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 過去ログ表示(リードオンリー)


  817 CDを3枚買う。 : keity09月07日(日)12:57 
いずれも新作。
●7月に他界したジョニー・ウィンターの遺作となる「ステップ・バック〜ルーツ2」。
彼の選曲によるブルース・カヴァー。曲ごとにゲスト(ドクター・ジョン、クラプトン、エアロのジョー・ペリー,etc.)を迎えた構成だ。ジョニーおじさんのヴォーカルは一昨年ライブで聴いたときよりも衰えは感じるが、ギター・ソロは本当にカッコいい。冒頭曲がレイ・チャールズ「アンチェイン・マイ・ハート」で、ブルース・ブラザーズ・ホーンズがゲスト。このアレンジとてもよくて、一気に最後まで気持ちよく聴いた。同時に、寂しさがつのってきた。サイン入りピックが入っていてうれしい。

●トム・ペティ&ハートブレイカーズの4年ぶりの新作「ヒプノティック・アイ」。ロックンロールあり、バラードあり。歌詞もいいし、10月で64歳になるトム・ペティは元気だ。来日してほしいけれど、可能性は薄いのだろうな。

●フル・フォースのデビュー30周年記念「ウィズ・ラヴ・フロム・アワー・フレンズ」。シーラ・E、レジーナ・ベル、メリッサ・モーガン、サマンサ・フォックスなど、豪華ゲストが多数参加。冒頭曲のゴスペル、ハーモニーは絶妙。気持ちのいい楽曲の数々。

  816 おまけ。 : keity09月06日(土)20:25 
どういうわけか、ミニトマトも自然発生?して、結実していた。

  815 小さな収穫。 : keity09月06日(土)20:23 
昨年、取り残されたいくつかのジャガイモが発芽し、花をさかせ、草ボーボーの中でついに結実したのだった。
コロッケと肉じゃがぐらいはできると思う。

  814 SAPPORO CITY JAZZ 2014 : keity09月02日(火)00:35 
昨日、ファイナルのRED STAGE@芸術の森野外ステージへ。JUJUとハービー・ハンコックの2ステージを観た。
JUJUって、デビュー10年になるのね。ニューヨーク時代の出会いと別れを情感こめて歌い、サービス精神たっぷりのMCで、けっこう笑いをとり、観客を誘導するのが巧い。トランペッターの黒田卓也(日本人として初めてブルーノートと契約した人なのだそうだ)とのセッションもよかった。
NHKドラマ「聖女」のテーマ曲「ラストシーン」が聴けなかったのが少し残念だったけれど、伸びやかな声、気持ちのいいボーカルだった。

ハービー・ハンコックのほうは、彼のピアノに、ヴィニー・カリウタのドラム、ジェームス・ジナのベースという編成だ。
「ActualProof」「Speak Like A Child」「Wotermelonman」、ボコーダーで「Come Running ToMe」、ラストがとてもクールな「CantelopeIsland」。懐かしい楽曲たち。ハンコックは多彩だ。アコースティックとエレクトリック、どちらもいいなと思う。74歳、元気だ。そういえば、ドラムのカリウタ、東京にいたときにジェフ・ベックのコンサートでも聴いたけれど、こうして再び聴けるとは幸運だった。
好天に恵まれてよかった。ただ、日が落ちると森の中は寒く、銀杏の葉っぱのような蛾がたくさん飛んでいてびっくり。おまけに、友人の背中にクワガタが止まっているのを後ろにいた青年が見つけて、うれしそうに採らえた。
いい気分で帰宅したのはいいけれど、ホークスがイーグルスにサヨナラ負けしたことを知って、がっくりきてしまったのだった。

  813 アメリカ映画100シリーズ完結。 : keity08月29日(金)01:44 
2010年に出た芸術新聞社の「ゼロ年代のアメリカ映画100」を皮切りに、90年代、80年代、70年代と、年代別のアメリカ映画100シリーズの刊行も今回の「60年代の〜」で完結となった。
思えば、60年代のアメリカは大きな変革の時代だった。ケネディの登場、公民権運動、ベトナム戦争・・・特に後半は激変し、混沌へと突き進み、映画もそうした時代を反映した作品が登場するようになった。「卒業」が公開されたとき、わたしは高校1年で、友人と観に行ってショックを受けた。無秩序な話に呆気にとられるも、どこか小気味よく、ラストシーンが鮮やかで、サイモン&ガーファンクルの音楽も都会的で、田舎の少女(わたしのこと)はたちまち<青春>を意識することになったのだった。正直にいえば、だいたい、あまりカッコよくは見えなかったダスティン・ホフマンが主役というのが目からウロコで、妙に印象に残ったのだった。あの役を、ロバート・レッドフォードあたりのハンサムな俳優が演じていたら、映画の印象はもっと違っていたのだろう(レッドフォードがただのジゴロに見えたかもしれない)。ダスティン・ホフマンで大正解だったのだ。あ、話がどんどんずれていく。
そのダスティン・ホフマンが切ない「真夜中のカーボーイ」が表紙の本書。ホフマンとジョン・ボイドのツーショットを見ただけで、胸がジーンときてしまう。表紙をじっと見ていたら、東京の勝鬨橋を思い出してしまった。
刊行がのびのびになった本書。ようやく読むことができる。楽しみだ。

  812 米倉斉加年さんの絵。 : keity08月27日(水)21:04 
俳優の米倉斉加年さんが亡くなったことを本日の夕刊で知った。ショックだった。涼しくなってきたので、そろそろ屋根裏の納戸に眠っている絵のコレクション?の手入れをして実家から自宅に運ぼうかなと思っていた矢先の米倉さんの死だった。
32年前の春、わたしが入社した新しい百貨店のオープン記念企画として開催された米倉斉加年展。企画課に所属していたわたしは、米倉さんの水彩画(画像)を購入した。あどけない童女の顔が気に入った。作品の中では安いほうだったが、当時のわたしにとっては高い買い物だった(給料のほぼ半額)。札幌にいたころは部屋に飾っていたが、東京に出てから、実家のリフォームなどもあり、いつのまにか納戸に収まってしまったのだった。こちらにもどってから、コレクションの絵たちをすべて実家から自宅のほうに移動させようかなどと考えていたのだが、なかなか実行できず今日に至ってしまったのだった。保存状態はいい。これからは自宅に飾ろうと思う。
米倉斉加年さん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

  811 秋の空。 : keity08月22日(金)01:41 
夕方、空を見上げれば鱗雲。
初秋だなーー。五行説に基づく人生の年代では、わたしは白秋にあたる。
明日は通院している歯医者さんの予約日。と思っていたが、夜になってから、なにやら胸騒ぎがして予約カードを見たところ、なんと今日だった。最近はこんなことが多い。
「物思いの秋」ではなく、「物忘れの秋」かな。ま、秋に限ったことではないのだけれど。

  810 おまけ。 : keity08月18日(月)02:35 
いい風が吹いていた。

  809 盆も明けて。 : keity08月18日(月)02:34 
先日、納骨堂二カ所と藻岩墓地へお参りに行った。おかげさまでこうして今を生きていることに感謝である。
藻岩墓地に行くコースは二つある。市電のロープウェイ入口で下車してから緩やかな坂道を行くか、電車事業所前で下車して急な階段を登るかだ。わたしはだいたいきつい階段を登っていくほうを選ぶ。勢いつけて登り、最後の十数段で息があがる。そして、翌日には太もも臀部の筋肉痛。

ロビン・ウィリアムズが逝った。彼の出演作はけっこう観ていたが、特に印象深かったのが「ガープの世界」「グッドモーニング・ベトナム」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「フィッシャー・キング」、そして大好きな「いまを生きる」。あ、「ミセス・ダウト」の女装も可愛らしかったし、「インソムニア」では珍しく悪役を演じて、実に巧かった。多彩な監督に起用された俳優だった。あの笑顔の向こう側に計り知れない苦悩があったのか....。同世代として、彼の死はとても残念だし、とても寂しい。

  808 すうっと秋が忍び寄る。 : keity08月15日(金)01:34 
ここのところ涼しい。
秋を感じさせる乾いた風が心地よい。
日が落ちるのも早くなってきたし、空も初秋の様子である。
先日、大通ビアガーデンに行った(10数年ぶりくらいか)。
混んでいて空席を探すのに苦労したうえ、あまり落ち着いて話はできないのだけれど、なんとなく浮かれた気分にはなるものだと再認識した。
アサヒ・スーパー・ドライ、ジョッキ3杯。

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