- 過去ログ
- ワード検索
- notice
- edit
- 551289
- トップページへ
name
title:
comment:
Image:
del key: *8words 

  10 おまけ。 : keity05月26日(土)19:28  [レス]  [削除]
デュフィのオーケストラシリーズの1点。
ポストカードを撮影したので、不鮮明ではありますが。。。

  美術鑑賞。 : keity05月26日(土)19:26  [レス]  [削除]
「ブリジストン美術館展」へ。展示は2会場で、北海道立近代近代美術館とmima(北海道立三岸好太郎美術館)。前者では、19世紀〜20世紀前半の西洋近代絵画、後者では大正〜昭和初期の日本近代洋画の展示。
好きな画家たちの作品をいろいろ見ることができてうれしかった。
お気に入りのデュフィは2点。東京にいたころ、安田火災(現・損保ジャパン)東郷青児美術館で開催された「デュフィ展」を観たが、オーケストラなど音楽を主題にした作品が何点かあったが、ここでもオーケストラのシリーズの1点、そして競馬場にやってきた女性たちを描いた鮮やかなグリーンを基調とした横長の絵画に出会えてよかった。彼の特徴的な多彩な線表現は観ているだけで、心躍る。それと、ピカソの<女の顔>も印象的だったし、小品ではあるが、クレーやカンディンスキー、ルソーやルオーの作品も観ることができてうれしかった。ゴッホもゴーギャンも意外性にあふれた?作品が出ていたので、けっこう感激。
そして、ルノワールの愛くるしい少女像もふわりと目を奪われたのだが、どういうわけか、セザンヌの最晩年に描かれた<サント=ヴィクトワールとシャトーノワール>(画像はポストカード)がどうしても気になってしまい、5回ぐらいその前に立って凝視してしまった。なんでだろうか?シンプルな構成と柔らかで軽やかなグリーンを基調とした色彩の中に、黄土色の城の形態が際立って見え、なんというか、感銘を受けたのだった。
mimaのほうで、絵画を観ながらちょこちょこメモをとっていたら、係員に「それ、ボールペンですか?」と問われ、「はい」と答えると、「ボールペンはだめなんですよ」「え、なぜですか?」とビックリして問うと、係員はそれには答えず「鉛筆を貸しましょうか?」と。面倒なので、こちらは丁重に断った。こんなこと初めてだ。なんでだろうね。よくわからない。
同時開催していた「フランク・シャーマンコレクション〜あるアメリカ人が見た戦後日本美術」も観てまわった。
近代美術館に行ったのは、久しぶりのことだ。ひょっとして、母と行った東山魁夷展以来、御無沙汰か? まさか。。本展覧会、母が生きていれば一緒に観たかったなーと。おそらく、母もセザンヌの絵が気に入っただろう、と勝手に思っている。


  おまけ2。 : keity05月21日(月)00:49  [レス]  [削除]
こちらのほうが、鮮明だわ。
なにやってんだか、いつになく熱心になっている、自分。(笑)

  おまけ。 : keity05月21日(月)00:37  [レス]  [削除]
下記の画像では、アーミー・ハマーの顔がわからないので、もう一枚(笑)

  映画感想。 : keity05月21日(月)00:36  [レス]  [削除]
先週観たのは、「君の名前で僕を呼んで」。
北イタリアの田舎町を舞台に、17歳と24歳の男性の、ひと夏の切なくも甘美な恋を描いた作品。二人の俳優をはじめ、映像も音楽もすべてがうっとりするような美しさで、引き込まれてしまった。
主人公のエリオは、大学教授の父親の助手として家にやってきた大学院生のオリヴァーをひとめで好きになるが、それで苦悩したりしない。自然にわき起こる感情を素直に表現する。そう、誰かが誰かに恋をする、熱い憧憬の念を抱く、そうした感情は異性も同性も関係がない。眩いばかりの太陽、青い空と緑が彼らを包み込み、さらにエリオのオリヴァーへの恋心に気づく両親の理解ある対応が素敵だ。終盤、息子に語りかける父親のセリフ、「その体験を人生の宝物として大切にね」といったメッセージなのだが、胸にしみた。
エリオ役のティモシー・シャラメはロマンチックな美形、かたやオリヴァー役のアーミー・ハマーは他の作品では、それほど美しいと思ったことはないが、ここではほんと全身美しく変貌している。
LGBTをテーマとした作品とは一線を画するのかもしれない。本作の脚色は「モーリス」の監督のジェームズ・アイヴォリーだが、時代背景が違うこともあり、「モーリス」とはまた違った味わいの作品。
この作品を観ていて、70年代のアメリカ映画、「おもいでの夏」などを思い出した。青春の甘酸っぱい思い出か。。
映画館は、女性客ばかりで、男性は一人もいなかった。パンフレットを買おうと思ったら、珍しく売り切れということで、とても残念。

  読了。 : keity05月15日(火)01:05  [レス]  [削除]
「フロスト始末」。昨年、買ったが、なかなか読む時間がなくてというか、これがシリーズ最終作(著者のR・D・ウィングフィールドが亡くなったため)なので、読むのがもったいないというか。。
行き当たりばったりのハチャメチャな捜査、事務処理能力ゼロ、お下品な冗談をはじめ、人目もはばからず、言いたい放題のフロスト警部だが、なぜか憎めない。ちらり見える人情の機微というか、優しさがある。こんな警察小説にはお目にかかったことがない。先輩の<旅人>に勧められたのがきかっけだったが、目からウロコだった。翻訳もいいし、村上かつみのカバーイラストも好きだ。
嗚呼、さらば、フロスト!
「クリスマスのフロスト」から読み直したくなってしまう。

  おまけ。 : keity05月15日(火)00:42  [レス]  [削除]
「カフェ北都館ギャラリー」の外観。
わたしたちと入れ替わりに高校生風の男子三人が店内へ。
札幌には通算20年以上住んでいるが、ほんと、この街を知らないのだなと思う。
清田区は、一度も足を踏み入れたことないしなー。

  続き。 : keity05月15日(火)00:21  [レス]  [削除]
懐かしい雰囲気の「カフェ北都館ギャラリー」へ。
このときは北海道出身の洋画家・小野州一の作品展。
店内にあった彼の画集を見ているうちに、ふとデフュイの絵を思い出した。
注文したストレートコーヒーはブラジル。
たまには、こうしたカフェギャラリーで、絵を眺めながら時を過ごすのもいいものだ。

  ギャラリー巡り。 : keity05月15日(火)00:07  [レス]  [削除]
琴似の住宅街を歩くと、小さなギャラリーがポツポツと建っていた。
中心部のギャラリーしか訪れたことがないので新鮮だった。
「北のモンパルナス」にて。

  電車事業所を見学。 : keity05月15日(火)00:05  [レス]  [削除]
藻岩山の麓にある電車事業所を見学させてもらった。
友人の絵の指導者が個展を開いているというので、電車と地下鉄に乗って琴似へ。

 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10  

トップページへ