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  820 re[819]:苦い現地観戦。 : 大盛招き猫堂09月29日(月)15:14 
この写真、荒れた場内の雰囲気が出ていますね。
まったく、ヒドイ試合でした。

それに、Mまであと1つのところから負け続けるとは、本当に情けないタカ軍団です。

最後が、よりによって、オリックス戦とは、まるでシナリオに書かれていたかのような展開ですね。

 高校野球じゃあるまいし、最後に勝ったほうが優勝だなんて。ここまで、僅差で、もつれた優勝争いも珍しいですね。

  819 苦い現地観戦。 : keity09月29日(月)13:57 
昨日、ソフトバンクと日ハム戦に行った。
2回表、またまた連続四球の押し出し2点を含めた5失点でゲームを作れず、6点ビハインドの7回にようやく反撃に出て4点取ったものの、負けてしまった。5連敗。
前後の席から飛ぶ罵声が怖かった。
ソフトバンクはマジックが一度も出ず、23日の楽天戦から5連敗中。29、30日にオリックスが楽天に連敗すると30日にソフトバンクの優勝が決定するらしい。5連敗中に優勝が決まるのは、プロ野球史上初の珍事だそうだ。いやはや。オリックスとの最終戦では勝ってほしいものだ。
ドームまでの乗り換えの地下鉄、反対方向に乗ってしまい、終点まで気づかなかった。帰りの電車も乗り換えで反対方向に乗ってしまい、個人的珍事だった。
撮った写真もひどい出来だった。

  818 久しぶりの映画鑑賞。 : keity09月12日(金)23:00 
「プロミス・ランド」@ディノスシネマズ札幌劇場。
ガス・ヴァン・サント監督とマット・デイモンがタッグを組んだ本作は、アメリカのエネルギー問題を背景に、天然ガスの採掘権を買い占めるという任務のため田舎町にやってきたエリート社員が突然人生の岐路に立たされ、町の人々に共感を覚えながら、自身の生き方を見つめ直すというストーリーだ。
自然豊かな田舎町と開発業者との対立を描いた作品は多々あるが、ここでは賛成派と反対派の激しい闘争も暴力的な描写もない。語り口はとても静かだ。
エリート社員役のマット・デイモンの<普通の人>ぶりが、味わい深い。彼の仕事のパートナー役のフランシス・マクドーマンド(久しぶりに観た)の好演も印象的だった。
いろいろと書きたいことがあるので、長い感想文を書こう、と映画を観たあとは思うのだが、なかなか実行できないというていたらく。
観客は自分を含めてたったの4人だった。

流れた予告編やチラシに、観てみたい作品がいくつかあった。
ジェレミー・アイアンズの「リスボンに誘われて」(この邦題、どうにかならなかったのかな。原題は「Night Train to Risbon」なのだが)が面白そうだ。
また、今年の2月に46歳で他界したフィリップ・シーモア・ホフマンが最後に遺した主演作「誰よりも狙われた男」も、予告編は面白そうだった。
ラース・フォン・トリアー監督の「ニンフォマニアック」。キャッチコピーが<愛とは、嫉妬交じりの強い性欲に過ぎない>とある。ついに、この境地に達したか?ラース・フォン・トリアー! シャルロット・ゲンズブールをはじめ、実力派が名を連ねているので観たみたいが、描写が過激なのだろう。どっと疲れそうだ。チラシには「娯楽性豊かな喜劇に仕上がっている」と表現されている....。

  817 CDを3枚買う。 : keity09月07日(日)12:57 
いずれも新作。
●7月に他界したジョニー・ウィンターの遺作となる「ステップ・バック〜ルーツ2」。
彼の選曲によるブルース・カヴァー。曲ごとにゲスト(ドクター・ジョン、クラプトン、エアロのジョー・ペリー,etc.)を迎えた構成だ。ジョニーおじさんのヴォーカルは一昨年ライブで聴いたときよりも衰えは感じるが、ギター・ソロは本当にカッコいい。冒頭曲がレイ・チャールズ「アンチェイン・マイ・ハート」で、ブルース・ブラザーズ・ホーンズがゲスト。このアレンジとてもよくて、一気に最後まで気持ちよく聴いた。同時に、寂しさがつのってきた。サイン入りピックが入っていてうれしい。

●トム・ペティ&ハートブレイカーズの4年ぶりの新作「ヒプノティック・アイ」。ロックンロールあり、バラードあり。歌詞もいいし、10月で64歳になるトム・ペティは元気だ。来日してほしいけれど、可能性は薄いのだろうな。

●フル・フォースのデビュー30周年記念「ウィズ・ラヴ・フロム・アワー・フレンズ」。シーラ・E、レジーナ・ベル、メリッサ・モーガン、サマンサ・フォックスなど、豪華ゲストが多数参加。冒頭曲のゴスペル、ハーモニーは絶妙。気持ちのいい楽曲の数々。

  816 おまけ。 : keity09月06日(土)20:25 
どういうわけか、ミニトマトも自然発生?して、結実していた。

  815 小さな収穫。 : keity09月06日(土)20:23 
昨年、取り残されたいくつかのジャガイモが発芽し、花をさかせ、草ボーボーの中でついに結実したのだった。
コロッケと肉じゃがぐらいはできると思う。

  814 SAPPORO CITY JAZZ 2014 : keity09月02日(火)00:35 
昨日、ファイナルのRED STAGE@芸術の森野外ステージへ。JUJUとハービー・ハンコックの2ステージを観た。
JUJUって、デビュー10年になるのね。ニューヨーク時代の出会いと別れを情感こめて歌い、サービス精神たっぷりのMCで、けっこう笑いをとり、観客を誘導するのが巧い。トランペッターの黒田卓也(日本人として初めてブルーノートと契約した人なのだそうだ)とのセッションもよかった。
NHKドラマ「聖女」のテーマ曲「ラストシーン」が聴けなかったのが少し残念だったけれど、伸びやかな声、気持ちのいいボーカルだった。

ハービー・ハンコックのほうは、彼のピアノに、ヴィニー・カリウタのドラム、ジェームス・ジナのベースという編成だ。
「ActualProof」「Speak Like A Child」「Wotermelonman」、ボコーダーで「Come Running ToMe」、ラストがとてもクールな「CantelopeIsland」。懐かしい楽曲たち。ハンコックは多彩だ。アコースティックとエレクトリック、どちらもいいなと思う。74歳、元気だ。そういえば、ドラムのカリウタ、東京にいたときにジェフ・ベックのコンサートでも聴いたけれど、こうして再び聴けるとは幸運だった。
好天に恵まれてよかった。ただ、日が落ちると森の中は寒く、銀杏の葉っぱのような蛾がたくさん飛んでいてびっくり。おまけに、友人の背中にクワガタが止まっているのを後ろにいた青年が見つけて、うれしそうに採らえた。
いい気分で帰宅したのはいいけれど、ホークスがイーグルスにサヨナラ負けしたことを知って、がっくりきてしまったのだった。

  813 アメリカ映画100シリーズ完結。 : keity08月29日(金)01:44 
2010年に出た芸術新聞社の「ゼロ年代のアメリカ映画100」を皮切りに、90年代、80年代、70年代と、年代別のアメリカ映画100シリーズの刊行も今回の「60年代の〜」で完結となった。
思えば、60年代のアメリカは大きな変革の時代だった。ケネディの登場、公民権運動、ベトナム戦争・・・特に後半は激変し、混沌へと突き進み、映画もそうした時代を反映した作品が登場するようになった。「卒業」が公開されたとき、わたしは高校1年で、友人と観に行ってショックを受けた。無秩序な話に呆気にとられるも、どこか小気味よく、ラストシーンが鮮やかで、サイモン&ガーファンクルの音楽も都会的で、田舎の少女(わたしのこと)はたちまち<青春>を意識することになったのだった。正直にいえば、だいたい、あまりカッコよくは見えなかったダスティン・ホフマンが主役というのが目からウロコで、妙に印象に残ったのだった。あの役を、ロバート・レッドフォードあたりのハンサムな俳優が演じていたら、映画の印象はもっと違っていたのだろう(レッドフォードがただのジゴロに見えたかもしれない)。ダスティン・ホフマンで大正解だったのだ。あ、話がどんどんずれていく。
そのダスティン・ホフマンが切ない「真夜中のカーボーイ」が表紙の本書。ホフマンとジョン・ボイドのツーショットを見ただけで、胸がジーンときてしまう。表紙をじっと見ていたら、東京の勝鬨橋を思い出してしまった。
刊行がのびのびになった本書。ようやく読むことができる。楽しみだ。

  812 米倉斉加年さんの絵。 : keity08月27日(水)21:04 
俳優の米倉斉加年さんが亡くなったことを本日の夕刊で知った。ショックだった。涼しくなってきたので、そろそろ屋根裏の納戸に眠っている絵のコレクション?の手入れをして実家から自宅に運ぼうかなと思っていた矢先の米倉さんの死だった。
32年前の春、わたしが入社した新しい百貨店のオープン記念企画として開催された米倉斉加年展。企画課に所属していたわたしは、米倉さんの水彩画(画像)を購入した。あどけない童女の顔が気に入った。作品の中では安いほうだったが、当時のわたしにとっては高い買い物だった(給料のほぼ半額)。札幌にいたころは部屋に飾っていたが、東京に出てから、実家のリフォームなどもあり、いつのまにか納戸に収まってしまったのだった。こちらにもどってから、コレクションの絵たちをすべて実家から自宅のほうに移動させようかなどと考えていたのだが、なかなか実行できず今日に至ってしまったのだった。保存状態はいい。これからは自宅に飾ろうと思う。
米倉斉加年さん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

  811 秋の空。 : keity08月22日(金)01:41 
夕方、空を見上げれば鱗雲。
初秋だなーー。五行説に基づく人生の年代では、わたしは白秋にあたる。
明日は通院している歯医者さんの予約日。と思っていたが、夜になってから、なにやら胸騒ぎがして予約カードを見たところ、なんと今日だった。最近はこんなことが多い。
「物思いの秋」ではなく、「物忘れの秋」かな。ま、秋に限ったことではないのだけれど。

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