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  110 エッセイを更新。 : keity02月01日(金)19:17  [レス]  [削除]
このホームページのEssayのコーナー。なんと還暦に一本書いただけで、放置状態。
ほんとにお恥ずかしいかぎりで。。。
BBSに長々書き込んだりしないで、まじめにエッセイを書くべきだったのですが...。
「髪型変遷史」、思いついたまま書いてみました。しばらく更新の作業をしていなかったので、アップの仕方、忘れているし。やれやれです。
ここにアドレスを貼付けられないので、興味のある方はトップページから飛んでみてくださいませ。
誤字などチェックはしたけれど、不備がありそうな気もしますが。。。

  109 映画鑑賞。 : keity01月26日(土)15:50  [レス]  [削除]
「私は、マリア・カラス」@シアターキノ
マリア・カラスといえば、結婚中に大富豪のオナシスと恋愛してその派手な私生活が取り上げられ、さらにオナシスがケネディの未亡人ジャクリーンと結婚してしまう、といった情報だけで、私は勝手に彼女のイメージをつくっていた。大昔、私が十代のころに観たパゾリーニ監督の「王女メディア」も主演のカラスがそれほど魅力的に感じられなかった.....。個人的には、その程度の認識。
本作は、カラスが書き残した未完の自叙伝、友人などに宛てた手紙をファニー・アルダンが朗読し、プライベートフィルムやテレビ番組のイタンタビューなどで構成されたドキュメンタリー。栄光、挫折、スキャンダル、そして孤独と......。ドラマチックな歌姫の実人生をあぶり出しているが、私が圧倒されたのは、やはり舞台に立つカラスの歌声だった。映像がどれほどカラスの真実に迫ろうとも、その歌声の力強さと繊細な表現こそがカラスのすべてだったのだろうと思ったのだった。
映画の中盤ころから、臀部というか尾てい骨周辺に激痛が走り、どうしようかと思った。この痛みは年に数回起きるもので、15〜20分くらいでおさまるのだが、身体をかがめたりすれば、隣の友人も心配するだろうし、かといって途中で退場するのも気が引け、身動きせずにじっと我慢。痛みが去ったあとは、すっきり。まさか映画館で、激痛に襲われるとは、いやはや。
シアターキノで上映中のドキュメンタリー「マイ・ジェネレーション〜ロンドンをぶっとばせ!」、札幌の上映はもっと先かとのんきにしていたら、なんと1月初旬から上映されていたようで、現在は19:15のみ上映。冬季、帰宅が夜遅くになるのは、いややー。どうしようかなーと迷い中。そういえば、「アリー/スター誕生」、東京の友人が「田舎ロックの音がとてもよかった。ブラッドリー・クーパーが巧かった。おすすめ」などというので、少し気持ちが動いた。しかし、どうも観たいという気持ちが高まらないのだ。田舎ロックは、レコードで聴こう。

  108 渡辺一史さんの新刊。 : keity01月12日(土)18:09  [レス]  [削除]
昨年12月に刊行されていたことを知って、さっそく入手したのは、『なぜ人と人は支え合うのか〜障害から考える』(ちくまプリマー新書)。
『こんな夜更けにバナナかよ』の体験をさらに広い視野でとらえて、障害や福祉について書かれたもの。じっくり読もう。
あと、『こんな夜更けにバナナかよ』の文庫も買ってしまった。親本は自分が買ったものと、母が私から聞いて書店で買って読んだものと2冊あるので、文庫が出たとき、彼のあとがきと山田太一の解説を立ち読みしただけだった。しかし、このたび、応援?したくて買った。
渡辺さんはとてもゆっくりと時間をかけて緻密な取材をして、執筆する人なので、寡作である。『北の無人駅から』などは、粘り強く8年もかけて生み出した。単なる無人駅の紹介文ではなく、そこに住む人たちの物語をしっかりと紡いだのだ。
このたび新刊が出たばかりで、次も楽しみにしているなどと書くのも憚れるが、次はどんな挑戦になるのだろうか。

  107 詩画集も。 : keity01月12日(土)17:44  [レス]  [削除]
欲しかった『日々はひとつの響き〜ヴァルザー=クレー詩画集』(平凡社)。
クレーの絵にヴァルザーの詩がとてもマッチしていて楽しい。

  106 久しぶりに詩集を。 : keity01月12日(土)17:39  [レス]  [削除]
以前から気になっていた詩集は、奈良少年刑務所の受刑者が書いた詩57編がおさめられた『空が青いから白をえらんだのです』。これは、当所の更正教育とのこと。
表題は、詩の抜粋かと思っていたが、ちがった。「くも」というタイトルのただ一行だけの、詩である。編者の寮美千子さんの解説を読むまでもなく、この一行に胸を打たれた。青い空と白い雲が受刑者を見守っているようにも見えるカバー写真だ。
前半は、寮さんが受け持った「物語の教室」から生まれた』作品、後半は「母」をテーマにした作品。どの詩も正直な気持ちが表れている。
寮さんの「詩の力 場の力」を読みながら、どういうわけか、先日観た「こんな夜更けにバナナかよ」で大泉洋演じる鹿野さんの言葉「人間はできることより、できないことのほうが多いんだぞ」を思い出す。そして、そこで、ふと思った。受刑者の更正への道は厳しいかもしれないが、「できること」のひとつひとつをクリアしていく歩みが大事なのだなと。「心の扉」が開き、詩が生まれる。それについて仲間が感想を言い合い、決して一人ではないことを知っていく。限られた場と時間の中にあっても、「できること」を実感することは、更正につながっていくのではないかと思えてくる。


  105 ウンベラータ、その後。 : keity01月12日(土)16:08  [レス]  [削除]
少しずつ生長している。3枚の葉が出てきて、茎の下のほうには新芽も生まれた。
元の姿のようになるには、まだまだ時間がかかると思うが、とても楽しみだ。

  104 漏水事故の : keity01月10日(木)23:55  [レス]  [削除]
復旧作業のため、24時から明日の正午まで、飲用、洗濯、洗顔などできなくなるので水の汲み置きを頑張り、洗濯は先ほど終わる。緊急のお知らせがあったので助かる。電気温水器や湯沸かし器などの使用も故障の原因になるので使えないとのこと。
これも昨年9月の地震の影響なのかな。
外は吹雪、窓が音たてている。もう、寝よう。。
こんな夜更けの吹雪の中、復旧作業、どうもご苦労さまです。よろしくお願いします。

  103 re[102]:レッツゲットロスト : keity01月10日(木)19:12  [レス]  [削除]
帽子をかぶって楽しそうにしている若者ですよね。ほんとに久々にチェットのヴォーカル、ペット聴いて、いいなあと。
あの表情、口調にジーンときてしまいました。字幕ついていなくても、楽しめます。

  102 レッツゲットロスト : taka-G01月10日(木)12:59  [レス]  [削除]
当時は気がつきませんでしたが、冒頭に出てくる若者はレッチリのFLEAだったんですよね。笑

  101 書き込み成功した。 : keity01月09日(水)23:34  [レス]  [削除]
iPadからだと<write>のボタンを何度押してもなぜだか、トップ画面になってしまい、Mac Bookで試してみたら、出来た!よくわからない。。

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