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  147 続き。 : keity05月24日(金)11:46  [レス]  [削除]
藤の花も綺麗だった。
小一時間、公園内を散歩してから、地下鉄・豊平公園駅から電車に乗って、大通公園駅で下車。お茶して、シアターキノへ。

  146 続き。 : keity05月24日(金)11:36  [レス]  [削除]
花もいろいろ。
画像は、チューリップバレリーナという品種のチューリップなのだが、葉の形がギボウシの葉に似ていて、不思議だなあと。
帰宅してから調べたが、チューリップバレリーナのどの画像も普通のチューリップの葉をしていた。うーむ。
ひょっとして、別の花?それとも、ネームプレートが違っていたのかな?

  145 豊平公園へ。 : keity05月24日(金)11:28  [レス]  [削除]
初めて踏み入れた公園。歩いて20分という近さだった。
園内は樹林も多く、様々な鳥の鳴き声がした。

  144 何年ぶりかの豊平川。 : keity05月21日(火)00:10  [レス]  [削除]
結構な早足で歩いてみたら、豊平川まで約40分。そのまま札幌駅まで歩いてみた。合計、1時間。東急ハンズでヘルスメーターやコーヒー・サイフォン用の濾過器、アルコールなどを買う。引っ越し前にコーヒーメーカーが壊れてしまったこともあり、実家にあったサイフォンを使ってみようと思い立った。
帰りは地下鉄に乗った。
早速、サイフォンでコーヒーを点てた。アルコールランプの芯を出しすぎたため大きな炎、慌てた。手間はかかるが、1日1杯、悪くない。

  143 おまけ。 : keity05月20日(月)00:30  [レス]  [削除]
大通公園ではライラックまつり開催中。
イベントやお店にはあまり興味が湧かなかったので、さっと見ただけ。。。

Web誌「CINEMORE」は、新旧の映画を取り上げ、いろいろな切り口でうんちくを語っている。
それぞれのライターの個性も出ていて、おもしろく読める。好きな映画「ディア・ハンター」などを読むと、知らなかった話も載っていて面白い。しかし、ネタバレを避けているせいか、クリストファー・ウォーケンについてはそれほど書かれていない。この映画を観て、ウォーケンのファンになった私としては残念。
最近、視力が急に落ちてきて、そんなにたくさんは読めないので(なんせ、熱量たっぷりの長文)、好きだった映画を優先させて、たまに読むことに。。。

  142 花と緑。。。 : keity05月20日(月)00:25  [レス]  [削除]
引っ越してから、花と緑を目にしていないことに気がついた。今頃、実家の庭にはチューリップやライラックが咲いているのだなーと思い、先日、大通公園に行ってみた。生憎、曇り空だったが、そこそこ咲いていたライラックは綺麗だった。
マンションだと、動線が短いので、散歩でもしないと足腰が弱ってしまうなーと痛感。頑張って歩こう。

  141 映画感想。 : keity05月20日(月)00:15  [レス]  [削除]
「ドント・ウォーリー」@ユナイテッド・シネマ。
ホアキン・フェニックスということで、劇場で観たかった作品だ。
21歳の時に交通事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされたジョン・キャラハンがアルコール依存症を克服し、過去の呪縛(母に捨てられたという孤独感など)、強迫観念から自由になり、風刺漫画家として新たな人生を築いていこうとする話である。今は亡きロビン・ウィリアムズが映画化を熱望していた作品で、キャラハンの自伝を基にガス・ヴァン・サント監督が脚本を書き、20年を経て完成したものだ。
ちょっとエキセントリックな実在の人物を、ホアキン・フェニックスが見事に演じきっていた。そこにロビン・ウィリアムズの姿が重なったりもした。ほんと、ホアキンはいろいろな役に対するアプローチが凄すぎる。ホアキンの他に、禁酒会の主催者役のジョナ・ヒルやキャラハンの酒飲み仲間だったパーティ野郎のジャック・ブラックなど、見ごたえのある演技に感服。
セリフはユーモアとウィットに富み、また哲学的要素も交え、とても深みを感じた。「信念に頼るな」とか「自分を許せ」といった言葉に泣きそうになってしまった。さらに、元気も出てきた。
それにしても、キャラハンの漫画はかなり毒の効いたブラックなギャグなのだが、個人的には不快には感じなかった。音楽も良かったし。
この作品の予告編では、ジョン・レノンの「孤独」が流れていたが、本編では使用されていなかった。先月観た「ビューティフル・ボーイ」といい、このところ、ジョン・レノンを聴きたくなって、今もBGMに。たまらんです。。。
*お客さんの入りは、よくなかった。ガラガラだった。


  140 久しぶりに書店へ。 : keity05月14日(火)00:48  [レス]  [削除]
欲しかった奈良少年刑務所詩集の第二詩集「世界はもっと美しくなる」と、その編者の寮美千子さんが書いた「あふれでたのはやさしさだった」を買う。
一気に読むのがもったいないような気がして、少しずつかみしめるようにして読んでいる。居ずまいを正して読みたくなる。

紀伊国屋書店の二階で、画集や写真集を見ていたら、突然、「女は嫌いだ! 男も嫌いだ!」という大きな声がしてびっくりした。次に「立ち読みをするな!」と怒鳴る。一体、誰が?と思い、見回したら、高齢の小柄な女性が両手を振って歩いている。宝塚コーナーで立ち止まり「タカラヅカはダメダ!」という。シーンとした店内に、彼女の声が響き渡る。こちらは、結局、立ち読みだけで終わってしまったのだけれど。。。

  139 漢字書道。 : keity05月14日(火)00:21  [レス]  [削除]
その入会初日の2時間、なんとかやっていけそうだと思った。まずは、先生に書いていただいたお手本を見ながら、漢字二文字の臨書を二種。終了後、先生、生徒さんたちとランチ。楽しいひと時だった。
帰宅してから気がついたのだが、競書誌の裏表紙の新刊案内に奈良少年刑務所詩集「空が青いから白をえらんだのです」が写真入りで紹介されていて、びっくりうれしである。以前の見学の時にいただいた3月号の裏表紙の新刊案内もとても興味深い本が紹介されていて、ありがたいことだと思った。

引越しを機に、新聞の購読をやめてみた。最初は、手持ち無沙汰で変な感じだったが、それにも慣れてきた。

  138 追記。 : keity05月06日(月)00:22  [レス]  [削除]
引っ越した日、「収納スペースに対してこのダンボールの量からすると、30箱は収まらないのではないかと思いますよ」と引っ越し屋さんに言われて、暗澹たる気持ちになった。テレビの設定をしたくとも、ダンボールの山でどうにもならず。。友人が手伝うと言ってくれても、たぶん、お互いに途方に暮れるだけだと思い、まずは少しずつダンボールの山を崩していった。
翌々日、ダンボール城を後にして、柳家小三治独演会へ。枕がかなり長く、聞き取りにくいところもあったが、「死神」を聴けるとは思っていなかったので、それは良かった。会場では「太陽」が販売されていたので、つい買ってしまう。
さらに、その翌々日、ダンボール城を抜け出して、映画「ビューティフル・ボーイ」(@ディノス・シネマズ)を観にいった。ドラッグ依存の息子と彼を信じ続ける父親、二人の苦悩と葛藤を描いている。父親役のスティーヴ・カレルと息子役のティモシー・シャラメの演技が巧かった。そして各シーンにおける音楽の使い方がとても良くて、ジョン・レノンのことや様々な思いが交差して涙を禁じえなかった。
土曜日には北海道書道展へ。かな書道を習っていた時に、同じ教室の人が特選に輝いた。作品はすばらしかった。その足でかな書道の先生たちの作品展にも足を運んだ。
そんなこんなの中、空のダンボールが増えていったのだった。

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