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  95 re[93]:「ボヘミアン・ラプソディ」を : taka-G01月05日(土)22:54  [レス]  [削除]
こんばんは。どうしても見る気になれないんですよ。^^友人たちはけっこう見てますが。大河ドラマのような実像とのギャップを感じそうな気がして。

  94 本年最後の映画。 : keity12月28日(金)19:54  [レス]  [削除]
「エリック・クラプトン〜12小節の人生」@ディノスシネマズ
クラプトン自らのナレーションで赤裸々に語る人生の軌跡。祖父母に育てられ、のちに母親に拒絶された少年時代から、音楽との出会い、親友のジョージ・ハリスンの妻への恋をはじめとする多くの女性との関係、酒とドラッグ(彼が白い粉を吸引する映像にはちょっと驚かされた)に溺れた日々、音楽仲間たちの喪失、そして息子の死から立ち直り、自分の居場所を見つけるまでの数奇な人生が語られている。とにかく、プライベートをはじめ、若かりしころのミュージシャンたちの映像(ミック・ジャガーの可愛いこと!)や「レイラ」のレコーディング風景など、初めて見るような映像が次から次へと流れるので、それだけでも感激。70年代、ドラッグで命を落としたミュージシャンのなんと多かったことか。ほんとにクラプトン、何度も地獄を味わいながら、よくぞここまで生き延びたなと思う。音楽に救われたのだろう。ラスト近くでは不覚にも涙があふれてしまった。

今回の映画を観て、あらためてわかったことがある。ジョージ・ハリスンの妻パティに恋をしてから彼女と結婚するまで12年。その結婚は3年ほどで終わったと思っていたのだが、8年も続いた。といっても、クラプトンは浮気相手の女性二人と子どもまでつくっているのだから、パティとの結婚生活は修羅だったのだろう。欲しかったものを手に入れてしまうと、そのすきまからこぼれ落ちていくものがあるのだろうか。
観客は6割の入りで、そのほとんどが中高年の男性。

クラプトンのコンサートは、1977年に札幌で一度観ただけだった。わたしにとってクラプトンのベスト・アルバムは「レイラ」なので、特に90年代〜2000年代に発売されたCDのほとんどは、昨年、disk union行きとなってしまった。「アンプラグド」もB.B.キングとのジョイント「ライディン・ウィズ・ザ・キング」や「ピルグリム」まで手放してしまったのは阿呆だった。それでも古いレコードのほうは、数枚 残っていたので、それらを引っ張りだして毎日聴いている。彼が一時期加入していたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズを聴くのはほんとに久しぶりだ。
それにしても、今年は音楽映画の公開が多い。「アリー/スター誕生」はそれほど観たいとは思わないが、「バルバラ〜セーヌの黒いバラ〜」はちょっと観てみたい。

  93 「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。 : keity12月22日(土)23:15  [レス]  [削除]
ドキュメンタリーなら観てみたいと思っていたのだけれど、フレディの歌声を使用しているというので、遅ればせながら、昨日、友人と観に行った。熱量があり、それなりに楽しめた。劇場は老若男女、8割の入り。隣の老嬢は涙をぬぐっていた。わたしはまったくもって泣けなかった。フレディを演じた俳優がミック・ジャガーに見えてしまい、とても変な感じだった。
フレディの恋人役を好演していた女優、観たことがあるなーと調べてみたら、「シング・ストリート〜未来へのうた」に出ていた人だった。その青春映画、小品だけれど佳作。
さて、近日中にドキュメンタリー「エリック・クラプトン〜12小節の人生」を観る予定。

お年玉つきの年賀状を買ったものの、作成するのをすっかり忘れていた。一つのことに集中すると、ほかのことを忘れてしまうのは、困ったものだ。これから作成しようか、どうしようか、迷う。やれやれ。

  92 映画感想。 : keity12月12日(水)15:57  [レス]  [削除]
先週の金曜日、2週間限定上映の初日に観たのは、「ブレイン・ゲーム」@ディノスシネマズ。
アンソニー・ホプキンスとコリン・ファレルの共演。予知能力をもつ医学博士(ホプキンス)が連続殺人事件の捜査に協力するが、犯人(ファレル)もまた予知能力をもつという設定のサイキックミステリー。透視力を表現するための演出として、クロスカッティングの手法が多用されていて、わかりにくさもあったりするが、それはそれで映像美ということで。。殺人を続ける理由がなるほど、そういうことか、とわかる二人の対話シーンは、彼らの演技だけでなく、そこに詩的かつ哲学的要素もあり、個人的にはこの作品の白眉だなと感じ入る。
コリン・ファレル、昔はほとんど関心がなく、「ウディ・アレンの夢と犯罪」くらいしか観たことがなかった。本年、DVDで観た作品がきっかけで、俄然、興味を抱く(友人に驚かれてしまった)。目からウロコだった。役の振り幅が大きく、演技が巧い。だから、多彩な監督たちの作品への出演が続いているのだろう。悲しげな表情をすると、なんだか、子犬みたいで可愛いのである。

観客は少数だろうと思っていたら、けっこうな入りで、女性が半分近かったのには驚いた。多分、コリン・ファレルのファンではないかと。
パンフレットは作っていないということで、がっかり。
この日は終日雪で(前の夜から降り続き)、帰宅後に雪はねをしながら、思わず、一句。
  雪はねや シネマの余韻 かきけされ
もう一句。
  除雪車の 轟音ひびく 午前二時
そのまんま句で、お粗末さまでした。(苦笑)


  91 なつかしや。その2。 : keity12月06日(木)19:45  [レス]  [削除]
高校1年のとき、ニュージーランドの同年齢の男子と文通していたのだった。辞書をひきながら、ようやく英文を書いたものだった。何を書いたのか、いまでは思い出せない。一度、英文の間違いを指摘され、正しい文章を書いてくれたことは覚えている。家族の写真を数枚送ってくれたが、こちらは何を送ったのやら。。50年も前のことだ。
嗚呼、アナログな時代でしたね。

きょうの、平々凡々一句。
   なつかしや 師走にみつけし ふみの束

  90 なつかしや。 : keity12月06日(木)19:34  [レス]  [削除]
いろいろ整理。母の部屋の収納チェストを整理していたら、父の会社員時代の給料袋から、百円と五百円のピン札が12枚出て来た。五百円紙幣は二種類あって、大きさが少しちがう。そうだった。覚えがある。桜の透かしの入っているもののほうが少し小さい。封筒には「一万円三枚、五千円四枚、千円十一枚、五百円九枚、百円三枚」と母の字で鉛筆書きされている。多分、ピン札を集めていたのだろうと推察。それで、五百円と百円以外は使用したのだろうと。。いやはや、40年は経過していると思う(百円紙幣は昭和40年代のものだろう)。これらは、換金できるはずだけれど、このまま記念にとっておこうかな。それにしても整理していると、いろいろ懐かしいものがでてくる。手紙の束は以前にだいぶ処分したのだが、新たにどっさり出てきた。自分が両親や弟に宛てたもの、文通相手からのものや。。

  89 キング・クリムゾンのコンサート。 : keity12月04日(火)14:29  [レス]  [削除]
10月に開場した札幌文化芸術劇場で行われたキング・クリムゾンのコンサートはとても多彩でダイナミックかつ繊細な素晴らしいコンサートだった(コンサートに行ったのは、ボブ・ディラン以来の4年ぶり)。
ステージ前面にスリー・ドラムスが陣取っているのにはびっくりの8人編成。席順が前から10列目ということもあり、一人一人の表情もはっきりみることができたし、爆音が身体に響き、音の世界に飛び込んで、冒険旅行?している感じだった。スリー・ドラムスの競演は、まるで和太鼓の合奏のような音色で、息もぴったり。フルートのソロでは「君が代」の最初のフレーズを入れて、笑いをさそったりと遊び心も満載。
結成50周年とは、本当にすごいことだ(メンバーの入れ替わりがあったとしても)。ロバート・フィリップは年取っても、カッコいい。わたしは、遠い昔のリアルタイムでは、それほど関心はなく、なんせライブ映像も観たことがなかった。レコードは「クリムゾン・キングの宮殿」、CDは「リザード」「太陽と戦慄」くらいしか持っていない。
昔からの大ファンなら思い入れもあり、感涙にむせぶところだろうが、わたしの涙腺はゆるまなかった。ただ、「エピタフ」の演奏に至ると、ジーンとしてしまい、遠い昔が甦ったりした。ロックやジャズやクラシックなど、さまざまな音楽が融合した独特のサウンド世界に、ひたすら楽しく酔いしれたのだった。
アンコールで、「21世紀のスキッツォイド・マン」を演奏してくれて、よかった。当然のように、一番盛り上がったと思う。

観客の9割近くは男性で年齢層がとても高く、ひょっとして昔の知人も来ているのではないかと思ったが、なんせ、30年〜40年近くも会っていないので、お互いに容姿の変化があり、見つけることも見つけられることも困難だったろう。こちらは女性三人。約3時間のコンサート(インターバル20分含む)、大満足。翌日は書道の日だったので、どこにも寄らずに帰宅したのだった。
昨日の書道教室が終わったあと、いっしょにコンサートに行った友人とその話で盛り上がり、「亡き友に聴かせたかったね。見せたかったね」と。。。

そこで、二句。
  亡き友へ とどけサウンド 冬の夜の
  爆音の 旋律たのし 師走かな


  88 おまけ画像を。 : keity11月23日(金)21:11  [レス]  [削除]
本日は雪が積もり、出かける前に軽く雪かき。
近代美術館の庭も、すっかり雪化粧。
歩道も車道もつるつるで、いやはや、疲れるものだなと実感。
そして、私たちは近代美術館のレストランで遅い遅いランチをしたのだった。

  87 書道展のハシゴ。 : keity11月23日(金)21:05  [レス]  [削除]
「読売書法展北海道展」@札幌市民ギャラリー
「さわらび会書展」@道立近代美術館
書道教室の先生が「読売書法展」の俊英賞を受賞したので、その作品を拝見した(上段)。西行の歌。友人と声を出しながら、ようやく変体仮名を詠んで納得(苦笑)。先生は、このたび、日展にも入選したということで、とてもおめでたいのであった。
二つの展覧会で、書の深さを垣間みて、自分はどこまで続けられるのだろうか、いやいや、続けたいなーと、複雑な気持ちにさせられた。


  86 そして、昨日、初雪。 : keity11月21日(水)17:42  [レス]  [削除]
ようやく、札幌にも昨日初雪が降った。
観測史上最も遅い初雪だそうな。

そこで、一句。
    初雪や せつなの舞も うつくしき
お粗末さまでした。

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