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 過去ログ表示(リードオンリー)


  951 和田投手、お帰りなさい! : keity08月28日(月)02:49 
復帰戦の勝利おめでとうございます!
こちらでは放送がなくて残念だったけれど、スポーツニュースを観て感激。ボールに伸びもきれもあったようで、六回2安打無失点と好投。ピンチにも動じず、冷静に三振をとる。ほんと、クレバーな投手だと思う。かっこいいのだ。そして、かつてダイエーホークスにいた井口選手の最後の試合ということで、彼から記念の1500三振を奪って。。。井口選手の引退は寂しい。ふたりともいい表情していました。

昨日、買いたいCDが3枚あったので、タワレコに寄ってみたが、いずれも在庫なし。で、洋盤コーナーをウロウロして目に入ったのが、サンタナ&アイズレー・ブラザースの『パワー・オブ・ピース』。びっくりしたーーーー。意外なコラボレーション!! 飛びついて、レジへ。
これが、とてもいいのだーーー。ジャズバラード、ファンク、ハードコア・ロックなど多彩な名曲のカバー集。全曲、素敵だ! 今年、ロナルド・アイズレー76歳、パワフルで艶っぽい、サンタナ70歳、彼のギターも久しぶりに聴いて、うっとり。(関係ないが、自分、65歳、力がわいてくる)、タイトル通り、平和な世界を願う彼等の熱い思いが伝わってくる。音楽の力だ。昨夜から何度も聴いている。今も聴いている。愛聴盤に。

  950 『月の満ち欠け』 : keity08月26日(土)10:54 
佐藤正午さんが直木賞贈賞式に欠席したという。体調がすぐれないという理由らしい。
この作品、個人的にはページをめくるたびにわくわくして、引き込まれるようにして、とても面白く読んだ。
いわゆる、輪廻転生、生まれ変わりの話なのだが、不思議な時間軸の設定と緻密な構成、そして巧みな表現力、新鮮だった。理不尽に死んでしまった女性が好きだった人に会うために時空を超えて、何度も生まれ変わっていくという恋心は、純愛なのか、あるいは執着心なのか、それとも。。。いろいろと考えさせられた、どこか懐かしい香りのする文学作品だと思う。

今日の朝刊に載っていた新潮社の広告。中島岳志『親鸞と日本主義』、ちょっと読みたい気もするけれど、どうしようかな。谷村志穂『移植医たち』も気になる。谷村志穂といえば、恋愛小説がほとんどで、個人的には一冊も読んだことはない。ただ、『結婚しないかもしれない症候群』だけは、仕事の関係で読まざるを得なかったが、さて、最先端医療をどこまで掘り下げて描いているのか、興味はあるのだけれど、どうしようかな。まずは、書店で立ち読みしてみよう。

  949 おまけ。 : keity08月26日(土)02:56 
この被写体は何でしょう?

レースのカーテンに映った光と影でした。

  948 9連勝ならず。。 : keity08月26日(土)02:50 
ハーラートップを走る東浜投手が大炎上して、ロッテに大敗。夏バテ、なのでしょう。
柳田選手はノーヒットで残念。三冠王って、過去に7人しかいないのね。
自分、テレビつけながら、居眠りしてしまった。夏バテ。残暑が厳しい。

先日の健診の結果、問題なしで、よかった。
昨年よりも身長が6ミリ、プラスされていた。どっちも正確ではないのかもしれない。
検査前の問診で、気になっていたことを医師に聞いてみた。
「ときどき、胸に圧迫痛があり、水を飲むと5分くらいで治まるのですが、これは心臓に問題があるのですか?」
「心臓は、水を飲んでよくなるってことはないです。あとで心電図検査もしますからね。気になるのなら、胃カメラ検査してみてください」とのことで、少し安心。心電図も問題なかったし。。。。
胃カメラ検査、受けてみよう。

  947 久しぶりにCD購入。 : keity08月25日(金)12:23 
昨年12月に発売されたストーンズのブルースのカバー集をようやく買った。
おっと、そろそろ、出かける用意をせねば。。

  946 ソフトバンクホークス。 : keity08月25日(金)12:08 
気がつけば、なんと8連勝。
ここにきて、打線が好調で、投打が噛み合ったゲームが続いている。
7月までは、今年は楽天で決まりかなと思っていたのだけれど、8月に入ってからホークス、強い。例年だと、8月は急速に力落として、昨年など、散々だった。けれど、今年は違う。内川、和田の不在にも関わらず。。。
ほんと、あきらめてはいけないなーと。
前半は監督の采配に?と思うところ多々あったのだが、ここにきて使いすぎた中継ぎ投手を休ませることができているし、打者たちの底力がうまく出て来ているようだ。面白いチームだと思う。柳田の三冠王も夢ではない。打率では西武の秋山選手に次いで2番目なので、頑張れ、ギータ!!
先月プレゼントされたホークスグッズの御利益もあるのかもしれない。柳田悠岐選手のストラップを友人に見せたら、「えええーーーー」と言ってしばらく頭をあげられずに笑っていた。福田秀平選手のキーホルダーやトナリンの巾着、かわいい。さて、和田投手の一軍登板が27日ころらしいので、ようやくタオルの出番だ。
しかしまあ、グッズをもらって喜んでいるわたし、一瞬自分が65歳ということを忘れている。65歳、すごい年齢だわ。あ、札幌ドームに行って気がついたのだが、私よりさらに高齢らしき女性たちが多数いて、首に日ハムのタオルを巻いて応援バットを振っていた。

  945 おまけ。 : keity08月18日(金)01:46 
このポーズも、ばっちりカメラ目線で、かわいいでしょ!

  944 子猫がやってきた。 : keity08月18日(金)01:42 
うちの庭を悠々と散歩していた猫がいた。あるときはベランダで昼寝し、あるときは庭の草むらでじっとこちらをうかがっていた。わたしの姿を見ても逃げも隠れもせずに、いつもマイペース。そんな猫が近頃、二匹の子猫を従えてやってきた。びっくり感動。そばによると、親猫と一匹の子猫はさっと逃げた。しかし、もう一匹の子猫は泰然自若。わたしはいそいでカメラを取りに家の中へ。戻ってみると、その子猫は全然動じず、そこにいた。カメラを向けても、逃げない。むしろ、「早く撮ってよ」とポーズをとるくらいに、余裕綽々である。やはり、子猫は可愛い。餌をあげたくなったが、そこは我慢をして、写真だけ撮らせてもらった。ごめんね、ギャラなしで。。。

  943 『ウディ』 : keity08月18日(金)01:28 
デイヴィッド・エヴァニアー著、ウディ・アレンの評伝『WOODY The Biography』の翻訳本で、翻訳者は大森さわこさんだ。4月に刊行され、ここで紹介しようと思いながら、ずいぶんと月日が経ってしまった。
ウディ・アレンは、スキャンダルも含め私生活も世間の耳目を集めた人だが、80歳を超えたいまも監督として作品づくりに情熱を注いでいるのだ。わたしが初めて彼の作品を映画館で観たのは、やはり「アニー・ホール」だった。その後、公開されるたびに観たものだった。
訳者の大森さわこさんは『ウディ・オン・アレンー全自作を語る』も訳してして、これはインタビュー本の傑作だった。今回の『ウディ』はボリュームもあり、翻訳本とはいえ、書き下ろし。大森さん、本当にご苦労様でした。少しずつ楽しみながら読んでいます。

  942 日野原さんのこと。 : keity08月18日(金)00:02 
日野原さんが亡くなる数日前に、母が突然「日野原さんは、いくつになるの?」と聞いて来たので、かつて取材したときの年齢からざっと計算して「確か105歳」と答えると、「そんなになるの?すごいわね」と。
その数日後、日野原さんの逝去をテレビの速報で知った。105歳だった。
「築地物語」で取材したときは87歳で、いまの母とほぼ同じ年齢だった。とてもお元気で、階段も一段飛ばしで上がって、びっくりしたものだった。超多忙とのことで、走る車の中での取材になったが、「これ(築地物語)読んでいますよ。いい雑誌ですね」と。社交辞令だとしてもうれしかった。
睡眠時間が4時間、朝食はビスケットとオレンジジュース、夜にステーキ。腹八分もいらないといい、好奇心にまかせて次から次へと挑戦なさる。健康の源は?の質問には「全部、ボランティア」と答えていらっしゃった。あれから18年、105歳まで、お元気でいらっしゃったのだから、驚異である。

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