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  157 re[156]:お疲れ様です。 : keity07月09日(火)23:39  [レス]  [削除]
taka-Gさん、還暦を過ぎたとのこと、びっくりです。年下の人たちから、「還暦過ぎた」と聞くたびに、「ええ〜、早い〜」と驚いています。思えば、自分も諸先輩たちに驚かれたものでした。
白内障は60歳過ぎたら症状が出てくるといいますから、しょうがないですね。でも、進まないように気をつけてくださいね。

突発性難聴、治療法はないのでしょうか?
つらいですね。どうぞ、お大事にしてください。

白内障の手術をする1週間前ぐらいから、手指にブツブツができて痛いな、何だろうと思っていました。ところが、手術をした日にそれらは消えたので(たぶん、抗生剤の効果?)安心していたら、本日、またまた出てきて。。。様子を見て酷くなったら、皮膚科に行ってこようかと。
いやはや、年取ると、いろいろあります。うまく付き合っていこうかと。


  156 お疲れ様です。 : taka-G07月09日(火)14:27  [レス]  [削除]
ボクも先日、眼科で初期ですが白内障はじまってると言われました。還暦過ぎましたのでしゃあないですね。あと突発性難聴やってまして1000kzと4000kzに後遺症があるそうで。ここは音楽をやってる人間にはキッツイ宣告でした。

  155 視界が明るくなった! : keity07月07日(日)17:52  [レス]  [削除]
白内障の手術後、視界が明るくなってびっくり。昨年作ったメガネは当然合わないので、10数年前のメガネをかけてみたら、はっきりくっきり。視力が落ち着くまで約1カ月かかるので、それまではこれで十分なのだ。
それにしても、綺麗に見える。スーパーの棚に並ぶ商品群がはっきり見える。人の顔も。。昨年10月にメガネを作った時は、くっきり見えると喜んでいたものだが、今年の2月頃から急激に視力が低下した。白内障の進行が早かったのだなと。人工のレンズを入れているわけだから、なんだかコンタクトレンズを入れていた頃の記憶がよみがえり、つい錯覚してしまう。寝る時に外さなくちゃ、と(笑)
手術中は光を当てられていたので、何をされているのかわからない。まるで、光の世界を彷徨している感じ。光源が見えたような感じがして面白い。
麻酔(点眼)をしているので、最初は痛みはほとんど感じなかったが、途中から圧痛。通常はほとんど痛みを感じないらしいが、「近眼が強いため、痛みを感じるかもしれないので、その時は痛いと言ってください」と術前に看護師から説明があったので、それほど動揺はしなかった。一応、「痛い」と言ってみると、医師の「近眼が強いね、強いね、あと少しだからね」と点眼液を追加。終了後、車椅子に乗って部屋に戻ると、待っていてくれた弟夫婦。いやはや、申し訳ない。夕方、友人もお見舞いに来てくれて、かたじけない。嬉しかったです。
食事は家庭料理のようで美味しかった。大病院と違い、眼科病院は患者数が少ないので、行き届いているのだろう。ただ、ベッドのマットレスが合わず、朝起きたら腰が痛かったので、2泊3日が限界か。
同室の高齢の女性といろいろ話す。50年近く前、私が住んでいた隣町に7年住んでいたとのことで、あの場所、あの店、あの幼稚園、と懐かしい話で盛り上がった。彼女は、当然、日ハムのファンで、私がソフトバンクのファンだというと(言うこともなかったか)、「いちばん嫌いな球団だわ。やっぱり、お金のある球団が強いのよね。日ハムファンにならない?」と言われるが、「いやー、ちょっと、もうなれないと思います〜」とフニャラ〜。まあ、自分も頑固というか、馬鹿正直というか、おとなげないというのか。。。ここだけの話ではなく、きっと、道民のほとんどは誰もが日ハムを応援していると思い込んでいるのだろうなー。そうじゃないと、「なぜ?」となる。みんな自分のスケールしか持っていないからね。
そして、強い?ホークスの連勝は9で止まってしまった。10連勝というのは難しいものだ。ホークスは、主力選手を何人も欠いているにもかかわらず、やりくり上手にやっている。健気でもある。9連勝もするなんて、思ってもいなかった。サンキュー。これからが、大変だと思う。

  154 おまけ。 : keity06月21日(金)01:19  [レス]  [削除]
美術館の敷地内。この香りは何の花? 近づいてみたら、こんな花。これは何の木? 調べてみると、ガマズミというのに似ているのだけれど、違うような気もするし、、、美術館に聞いてみよう。

  153 美術鑑賞。 : keity06月21日(金)01:09  [レス]  [削除]
術前の眼の保養に?と、「東山魁夷〜唐招提寺御影堂障壁画展」へ。
中国から来日して唐招提寺を開基した鑑真和上に捧げようと、東山魁夷は日本や中国各地を歩いてスケッチし、12年の歳月をかけて全68面からなる障壁画を完成させた。全長にすると80メートルを超える長大な作品で、日本の風景は紙本彩色、中国の風景は紙本墨画、圧巻である。
これらの大作の構想から完成 に至るまでの東山魁夷の足跡を辿った、試作やスケッチ、下絵、割出図なども50点近くが展示され、とても興味深かった(視力低下のため、かなり近づいて鑑賞)。たとえば、中国の風景を描いた墨画は墨のにじみによる岩肌の質感、墨の濃淡から生まれ出る幽玄な世界に引き込まれた。
東山魁夷が描く山や海の緑青(ろくしょう・私はこの色が好きだ)は美しい(何度も塗り重ねて少しずつ濃くしていくという。
「日本画の巨匠」とか、「国民的画家」とか表現される東山魁夷だが、私には修行僧のように思えるのだ。
本展は、平日にもかかわらず、老若男女でにぎわっていた。
7年前、母と東山魁夷展に行った。その時、母は感激していたっけ。今回も母がいればなーと、ちょっと寂しかった。

8月からは、カラヴァッジョ展がある。やー、やー、やー、とても楽しみだ。その時は、術後のため視界が明るくなっていることだろう。

  152 雑記。 : keity06月20日(木)00:40  [レス]  [削除]
映画感想。
誰もがそれを知っている@シアターキノ
ハビエル・バルデムとペネロペ・クルスの夫婦共演の本作、スペインの陽光まばゆい田舎町が舞台で、一つの誘拐事件によって家族それぞれのダークな部分や隠されていた本音があぶり出され、平穏に見える近隣の人間関係の脆さもあらわになっていく。前半が明るくハッピーなトーンであるだけに、後半の疑心暗鬼渦まく展開がとても怖い。あのエンディングには、唖然となったが、巧妙な仕掛けだなと感じ入った。監督はイランのアスガー・ファルハディ。DVDで「別離」という作品を観ただけだが、独自の視点を提示する魅力的な監督だと思う。他の作品も観てみたい。
あ、久しぶりにエキセントリックではないハビエル・バルデムの演技、よかった。

3月頃から視力低下に気づいていたが、引っ越しで忙しく、バタバタしているうちに、免許証の更新が近づいてきたので、眼科に行った。やはり、右眼の白内障が進んでいるとのことで、手術をすることになった。家の中では不便はないが、やはり外出すると、案内板が見えづらかったり、5メートル先の人の顔がはっきり見えなかったり、映画の字幕も後ろの席だと見えづらく。。。
副院長曰く「免許証の更新があるなら、今の視力では難しいね。うーん、誕生日は来月か、手術は最短で来週。ギリギリだね。ギリギリ、ギリギリねー」。この医師、「ヒュー、ヒュー」とか「ピッ、ピッ、ピッ」とか擬音を連発するので、わたしは吹き出しそうになった。とても興味深い医師である。なんだか、天才にも見えた。(笑)ちなみに、左眼は大丈夫とのことだ。
看護師から説明を聞いた後、身長と体重測定、血液検査、そして心電図をとってもらった。
白内障の手術、昨今は日帰りも多いが、この眼科病院は二泊三日が基本。友人の友人によれば、「二泊三日だと安心だし、食事もおいしかった」とのこと。

  151 おまけ。 : keity06月02日(日)01:37  [レス]  [削除]
やはり、木々の緑や木漏れ日などに出会うと気持ちが和むものだなーと。
先日、3回目の書道教室へ。母が通っていた頃に一緒だった生徒さんに「お母さんに似てますね。声も似ているので、一瞬、お母さんがいるような感じになりました」と言われて、驚いた(その人、母と同じ名前。字はちがうけれど)。書道の先生にも「似ている」と言われた(先生は私と同じ名前。字は違うけれど)。
自分は子どもの頃から、あっちでもこっちでも「お父さんに似ているね」と言われてきたので、意外ではある。そういえば、友人にも「お母さんに少し似てきたね」と言われたことがある。年をとると、どこかしら似てくるものなのかもしれない。声は似ているらしい。いつだったか、電話に出たら、相手は私を母だと勘違いして、しゃべり続けるので、「すみません、娘です」と言うと、驚いていたっけ。

  150 ウンベラータ、その後。 : keity06月02日(日)01:23  [レス]  [削除]
引っ越しの時に葉が2枚落ちてしまったものの、元気に育っているウンベラータ。昨年の地震で、葉が全部落ちてしまったのが、嘘のようだ。

  149 オーダーカーテン。 : keity06月02日(日)01:16  [レス]  [削除]
新調したオーダーカーテンを掛けて10日が過ぎた。
以前の薄茶色系地紋のドレープカーテンは劣化しておらず、そのままずっと掛け続けていてもよかったが、何しろ20年以上経っていて、レースの方が裂けてしまったので、どうせなら、2室とも、すべて変えようということで、新調することに。
大型家具店は避け、専門店でオーダーした。販売員がいろいろと相談に乗ってくれたので本当に助かった。
最初は、緑青に近いグリーンの地紋を予約したのだが、帰宅してからそのカーテンが掛かった部屋全体を想像してみた。ちょっと違和感があるのではないだろうかと不安になり、クリーム色系にしようかなと思い、連休明けに販売員にその旨を伝えたところ、「まだ採寸もしていないから、全然大丈夫。明日でも、こちらに来られるようだったら、選びましょう」と言ってくれた。
翌日、販売員が選んでくれたものが、ひとめで気に入った。で、販売員はそのカーテンの見本を持って我が家へ。それを広げてちょっとかけてみると、確かにいい。「この部屋の感じからすると、確かにあのグリーンだと部屋全体がドヨーンとしてしまう。これなら、大丈夫。電話もらえて、よかったですよ」ということで、採寸してもらったのだった。値段も最初に選んだものより3割安。
たかがカーテン、されど自分の場合はたぶん終の住処のカーテンになるので、自分なりにこだわってみた。私には高い買い物だったが、人生、最初で最後のオーダーカーテンに、大満足。
*画像は、緑っぽくなってしまった。。。

  148 映画感想。 : keity05月24日(金)11:55  [レス]  [削除]
「ROMA/ローマ」@シアターキノ
Netflixで配信された本作、ようやく札幌でも劇場公開された。メキシコのコロアニ・ローマを舞台に、医師家族のもとで働く家政婦の生活が淡々とと描かれていく。モノクロ映像の奥行きのあるカメラワークの妙、どこを切り取っても絵のように美しい構図。時折、小津映画を思わせるようなワンカットも印象的。音楽のない静かな展開がラストのクライマックス・シーンを引き出す効果を生む。じわーっと、温もりを感じさせる佳作。
期間限定、1日1回上映というので、9割の入りだった。
シアターキノでは、ジャン=リュック・ゴダール監督(88歳!)の「イメージの本」、ロマン・デュリス主演「パパは奮闘中!」、ビル・エヴァンスのドキュメンタリーも上映されるので、楽しみ。

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