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  映画感想。 : keity05月21日(月)00:36  [レス]  [削除]
先週観たのは、「君の名前で僕を呼んで」。
北イタリアの田舎町を舞台に、17歳と24歳の男性の、ひと夏の切なくも甘美な恋を描いた作品。二人の俳優をはじめ、映像も音楽もすべてがうっとりするような美しさで、引き込まれてしまった。
主人公のエリオは、大学教授の父親の助手として家にやってきた大学院生のオリヴァーをひとめで好きになるが、それで苦悩したりしない。自然にわき起こる感情を素直に表現する。そう、誰かが誰かに恋をする、熱い憧憬の念を抱く、そうした感情は異性も同性も関係がない。眩いばかりの太陽、青い空と緑が彼らを包み込み、さらにエリオのオリヴァーへの恋心に気づく両親の理解ある対応が素敵だ。終盤、息子に語りかける父親のセリフ、「その体験を人生の宝物として大切にね」といったメッセージなのだが、胸にしみた。
エリオ役のティモシー・シャラメはロマンチックな美形、かたやオリヴァー役のアーミー・ハマーは他の作品では、それほど美しいと思ったことはないが、ここではほんと全身美しく変貌している。
LGBTをテーマとした作品とは一線を画するのかもしれない。本作の脚色は「モーリス」の監督のジェームズ・アイヴォリーだが、時代背景が違うこともあり、「モーリス」とはまた違った味わいの作品。
この作品を観ていて、70年代のアメリカ映画、「おもいでの夏」などを思い出した。青春の甘酸っぱい思い出か。。
映画館は、女性客ばかりで、男性は一人もいなかった。パンフレットを買おうと思ったら、珍しく売り切れということで、とても残念。

  読了。 : keity05月15日(火)01:05  [レス]  [削除]
「フロスト始末」。昨年、買ったが、なかなか読む時間がなくてというか、これがシリーズ最終作(著者のR・D・ウィングフィールドが亡くなったため)なので、読むのがもったいないというか。。
行き当たりばったりのハチャメチャな捜査、事務処理能力ゼロ、お下品な冗談をはじめ、人目もはばからず、言いたい放題のフロスト警部だが、なぜか憎めない。ちらり見える人情の機微というか、優しさがある。こんな警察小説にはお目にかかったことがない。先輩の<旅人>に勧められたのがきかっけだったが、目からウロコだった。翻訳もいいし、村上かつみのカバーイラストも好きだ。
嗚呼、さらば、フロスト!
「クリスマスのフロスト」から読み直したくなってしまう。

  おまけ。 : keity05月15日(火)00:42  [レス]  [削除]
「カフェ北都館ギャラリー」の外観。
わたしたちと入れ替わりに高校生風の男子三人が店内へ。
札幌には通算20年以上住んでいるが、ほんと、この街を知らないのだなと思う。
清田区は、一度も足を踏み入れたことないしなー。

  続き。 : keity05月15日(火)00:21  [レス]  [削除]
懐かしい雰囲気の「カフェ北都館ギャラリー」へ。
このときは北海道出身の洋画家・小野州一の作品展。
店内にあった彼の画集を見ているうちに、ふとデフュイの絵を思い出した。
注文したストレートコーヒーはブラジル。
たまには、こうしたカフェギャラリーで、絵を眺めながら時を過ごすのもいいものだ。

  ギャラリー巡り。 : keity05月15日(火)00:07  [レス]  [削除]
琴似の住宅街を歩くと、小さなギャラリーがポツポツと建っていた。
中心部のギャラリーしか訪れたことがないので新鮮だった。
「北のモンパルナス」にて。

  電車事業所を見学。 : keity05月15日(火)00:05  [レス]  [削除]
藻岩山の麓にある電車事業所を見学させてもらった。
友人の絵の指導者が個展を開いているというので、電車と地下鉄に乗って琴似へ。

  999 藻岩山。 : keity05月14日(月)23:45  [レス]  [削除]
先週、友人に誘われ、ほぼ20年ぶりにロープウエイともーりすカーで山頂に。自分よりも年配の女性たちが登山道を歩いていた。標高531メートルの山なので、歩けないこともないのだろうけれど、それは先の楽しみにとっておこう(笑)
あいにくの曇り空だったが、ほぼ20年ぶりに眺める山頂からの景色がいい。あのときは、姪っ子たちもいっしょだった。
札幌は日本新三大夜景のひとつなのね。

  998 これも見本盤。 : keity05月03日(木)12:37  [レス]  [削除]
懐かしい女性たち。。。

ドナ・サマーのベスト盤、こんなのがあったなんて、忘れていた。彼女のアナログは83年にリリースされた「情熱物語」を買っただけ。63歳で亡くなって、6年になるのか。
回してみると、うーん、ディスコミュージック、懐かしいわ。「バッド・ガール」「ホットスタッフ」「アイ・フィール・ラブ」とか。。
そういえば、マーク・ラファロが好演した「死ぬまでにしたい10のこと」をDVDで観たのだが、あのブロンディのデボラ・ハリーがヒロインの母親役で出ていた。そのときは、まったく気がつかず、後日、友人とその作品の話題になって、判明。言われてみれば、確かに面影はあったけれど、びっくりだった。デボラ・ハリーといえば。真っ赤な唇、コケティッシュな魅力にあふれた人だったが、それも40年前のことだ。調べてみたら、映画に出演したときは57歳で、現在、72歳。こちらも同じように年をとるわけだ。
さて、出かけるとしよう。

  997 雨。。 : keity05月03日(木)11:56  [レス]  [削除]
昨日に引き続き、見本盤を聴いた。
ベビーフェイスも活動していたディールというグループの「アイズ・オブ・ア・ストレンジャー」。SIDE・1はラブソング4曲、SIDE・2はシンプルなダンスナンバー4曲。気持ちよく聴いたあとに、モーターヘッドの「ロックンロール」をかけたら、爆音が鳴り響き、久しくハードロックを聴いていなかった脳内は混乱(笑)。

国内の航空運賃、65歳以上はANAのマイレージクラブカードでスマートシニア空割を利用できるのだね。新幹線のほうはジパング会員(3670円)になれば3割引きとのことだが、条件いろいろありそう。東海道・山陽新幹線は使いづらいらしい。


  996 ABBAの朝。 : keity05月02日(水)11:46  [レス]  [削除]
先日、ABBAが35年ぶりに新曲2曲の完成を発表したことがニュースで伝えられた。当時、自分は特に興味がなかったので、ABBAのレコードを買ったことはないが、見本盤を2枚もっていた。朝から30数年ぶり?に聴いている。懐かしい。そして、ちょっぴり憂鬱な曇り空の朝に、明るさや色彩を感じるきらめくサウンドが意外にもマッチしていて、とても和む。
2月にレコードの整理をした。見本盤は基本的に不買品なので、disk unionでは引き取ってもらえない。小さな中古レコード屋さんでは、引き取り可能なところもあるけれど、手間を考えると、やはり、とっておいても聴かないだろうものは処分してしまった。そのほとんどが邦楽だ。タウン誌の記者をしていたとき、どういうわけか、邦楽はいつも好みじゃないアルバムの解説を書くという巡り合わせになり。。。
そんなわけで、ABBAの見本盤は捨てなくよかった。赤い盤、綺麗だなーと。。

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