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  933 運転手との会話。 : keity10月22日(土)00:58  [レス]  [削除]
昨日は初雪が降った。
個人タクシーに乗り込むと、「さむいですね。気温、6度ですよ」と運転手が言った。
「そんなに寒かったんですか」
「また、冬が来ますね。あっという間に一年が経ってしまうなー」
「ほんとにね。野球も終わってしまったし、あとは雪に閉ざされるだけですね」
「お客さん、野球はまだ終わってないでしょ。日本シリーズがあるじゃないですか。日ハムの日本一を見届けないとね。しかし、今年はソフトバンクのファンが怒りまくっているんじゃないかね。7月にもマジックが点灯するみたいなこといわれていたからな。気の毒だよね。おかげでハムが優勝できたんだけどね。ここまできたら、広島に勝って、札幌ドームで決めてほしいよね」
ふーん、乗客はみんな日ハムファンだと思っているんだね。いたしかたないが。。。受け流して適当に相槌打ってりゃ、いいのだが、そうもいかないさ。
「あの、わたしは日ハムのファンではないので、どちらが勝ってもいいですよ」
「えーーー、ど、どこのファン?巨人??」
運転手は振り向きそうになってあわてて前方を見る。
「ソフトバンクです。東京にいたとき、ダイエーホークスのファンになって20数年になります」
「東京にいたなら、巨人ファンでしょ。なんでまた、ホークス?」
「秋山さんと王さんがホークスに入団したからです」
「へー、西武、好きなの?」
「うーん、父が西武と大洋(現DeNA)のファンだった影響もあるんでしょうね」
「へー、珍しいね」
などと、車中、野球話。
おしゃべりが過ぎて、家の前にタクシーが止まってメーター見たら、いつもより2メーター分、金額が跳ね上がっていた。ま、みぞれ降っていたし。
料金払って、外に出ようしたら、「日ハム勝って、悪かったねー」と言われた。考えてみれば、それ、意味不明の日本語あるねー。「いえいえ、ハム、勝てるといいですね」と社交辞令。

そういえば、ドラフト。ソフトバンク、一位指名の田中正義を引き当てたけれど、どうなんだろうか。これまで、ホークスの大卒の一位指名の投手は、必ずしもいい結果を出せていないのだ。田中正義くん、肩の故障、大丈夫なんだろうか。それと、北海道の江陵高校の古谷投手も獲得したのね。しっかり育成してほしいもの。

今夜、放送された「砂の塔」、途中で見るのをやめた。悪意に満ちていて、なんだか、気持ちが悪くなってしまった。
そういえば、終わってしまったけれど、「夏目漱石の妻」は、とても面白かった。尾野真知子、巧いわー。

断捨離は続くよ。
ダンボール3箱におさまった映画とコンサートのパンフレットも一部を残して(コンサートのほうは全部残したいのだが)、資源ゴミに出すことにした。

  932 映画を観る。 : keity10月19日(水)12:24  [レス]  [削除]
昨日、友人と「ジェイソン・ボーン」を観て、ランチ、買い物。
シリーズ4作目はなんと9年ぶり。マット・デイモン、やはり、いいなー。
エンディングに主題歌、モービーの「Extreme Ways」が流れるが、これを聞かずに席を立つ人が多くてびっくりした。
読書家の友人が環境の変化のためか、「本を読む時間と集中力がなくなったかわりに、ドラマのほうを観るようになった」と。自分も似たようなもので、夏は「家売るオンナ」と「仰げば尊し」をとても面白く観た。前者のほうは、1話完結で毎回笑ったり、ホロリとしたり、妙に納得できたり、また北川景子はじめ、キャスティングが絶妙で、終わったあと、しばらくロス状態に。
今秋は先週から始まった「ドクターX」と「砂の塔」かなー。あ、桜木紫乃の新作「氷の轍」がドラマ化された(11月5日放映)。主演が柴咲コウ(刑事役)なので、とても楽しみ。原作は只今読書中。原作とドラマ、役柄の設定が少しばかりちがうので、内容も変わってくるかもしれないなー。

気になる映画は、コリン・ファースとジュード・ロウが共演している「ベストセラー」。それと「続・深夜食堂」。友人はドラマも観ていてとても面白かったのだそう。自分はドラマを全然観ていなかったのでよくわからないが、出演者の顔ぶれが興味をひく俳優ばかりで、やー、観てみたい。
では、また。断捨離に出かけよう???

  931 ひぇーっ、びっくり。 : keity10月17日(月)13:37  [レス]  [削除]
達川、自分と同じ誕生日だったとは、知らなかった。。。しかも、名前が光男で、父(光雄)と同じだったんだ。
嗚呼、どうしましょう。いややわー、なんて言っている場合ではない????

  930 断捨離は続くよ。 : keity10月17日(月)13:30  [レス]  [削除]
先日、disk unionに査定してもらったCD200枚のうち20円以上の買取価格がついたのは70枚のみ。あとは、1円で引き取ってもらったという計算だ。クラプトンなどは1円。
70枚のうち、一番の高値がついたのは、じゃがたら「裸の王様」で900円。次はギタリストの下山淳のCD2枚が各600円など。合計で13248円だった。CDたちをゴミ袋に入れて処分するのは忍びなかったので、御の字というところか。
自宅マンションの大半の本は、資源ゴミ行きとなった。
洋服にしても、自宅近くのセカンドストリートにあまり着ていなかった20数点持っていったら、コートが5円、ジャケットが1円という、びっくり価格(バッグだけは700円)で、気を失いそうになってしまった。無知な自分。知人の話では、おそらくそれらは転売されるのでしょうとのこと。
あとの古着いろいろは、町内会に回収してもらうことに。後進国?に送るのだそうだ。
ま、断捨離が目的なので、これでいいのだ。
納戸の大きなダンボール箱に入っている、父がもらった記念カップやらトロフィーやらをどうする?
ビデオデッキが壊れているので、多量のビデオをどうする?
ひな人形は、どうする?
いろいろ、たいへんだ。
断捨離は、続くよ。

  929 ホークスの2016は終わった。 : keity10月17日(月)11:02  [レス]  [削除]
ファイナルステージ、5戦目はシーズン後半のホークスを象徴するようなゲームだった。最後の最後にも、二刀流の大谷投手にやられてしまった。9回表、165キロまで出しちゃって。。。手がつけられないほどに、大谷はすごい。それでも2アウトで三人目の打者本多が必死でボールにくらいついてカット、ファールでねばって、ようやくボールを転がし、全力で走るその姿に、胸が熱くなった。
選手のみなさん、お疲れさまでした。まさかの大失速に、選手たちはうろたえ、あせったとは思う。苦い経験だったろうが、その悔しさをばねに来季、頑張ってください!!!
ところで、大谷くんは、いつメジャーに行くのだろうか。来年のWBCでの活躍しだい?大谷くんはどうしたいのだろうか?
広島と日ハムの日本シリーズ、どちらが勝ってもいいのだけれど、広島は闘志満々といったところだろう。大谷くんとの対戦だけ、ちょっと見てみたいかな。
来季のホークスはいろいろ改革があるのだろう。ヘッドコーチに達川が就任?するらしい。なんで、なんで、達川なんや、ショック。それが今の率直な感想。嗚呼、ますます、ホークスカラーが褪せていくような。工藤と達川、どちらも調子よく喋るし、いいコンビかもしれないが、ぶつかると険悪になりそう。とまあ、ファンの杞憂。森福投手もFA権行使とのことだ。
さて、なんだか知らないが、自分も頑張ろう、などと思う。

  928 湊かなえ。 : keity09月30日(金)10:56  [レス]  [削除]
『Nのために』を読みましたが、途中から彼女の文体や話の展開に疲れてしまい(難解という意味ではなく)、その一冊だけになりました。
>四十過ぎて読んで衝撃を受けたのは、
はて、わたしはなんだろうか?小説では思いつかないです。衝撃を受けたのは、やはり十代、二十代でした。
ただ、『東京はじめて物語』の取材や編集を通して、築地界隈を発祥とするさまざまな文化の歴史にふれたことは、貴重な体験でした。
あ、こっち戻ってきてから、夏目漱石と太宰治を読み返してみました。

日ハム優勝、おめでとうございます。今季のハムは打倒ホークスに燃え、その通りになったから、たいしたものです。ホークスの失速ぶりをなんと表現していいのやら。最大で、11・5ゲーム差もあったから、慢心、安心、していたのか。ウサギとカメの寓話のようだった。
CSは、ロッテは例のごとく下克上の戦いに臨むわけだが(初めてのDeNAも)、ホークスとしては(あるいは巨人も)今ひとつモチベーションは上がらず、どうしたもんじゃろ。とは個人的な心境。
しかし、選手たちは、初めて、二位から勝ち上がり、日本シリーズで優勝するという目標に向かっていくわけだ。和田投手も柳田も今宮も負傷しているので、苦戦を強いられそうだが、頑張ってほしい。
蛇足:そういえば、松坂投手は今季も一軍に上がってこられず、どうしたものか。

断捨離は続くよ。取材で集めた資料をどうするか、思案のしどころだ。同業者の意見を参考にしよう。

  927 re[925]:年代ごとに読み返した作家は : 酔(シナモン)09月27日(火)05:18  [レス]  [削除]
角田光代は20代から読んでいますが、
描写のしつこさは生半では書けないと思うほど凄いと思います。

四十過ぎて読んで衝撃を受けたのは、イヤミスの湊かなえ。
ドストエフスキー等、二十代で読んでいますが、読み返さない。
漱石や太宰も同じ。
今年ですか? アエラで、ドストエフスキーを読んだ事が無い4人で書いた本が出ているらしいが、読まないだろうなー(タイトル覚えていず、すみません)。

ただ人間の本質は、やっぱりそうそう変わるものじゃないと思います。

田辺・角田・宮部みゆき、文章に人柄が必ず出ちゃいますから。
悪と言ってもさ。

  926 力負け。。。 : keity09月23日(金)09:37  [レス]  [削除]
天王山の日ハムとの2戦は、いずれもソフトバンクホークスの力負けだった。日ハムは強かった。昨日の試合はみることができなかったが、一昨日の試合で、力の差を見せつけられた。このままの勢いで日ハムは優勝を決めるのだろう。
場当たり的にも見える監督の采配、相手に怖いと思われるような打者の不在、淡白な攻撃など、敗因はいろいろ。
「残り全部を勝ちに行く気持ちで闘う」と監督は言うけれど、自分も応援する気持ちはあるけれど、全部勝つのは難しい。まして、今日からは、いまノッテいる西武との戦い。せめて、悔いのない戦い?をしてほしい、と書いてみても、選手たちのモチベーションは上がらないだろうな。それでも、元気出して闘ってほしい。
やはり、三連覇するのは難しいね。慢心というか、油断もあったのだろうな、と思う。
DeNAは初めてのCSなので、伸び伸びと闘ってほしい。現役を引退する三浦大輔投手にありがとうと言いたい。横浜ベイスターズ時代、一軍に上がってきたころから楽しませてもらった。寂しくなるよ。

  925 re[924]:年代ごとに読み返した作家は : keity09月15日(木)19:47  [レス]  [削除]
田辺聖子は20代半ば〜30代前半に読みました。平易な文体と独特なユーモアのセンスで、人生の機微を描いて、本質をついているんですよね。母は、エッセイを楽しそうに読んでいました。角田光代の「対岸の彼女」は、目からウロコでした。

司馬遼嫌いですか?わたしは一時期(20代後半〜30代半ばあたり)、ハマってしまい、小説を読みまくりましたが、薩長よりも幕臣に注目するようになってから、司馬遼から離れてしまいました。ただ、彼の愛蘭土紀行やアメリカ素描などは面白く読みました。
藤沢周平は苦手で、池波正太郎の小説も読んだことないですが、池波の映画や散策、料理などのエッセイはとても好きです。
あ、佐々木譲の歴史物、好きです。

年代ごとに読み返した作家は、ドストエフスキーですね。特に「カラマーゾフの兄弟」はどこから読んでも、いつも新しい発見があるんですよね。O・ヘンリーやロアルド・ダールなどなど。。

  924 年代ごとに読み返した作家は : 酔(シナモン)09月15日(木)09:27  [レス]  [削除]

田辺聖子と角田光代か

また十年以上前から、池波先生の『剣客商売』の大ファンです。中村梅雀主演でドラマやらないかなーと願っております。
二十代から藤沢周平が好きで、司馬遼嫌いであります。

keityさん、灰汁はすくい取ってその鍋にある物を、見せて下さい。

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