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  100 taka-Gさんありがとうございます。 : keity01月09日(水)23:30  [レス]  [削除]
さっそく検索して、ちょっと観てみました。冒頭から引き込まれるモノクロ映像、いいですね。
実は本日、映画を観る前にツタヤに寄って検索してみたところ、取り扱いなしでした。また、「ニーナ・シモンの魂の歌」もなかったのでした。どうもありがとうございます。続きを観ます。

本年初映画鑑賞は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」。原作者の渡辺一史さんを応援?したくて、友人と鑑賞。亡き友に見せたかったね、感想を聴きたかったねと。。。昔、亡き友と渡辺さん、友人と4人で飲んだことが懐かしく甦る。
当初のシナリオには原作とかけ離れた点が多かったらしいが、何度も話し合いが行われて、映画化が実現したようだ。
高畑充希と三浦春馬の役は架空の人物、鹿野さんを演じた大泉洋も予想通りの明るいキャラ設定になっていた。映画と原作は別物だが、それなりに楽しめたエンターティメント。

  99 re[98]:嗚呼、チェットの : taka-G01月09日(水)14:07  [レス]  [削除]
英語版ですが、YOUTUBEで差し支えなければフルで上がってるのありますね。Let’s get lostで検索すると上の方に上がってきます。字幕なくても全然楽しめます。DVDがあったらもちろんそちらのほうがいいですね。参考までに。

  98 嗚呼、チェットの : Keity01月09日(水)01:46  [レス]  [削除]
「レッツ・ゲット・ロスト」、観てないのです。かつて、友人も絶賛していました。ぜひ、DVD観てみますね。サントラのカセットテープ(多分、サンプル)はいただいた記憶があります。苦笑。ついでに気になっているドキュメンタリーも探そうかと。。。
あ、マリア・カラスのドキュメンタリーはちょっと観てみたいです^ - ^
そういえば、フレディを演じた俳優がゴールデングローブ賞受賞したというから、ちょっと不思議な感じです。様々なナントカ 賞そのものに魅力がなくなってしまったのかもしれない、と個人的感想です。

  97 re[96]:taka-Gさん : taka-G01月08日(火)11:39  [レス]  [削除]
ご挨拶遅れました、Keityさん、あけましておめでとうございます。音楽映画では写真家のブルースウェバーの撮ったチェットベイカーの映画「レッツ・ゲット・ロスト」がフェイバリットでした。チェットの音楽以外の赤ん坊のようなダメ男ぶりをも含めて淡々と撮った映画で。寂寥感が半端なかったです。その数年後に他界してしまいましたね。音楽映画はやはりドキュメンタリーが好きです。クラプトンの映画は芳野藤丸さんも良かったと言ってましたね!今年もよろしくお願いします。

  96 taka-Gさん : Keity01月06日(日)03:08  [レス]  [削除]
>どうしても見る気になれないんですよ
そのお気持ち、よくわかります。(^^) フレディの大ファンという東京の友人は「フレディに似ていない、ミック・ジャガーみたい」と思いながらも3回観たというのでびっくり。
こちらは、クラプトンの映画のほうがズシンときてしまいました。
遅れましたが、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。良いお年でありますように!

  95 re[93]:「ボヘミアン・ラプソディ」を : taka-G01月05日(土)22:54  [レス]  [削除]
こんばんは。どうしても見る気になれないんですよ。^^友人たちはけっこう見てますが。大河ドラマのような実像とのギャップを感じそうな気がして。

  94 本年最後の映画。 : keity12月28日(金)19:54  [レス]  [削除]
「エリック・クラプトン〜12小節の人生」@ディノスシネマズ
クラプトン自らのナレーションで赤裸々に語る人生の軌跡。祖父母に育てられ、のちに母親に拒絶された少年時代から、音楽との出会い、親友のジョージ・ハリスンの妻への恋をはじめとする多くの女性との関係、酒とドラッグ(彼が白い粉を吸引する映像にはちょっと驚かされた)に溺れた日々、音楽仲間たちの喪失、そして息子の死から立ち直り、自分の居場所を見つけるまでの数奇な人生が語られている。とにかく、プライベートをはじめ、若かりしころのミュージシャンたちの映像(ミック・ジャガーの可愛いこと!)や「レイラ」のレコーディング風景など、初めて見るような映像が次から次へと流れるので、それだけでも感激。70年代、ドラッグで命を落としたミュージシャンのなんと多かったことか。ほんとにクラプトン、何度も地獄を味わいながら、よくぞここまで生き延びたなと思う。音楽に救われたのだろう。ラスト近くでは不覚にも涙があふれてしまった。

今回の映画を観て、あらためてわかったことがある。ジョージ・ハリスンの妻パティに恋をしてから彼女と結婚するまで12年。その結婚は3年ほどで終わったと思っていたのだが、8年も続いた。といっても、クラプトンは浮気相手の女性二人と子どもまでつくっているのだから、パティとの結婚生活は修羅だったのだろう。欲しかったものを手に入れてしまうと、そのすきまからこぼれ落ちていくものがあるのだろうか。
観客は6割の入りで、そのほとんどが中高年の男性。

クラプトンのコンサートは、1977年に札幌で一度観ただけだった。わたしにとってクラプトンのベスト・アルバムは「レイラ」なので、特に90年代〜2000年代に発売されたCDのほとんどは、昨年、disk union行きとなってしまった。「アンプラグド」もB.B.キングとのジョイント「ライディン・ウィズ・ザ・キング」や「ピルグリム」まで手放してしまったのは阿呆だった。それでも古いレコードのほうは、数枚 残っていたので、それらを引っ張りだして毎日聴いている。彼が一時期加入していたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズを聴くのはほんとに久しぶりだ。
それにしても、今年は音楽映画の公開が多い。「アリー/スター誕生」はそれほど観たいとは思わないが、「バルバラ〜セーヌの黒いバラ〜」はちょっと観てみたい。

  93 「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。 : keity12月22日(土)23:15  [レス]  [削除]
ドキュメンタリーなら観てみたいと思っていたのだけれど、フレディの歌声を使用しているというので、遅ればせながら、昨日、友人と観に行った。熱量があり、それなりに楽しめた。劇場は老若男女、8割の入り。隣の老嬢は涙をぬぐっていた。わたしはまったくもって泣けなかった。フレディを演じた俳優がミック・ジャガーに見えてしまい、とても変な感じだった。
フレディの恋人役を好演していた女優、観たことがあるなーと調べてみたら、「シング・ストリート〜未来へのうた」に出ていた人だった。その青春映画、小品だけれど佳作。
さて、近日中にドキュメンタリー「エリック・クラプトン〜12小節の人生」を観る予定。

お年玉つきの年賀状を買ったものの、作成するのをすっかり忘れていた。一つのことに集中すると、ほかのことを忘れてしまうのは、困ったものだ。これから作成しようか、どうしようか、迷う。やれやれ。

  92 映画感想。 : keity12月12日(水)15:57  [レス]  [削除]
先週の金曜日、2週間限定上映の初日に観たのは、「ブレイン・ゲーム」@ディノスシネマズ。
アンソニー・ホプキンスとコリン・ファレルの共演。予知能力をもつ医学博士(ホプキンス)が連続殺人事件の捜査に協力するが、犯人(ファレル)もまた予知能力をもつという設定のサイキックミステリー。透視力を表現するための演出として、クロスカッティングの手法が多用されていて、わかりにくさもあったりするが、それはそれで映像美ということで。。殺人を続ける理由がなるほど、そういうことか、とわかる二人の対話シーンは、彼らの演技だけでなく、そこに詩的かつ哲学的要素もあり、個人的にはこの作品の白眉だなと感じ入る。
コリン・ファレル、昔はほとんど関心がなく、「ウディ・アレンの夢と犯罪」くらいしか観たことがなかった。本年、DVDで観た作品がきっかけで、俄然、興味を抱く(友人に驚かれてしまった)。目からウロコだった。役の振り幅が大きく、演技が巧い。だから、多彩な監督たちの作品への出演が続いているのだろう。悲しげな表情をすると、なんだか、子犬みたいで可愛いのである。

観客は少数だろうと思っていたら、けっこうな入りで、女性が半分近かったのには驚いた。多分、コリン・ファレルのファンではないかと。
パンフレットは作っていないということで、がっかり。
この日は終日雪で(前の夜から降り続き)、帰宅後に雪はねをしながら、思わず、一句。
  雪はねや シネマの余韻 かきけされ
もう一句。
  除雪車の 轟音ひびく 午前二時
そのまんま句で、お粗末さまでした。(苦笑)


  91 なつかしや。その2。 : keity12月06日(木)19:45  [レス]  [削除]
高校1年のとき、ニュージーランドの同年齢の男子と文通していたのだった。辞書をひきながら、ようやく英文を書いたものだった。何を書いたのか、いまでは思い出せない。一度、英文の間違いを指摘され、正しい文章を書いてくれたことは覚えている。家族の写真を数枚送ってくれたが、こちらは何を送ったのやら。。50年も前のことだ。
嗚呼、アナログな時代でしたね。

きょうの、平々凡々一句。
   なつかしや 師走にみつけし ふみの束

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