974年に帰国するが、日本の美術界からは完全に拒絶された。草間は体調を崩して、自ら精神病院へ。そんな草間のアートを二人の女性キュレーターが「何とか正当に評価させたい」と、1989年にニューヨークで「草間彌生回顧展」を開催。それをきっかけに再び注目を集めるようになった。その後は破竹の勢いで、世界各地で作品が展示されるようになる。端折って書けば、そうなる。
本作の女性監督も「草間彌生は正しく評価されていない」という思いから、14年の歳月をかけてドキュメンタリー完成させたのだ。
「芸術作品の正しい評価」とはどのようなものなのか。正直、ど素人の私にはわからないが、草間にとってのアート活動は「心の悩みを美術に還元している」という彼女の言葉通りのものだと思う。

特徴的な水玉や網目の反復。映像は絵筆や油性ペン(多分)でひと粒、ひと粒を描く草間の姿を映し出す。一粒が無限に続き、吸い込まれそうな広大な宇宙が形成されていく。子どもの頃から、衝動のままに、心の命じるままに、ただひたすら描き続けてきた草間彌生なのだ。

初めて知るエピソードの一つに、私の好きな画家、ジョージア・オキーフにまつわるものがある。草間は渡米する前にオキーフに宛てて、絵を描いていくためのアドバイスを求めた手紙を出しているのだ。返事が来て、文通が始まる。さらにニューヨークでは草間の様子を見にきたというオキーフ。なんと、心豊かな女性であることか。インサートされたオキーフのモノクロ映像、嬉しかった。
あれもこれも、まだまだ書きたいことはあるのだけれど、まとまらない。笑。

これが、本年最後の映画鑑賞。
観客の入りは、18人という寂しさ。上映も1週間限り。

*************
シネフロで待ち合わせた友人に「わー、パーマかけたの?」と驚かれる。「ちょうど一週間前にね。人生4度目、33年ぶりのパーマ」「えー、そんなにかけてなかったんだ。思い切ったわね」
知人に紹介されたヘアサロンで「グレイヘアにしようかどうしようか、迷っています」と言うと、店主が「グレイヘアは大変ですよ。また元に戻してほしいというお客さんが多いですからね。イメチェン、しましょうよ。軽くパーマかけて」と。
ショートヘアからイメチェン、それもいいかもしれない、とあっさりグレイヘアをあきらめて? 店主におまかせのヘアスタイルに。
パーマのかかった髪は全体にピョン、ピョンはねているものだから、心も弾んでくるのである。

  265 おまけ。 : keity12月10日(火)01:25  [レス]  [削除]
レコード、探した。これしか見つからなかった。
カーマ、カマ、カマ〜〜が入っている二枚目も待っていたが、見つからず、残念。

  264 カルチャー・クラブ : keity12月10日(火)01:19  [レス]  [削除]
今夜、NHKBS4Kで放送された「カルチャー・クラブ ライブ・イン・ロンドン」(2016年)を観た。これはロンドン・ウェンブリーで行われたもので、ボーイ・ジョージをはじめ、オリジナル・メンバーによるもの。「ブラック・マネー」とか「戦争のうた」、甘いレゲエ「エブリシング・アイ・オウン」とか、 80年代の懐かしいナンバーを次から次へと歌うボーイ・ジョージ。Do you really want to hurt me〜〜♪「君は完璧さ」(邦題)やカーマ、カマ、カマ、カマ、カマ〜♪の「カーマは気まぐれ」なんかを歌われてしまうと、やーー、懐かしいっ!と、あの頃が蘇ってしまった。私自身も浮かれていた、あの頃.....。
ボーイ・ジョージの声は80年代よりも太くなったが、なんか、温かくて優しくって、惚れ惚れした。そして、ラストの曲はT.REXの「GET IT ON」なんだもの。キャッ!全曲、よかった。
数年前、巨漢になっていたボーイ・ジョージの画像を見た時はとてもショックを受けた。まるで別人だった。再結成に向けてダイエットし、コンサートでも言っていたけれど、9年薬物を絶っているという。いろいろあって今に至っているのだ。表情がとても穏やかで、チャーミング!。そして、話も面白いし、機知に富んでいる。彼のパフォーマンス、素晴らしい。予想外の感動で、最後まで楽しめた。そして、録画を再生したのだった。飽きないのだ。元気出てくるし!
観客のほとんどが、おっさん、おばさんで、彼らは一緒に歌い、感動のなみだ目の人も....。
昨年に出たアルバム「LIFE」を買おうと決めた。笑。

  263 おまけ。 : keity12月02日(月)00:58  [レス]  [削除]
私が編んだ人生2枚目のセーターは、今から35年前。いまだ、捨てられずにとってある。ごくごく簡単な編み方なのだが、この時、ゲージを編まずにいきなり極太毛糸で編んだものだから、大きくなってしまい、しかもずっしりと重く、この上にコートなどの着用は無理だった。
その後、姪っ子が生まれた時には、俄然張り切ってフード付きカーディガンを編んだ。これは前身頃、後ろ身頃、袖が総縄編みで、フードは鹿の子編み、しかもボタンホールという、自分にとっては、ハードルが高く、時間がかかってしまった。故に、完成したときは、達成感いっぱいで、記念にポジフィルムで写真を撮ったものだった。
二人目の姪っ子も着てくれたので、とても嬉しかったのを思い出す。
その後、編み物は一切していない、と思う。紙袋に入った毛糸の中にアクリル100%の糸を探したが、残念ながらなかった。あれば、アクリルたわしを何枚か作ってみたいと思ったのだが....。あ、それより何より、とにかく、靴下を完成させよう。笑。

  262 編みかけのソックス。 : keity12月02日(月)00:58  [レス]  [削除]
引っ越しの準備をしている時に、押入れに毛糸がたくさん入った大きな紙袋二つを見つけた。その中に母の編みかけのソックスがあった。処分できず、ダンボールに詰め込んでこちらに持ってきた。
私が札幌に戻ってから、編み物をする母を見たことがないので、ソックスはおそらく父の存命中、父用に編んでいたものだろう。父が突然入院し、3カ月半後に他界したので、母は編みかけのソックスのことを忘れてしまっていたと想像する。やがて、母もいなくなり、こうして今、私の手元に残った。というより、私が残した。続きを編もうと思っていた。
昔、20代半ば頃、母にソックスの編み方を教えてもらい、面白くて夢中になり3足作った。その手編みのソックスをめぐって、<哀しうてやがておもしろき>エピソードがあるが、ここでは披露できない。小説のネタにしよう。笑。
さて、毛糸二本どりの編みかけのソックスを見てみると、つま先に向かって目を減らし始めたところで中断されている。目が外れたりしていたので、一応、拾い目だけしてみた。目数を整えてから、仕上げようと思う(かなり大きなものになりそうだ)。そして、もう片方も編んでくれと言わんばかりに?ゴム編み部分がちゃんと用意?されていたので、やはり、一足として完成させたい。かかとの部分の編み方を忘れてしまったかもしれないが、思い出しながら、なんとか編み上げたいものである。

  261 カンテレのミニコンサートヘ。 : keity12月02日(月)00:09  [レス]  [削除]
書道教室の生徒さんのカンテレ(フィンランドの弦楽器)ミニコンサートへ。カンテレ歴は32年という。「オーバー・ザ・レインボー」「グリーンスリーブス」など凛とした澄んだ音色が、心にしみた。カンテレ、初めて聴いたが、懐かしい気持ちになった。38弦、半音スイッチの扱いが忙しそう。また、6弦、11弦の小型のカンテレも膝にのせて演奏してくれた。
フィンランドといえば、札幌ヘルシンキ便の季節限定フライトがある(12月15日〜3月27日)。往路9時間35分、復路8時間55分と、近いので魅力的。気温も札幌と変わらない。ちょっと、そそられる。
ムーミン、サンタクロース、マリメッコ、オーロラ......。オーロラは見てみたいけれど、天候しだいね。滞在、3〜4日ぐらいでは、運がよけりゃ、見られるってところかなあ。

  260 絵を飾ろうと思ったが.....。 : keity11月30日(土)01:29  [レス]  [削除]
食器棚をはじめ、家具類が大きいので空いた壁面に絵を飾るとなると、けっこう限られてくる。それでも、絵を飾りたい。35年前に買った山本容子のエッチングを取り出してみたが、どうもしっくりこない。シンプルな部屋でないと、絵の魅力が伝わらないのではないか......。
そこで思いついたのは、父の描いた油絵の一つである。それは実家の居間の油絵の模写で、けっこういい出来なのだけれど(笑)、額装しなければならないのだ。F6の額縁を買おうと大丸藤井セントラルで探してみた。いいなと思ったのは、2万円超え。油絵の額って、高いのね。また、フックに掛けるとなると、壁に穴が開いてしまうしなあ。検討。
玄関の壁に、叔母が描いた道庁の水彩画を飾ろうかと思った。これなら小ぶりで軽いので、ピンでも耐えられる。しかし、下駄箱の上のこけしと花瓶の和のテイストには合わないような。これも検討。当分の間、現状維持でいいかな。鳴子こけしと卯三郎のこけしは母の部屋にあったもので、愛着があるし……。
トイレにだけは、引っ越してすぐに備え付けのキャビネットの上にシルクスクリーンと馬の写真(自作・笑)を立て掛けた。
この家の壁に今ある絵を飾るのって、難しい。むしろ、壁はすっきりさせたほうがいいのかもしれないなあ。結局、いろいろ検討してみようということに....。

  259 続き。 : keity11月30日(土)00:05  [レス]  [削除]
古い古い薬局。こうした明治の建築物も少なくなってきた。ここにも何度か祖母と一緒に来たことがあった。懐かしい。

  258 続き。 : keity11月29日(金)23:58  [レス]  [削除]
市民ギャラリーを後にして、西へ向かう。
久しぶりの北海道神宮頓宮さん。子供時代、祖母の家に遊びに行った時、この頓宮さんによく連れられてきたものだった。

 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10  

トップページへ