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  152 雑記。 : keity06月20日(木)00:40  [レス]  [削除]
映画感想。
誰もがそれを知っている@シアターキノ
ハビエル・バルデムとペネロペ・クルスの夫婦共演の本作、スペインの陽光まばゆい田舎町が舞台で、一つの誘拐事件によって家族それぞれのダークな部分や隠されていた本音があぶり出され、平穏に見える近隣の人間関係の脆さもあらわになっていく。前半が明るくハッピーなトーンであるだけに、後半の疑心暗鬼渦まく展開がとても怖い。あのエンディングには、唖然となったが、巧妙な仕掛けだなと感じ入った。監督はイランのアスガー・ファルハディ。DVDで「別離」という作品を観ただけだが、独自の視点を提示する魅力的な監督だと思う。他の作品も観てみたい。
あ、久しぶりにエキセントリックではないハビエル・バルデムの演技、よかった。

3月頃から視力低下に気づいていたが、引っ越しで忙しく、バタバタしているうちに、免許証の更新が近づいてきたので、眼科に行った。やはり、右眼の白内障が進んでいるとのことで、手術をすることになった。家の中では不便はないが、やはり外出すると、案内板が見えづらかったり、5メートル先の人の顔がはっきり見えなかったり、映画の字幕も後ろの席だと見えづらく。。。
副院長曰く「免許証の更新があるなら、今の視力では難しいね。うーん、誕生日は来月か、手術は最短で来週。ギリギリだね。ギリギリ、ギリギリねー」。この医師、「ヒュー、ヒュー」とか「ピッ、ピッ、ピッ」とか擬音を連発するので、わたしは吹き出しそうになった。とても興味深い医師である。なんだか、天才にも見えた。(笑)ちなみに、左眼は大丈夫とのことだ。
看護師から説明を聞いた後、身長と体重測定、血液検査、そして心電図をとってもらった。
白内障の手術、昨今は日帰りも多いが、この眼科病院は二泊三日が基本。友人の友人によれば、「二泊三日だと安心だし、食事もおいしかった」とのこと。


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