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 過去ログ表示(リードオンリー)


  886 御無沙汰していました。 : keity04月13日(水)15:46 
シナモンさん、お電話をありがとうございました。本当に懐かしかったです。
東京からこちらに戻って丸8年になります。
早いものですね。
こちら、老化とうまくつき合っているというか、工夫しだいで、克服できることもわかりました(腰痛と膝痛)。
いまは、腱鞘炎をなんとか克服しようと、努力を?重ねています。
また、お話しましょう!

余談:ホークス、三連勝でうれしいです。

  885 感慨深い : シナモン(確か)04月13日(水)12:24 
おぉ、懐かしいー。
先程はありがとうございました。
とり急ぎまで。

  884 ふたたび : keity03月24日(木)01:19 
カーテンを開け、首を伸ばして月を探した。おお、月がまあるく笑っていたよ。ああ、よかった。大満足。
遅寝早起き、明日も頑張ろう。

  883 月は見えず、残念。 : keity03月24日(木)00:11 
いまさっき、カーテンを開けて月を探したが、曇り空。それどころか、一面の雪である。いつのまに降ったのだろうか。
それでも、春は春.....。

  882 彼岸あけ。 : keity03月23日(水)12:18 
2月はあっという間に逃げてゆき、3月になってからも真冬日が続いたり、あれやこれやで、どうにか、お彼岸を迎え、昨日、母が87歳になって、嗚呼、ようやく冬を乗り切ったという感じだ。
今冬の札幌は、雪が少なく、除雪がラクだったのは、幸いだった。
庭の水仙の芽が一斉ににょっきりと顔を出し、ふきのとうの姿もちらほら。

本日は相変わらず、風が冷たく、寒いのだけれど、春が来た、春が来たと思うことにして、ほぼ10年ぶりにひいた風邪も母と共に快方に向かっているのでひと安心というところかな。

タンスや衣装ケースの肥やしになっていた衣類の処分が終わったら、納戸に何十年も納まっている不用品の片付けをしたいもの。

こちらのHP、さっぱり更新もせず、書き込みもまばらで、トホホてな感じ。新年度から少し、頑張ろうと思う。
気がつけば、昨年は一度も映画館へ行かなかった。幼少のころから毎年、映画館で映画を観ていたので、なんだか、不思議な感じがするのだ。

遠方の友たち、元気でいてください。
本日は、満月、楽しみだ。

  880 懐かしの映画館たち。 : keity02月08日(月)14:02 
気になっていた「ほっかいどう映画館グラフィティー」(亜璃西社・1800円+税)を買う。
札幌を中心に道内全71館をピックアップした本書は、亜璃西社社長の和田由美さんと北の映像ミュージアムの執筆によるもので、四六判の見開きページに1館で、劇場外観の素敵なイラスト(浦田久さん)とチラシの写真が配されて、紹介文は730字くらい。
明治期〜平成期の札幌の映画館について書かれた和田さんは、幼少のころから大の映画好きで、印象深い作品や俳優のこと、当時の思い出などにもふれ、とても興味深い。
わたし自身は、札幌の映画館は昭和50年ころからしか知らないが、いろいろ懐かしく思い出される。あ、昔々、よく行っていた室蘭の映画館も1館だけ、紹介されていた。
シネコンが誕生してから、映画館は次から次へと姿を消してしまった。札幌の映画ファンにとって、本書は貴重な一冊だと思う。

和田さんのグラフィティーシリーズは、「さっぽろ喫茶店」に始まり、「さっぽろ酒場」「さっぽろ狸小路」「さっぽろ味の老舗」、そして本書は5作目である。和田さんは、出版社の社長として忙しいなか、あちこち取材で飛び回っていらっしゃる。亜璃西社を創立して28年、さまざまなジャンルの本を出版しているし、コツコツとヒットに繋がった本も多数ある。ほんと、凄いことです。

  879 老化の手応え。 : keity02月07日(日)23:56 
先日、何年ぶりかで健診を受けた。
ここ1年で体重が3kgも増え、その大きな原因が、菓子類の量にあることはわかっていたので、これは血糖値や中性脂肪やコレステロールの数値が標準を上回っているのではないかと心配だったが、結果は全然問題なしということでひと安心。メタボでもなかった。
しかしながら、身長が30代のころより2cm近く低くなっていて、びっくりぽんのがっかりぽんであった。やー、老化の確かな手応え、面白い。体重は減らせても身長は元に戻らないだろう。人間、80歳まで3cmは縮むと聞いたことがあるが、ま、常に背筋を伸ばすことを心がけようと思う。
あとは、がん検診をぼちぼち受けてみよう。

雪まつりだったのね。大通公園で、ちょいと撮影してみた。相変わらず外国人観光客が多く、あっちもこっちも混雑していた。

  878 本日、風強し。 : keity02月02日(火)15:55 
新年早々に読んだ篠原勝之さんの「骨風」は彼自身の半生と身近な風景や経験をモチーフにした短編集だ。シンプルで飄々とした表現で、骨太かつ繊細でやわらかな視線が生き物たちの<生と死>にとどき、そして、彼の大きな手が人生の悲喜こもごもをやさしくすくいとっていく........。風と土の匂いがしみわたる、深くて滋味豊かな作品集。昨年、泉鏡花賞受賞、うれしい。この先、何年も読み返したい1冊となった。
ゲージツ家のクマさんこと、篠原勝之さんは札幌で生まれたが、室蘭で幼少〜少年時代を過ごし、17歳のときに家出をして上京した。室蘭の製鉄所の知利別社宅7号通り......。わたしはクマさんの家のご近所に住んでいたのだ。クマさんはわたしより10歳上。当時のわたしは幼すぎたし、重なる時期は数年だったのだろう。しかし、そんなことを知ったのは20数年前のことで、毎日グラフのカラーグラビアに帰郷したクマさんの記事を読んでびっくり仰天したものだった。嗚呼、長文を書きたくなった。

  877 さらば、2015年。 : keity12月30日(水)01:49 
混迷、混沌、混乱........そのように形容したくなる時代のなか、個人的には「戦いすんで日が暮れて」じゃないけれど、無事に今日を生きておめでとう、てな心境で一日一日がすぎて、今年も、早、終わろうとしている。なんとか頑張って乗り越えてきた、という感じである。
老化と巧くつき合い、どこかに痛みがあれば、なんとか工夫し、あるいは、それに慣れ、未知だった世界で奮闘を続けている自分かな。
思えば、春先にいためた腰はAKA療法で治ったが、右膝の痛みは整骨院と鍼灸院に行ってもよくならず、足を引きずって歩き、階段は一段ずつという具合だった。それが、7月中旬ころから、ふつうに歩けるようになったばかりか、走ることもできるようになったから、不思議だ。その不思議にも原因はあるのだ。膝の筋肉を鍛える運動や、整体師に教えてもらった股関節を鍛える運動を、コツコツ、コツコツ続けたこと、あるいは、半信半疑で服用した某製薬会社のコンドロイチン効果か。また、弟にもらった特殊なサポーターも......。絶対に膝痛を解消しなければ、こりゃ、大変だとばかりに、必死の複合的努力、その結果だと思う。念のため、8月に整形外科でレントゲン撮影、診察してもらったら、「まだまだ、膝は大丈夫」といわれ、ホッとしたものだった。
両手親指の腱鞘炎の痛みはあるけれど、これも痛くないように動かす工夫をしたり.....なんとか自力で治したいものだ。叔母は手術をせずに、温めたり、ストレッチなどして、治したというので、自分もいけるのでは、という気になってくる。
身体の衰えに加えて、脳のほうも心配になって、先月、検査してもらったら、「綺麗な脳です。問題ないです」といわれて、少し安心した。なんせ、物忘れいろいろ、とんちんかんな言動、などなど。母に笑われることたびたび。ま、笑いを誘うという効果はあるのだけれどね。
あ、昨日、デパ地下の精肉コーナーで「豚もも400g、ください」と言うべきところを、「太もも400g」と言ってしまった。すぐに気がついて「やだ、太ももだなんて。豚ももでした」と言い直すと、感じのいいハンサムな青年が「いえいえ、間違いじゃないですよ」と爽やかな笑顔で返してくれた。嗚呼、恥ずかしかった。そんな具合なので、つい不安になるのだった。
土曜日、久しぶりに友人と夕食を共にして、とても楽しかった。あ、全然関係ないけれど、昨日観たドラマ「赤めだか」、好きでも嫌いでもない二宮和也くんなのだが、うまいなーと感心した。
そんなこんなで、さらば、2015年。来年も頑張っていくのだ。

  876 びっくり、不思議。 : keity11月14日(土)02:12 
13日の金曜日だったからなのか、なんなのか、よくわからないが、びっくり不思議なことがあった。
この日、母は長年通院していた歯科医院から新しい歯科医院に変えた。そこのコーディネーターの青年から渡された名刺に見覚えのある苗字が記されてあったので、
「珍しいお名前ですよね。中学のクラスメートに同じ名前の人がいました」と言うと、彼は「えー、ほんとですか?どこの中学ですか?」と聞いて来たので、「室蘭ですよ」と応えた。
「えーー! あのー、失礼ですけれど、娘さん、おいくつですか?」
「63歳です」
「あー、そのクラスメートは多分、ぼくの父親です」
「確か、クラスメートのおとうさんは○○工大に勤務していたはずです」
「そうです、そうです」
「あららー、世間は狭いですね」
歯科医師さんも助手さんも驚いていた。不思議なこともある。
そういえば、一年近く前にも、知り合った若い女性が、亡き父と同期入社で親しくしていた人のお孫さんだったということがわかって、びっくりしたもんだ。やはり、室蘭がらみ。札幌と室蘭は近いので、そういう奇遇もあるということなのね。

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