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  943 『ウディ』 : keity08月18日(金)01:28  [レス]  [削除]
デイヴィッド・エヴァニアー著、ウディ・アレンの評伝『WOODY The Biography』の翻訳本で、翻訳者は大森さわこさんだ。4月に刊行され、ここで紹介しようと思いながら、ずいぶんと月日が経ってしまった。
ウディ・アレンは、スキャンダルも含め私生活も世間の耳目を集めた人だが、80歳を超えたいまも監督として作品づくりに情熱を注いでいるのだ。わたしが初めて彼の作品を映画館で観たのは、やはり「アニー・ホール」だった。その後、公開されるたびに観たものだった。
訳者の大森さわこさんは『ウディ・オン・アレンー全自作を語る』も訳してして、これはインタビュー本の傑作だった。今回の『ウディ』はボリュームもあり、翻訳本とはいえ、書き下ろし。大森さん、本当にご苦労様でした。少しずつ楽しみながら読んでいます。

  942 日野原さんのこと。 : keity08月18日(金)00:02  [レス]  [削除]
日野原さんが亡くなる数日前に、母が突然「日野原さんは、いくつになるの?」と聞いて来たので、かつて取材したときの年齢からざっと計算して「確か105歳」と答えると、「そんなになるの?すごいわね」と。
その数日後、日野原さんの逝去をテレビの速報で知った。105歳だった。
「築地物語」で取材したときは87歳で、いまの母とほぼ同じ年齢だった。とてもお元気で、階段も一段飛ばしで上がって、びっくりしたものだった。超多忙とのことで、走る車の中での取材になったが、「これ(築地物語)読んでいますよ。いい雑誌ですね」と。社交辞令だとしてもうれしかった。
睡眠時間が4時間、朝食はビスケットとオレンジジュース、夜にステーキ。腹八分もいらないといい、好奇心にまかせて次から次へと挑戦なさる。健康の源は?の質問には「全部、ボランティア」と答えていらっしゃった。あれから18年、105歳まで、お元気でいらっしゃったのだから、驚異である。

  941 蜂の巣、駆除。 : keity08月09日(水)16:40  [レス]  [削除]
昨日、訪問客から玄関灯に蜂の巣ができていると言われ見てみると、けっこう大きくて、びっくり。まったく気がつかず、誰も刺されなかったのは、幸いだった。手の届く高さなので、自分でも駆除できそうな感じだったが、区役所に電話した。しかし、敷地内の駆除は「いたしません」とのことで、業者を紹介してもらった。数時間後、業者がきて、無事に駆除してもらった。ハチはアシナガバチとのこと(料金は税込み10800円なり。スズメバチの場合は、もう少し高くなる)。
せっせと巣作りして、卵、幼虫、さなぎが育っているところを駆除というのは、ハチたちにとっては悲劇である。ほんと、かわいそうなのだけれど、背に腹はかえられぬ?ということで、ごめんなさい。夜になって気がついた。きょうは、8月8日、ハチの日だったのか、と。あまり、関係ないか。。。
デジカメで撮影したが、画像を見てみると、ハチは近づいたわたしを威嚇したようだ。思えば、毎日の玄関のドアの開閉や度重なる人の出入りのため、アシナガバチも落ち着かない日々を過ごしていたのだろう。なぜ、うちの玄関灯に巣づくりしたのだろうか。不思議。

  940 7月。。 : keity07月04日(火)01:33  [レス]  [削除]
ほぼ2ヶ月ぶりの書き込み。
瞬く間に時が過ぎてしまい、というより時が逃げていったという感じだ。
先日、自宅のほうに介護保険被保険者証が届いていた。はー、この7月に65歳になるのだった。高齢者の仲間入り。ピンとこないのだが、確かに65年も生きてきた。あちこち微妙に故障しながら、それでもなんとか、元気でいられることに感謝。
それにしても、ついこの間、還暦になったと思っていたら、あれから5年も経っていた。ほんと、早い。自分が何歳なのか、ときどき間違えたりしている。65歳、もう間違えないだろう。
先日、毎年恒例の3人ランチに、サプライズがあった。昔の職場の仲間の一人と31年ぶりに再会。わたしよりも9歳年下の彼女にはお孫さんが2人。やーー、ほんとに、時の流れの早さを感じた。
先日、いつもの友人と映画&ランチ。映画は「光をくれた人」。本年の映画はこれが4本目である。前半が少し冗長すぎたようで、テーマの掘り下げ方が足りなかったのかもしれない。それでも、マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルは熱演、デレク・シアンフランス監督の作り手としての熱は伝わってきた。
灯台守の夫婦の話しといえば、高峰秀子と佐田啓二共演の「喜びも悲しみも幾歳月」。子どものころ、親に連れられて観た。自分は幼かったが、記憶に残っている。「光をくれた人」という邦題が今ひとつ、気にかかる。原題の「The Light Between oceans」を生かしたタイトルのほうが、ピンとくるような。

昨日、フランソワ・オゾン監督の「彼は秘密の女ともだち」のDVDを観たのだけれど、いやはや、オゾンの術中にはまって、異形の愛に混乱、惑乱。しかし、ロマン・デュリスの女装には、びっくりだった。よくぞ、演じました。
もう、こんな時間だ。ではでは。今夜もローマン・カモミールを飲んでねよう。
(あらら、今、気がついたのだけれど、今年は、書き込み、これが4回目とは。。ふーむ、書くことがないのか、書く暇がないのか。。多分、どっちもだ。。)

  939 9年ぶりの東京。 : keity05月09日(火)01:27  [レス]  [削除]
モノレールから眺めた風景がとても懐かしくて、胸がいっぱいになった。
9年前、片道の航空券を手にして東京を飛び立ったときは、特に感傷的にはならなかったのだが........。

今回は、拙著『プリベンタブルデス』で取材させていただいた、今明秀氏が4月に八戸市立市民病院の病院長に就任され、その祝賀会に出席した。とても温かな祝賀会であり、わたしも取材していたころが甦ったりして、とても感慨深かった。祝賀会のあと、同じホテルの部屋に戻り、ワンピースのままスニーカーに履き替え、築地へ行って、場外市場巡った。大型連休の土曜日の夕方だったので、ほとんどの店舗はシャッターがおりていた。それでも、昔、取材したお店の店長さんがいらしたので、声をかけると、覚えていてくださった。
その足で勝鬨橋を歩いた。懐かしかった。

到着した5日の夜に、友人とホテル近くで食事をし、翌日は祝賀会〜築地、そして銀座で弟夫婦と食事をして、7日には空港まで来てくれた学生時代からの友人とランチ。2泊3日の有意義な小旅行だった。
札幌に戻ってから、特に東京に行きたいとは思わなくなっていたが、今回の祝賀会には出席したいと思ったのだ。こういうことでもないかぎり、なかなか出かけられない東京である。
それにしても『プリベンタブルデス』刊行から12年も経ったとは...。本当に早いものです。すでにもう、5月になっているのだし、いやはや、断捨離いろいろ、急がなければ、なのだ。

  938 WBC。 : keity03月22日(水)01:45  [レス]  [削除]
明日というか、今日のWBCの準決勝、野茂英雄氏が始球式を務めるというので、わくわくしている。野茂ちゃんのピッチング姿を観るのは久しぶりだし、今後はいつ観られるか、わからないし。もちろん、録画。そういえば、野茂ちゃんが映っているビデオや掲載記事のファイルは断捨離できなかった。
正直、今回のWBCが開幕する前は、あまり気持ちがのらなかった。やっぱり、2006と2009の監督も含め、参加選手の顔ぶれもすごかったし、その戦いぶりが感動的だったせいもあったのだろう。しかし、いざ始まってみると、けっこうテレビ観戦している。なんというか、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が流れると、自然にその気になって高揚してしまうのだ。ジャーニー、好きだったし。。
贔屓のソフトバンクの千賀やDeNAの筒香も活躍しているし、巨人の小林捕手の予想外の出来過ぎプレイもびっくり。ということで、ジャパン、頑張れ!菅野投手、頑張れ!あ、関係ないのだけれども、明日というか今日は母、88歳になるのだ。みんな頑張れ!
寝よう。

  937 漏水。 : keity02月05日(日)14:18  [レス]  [削除]
27日金曜日に、一気に気温があがり、おまけに雨が降って、2階押し入れの天井から水漏れ発生。戸を開けてびっくり。被害は、昨年買って今冬も着ていたアイボリーのダウンコート、気に入っていたミラノやパリ製の帽子3点、黒皮バッグ2点、ショルダーバッグ2点(母所有)がずぶぬれに。ほかの洋服やバッグはビニールカバーをしてあったので、難を逃れた。コートだけはタクシー飛ばしてクリーニングヘ。あとはあきらめるしかなかった。連絡した知り合いの建設業者さんがやってきて保険会社に連絡したほうがいいとのことで、後日、保険会社の人が鑑定にきてくれた。被害にあった物はいずれも買ってから3年以上は経っているので、保険金はあまり当てにはできないけれど、黒革バッグだけは新調したい。帽子は買わない。これって、断捨離?天井の修理代も出るらしく、見積書は業者さんから直接保険会社のほうへ提出するらしい。
被害にあったら、まず写真を撮るとのこと。そのあとで、クリーニングに出すとよかったのに、と言われても、こちら、保険という発想がなかったので、しょうがない。屋根の融雪の電源を昨年同様OFFにしたりONにしたりして調節していたのがまずかった。そのうえ、雨に降られてしまい。。この日はあちこちで漏水が発生して、保険会社も業者さんも大忙しだったそうだ。
ちなみに、鑑定の人が、「お宅の屋根は雪が落ちるようになっていて落雪してもスペースが十分あるので、スノーダクトは必要なかったのに、営業されちゃったかな」と。このシステムを設置したのは、父が生きているころのこと。老夫婦だから、何かと、簡単に勧められるままに「はいはい」と返事をしてしまったのか(そのときの業者はいまは存在していないらしい)。とはいえ、わたしも何かとその方面にも疎い。いろいろあって、いろいろ経験。
嗚呼、春が待ち遠しい。

  936 ドカ雪降リテ、我転倒ス。。。 : keity12月14日(水)00:45  [レス]  [削除]
あの日、家の前の雪かき中、除雪車が通った後のツルツル地面に足をとられ、右肩からドッスーンと落ちた。痛いのなんの、瞬間、肩の骨がどうにかなったと思ったほどだった。立ち上がるのに往生。雪かき中止。夜になり痛みがひどくなり、どうしようかと思ったが、ボルタレン塗って寝たら、だいぶよくなったものの、右手が上がらず、いまも着替えがつらい。それでも、昨日は、工夫しながら、雪かきはした。そして、今日はいきなり朝に小雨など降って暖かいときたもんだ。どんなもんだ。こんなもんだ。天気のことはよくわからない。
会う人、会う人、みんな同じ挨拶となる。
「早いね。今年もあとわずか。1年があっという間に過ぎた」
最近、毎晩聴いているのがエリック・ベネイの新しいアルバム。バラードもダンスナンバーも全曲、気持ちいい。
ローリング・ストーンズの新譜「ブルー&ロンサム」、買おう。

  935 ドラマ「氷の轍」 : keity11月06日(日)15:29  [レス]  [削除]
昨日、放送された桜木紫乃原作のドラマの録画を観た。原作を超える作品。脚本、演出がよく、映像の力を感じた。原作では、夏の釧路の設定になっているが、ドラマは真冬である。<氷の轍>というタイトルからいっても、やはり、舞台は冬でしょう。原作は少しばかり散漫な印象だったが、ドラマのほうはすっきりとした構成で、訴えたいところが巧く表現されているように思えた。主演の柴咲コウ、熱演。適役だと思うし、主要人物たちもそれぞれによかった。北原白秋の詩「他ト我」が冬の風景に溶け込み、なかなかに、深みを感じるのだった。

  934 追記。 : keity10月22日(土)01:28  [レス]  [削除]
工藤監督が田中正義投手を引き当てた昨日、東急百貨店のいつも行く洋服のショップで紺地に赤のウィンドー・ペーン(窓枠格子)のロングシャツを買ったら、くじを2本引けという。どうせ、ハズレだろうと引いたら、なんと1等を当てた。2000円の商品券だった。東急でしか使えないものだけれど、ま、ラッキー。ハズレは、紙パックのジュースだった。

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