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  807 少しびっくり。 : keity08月07日(木)12:44 
いま、このBBSにアクセスしてみたら、カウンターが333333だった。

  806 昨日のヒーローインタビュー。 : keity08月03日(日)20:48 
ずっと不調だった長谷川が猛打賞。トンネルを抜けたようだ。うれしい。

そして、今日の試合(テレビ観戦)は、大谷相手に9安打で勝った。
今季の札幌ドームでの日ハム戦はこれで終わり。来年もビジター応援席で応援するのだ。
今日も暑かった。
スポーツニュースはどこもかしこも大谷を、公式戦で161kmを記録したといって、持ち上げていた。勝ったのは、岩嵜投手なんだけれど、なんだかな....。

  805 ホークス対ファイターズ : keity08月03日(日)20:42 
昨日、札幌ドームへ野球観戦。
初めてビジター応援席で応援した。4万人を超える日ハムファンが球場を埋め尽したが、ビジター応援席で応援していると、その熱い応援のためか、日ハムファンがすべて書き割りに見えて、圧倒されるということはなかったから不思議だ。
延長12回にホークスが一挙5点をあげて逆転勝ちで、ほんとに観に行ってよかった。5時間27分。

  804 大隣投手の復活。 : keity07月27日(日)20:31 
ソフトバンクホークスの大隣投手が「黄色靭帯骨化症」という難病のため、手術・リハビリを経て、
本日の復帰2戦目の初先発で422日ぶりに勝利投手となった。
大隣投手、復活、本当におめでとう! 
こちらではテレビもラジオ放送もなかった。どうしても彼の投球する姿を観たかったので、急遽ニコニコ生放送に登録して観戦した。
7回3安打。入魂のナイス・ピッチングだった。そして、大隣を勝ち投手にしたいというチームメイトたちの気持ちが伝わってくる試合だった。
大隣投手のヒーローインタビューに感動した。さまざまな困難や不安を乗り越えてきた男の顔は引き締まり、本当に逞しくなったと感じ入った。
大隣投手の復活に、同じ病気で苦しんでいる人をはじめ、多くの人たちが勇気づけられたことと思う。自分も元気をもらった。ありがとう!!
ホークスのことは滅多に書かないが、今日は特別なのだ。ずっと応援してきた、いちファンとして、書かずにはいられなかった。

  803 ドラマの話 : keity07月23日(水)15:42 
NHK 土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」(村上龍原作・全5話)はとても見応えがあった。7月12日に最終話が終わり、寂しい気持ちになったものだった。
原作の面白さがそのままキャスティングに生かされ、それぞれに味のある演技だった。主演、共演者、よくこれだけの適役俳優を集めたなと感心した(それにしても、リリー・フランキーって、どんな役でもはまってしまう人なのだな、今のところ)。
脚本がいい、演出がいい、清水靖晃の挿入歌もツボにはまったし、カメラワークもいい。ドラマのオープニングやエンディングに登場するモノクロの人物写真(タイトルバック映像)がいい。登場人物が見せる一瞬の表情に、その内面がにじみ出ているようだった。
ロケ地のひとつ多摩丘陵内の桜ヶ丘公園やそこから眺める景色も素敵だった。
最終話「空を飛ぶ夢をもう一度」はまさに「真夜中のカーボーイ」だね。火野正平、昔はあまり好きではなかったのだけれど、ここでは適役で、つい感情移入してしまった。

井浦新が主演というので、連続ドラマ「同窓生」を観てみた。柴門ふみ原作のアラフォー世代の恋愛ドラマ。共演は稲森いずみ、松岡昌宏、板谷由夏と、けっこう好きな人たちだ。井浦新は熱演しているのだけれど、恋愛ドラマがあまり似合わないのではないか、と少しばかり違和感を覚えた。この手のドラマは飽きてしまうので、たぶん続けて観ることはないと思う。ただ、中野が舞台になっているので、高円寺の街が映し出されると、嗚呼、わたしも東京に21年間暮らしていたっけな、と懐かしくなった。都心の繁華街を観てもどうってことはないのだけれどね。

画像は、明かりとり窓の下で年々大きくなっていくシシウドの花。

  802 さらに、おまけ。 : keity07月23日(水)00:53 
昨年、取り残されたジャガイモたちが頑張って育ち、いつのまにか花まで咲かせていたのだった。

  801 おまけ。 : keity07月23日(水)00:40 
風の強い日、久しぶりの青い空を見上げると、雲たちはまたたくまに形を変えて、やがて消えた。
少しずつ、日が短くなってきているのを感じる。

  800 CDを2枚。 : keity07月23日(水)00:35 
久しぶりにタワーレコードに行ったら、洋盤コーナーが縮小されていた。
さっそく、濱口佑自『フロム・カツウラ』(タワレコもおすすめ!)、ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーのジョイント・アルバム『ゴーイング・バック・ホーム』を購入。

熊野の那智勝浦町で生まれ育った59歳の濱口佑自はギター・アルバム『フロム・カツウラ』でメジャーデビューを果たした。ブルース、カントリー、ジャズ、賛美歌、クラシックなど、多彩な要素が盛り込まれた内容になっている。
全14曲いいのだけれど、3曲だけ選ぶとしたら、ジャジーな「ビッグ・シティ・フェアウェル」、アイリッシュ・テイストの「せつない香り」、スライド・プレイが力強いタイトル曲「ブルース・フロム・カツウラ」かな。うーん、「黒いオルフェ」や「テネシーワルツ」などのカヴァーのアレンジも新鮮だ。
熊野の自然からインスパイアされた濱口が弾くギターの音色は、熊野に行ったことがないわたしにもその土地に吹く風を感じさせてくれる。郷愁なのかもしれない。

「ゴーイング・バック・ホーム」のパワフルなロックンロールには驚いた。ウィルコ・ジョンソンは末期の膵臓ガンと診断されながらも、最後の作品になるかもしれないとロジャーとの共演に臨み、1週間ぐらいでレコーディングしたらしい。ウィルコのオリジナル曲をリメイクした10曲と、ボブ・ディラン「Can You Please Crawl Out Your Window?」(邦題:窓からはい出せ)のカヴァーだ。力強いウィルコのギター、衰えを知らないロジャーのソウルフルな歌声(こぶし健在)に驚いた。本当に、元気だわ。Amazonで試聴したときもびっくりしたが、あらためてCDで全曲を聴くと、彼らのぶっ飛んだ熱いパワーに圧倒される。バラード「TURNED21」をいい具合に挟んで(胸に沁み入った)、全編、ロックンロール。ジャケットもいい。若かりしころの二人の写真がふんだんに盛り込まれ、ブックレットの裏には、さりげなく現在のツーショット写真。ロジャー70歳とウィルコ66歳のシンプルでストレートなロックンロールにやられた。
ウィルコは4月末にガンの摘出手術を受け、6月に退院し、さらに7月12日には息子のライブを観賞したというから、すごい回復力だ。
やー、タテノリ元気で、これを書いているのだった。
あ、プリテンダーズのクリッシー・ハインドの初めてのソロ・アルバムも気になる。彼女は今年、63歳になる。ジャケットの写真、カッコいいのだわ。

  799 さらに、おまけ。 : keity07月19日(土)02:37 
ノコギリソウ。

  798 おまけ。 : keity07月19日(土)02:33 
多分、タチアオイかと...。

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