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  223 映画感想、2昨品。 : keity10月22日(火)00:59  [レス]  [削除]
ジョーカー@シネマフロンティア
「ダークナイト」のジョーカー(ヒース・レジャー演じる)誕生秘話という作品。絶賛する人が多いので驚きである。
ホアキン・フェニックスがジョーカーを演じていなければ、観に行かなかっただろうか。確かに、ホアキンの演技は凄まじいし、映像にも力がある。監督が70年代に登場した「タクシー・ドライバー」や「狼たちの午後」「カッコーの巣の上で」「キング・オブ・コメディ」といった作品からの影響を受けて本作を作ったということは知っていた。また、現代の「タクシー・ドライバー」だ、という感想も多い。しかし、実際に観てみると、私には「タクシー・ドライバー」と「キング・オブ・コメディ」のモチーフのはぎ合わせのようにしか見えなかったのだ。いいとこ取りである。
「タクシー・ドライバー」の主人公トラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)はあの時代のアウトローとして描かれていたが、ジョーカーの方はサイコパスにしか見えないのだ。殺人を犯す過程の描き方が浅薄すぎ、ジョーカーは社会の歪みによって生み出された被害者とするには無理があったように思うのは私だけだろうか。現代の若者たちが「タクシー・ドライバー」を観ると、トラヴィスはサイコパスにしか見えないらしい。
ロバート・デ・ニーロも出演しているが、えええー!!??という展開にびっくりした。
ホアキン・フェニックスはどちらかといえば、アンダーグラウンド的な俳優である。確かに他者との関わりを絶ったような孤独な役柄が多かった。監督はそこに着眼してジョーカー役にと思ったのだろう。見終わってみて、なにかとても寂しく感じた。友人とほとんど同時に「ダークナイトのヒース・レジャーが恋しいね」とつい本音が出てしまった....。
この日は休日だったこともあり、満席。そのほとんどが高校生や20代前半の男性。私の世代はほんの少数だった。

YESTERDAY@シネマフロンティア
「ジョーカー」とは打って変わってとても楽しく愛らしく希望に満ちた?映画だ。お口直しかな?
誰もビートルズのことを知らない世界で、「イエスタデイ」を歌って一躍人気者になるシンガーソングライターのジャック。劇中、次から次へとビートルズの<新曲>を披露し、観客たちは大喜び。同時にこちらもビートルズの楽曲がどのように登場するのか、ワクワクした。
ダニー・ボイル監督の<ビートルズ愛>が炸裂という感じ。それにしても、着想がユニークで、主演のヒメーシュ・パテルという俳優、実際にギターを演奏し、歌っている。その歌いっぷりはなかなかなもので、この映画の見所の一つだと思う。
アルバム「アビイ・ロード」の発売から早50年。考えてみれば、20代〜40代の人たちにとって、ビートルズというバンドは情報として知り得た存在であり、また、何かのきっかけでビートルズの曲を聴いて夢中になったという対象なのかもしれない。彼らがどのようにして現れ、存在し、人々に影響を与えたか、といったリアル感はないわけだから、<ビートルズのいない世界>という設定は、妙なリアリティがあるとも言える。
本作を観ていて、なんだか懐かしくなって、胸がいっぱいになってしまった。音楽は、あの遠い時間に引き戻してくれる。
観客は五分の入り。ほとんど、中高年、あるいはシニア世代。
ここ1年ばかり、ジョン・レノンを聴いても、ビートルズは封印していたのだが、夜になってから「アビイ・ロード」を聴き始めたのだった。嗚呼、懐かしい。
つい長くなってしまった。

  222 おまけ。 : keity10月21日(月)22:47  [レス]  [削除]
大通公園は少し紅葉が進んでいた。

  221 水彩画の個展。 : keity10月21日(月)22:46  [レス]  [削除]
モエレ沼公園に行く前に、友人の水彩画仲間のお一人が個展開催中というので、さいとうギャラリーへ。
水彩とアクリル、2号〜20号くらいまで20数点。
少しお話をうかがった。

  220 続き。 : keity10月21日(月)22:16  [レス]  [削除]
ピラミッドの中。

  219 続き。 : keity10月21日(月)22:15  [レス]  [削除]
ガラスのピラミッド外観。

  218 続き。 : keity10月21日(月)22:14  [レス]  [削除]
夕日が落ちた後の方が綺麗だった。

  217 続き。 : keity10月21日(月)22:13  [レス]  [削除]
友人は1週間ほど前にモエレ沼から夕日を撮ろうと思い立ち、一人で車を走らせて行ったものの、着いた時にはすでに夕日は沈んだ後だったとか。
友人にとっては再びの挑戦だった。時間的には余裕があったし、お天気も良かったのだが、西の空の一部だけに雲が現れ、残念ながら想像していた夕日を見ることはできなかった。それでも、雄大な景色を眺めることができた。

  216 モエレ沼公園へ。 : keity10月21日(月)22:09  [レス]  [削除]
週末、「モエレ沼から夕日を見よう」と友人に誘われてモエレ沼公園へ初めて行った。
モエレ沼公園はゴミ処理場の跡地を公園化したもので、基本設計は彫刻家のイサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成された(2005年にグランドオープン)。
広大な敷地にいくつかの造形物、噴水や遊具などが立つ。

  215 ライブヘ。 : keity10月11日(金)16:22  [レス]  [削除]
竹原ピストル@道新ホール
昨日、書道教室&ランチ終了後、一度帰宅してから会場へ。
今回はギター1本で道新ホールにやってきた竹原ピストル(前回はドラム有り@わくわくホリデーホール)。
まくし立てるようなボーカリゼーション、言葉がほとばしり、MCなしでガンガン突っ走る。終盤にきて、映画出演(来年公開の「糸」にほんのちょい役だそう)の話をきっかけにポツポツと語る。前回より曲目も多く、ホールが変わったせいもあり(御本人、道新ホールが大好きなのだそうだ)、充実した内容だった。
パンクである。メロディがどうとかではなく、独特の詩がギターやハーモニカの音に乗っかっていくという感じ。彼の詩は時々韻を踏んだり、ダジャレで遊んでみたり、真面目な自問自答も他者への問いかけも禅問答のようだったり、「あ、それ、真理!」と時々ドキンとしたり。真摯で几帳面な人なのだなと感じ入る。
前から三列目の席だったので、すべて丸見えだが、ステージを見上げるという姿勢だった。
二列目中央の席に親子3人。3歳くらいの男児がお母さんの膝にのって手拍子とったり、拍手を送ったり、体でリズムとったり、とても楽しそうだった。竹原ピストルも気づいていて「僕には小学生の息子がいるけど、歌うたいにはしたくないなと思って」と言って会場を笑わせた後、「そこのちっちゃい男の子が気になってね」と........。あ、彼の曲『よー、そこの若いの』にならえば、<よー、そこの幼いの 俺の言うことをきいてくれ 大きくなったら 歌うたいにはなるなよ>ということになるかな。
『マスター、ポーグスをかけてくれ』という曲を聴いて、そういえば昔(80年代後半)、ポーグスをよく聴いたもんだと懐かしくなった。ディスクユニオン行きになっていなければあるはずと、 本日、ラックを探してみた。1枚だけ生き残っていたのだった。

  214 続き。 : keity10月05日(土)00:35  [レス]  [削除]
秋色、ほんのりと。

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