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  78 keityさん、お元気でしょうか。 : taka-G11月02日(金)03:51  [レス]  [削除]
以前、LIVEなどに来ていただいたギター弾きでtaka-Gこと高荷です。今、北海道でらっしゃるのですね。アケタでお会いしたのが最後でしたね!今はSNSフェイスブックばかりです。変わらずデザインをしながら音楽をやっております。https://www.facebook.com/people/Yasuhiro-Takani/100011266298192

  77 茶筅を見つける。 : keity10月28日(日)18:41  [レス]  [削除]
サイドボードの中に茶筅が入っている箱があった。箱から茶筅を取り出そうとすると、びくともしない。軸が固くのり付けされているのだ。なるほど、そうしなければ、箱の中でカラカラ動いてしまい、繊細な穂先が傷んでしまうものね。母は買ったときのまま、一度も使わなかったということだ。
抹茶茶碗の中にあった茶筅は、かなり使い込んでいるので、わたし、この新品?をいただきます。お茶を点ててみます。椅子に座って(笑)。
あ、日本シリーズ、これから観ようと思います。

  76 帛紗をさばく。 : keity10月28日(日)18:36  [レス]  [削除]
わたしが茶道教室に通ったのはわずか1年半。初釜も着物を着るのが面倒で、行かなかったし....。何年かは続けていればよかったと思う。いまのわたしは正座しても10分もたないだろう。多分。
映画を見てから、わたしは思いついたように、自分の帛紗などを桐の箪笥から出してみた。何年ぶりかで、帛紗をさばいてみた。
映画のほうは表千家、わたしが習ったのは裏千家。どこがどう違うのかわからなかったが、映画を観ていて、小さな違いに気がついた。裏千家では、お茶は全体に泡立てるが、表千家の場合は三日月ができるようにするのだ。それはこの映画で初めて知ったことだった。また、ふすまの開け方や茶室に入る時の最初の一歩が映画では左足からで、わたしが習ったのは右足からだった。
そういえば、母の帛紗はどこにあるのか?お茶の道具が入った漆塗りの箱もあったはずだ。思い出そうとするが、わからない。どこにしまったの?とつい聞きたくなってしまう。いろいろ整理しているうちに出てくるかもしれない。

  75 『日日是好日』を観る。 : keity10月28日(日)17:56  [レス]  [削除]
<コメント欄の74に文字だけ書き込んで試しにアップしてから、あらためて75に新規のものをアップ。大通公園の紅葉は、ボツということで・笑>

行くかどうしようかと、少し迷っていたが、結局、「観てみたい」ということで友人とシネマフロンティアへ。

エッセイストの森下典子が大学生のときから20年に渡って通った茶道教室の日々を綴った自伝エッセイが原作である(わたしは原作を読まずに映画を観て、その帰りに読みたくなって文庫本を購入)。

冒頭から、単調で静かな淡々とした映像世界に引き込まれっぱなしだった。
主人公の典子(黒木華)は母親から「お茶習ったら?」と言われ、従姉妹(多部未華子)と一緒に、<武田のおばさん(樹木希林)>の家に週一回、通い始める。帛紗(ふくさ)のさばき方から始まり、棗(なつめ)や茶杓、柄杓の扱い方など、お薄を点てるまでの一連の所作を観ているうちに、かつて茶道教室に通っていた自分の二十代のころが甦った。

わたしも主人公と同じように母から「お茶を習いに行ったら」と言われ、しぶしぶ母の従姉妹が開いていた茶道教室に通った。あれは23歳の秋だった(映画の時代背景とほぼ重なる)。母のほうは室蘭にいたときにすでに茶道を一通り習っていたので、娘のわたしにも習ってほしかったのだろう。花嫁修業(これ死語・苦笑)として....。
最初のうちは主人公と同様、訳が分からず、先生の指示通りに動作を続けるも、茶杓や柄杓を持つ手は震えるは、立ち上がろうとすると足のしびれでふらつくはで、とても疲れた。しかし、徐々に集中できるようになり、不思議と落ち着いたゆったりとした気分になったものだった。

映画は、四季折々の風情などを交えながら、茶道を通して成長していく主人公の姿がとても丁寧に繊細に描かれている。降り止まない雨を嫌だなと思っていたのが、いつのまにか耳を澄まして雨の音を聴くようになり、また季節の花が咲くと、その生命の美を慈しむようになっていく。時の移り変わりの中で、淡々と過ぎて行くようにみえる日常も五感を研ぎすませると、味わい深いものになっていくのだろう。
茶道に由来する<一期一会>。本作を観に行ったことも、それなんだなと.....。

映画のラスト近く、典子の父親(鶴見辰吾、出番は少ない好演)が逝ってしまうのだが、「父は4月5日に亡くなった」というナレーションを聞いて、びっくりした。何の偶然か、わたしの父が逝った日と同じだった。当時、東京にいたわたしにとっても、「桜の花が咲くころ、花びらが舞いおちるころ、父は逝った」のだった。
台詞のひとつひとつが心にしみた。父と母が言った何気ない言葉たちと重なったりして、いやはや、予感はしていたが、涙が流れた。友人も4年前に亡くなったお父さんのことが甦ってきたという。

お茶の先生を演じた樹木希林、とても自然でいい。わたしは彼女の映画を観たという記憶があまりない。どこかで敬遠していたのかもしれない。ここでは、演じるのではなく、自然に<武田のおばさん>になってしまっている。茶室の調度品も畳も床の間の掛け軸も樹木希林と同化している感じ。
茶道というと、ピンと背筋を伸ばすイメージがあるが、決してそうではないと思う。胸を張らず、肩の力を抜いて少し腰を落とすイメージに近い。樹木希林の姿は侘び寂びに通じるような枯淡の美しい姿勢だったなーと感じ入ったのだった。合掌。

観客の入りは8割強。金曜日の昼だったので、その9割は60代、70代の女性たちだった。

  74 ちょっと、試しにアップ。 : keity10月28日(日)17:55  [レス]  [削除]
書いたものに画像をくっつけてアップしたら、画像のサイズが間違っていたので、一度削除してから、再度アップしようとしたら、「大通公園の紅葉」を間違って削除してしまい、またあらためて新しいものをアップしたところ、今度は画像が縦長の紅葉になってしまい、あわてて削除。何度試しても画像のキャッシュ。

  73 その3。 : keity10月19日(金)23:58  [レス]  [削除]
これ、ベニカナメモチだと思う。ベニカナメモチって、春先に紅葉し、冬には緑色になるという一風変わった植物なのだ。
BGM、いま流れているのはベートーベンのピアノソナタ「テンペスト」の第三楽章で、これの主旋律は胸にジーンとくる。50数年前のピアノは響板が割れていたので引き取ってもらえず、昨年末に処分してしまったのだった。

  72 その2。 : keity10月19日(金)23:41  [レス]  [削除]
公園では親子が遊んでいた。
滑り台の男の子に挨拶すると、恥ずかしそうにニコッとした。

  71 色づく木々。 : keity10月19日(金)23:37  [レス]  [削除]
朝夕、めっきり冷えてきて紅葉が進む札幌の今日このごろ。
徒歩20分ぐらいのところにコーチャンフォーがあるのは知っていたが、いつか行こうと思っているうちに時だけが経っていた。
欲しいCDと本があったので、テクテク歩いて行ってみた。コーチャンフォーまで約4000歩。
店内、あまりの広さにびっくりする。
須賀敦子の『霧のむこうに住みたい』と『一茶俳句集』を買ってからCDコーナーヘ。目的の洋楽CDは残念ながらなかった。洋楽の品揃えはいまいちかもしれない。
ステーショナリーのほうも見たいと思ったが、それはまた後日ということにして、早々に巨大な建物を出た。
こんな巨大な複合施設ができれば、近場の書店が次から次へと姿を消すのも頷ける。
初めて行った公園の木々がほどよく色づき、撮影。
途中、中学校の校舎から部活動のトランペットの音色が聞こえてきて、なんとも懐かしい気持ちになった。

  70 おまけ。 : keity10月17日(水)16:37  [レス]  [削除]
庭のキノコ。
8年前だったか、造園の人に「ボリボリですよ。食べられます」と言われて、2回ほど食べたが、7年前からお願いしている女性の庭師さんには「これはボリボリではないです。食べないほうがいいですよ」と言われた。
だから、もう何年も生えっぱなしにしている。そこで、いま、ボリボリ(ナラタケ)の画像をじっくり見てみたが、庭のキノコのようにブツブツがない。さらに調べていくと、これはスギタケではないか、と。。画像がそっくりだ。
「食用だが、アルコールといっしょに食べると悪酔いし、体質によっては中毒を起こすこともあるので避けたほうが無難なキノコ」とあった。いやはや。いずれにしてもキノコ、素人の見立てを鵜呑みにするのが怖いなーと思う。

  69 ベニテングダケ。 : keity10月17日(水)16:07  [レス]  [削除]
散歩の途中で、毎年同じようなところに生えていたベニテングダケを探したが、ひとつも出会えなかった。
ところが、公園を散歩していると、トイレの裏にベニテングダケを見つけた。
昔に出会ったものはもっと鮮やかな紅色だったように記憶している。これもまた枯葉に混じるとけっこう可愛いらしく見える。
調べてみたら、この毒キノコ、高原の白樺の林に生えるとあった。なるほど、この辺りの野原、公園には白樺が多い。納得。

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