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  875 13日の金曜日 : keity11月14日(土)00:00 
この日が来ると思い出すことがある。
大昔、札幌の出版社の雑誌編集部にいたころのことである。
始業時、わたしが社長室にお茶を持っていくと、
「きみ、今日は13日の金曜日だぞ。嫌だな。気をつけて過ごすように」と短気なワンマン社長が言った。そのことばに逆らうつもりはなく、ごく普通に、というか、明るく、「わたしにとってはいい日です」と応えた。すると、社長に「なに?」と怖い目でにらまれた。
「今日は、自分の誕生日ですから」
「おー、そうだったか。それじゃ、焼き肉をごちそうするよ」
「せっかくですが、約束があります」
「ほー、大事な約束か」
「はい」
途端に社長は機嫌が悪くなり「もう、いい。さがれ!」と。
そのあと、いろいろと面倒なことになり、やれやれだった。
長くなるので、割愛。この社長を中心としたエピソードはたくさんあり、怖いもの知らずだったわたしは、勇猛果敢に?理不尽と戦っていたのだった。2年半でやめてしまったが、小説になりそうな世界だった。ユーモアタッチで書きたいと思っているうちに、63歳になってしまった。ワンマン社長はご存命であれば、82歳くらいだろう。ひゃー、である。雑誌は、あのころ忠実な部下だった人が社長になり、まだ生き残っているのだから、不思議だ。
あ、日付が変わってしまった。間に合わなくて残念。

  874 フタをあけてみると : keity10月29日(木)10:45 
リーグ覇者の戦いになった日本シリーズもソフトバンクホークスが王手を掛けた。とはいっても、昨夜は6回から9回までハラハラドキドキの展開だった。
内川外野手と大隣投手の不在がさびしいが、ずっと応援してきた福田秀平外野手が1番に起用され、4割強の打率、盗塁、四球と得点の足がかりとなる活躍を見せた。昨日の明石とのダブルスチール、かっこよかった。昨年の手術から復帰して、一軍登録され、本当によかったね、福ちゃん。今夜も楽しみにしているからね。
それにしてもトリプルスリーのギータ、まったく目覚めない。9月に受けた死球で足を傷めてから、不調だ。ドカンと一発、大砲を打ってほしい。
スタンリッジが先発するらしいが、走者を出してもバタバタしないで、落ち着いていこうね!

追記:今夜の試合、福ちゃんはスタメンから外れていて残念だわー。1番はヤクルトにいた川島だ。それだけ選手の層が厚いということか。

  873 冬の便り。 : keity10月14日(水)11:35 
昨日は母に付き添って病院へ。14℃あった気温が、2時間後に病院を出たときには6℃まで下がっていて、とても寒かった。今朝はこの秋一番の冷え込み。旭川では初雪が降ったそうだ。

こちらでは冬の便りがあったのだが、今日からCSファイナルステージで、セ・パそれぞれに熱い戦いが繰り広げられることだろう。
ソフトバンクホークスのファンとしては、予想どおりロッテが勝ち上がってきて、脅威は感じるが、5年前、10年前の雪辱を果たす?チャンス到来で、よかった。
ロッテの挑発ポスターの文言は、「待てよ…。この状況、いい思い出しか残ってないぞ!」「クライマックスシリーズ 対ホークス戦 シリーズ敗退0回の衝撃」だそうだ。やってくれるじゃないか。いいさー、どんどん挑発してちょうだい。ま、ロッテは勢いがあって手強い相手ではあるけれど、ホークスには、パの王者として、精一杯戦ってほしい。
新人の工藤監督に対して、百戦錬磨の伊東監督、両者は西武時代にバッテリーを組んでいるし、なにかと、面白いファイナルステージになりそうだ。
個人的には、伊東監督、好きだし、すぐれた監督だと思う。日ハムとの最終戦で涌井投手を信じて143球も投げさせ、強気の采配をふるって、たいしたものだった。しかし、ここは新人の工藤監督の采配も楽しみだ。頑張れ!

追記:ロッテのイ・デウンから死球を受けた柳田選手の左足が心配だ。あ、ロッテの清田選手もホークスのバンデンハーグから顔面に死球を受けたのだった。死球は避けたい。熱い戦いを期待するけれど、死球のために荒れてほしくないなー。
セ・リーグのほうも、新人監督とベテラン監督の戦いで、これまた面白そうだ。
東京のヤクルトファンの友人知人たち、わくわくどきどきしているだろう。

  872 おまけ。 : keity09月16日(水)14:32 
格好よく剪定してもらった。

ソフトバンクスホークス、今日で優勝が決まるかな。それとも明日のホームゲームで決まるのか。今日はBSで放送があるので、楽しみだ。いずれにしてもM2、がんばれ。
昨年とはちがい、この9月、選手たちは伸び伸びとプレーしていると思う。
大隣投手の不在はとてもさびしいが、福田選手がスタメン起用されることたびたび、活躍しているので、うれしい。長谷川選手も復帰したし。。。
北海道からエールを送ろう。

  871 最後から3番目あたりのバラ。 : keity09月16日(水)14:18 
「まだつぼみをつけているので」ということで、剪定は冬囲いのときに。。。

  870 やっぱり、独活(うど)だった。 : keity09月16日(水)14:14 
今夏は本格的な草刈りができなかったので、庭は伸び放題の荒れ放題だった。
先日、剪定と草刈りをしてもらって、庭はすっきりと明るくなった。
まるで、ロングヘアからいきなり丸刈りになった感じである。
「これ、独活かな?」と2年前から気になっていた植物、女庭師さんに聞いたところ、やはり、独活だった。刈らずにそのまま残しておいてくれたので、うれしい。
「独活の大木」などのことわざもあり、伸び放題の独活だが、なんのなんの、日陰でひっそり独りもくもくと成長して、立派なものである。山中では目立たないだろうけれど、こうして、家の軒下あたりに忽然と現れ、超然?としている様を見て、うれしくなる。決して、役立たずではないよ。大いに楽しませてくれたのだから。
庭師さんが「来年、食べてみたらいいですよ」と。ぜひ、そうしよう。

  869 夏の終わり。。。 : keity08月25日(火)12:20 
朝夕ひんやりしてきて、だいたい夏も終わりかな。

春から毎週面白く観ていたNHKドラマ10の「美女と男子」もいよいよ今夜が最終回。しばらく連ドラにはまることがなかった自分だが、ある日(2回目かな)ニュースのあとに流れたこのドラマのオープニングに釘付けとなり、何これ?で、そのまま本編を観てしまった。さらに「次回予告!」のナレーションに誘われて次週も観るはめになり、見事「美女と男子」にハマったのだった。
主演の仲間由紀恵、ハマリ役。ごくせんのヤンクミが10年ぐらい経ったら、こんな感じかなと想像してしまった。彼女の微妙に変化する表情がいい。そういえば、彼女は舞台「放浪記」の主演をつとめるそうだけれど、現段階ではそれほど興味が持てない。仲間さん、すみません。
「美女と男子」は田渕久美子の脚本が秀逸だし、キャスティングもいい。男子役の町田啓太はじめ、共演者たちのそれぞれのキャラクター設定が絶妙だ。高橋ジョージなど、実生活さながら?の役で、特別巧いというわけではないのだが、その熱演ぶりが妙にリアル。
久々にハマってしまったドラマなので、今夜が最後かと思うと、さびしい。
「美女と男子」と共に、夏は去りぬ。

  868 まずはジャムを : keity07月31日(金)14:50 
昨日の夜中につくり、朝はトーストに塗って食べてみた。甘酸っぱくておいしい。

明日から8月とは、嗚呼、早いなー。
蝦夷梅雨。連日の蒸し暑さに、バテ気味。それでも、個人的には冬の寒さに比べたら、過ごしやすいかもしれない。
いや、どうだろうか。
ま、そのときどきで、勝手言っている自分ではあるなー。

  867 熟したものから : keity07月31日(金)14:47 
さっそく収穫して、

  866 巴旦杏。 : keity07月31日(金)14:47 
今年は実り多く、うれしい。

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