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  193 歴史散策? : keity09月20日(金)01:14  [レス]  [削除]
市民ギャラリーを後にして、サッポロファクトリーでランチしてから、旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮へ。
明治前半期の和洋折衷の住宅と昭和12年に建てられた民間企業の倶楽部。


  192 続き。 : keity09月20日(金)01:05  [レス]  [削除]
2点セットで、道彩展賞受賞。油彩のタッチ。

この会場を見て回った後、北日展という日本画展も見て回る。

  191 続き。 : keity09月20日(金)01:02  [レス]  [削除]
ある静物画について、どうしても気になったことがあった。物の配置とその空間に少々の違和感を持ったこと、またテーブルの角をあえて描き込んだのは、何故なのか。なんて、本人にしかわからないのだけれど。展示作品119点、ほんと興味深かった。いずれにしても、絵を描くのは難しそうだ。

  190 道彩展へ。 : keity09月20日(金)00:41  [レス]  [削除]
昨日、友人と北海道水彩画展主催の道彩展(札幌市民ギャラリー)へ。毎年出品していた友人は只今休筆中で、今回は出品しておらず残念だったけれど、彼女の先生が偶然会場にいらして、興味深いお話をいろいろうかがう。その先生の絵、素敵だった。今年もまた、道彩展賞や知事賞、市長賞を受賞した作品も素敵なのだが、もっと強くぐいっとひかれた作品がいくつかあった。
*画像は心ひかれた作品のひとつ

  189 コバエはどこから? : keity09月18日(水)00:26  [レス]  [削除]
虫一匹いなかったのに、ここのところ、コバエが飛んでいるのに気がついた。最初は自分の飛蚊症のせいかと思ったが、違った。コバエだった。それも一匹や二匹ではないはず。。一体、どこから、やってきた?
そして、今夜、わかったのだ。観葉植物のパキラに霧吹きで葉水していたら、なんと土にコバエの集団を見つけた。鉢を持ち上げてみると、受け皿にも....。びっくり、ぎょっ。ウンベラータや幸福の木は大丈夫。コバエを駆除するにも、殺虫剤がない。夜になっていたが、慌てて近所のスーパーで買い求める。土に受け皿にひと吹き、ふた吹きしてから、周りに掃除機をかける。殺生。クモなら、外に出すのだけれど、コバエの集団では、どうしようもない....。
パキラは、6月に100円ショップで買ったものだった。背丈は10cmぐらい。10日ほどしてから鉢替えをした。どんどん葉をつけていった。パキラは成長が早いのだ。いいねー、などと成長を楽しみにしていたのだが、同時にコバエの卵があってそれは確実に成長していたことになる。ひゃーー。こうしてパソコンに向かっていても、挙動不審のコバエが一匹、目の前をふわふわと...。

今夜の「クローズアップ現代プラス」、ケン・ローチ監督と是枝監督の対談、とても興味深かった。是枝監督のカトリーヌ・ドヌーヴ主演『真実』、ちょっと観てみたい。『万引き家族』は観ていないのだけれど....。

  188 新しいテレビ。 : keity09月16日(月)21:54  [レス]  [削除]
昨日、借りていた?テレビが引き下げられ、新しいテレビは10分ほどで設定してくれた。ネットにつなごうと思いながら、忘れてしまった。観たい番組だけ見て、あとはFM放送で十分だった。
本日もFMを流しながら、書道の練習をしたり、読書をしていた。何気なくNHKのBS4Kをつけたら、え〜〜〜、ストーンズだ〜〜!2016年ハバナでのライブで、ラストナンバー「サティスファクション」。5、6分くらいしか観られなかった。わかっていたら、録画したのに。。。不慣れなもので、番組をチェックするという発想もなかった。ミックもキースもロンもそしてチャーリー・ワッツ、元気そうで何より。ミックなんて、スピードは落ちたけれど走って、飛んで、しわくちゃな笑顔を振りまいていた。それにしても、敬老の日にストーンズかい?時代はどんぶらこ、どんぶらこ、流れ、流れたなーと。かつての若者たちはじーさん、ばーさん。嗚呼、やっぱり観たかった。
番組表を見てみると、ライブがずらり。どうせなので、ルシエンヌというフランスの女性トランペッターのライブ、ジョン・スコフィールドのライブ、さらにハワイのブルーノートで行われたリー・リトナーの演奏、と音楽ライブばかりを立て続けに観てしまった。月曜日はエンターティメントの日なのね。
「外付ハードディスクをつけたほうがいいよ」という人もいるが、いますぐでなくてもいいような。
設定に来た人が「ビデオは観られないので、ケーブルを買って下さい」とのこと。
ロックオペラ『トミー』のビデオでも観ようかと思っていたのだ。古い古いビデオだ。これは、せっかくテレビも新しくなったので、Blu-rayを買ったほうがいいということだろう。
そう、東京で上映中の『トミー』だが、札幌の劇場に問い合わせたら、「予定ありません」とのことだった。とてもとても残念。あ、ザ・フーのニュー・アルバム『WHO』が発売決定とか。公開されている音源もジャケット・デザインもかっこいい。
*画像は昨日の空。秋の雲。

  187 中秋の名月。 : keity09月14日(土)01:02  [レス]  [削除]
引っ越して初めてベランダから月を見た。
薄く雲に覆われるが、すぐに顔を出す。
それはくっきり綺麗である。
コンデジで撮ると、まるで朧月のよう。

  186 テレビがやってきた! : keity09月11日(水)02:03  [レス]  [削除]
ところが不良品だった。
初期設定の画面が出てこないとのこと。 BSと4Kは観られるが、地上波は観られない。レコーダーの番組表からチャンネルを選ぶと観ることはできる。「こんなの初めてです」と配達の人が言う。日曜日に交換に来るとのことで、やれやれ。
それでも、DVD『ビール・ストリートの恋人たち』(2018年)を観る。邦題はロマンチックだが、内容はかなりシビアである。無実の罪で捉えらえた青年とその恋人が<純愛>を力にして差別に立ち向かう姿が描かれている。とはいえ、冤罪を証明してハッピーエンドにはならず、減刑嘆願とはあまりにも悲しい。黒人というだけで犯罪者にされてしまうという理不尽。しかし、これが現実であるということを物語る。
展開は極めて静かだ。映像も音楽もいい。コルトレーンやマイルス・ディヴィスなどジャズが流れる。ニーナ・シモンの歌声は胸に響いた。
監督は佳作『ムーンライト』のバリー・ジェンキンズで、同じくブラッド・ピットが製作総指揮。

  185 おまけ。 : keity09月10日(火)01:06  [レス]  [削除]
午前中、ベランダから見た空。
空といえば、引っ越してから、ベランダから月を見ていないような.....。
それにしても、随分と日が短くなってしまった。

  184 映画感想。 : keity09月10日(火)00:59  [レス]  [削除]
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
クエンティン・タランティーノ監督昨品、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演。
1969年のロサンゼルスが舞台である。
アメリカの60年代は、既存の価値観が壊れ、伝統に対する革新、カウンター・カルチャーが沸き起こった時代だった。公民権運動や女性解放運動、ベトナム反戦運動などは若者文化に影響を与えた。とりわけ69年には、60年代のクライマックスとして象徴的なウッドストック・フェスティバルやアポロ11号の月面着陸があった。映画『イージー・ライダー』も公開された。(日本公開は70年)。そして忘れられないのが、女優のシャロン・テート惨殺事件だった。この事件はアメリカ社会のみならず、世界中に衝撃を与えたものだった。
本作は、そのシャロン・テート事件がベースにある。
ハリウッドで栄光を取り戻したいとする落ち目のテレビ俳優リック(ディカプリオ)と彼のアシスタント&専属スタントマンのクリフ(ピット)の友情を軸とし、随所に事件の伏線を張りながら、69年のハリウッド最後の瞬間を捉えようとしている。リックとクリフは架空の人物で、リックの隣家にロマン・ポランスキー監督とシャロン・テートの夫妻が引っ越してくるというシチュエーションが、第一の伏線と思える。リアルタイムで生きていた観客をニヤリとさせるような、テレビ番組や映画についてのエピソードが当時の音楽に乗って随所に顔を出す。
タランティーノはCGを使わず、当時のロサンゼルスの街を再現し、とても臨場感がある。
ラスト30分は予想だにしなかった展開で、タランティーノは鮮やかに歴史的な事実をすり替えて見せたのだ。映画の中にあって、シャロン・テートは永遠に輝く存在であると.......。
ディカプリオ45歳とピット56歳。リアルタイムで映画を観つづけてきた者として、もうそんなになるのかと、感慨深い。二人とも自然に年を重ねて、演技も充実している。ピット、まだまだカッコいいので、安心した。
1969年、私は17歳だった。社会の変動を感じながらも、地方都市に住む高校生にとって、映画や音楽や読書は非日常の楽しみだったのだと、今にして思う。
最近は映画を観てもパンフレットを買わなくなってしまったが、この度久しぶりに買った。なかなか充実した内容で、読み応えたっぷりだ。

日曜日だったので、シネマフロンティアは大変な混雑ぶり。券売機は長蛇の列。眼鏡店に行く前にチケット2人分をゲットしてよかった。本作、13時10分の上映は、老若男女でほぼ満席だった。
「ロケットマン」も劇場で観てみたいが、友人は「エルトン・ジョンは特に好きではないのでパス」とのことで、只今、検討中。
それにしても、昨日、今日と札幌も気温が30度を超えて暑い。

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