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  939 9年ぶりの東京。 : keity05月09日(火)01:27 
モノレールから眺めた風景がとても懐かしくて、胸がいっぱいになった。
9年前、片道の航空券を手にして東京を飛び立ったときは、特に感傷的にはならなかったのだが........。

今回は、拙著『プリベンタブルデス』で取材させていただいた、今明秀氏が4月に八戸市立市民病院の病院長に就任され、その祝賀会に出席した。とても温かな祝賀会であり、わたしも取材していたころが甦ったりして、とても感慨深かった。祝賀会のあと、同じホテルの部屋に戻り、ワンピースのままスニーカーに履き替え、築地へ行って、場外市場巡った。大型連休の土曜日の夕方だったので、ほとんどの店舗はシャッターがおりていた。それでも、昔、取材したお店の店長さんがいらしたので、声をかけると、覚えていてくださった。
その足で勝鬨橋を歩いた。懐かしかった。

到着した5日の夜に、友人とホテル近くで食事をし、翌日は祝賀会〜築地、そして銀座で弟夫婦と食事をして、7日には空港まで来てくれた学生時代からの友人とランチ。2泊3日の有意義な小旅行だった。
札幌に戻ってから、特に東京に行きたいとは思わなくなっていたが、今回の祝賀会には出席したいと思ったのだ。こういうことでもないかぎり、なかなか出かけられない東京である。
それにしても『プリベンタブルデス』刊行から12年も経ったとは...。本当に早いものです。すでにもう、5月になっているのだし、いやはや、断捨離いろいろ、急がなければ、なのだ。

  938 WBC。 : keity03月22日(水)01:45 
明日というか、今日のWBCの準決勝、野茂英雄氏が始球式を務めるというので、わくわくしている。野茂ちゃんのピッチング姿を観るのは久しぶりだし、今後はいつ観られるか、わからないし。もちろん、録画。そういえば、野茂ちゃんが映っているビデオや掲載記事のファイルは断捨離できなかった。
正直、今回のWBCが開幕する前は、あまり気持ちがのらなかった。やっぱり、2006と2009の監督も含め、参加選手の顔ぶれもすごかったし、その戦いぶりが感動的だったせいもあったのだろう。しかし、いざ始まってみると、けっこうテレビ観戦している。なんというか、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が流れると、自然にその気になって高揚してしまうのだ。ジャーニー、好きだったし。。
贔屓のソフトバンクの千賀やDeNAの筒香も活躍しているし、巨人の小林捕手の予想外の出来過ぎプレイもびっくり。ということで、ジャパン、頑張れ!菅野投手、頑張れ!あ、関係ないのだけれども、明日というか今日は母、88歳になるのだ。みんな頑張れ!
寝よう。

  937 漏水。 : keity02月05日(日)14:18 
27日金曜日に、一気に気温があがり、おまけに雨が降って、2階押し入れの天井から水漏れ発生。戸を開けてびっくり。被害は、昨年買って今冬も着ていたアイボリーのダウンコート、気に入っていたミラノやパリ製の帽子3点、黒皮バッグ2点、ショルダーバッグ2点(母所有)がずぶぬれに。ほかの洋服やバッグはビニールカバーをしてあったので、難を逃れた。コートだけはタクシー飛ばしてクリーニングヘ。あとはあきらめるしかなかった。連絡した知り合いの建設業者さんがやってきて保険会社に連絡したほうがいいとのことで、後日、保険会社の人が鑑定にきてくれた。被害にあった物はいずれも買ってから3年以上は経っているので、保険金はあまり当てにはできないけれど、黒革バッグだけは新調したい。帽子は買わない。これって、断捨離?天井の修理代も出るらしく、見積書は業者さんから直接保険会社のほうへ提出するらしい。
被害にあったら、まず写真を撮るとのこと。そのあとで、クリーニングに出すとよかったのに、と言われても、こちら、保険という発想がなかったので、しょうがない。屋根の融雪の電源を昨年同様OFFにしたりONにしたりして調節していたのがまずかった。そのうえ、雨に降られてしまい。。この日はあちこちで漏水が発生して、保険会社も業者さんも大忙しだったそうだ。
ちなみに、鑑定の人が、「お宅の屋根は雪が落ちるようになっていて落雪してもスペースが十分あるので、スノーダクトは必要なかったのに、営業されちゃったかな」と。このシステムを設置したのは、父が生きているころのこと。老夫婦だから、何かと、簡単に勧められるままに「はいはい」と返事をしてしまったのか(そのときの業者はいまは存在していないらしい)。とはいえ、わたしも何かとその方面にも疎い。いろいろあって、いろいろ経験。
嗚呼、春が待ち遠しい。

  936 ドカ雪降リテ、我転倒ス。。。 : keity12月14日(水)00:45 
あの日、家の前の雪かき中、除雪車が通った後のツルツル地面に足をとられ、右肩からドッスーンと落ちた。痛いのなんの、瞬間、肩の骨がどうにかなったと思ったほどだった。立ち上がるのに往生。雪かき中止。夜になり痛みがひどくなり、どうしようかと思ったが、ボルタレン塗って寝たら、だいぶよくなったものの、右手が上がらず、いまも着替えがつらい。それでも、昨日は、工夫しながら、雪かきはした。そして、今日はいきなり朝に小雨など降って暖かいときたもんだ。どんなもんだ。こんなもんだ。天気のことはよくわからない。
会う人、会う人、みんな同じ挨拶となる。
「早いね。今年もあとわずか。1年があっという間に過ぎた」
最近、毎晩聴いているのがエリック・ベネイの新しいアルバム。バラードもダンスナンバーも全曲、気持ちいい。
ローリング・ストーンズの新譜「ブルー&ロンサム」、買おう。

  935 ドラマ「氷の轍」 : keity11月06日(日)15:29 
昨日、放送された桜木紫乃原作のドラマの録画を観た。原作を超える作品。脚本、演出がよく、映像の力を感じた。原作では、夏の釧路の設定になっているが、ドラマは真冬である。<氷の轍>というタイトルからいっても、やはり、舞台は冬でしょう。原作は少しばかり散漫な印象だったが、ドラマのほうはすっきりとした構成で、訴えたいところが巧く表現されているように思えた。主演の柴咲コウ、熱演。適役だと思うし、主要人物たちもそれぞれによかった。北原白秋の詩「他ト我」が冬の風景に溶け込み、なかなかに、深みを感じるのだった。

  934 追記。 : keity10月22日(土)01:28 
工藤監督が田中正義投手を引き当てた昨日、東急百貨店のいつも行く洋服のショップで紺地に赤のウィンドー・ペーン(窓枠格子)のロングシャツを買ったら、くじを2本引けという。どうせ、ハズレだろうと引いたら、なんと1等を当てた。2000円の商品券だった。東急でしか使えないものだけれど、ま、ラッキー。ハズレは、紙パックのジュースだった。

  933 運転手との会話。 : keity10月22日(土)00:58 
昨日は初雪が降った。
個人タクシーに乗り込むと、「さむいですね。気温、6度ですよ」と運転手が言った。
「そんなに寒かったんですか」
「また、冬が来ますね。あっという間に一年が経ってしまうなー」
「ほんとにね。野球も終わってしまったし、あとは雪に閉ざされるだけですね」
「お客さん、野球はまだ終わってないでしょ。日本シリーズがあるじゃないですか。日ハムの日本一を見届けないとね。しかし、今年はソフトバンクのファンが怒りまくっているんじゃないかね。7月にもマジックが点灯するみたいなこといわれていたからな。気の毒だよね。おかげでハムが優勝できたんだけどね。ここまできたら、広島に勝って、札幌ドームで決めてほしいよね」
ふーん、乗客はみんな日ハムファンだと思っているんだね。いたしかたないが。。。受け流して適当に相槌打ってりゃ、いいのだが、そうもいかないさ。
「あの、わたしは日ハムのファンではないので、どちらが勝ってもいいですよ」
「えーーー、ど、どこのファン?巨人??」
運転手は振り向きそうになってあわてて前方を見る。
「ソフトバンクです。東京にいたとき、ダイエーホークスのファンになって20数年になります」
「東京にいたなら、巨人ファンでしょ。なんでまた、ホークス?」
「秋山さんと王さんがホークスに入団したからです」
「へー、西武、好きなの?」
「うーん、父が西武と大洋(現DeNA)のファンだった影響もあるんでしょうね」
「へー、珍しいね」
などと、車中、野球話。
おしゃべりが過ぎて、家の前にタクシーが止まってメーター見たら、いつもより2メーター分、金額が跳ね上がっていた。ま、みぞれ降っていたし。
料金払って、外に出ようしたら、「日ハム勝って、悪かったねー」と言われた。考えてみれば、それ、意味不明の日本語あるねー。「いえいえ、ハム、勝てるといいですね」と社交辞令。

そういえば、ドラフト。ソフトバンク、一位指名の田中正義を引き当てたけれど、どうなんだろうか。これまで、ホークスの大卒の一位指名の投手は、必ずしもいい結果を出せていないのだ。田中正義くん、肩の故障、大丈夫なんだろうか。それと、北海道の江陵高校の古谷投手も獲得したのね。しっかり育成してほしいもの。

今夜、放送された「砂の塔」、途中で見るのをやめた。悪意に満ちていて、なんだか、気持ちが悪くなってしまった。
そういえば、終わってしまったけれど、「夏目漱石の妻」は、とても面白かった。尾野真知子、巧いわー。

断捨離は続くよ。
ダンボール3箱におさまった映画とコンサートのパンフレットも一部を残して(コンサートのほうは全部残したいのだが)、資源ゴミに出すことにした。

  932 映画を観る。 : keity10月19日(水)12:24 
昨日、友人と「ジェイソン・ボーン」を観て、ランチ、買い物。
シリーズ4作目はなんと9年ぶり。マット・デイモン、やはり、いいなー。
エンディングに主題歌、モービーの「Extreme Ways」が流れるが、これを聞かずに席を立つ人が多くてびっくりした。
読書家の友人が環境の変化のためか、「本を読む時間と集中力がなくなったかわりに、ドラマのほうを観るようになった」と。自分も似たようなもので、夏は「家売るオンナ」と「仰げば尊し」をとても面白く観た。前者のほうは、1話完結で毎回笑ったり、ホロリとしたり、妙に納得できたり、また北川景子はじめ、キャスティングが絶妙で、終わったあと、しばらくロス状態に。
今秋は先週から始まった「ドクターX」と「砂の塔」かなー。あ、桜木紫乃の新作「氷の轍」がドラマ化された(11月5日放映)。主演が柴咲コウ(刑事役)なので、とても楽しみ。原作は只今読書中。原作とドラマ、役柄の設定が少しばかりちがうので、内容も変わってくるかもしれないなー。

気になる映画は、コリン・ファースとジュード・ロウが共演している「ベストセラー」。それと「続・深夜食堂」。友人はドラマも観ていてとても面白かったのだそう。自分はドラマを全然観ていなかったのでよくわからないが、出演者の顔ぶれが興味をひく俳優ばかりで、やー、観てみたい。
では、また。断捨離に出かけよう???

  931 ひぇーっ、びっくり。 : keity10月17日(月)13:37 
達川、自分と同じ誕生日だったとは、知らなかった。。。しかも、名前が光男で、父(光雄)と同じだったんだ。
嗚呼、どうしましょう。いややわー、なんて言っている場合ではない????

  930 断捨離は続くよ。 : keity10月17日(月)13:30 
先日、disk unionに査定してもらったCD200枚のうち20円以上の買取価格がついたのは70枚のみ。あとは、1円で引き取ってもらったという計算だ。クラプトンなどは1円。
70枚のうち、一番の高値がついたのは、じゃがたら「裸の王様」で900円。次はギタリストの下山淳のCD2枚が各600円など。合計で13248円だった。CDたちをゴミ袋に入れて処分するのは忍びなかったので、御の字というところか。
自宅マンションの大半の本は、資源ゴミ行きとなった。
洋服にしても、自宅近くのセカンドストリートにあまり着ていなかった20数点持っていったら、コートが5円、ジャケットが1円という、びっくり価格(バッグだけは700円)で、気を失いそうになってしまった。無知な自分。知人の話では、おそらくそれらは転売されるのでしょうとのこと。
あとの古着いろいろは、町内会に回収してもらうことに。後進国?に送るのだそうだ。
ま、断捨離が目的なので、これでいいのだ。
納戸の大きなダンボール箱に入っている、父がもらった記念カップやらトロフィーやらをどうする?
ビデオデッキが壊れているので、多量のビデオをどうする?
ひな人形は、どうする?
いろいろ、たいへんだ。
断捨離は、続くよ。

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