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  965 ドラマの話5。 : keity10月07日(土)01:59  [レス]  [削除]
NHKのドラマ10「この声をきみに」がなかなか面白い(残念なことに第1回は見逃した)。朗読教室を舞台にした大人のラヴストーリー?らしいが、朗読がテーマのドラマはわたしの記憶にはないので、とても興味深く、新鮮に感じられる。登場する朗読作品も楽しみだし、教室に通う面々も特徴があって、それぞれがほどよくブレンドされて味わい深い関係性をつくっている。第3回の「雨ニモマケズ」の朗読もよかった。そして、本日も「飛べ!くじらぐも」もなごみの朗読だった。
朗読といえば、昔(17年前かな)、初めてポエトリーリーディングのライブに行って大いに刺激された。自分は人前では、リーディングをしたことはないが、若いころからお気に入りの文章などを声に出して読むのはけっこう好きだった。とても気持ちが落ち着くのだね。
第2回目のとき、いっしょに観ていた母が竹之内豊を観て「あ、この人、諸葛孔明になった人」と言った。ははーん、「レッドクリフ」(中国映画)で諸葛孔明を演じた金城武と勘違いしているな。「この人は竹之内豊という人で、諸葛孔明は金城武」と教える。「違ったの。向こうのほうがいいわね」と(すみません、タケノウチさん)。そういえば、わたしたち母娘は竹之内豊が出演したドラマをほとんど観たことがない。唯一観たのが「不毛地帯」であり、そのときも母は彼を観て「諸葛孔明の人」と言ったのだった。どこか似ているが、金城のほうがシャープで、引き締まった顔つき。母は諸葛孔明を演じた金城武を大いに気に入って(確かに、彼、ピッタリはまっていた)、わたしは彼の出演しているDVDを何本も借りて二人で観たものだった。

あ、綾瀬はるか主演の「奥様は、取り扱い注意」、面白かった。さすが、脚本の金城さん、ハズレがない、と思う。それにしても、綾瀬はるかのアクション、かっこいい。「精霊の守り人」では、まったく笑わず、ストイックにアクションをこなしていたが、こちらは、ちょっととぼけていて、本来の彼女なのかなと。。。今後の展開が楽しみ。

  964 DeNA、二年連続、CS進出。 : keity10月02日(月)11:30  [レス]  [削除]
昨日は、テレビ放送してなかったけれど、ネットで逐一リアル速報をチェック。ウィーランド投手、広島に逆転された裏に自らスリーランを打って逆転するなど猛打賞だった。おまけに筒香は2ホーマーだったし。それはそれは華やかなゲームだった。すでに、CSを勝ち抜いて、日本一になるんだというやる気満々の意気込みである。今年の日本シリーズは、ひょっとして、リーグ優勝したチームの決戦にはならないかもしれない。えーー、そうなると、ソフトバンクとDeNAの決戦もあり?いやはや、勝率.522のDeNAと.660のソフトバンク。さて、苦渋の選択は、どちらも応援しようかな。

新・朝ドラ「わろてんか」が始まったけれど、忙しかったのでラストのほうだけチラ見だった。自分も子どものころ、父親に「こら、ゲラコ」と言われるほど、ゲラゲラ笑っていたようだ。そして、下の弟は「お姉ちゃんの笑い声、ウッドペッカーみたいだ」と。。。あんなに甲高い声だしていたんだね。まだ、声変わりしてなかったのだろう???
「わろてんか」の公式サイト観てみたら、キャスティングに新鮮味がないと感じた。大河ドラマ「おんな城主・直虎」で少女期を演じた子役、同じく但馬守政次役の高橋一生も出るなんて、ちょっと、安易じゃないか。千葉雄大、いいね。「ひよっこ」の最終回、みね子の父の記憶の一部が甦った。どんな方法で記憶を甦らせてハッピーエンドにするのかと思っていたら、<重箱>とは!思いもつかなかった。。。自分、鈍いのかもしれない。


  963 ドラマの話4。 : keity09月30日(土)12:36  [レス]  [削除]
佐々木譲原作の「沈黙法廷」がwowowで放送中。先週日曜、第1回にかぎり無料ということで、途中から観てみた。うううーむ。
原作はけっこう面白く読んだ。老人の不信死をめぐり、ハウスキーパーの女性が殺害容疑で起訴され、その後、裁判へと進展するが、前半は警察の捜査、後半は法廷シーンという構成だ。読みながら、その容疑者役として、まっさきに思い浮かんだのが和久井映見、そして奥貫薫だった。まさか、永作博美とは、意外。あの手錠をかけられた永作博美のビジュアルはやりすぎだ。と、あくまで個人的な感想。
小説のドラマ化といえば、池井戸潤「陸王」が10月からスタートする。原作はこれまた面白く読んだ。池井戸が得意とする、零細企業が活路を見いだして奮闘するおなじみのパターンである。これは老舗の足袋屋さんが足袋のように軽いランニングシューズを製造していく苦労話で、ドラマ化を想定して書かれたのだろうなと推察。主演に役所広司、いいのではないかと思う。

*佐々木譲の幕臣・江川英龍の伝記小説が年内に刊行されるのではないかと思う。2010年に単行本化が決まっていて、ずっと待ち続けていたので、とても楽しみだ。

  962 消化試合。。。 : keity09月26日(火)21:44  [レス]  [削除]
嗚呼、ソフトバンク、また負けてしまった。いくら消化試合だからといって、先発投手が打たれて、負けるケースが続く。打てなさすぎるし。。リーグ優勝したチームとは思えないような試合なのだ。おまけにギータはフルスイングが仇となって?右腹斜筋損傷でCS出場が無理かもしれない。これでは、西武と楽天に自信をつけてしまうばかりなり。追われる立場であるわけで、さらにプレッシャーも出てくるだろうし。こういうとき、CSはないほうがいいと思ってしまう弱気な自分(いかん、いかん)。もっと、福ちゃんを出してほしい。先日は彼の逆転タイムリーで勝ったではないか。昨日、ノーヒットだからといって、今日外してしまうのは、いかがなものか。
セ・リーグに目を向ければ、DeNAが3位で、4位巨人との差が1ゲームに縮まってしまったので、何とか、頑張ってCSに進出してほしいと願う。やれやれ、混沌の自分だな。

  961 ドラマの話3。 : keity09月26日(火)21:21  [レス]  [削除]
残すところ4日となった朝ドラ「ひよっこ」は、9月に入ってからの展開がめまぐるしく、ドタバタ告白=ロマンス合戦が続いている。冗長な告白やロマンスシーンもあったが、昨日放送の三男と米子のシーンは傑作だった。この二人のセリフが面白く、とても可愛いらしかった。三男役の泉澤祐希という俳優、昨年「仰げば尊し」で意地の悪い高校生を演じて印象的だったが、ここでは真逆の人のいい三男役を好演。どちらもはまっていて、演技が巧いのだね。ここでブレイクした感じだ。あかね荘の住人・早苗役のシシド・カフカも印象に残った人(ヘアバンドで綺麗なおでこを見せていたのにいつのまにか前髪を下げている。これ、当時の流行だったのね。たぶん)。彼女、ドラムボーカリストということで、YouTubeで観たけれど、カッコいいー。ドラムたたきながら歌うというのは、大変なことだから、すごい。あ、そういえば、「カンナさーん!」にも出演していた。要潤演じるカンナの夫の不倫相手として。。。少し違うなって思ったのだけれど、今後、大いに注目したい人だ。
相変わらず、和久井映見は面白く、シリアス演技とコミカル演技、両方いける好きな俳優だ。
思えば、「ひよっこ」、4月のスタート時に<あの日観てたサウンド・オブ・ミュージック 瞼閉じれば甦る〜〜〜♪>なんて歌う桑田圭祐の曲が流れ、タイトルバックの映像にわたしは目を奪われた。日用品を利用した見立ての世界は、レトロな昭和30年〜40年代の町の光景や田んぼの風景。そのアイデアと演出に拍手。ちなみに映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、瞼を閉じなくても甦るというか、脳裏に焼き付いている映画だ。

ドラマのヒロインみね子はわたしよりも5歳お姉さんだ。50年前のわたしは15歳だった。ドラマにちらりほらり登場した社会現象も懐かしかった。内容はノスタルジックでアットホームで、いい人だらけ、悪意の人は誰も登場しない。「きみは一人じゃないよ。一人で悩むなよ。みんながいるよ」的な和気あいあいの雰囲気であり、時代の切り取り方も実にポジティブだ。海の向こうではベトナム戦争が激化し、アメリカでは反戦運動が高まり、日本でもドラマの設定年の2年後には東大闘争があったわけで、不穏な空気が流れていたはずだったのに。そう、当時15歳のわたしも、受験生だったにもかかわらず、のほほんとしていたことを思い出す。

*画像は、やはりLPレコード。新入荷の棚にいきなり見つけたリック・ジェイムス、つい買ってしまった。

  960 ソフトバンクホークス優勝めでとう! : keity09月17日(日)03:02  [レス]  [削除]
選手のみなさん、おめでとうございます。
工藤監督、インタビューでは珍しく?声をつまらせていた。
東浜投手、単独トップの16勝とは、本当によく頑張ったと思う。今年は中継ぎ投手の頑張り、サファテの51セーブと、投手陣が活躍したからこそ、打線がふるわなくても、なんとか勝ちにつなげるというゲームが多かった。育成選手の飛躍もあったし。
嗚呼、6月25日の西武戦で、代走で出た福ちゃんがそのまま9回裏2アウト、ランナー一塁の場面で、逆転サヨナラホームランを打ったっけなー、ほんとにうれしかった。なかなかスタメンで起用されず、たいていが代走、守備固め、だからこそ、少ないチャンスで打った喜びは格別だったと思う。来季は一試合でも多く、スタメンで活躍できますように!あ、工藤監督、来季続投らしい。
クライマックスシリーズまで1カ月もあるけれど、この勢いで勝ち抜いて日本シリーズでも優勝してほしい。
あ、もうこんな時間。

  959 秋の装い。 : keity09月14日(木)03:28  [レス]  [削除]
8月の終わりに、生まれて初めてポンチョを買った。色はネイビーで、襟ぐり、袖ぐり、裾が光沢糸での配色トリミング。ウール素材である。これまでポンチョを着るという発想がなかったので、馴染みの販売員に勧められても、なんだかなー、自分が着ると、てるてる坊主みたいになってしまうのではないかと、躊躇。しかし、試着してみると、違和感なく、てるてる坊主でもなく、これが意外としっくりきた。ポンチョ風シルエットのプルオーバーという感じ。そのまま1枚で着て、襟元が寂しければ長めのペンダント、またインナーに白のシャツを着てもいい。
そろそろ出番か。ポンチョにキャメルのガウチョ。あるいは、グレージュ(グレーとベージュを混ぜた色)のストレートパンツ。
ワインカラーのタータンチェックのシャツも購入。手洗いOK!ネイビーもあったが、赤に挑戦。これはカシュクールシャツにもなる2WAY仕様であるのもうれしい。
なんて、洋服のプチ解説だ。
そういえば、昔、ファッション関係の通販カタログのコピーを書くバイトをしたことがあった。分厚いカタログの50ページほどを担当し、一点につき、200字ほどのコピーを、どっさり渡された資料を参考にしながら書くのだ(手書き)。点数が多いのでたいへんな作業だった。二足のわらじはしんどい。二度としたくないとも思った。しかし、塵も積もればで、けっこうな金額になった。バブルの時代、いろいろな仕事があったなーと。コピーライターもピンキリですが。

「過保護のカホコ」の最終回を観ながら、またまた居眠りをしてしまった。このドラマ、なんだかドタバタしていて、それが退屈だったのか、いつも途中で眠ってしまうか、友人と電話で話したりして、あるいは観るのを忘れたりして、まともに観たのは2回ぐらい。
ひゃー、3時半になろうとしている。

  958 ドラマの話2。 : keity09月12日(火)16:33  [レス]  [削除]
火曜日の「カンナさーん!」は二回目あたりを何気なく観ていて、気がつけば毎週観るようになっていた。
こんな話、現実には滅多にないのだろうが、渡辺直美のあの豊かな体型と表情が繰り出すパンチの効いた演技に笑ってしまう。彼女の息子役が可愛いうえにごく自然な演技でびっくり。それと、要潤が三枚目を演じているのが、実にいい。そういえば最近、要潤のような、一昔前、あるいは二昔前の長身二枚目俳優が三枚目を演じてツボにハマっていると思う。根は優しく、人がよく、そそっかしくて、頼りなく、どこかボーッとしているような役で、笑わせてくれる。時任三郎(過保護のカホコ)と仲村トオル(昨年の家売るオンナ)。あ、「カンナさーん!」で加藤雅也もなかなかコミカルな演技を見せてくれた。あと誰かいたような気がするのだが、思い出せない。

*画像は、下記と同じ中古レコード屋さんの新入荷の棚で見つけたもの。鰻の寝床みたいに狭い店内に入ると、いつも7、8人のお客さんが来ている。なんせ、狭いので体を縮め、お互い譲り合いながら、掘り出し物を探す感じ。

  957 ドラマの話1。 : keity09月12日(火)15:51  [レス]  [削除]
夏に始まったドラマがこの9月で終焉を迎える頃となった。

「コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命」は1st season(2008)から観ていたドラマなので、来週の月曜日が最終回かと思うと寂しい。すでにロス状態だわ。
予告編では、藍沢医師(山下智久)が生き埋めになってしまうので、一体どういう結末が待っているのか。彼には死なないでほしい。生きて欲しい。彼を救ってほしい。嗚呼、ドキドキ。
この3rdは指導医としての立場、フェローの成長などがポイントになっている。なんせ、ドラマなので、デフォルメされているところもあり、それがリアリティに欠けるなど、批判的な意見も多いらしいが、個人的には脚本も演出もキャスティングもいいと思う。自分は、過去に川口、八戸、松本、京都、千葉、東京、川崎、札幌、沖縄などの病院の救命救急センターの現場を取材しているので、ドラマを観ながらリアルに甦ったりした。
山下智久の出番があまりなかったのは残念だが、戸田恵梨香は2ndに比べて一皮むけて、とてもいい感じ。役柄と共に成長したのかな。

救急医の話といえば、拙著「プリベンタブル・デス<防ぎ得た死>ある救急医の挑戦」が、日本救急医学会のホームページで連載中だ。10年以上も経っている本なのに、ホームページで連載してもらうとは夢にも思わなかった。とてもうれしい。本は生き物だなと感じるとともにありがたいことだな、と。。。最近、更新されたのは「生き埋めだ、それ行けドクターカー」の話。興味のある方は、日本救急医学会のホームページへ(<救急医をめざす君へ>に掲載されています)。
http://www.jaam.jp(お手数ですが、コピペしてしてくださいませ)
10月には、「ドクターX外科医・大門未知子5」も始まるというから、楽しみだ。

*画像は、この夏、頻繁に通った電車通りにある中古レコード屋さんで購入したLPレコード。ニーナ・シモンの「パステル・ブルース」。レコードを売りに来ていたおじさんが(同世代か)「ニーナ・シモン、好きなの? いいよね」と話しかけてきた。

  956 日本代表W杯出場おめでとう! : keity09月01日(金)02:40  [レス]  [削除]
特に井手口のゴール、鮮やかだった。
その陰で、ソフトバンクホークスの福田選手が大谷からスリーランホームランを打ち、それが決勝打で辛勝。やったね、福ちゃん。久しぶりのスタメン出場で3ランとはすばらしい。しかし、スポーツニュースでは、「大谷が打たれた」であり、「福田が打った」ではないのね。明日からヤフオクで、楽天との直接対決でマジックを点灯させてほしい。またまたテレビ見ながら居眠りしてしまった。

横尾忠則『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』を読了。
とても興味深く、面白く、あっというまに読んでしまった。横尾さんはさまざまなジャンルの作品について、多角的視点で自由に表現する。自分の思いを乗せて、また作品に潜む著者の思いをひょいとつまんで見せたりする。約850字。これがちょうどいい長さで(といってもまとめるのは大変なのだろうけれど)、どの作品も読んでみたいと思わせる。こんな書評本をわたしは知らない。いつも手元に置いておきたい一冊なのだ。
カバーデザインも横尾さんだ。表紙の写真を見ると、斜めに添えた本の背表紙にチャッカリ?「横尾忠則」と記してある。なんだか隠し絵の手法みたいなこの遊び心、いいね。あとがきも、これまた率直で痛快。

居眠りしたせいで、妙に冴えてしまったが、ちゃんと寝よう。


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