- 過去ログ
- ワード検索
- notice
- edit
- 534864
- トップページへ
name
title:
comment:
Image:
del key: *8words 

  991 桜満開。 : keity05月01日(火)23:19  [レス]  [削除]
散歩途中の公園も桜満開。
多分、千島桜と蝦夷山桜。葉も同時に開花。

  990 千島桜。 : keity04月30日(月)17:22  [レス]  [削除]
昨日、桜を見に行った。円山公園はジンギスカンの匂いがするので、ほかの穴場にしようということで、中の島へ。千島桜は咲き始めのころはピンクで満開時には白に変化していくという。あいにくの薄曇りの空。そこから歩いて10分くらいのところに、友人が30年以上前に行った喫茶店がまだ営業しているというので入ってみた。店主にうかがうと開店して40年とのこと。
外観の写真をとるつもりだったのに、嗚呼、忘れてしまった。
昨日のお月さん、綺麗だった。今夜が満月なのかな。

  989 おまけ。 : keity04月29日(日)00:26  [レス]  [削除]
94歳の作品、辛うじて映っていた。手前から三番目。花の絵。
最初に観たとき、年齢は分からなかったので、そんなに高齢だとは思わなかった。
そういえば、生前、母は油絵と書道をしていて、その道具たちが遺された。油絵のほうは、父に遠慮してか、1、2年で習いにいくのをやめてしまったが、書道のほうは、昔とった杵柄なのか、父没後に再開して、けっこう熱心に通っていた。積まれた半紙が高さ50センチくらいある。こんなに買ってどうするの?まとめ買いをしてしまったのね。「恵子、書道をしたらいいのに」といっていた母の遺志をついで、習いにいこうか、それとも、油絵か。。道具はある(絵の具はそろえなければならない)。
ま、どちらも、というわけにはいかないしなーーー。。思案中。
蛇足:父の描く絵は写実的であろうとする意志が表れて、母のほうはどちらかというと感覚的なタッチで、意外性を感じたものだった。

  988 水彩画展。 : keity04月29日(日)00:11  [レス]  [削除]
友人が出品しているというので行ってきた。
みなさん、いい味出していた。
友人は、今回もブルーとグリーンが醸し出す世界を描いていた。タイトルは「三本のポプラ」。うまく撮影できなかった。
最年長出品者は94歳というから驚きだ。ちゃんと撮影したつもりでいたが、ほとんど映っていなかった。残念。

  987 もうひとつ。 : keity04月29日(日)00:04  [レス]  [削除]
つくし。芍薬も出て来た。

5月、6月は、観たい映画が目白押しだ。
ダニエル・デイ=ルイスの引退作「ファントム・スレッド」は予告編を観たが、年取ってもダニエルは美しい。ほんとに、引退してしまったのだろうか?だとしたら、とてもとても寂しい。美しいうちにやめようと思ったのかな。それが彼の美学なのか。。
ジェレミー・アイアンズは、おじいさんの今も相変わらず美しいし、素敵だよ。ダニエル、気が変わって撤回してくれないかしら。
ホアキン・フェニックスの英国映画「ビューティフル・デイ」も面白そうだ。
そ れと、30年前、英国美青年たちが出ていた「モーリス」がリバイバルされる。それというのも、監督のジェームズ・アイボリーが脚本を書いた「君の名前で僕 を呼んで」が上映されるから。。これも予告編を観たが、それはそれは美しい映像で、主演のティモシー・シャラメくんが、これまた美しい。17歳と24歳の 青年の物語。
ザ・バンドを描いた「ラスト・ワルツ」。すでに、東京では好評とのことで、全国展開。札幌では、シアター・キノで上映。これは、昔、業務試写で観て感動して、LDを買った。劇場で観たいと思う。

  986 庭の水仙が満開。 : keity04月28日(土)23:42  [レス]  [削除]
ここ何年も野菜を作っていないので、畑は荒れ放題。本日は枯れ草などの除去。これがけっこう大変で、土起こしまでかなり時間がかかりそうだ。
野菜を作っても、自分ひとりでは食べきれないので、ほどほどかな。ま、弟夫婦の分と自分の分と。。。毎日食べているキャベツを作りたいが、これは難しいので、簡単な胡瓜、トマト、枝豆、そのあたりかなーー。

  985 桜が咲いていた。 : keity04月28日(土)23:33  [レス]  [削除]
水曜日、一足先に映画館近くの街路に桜が開花していた。
今年は早い開花なのね。
あらら、画像、歪んでいた。

  984 映画感想。 : keity04月28日(土)23:21  [レス]  [削除]
ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

チャーチル役のゲイリー・オールドマンと彼の特殊メイクとヘアスタイルを担当した辻一弘さんが揃ってアカデミー賞を受賞した。
ゲイリー・オールドマンといえば、30年以上も前の作品になるが、やはり「シド・アンド・ナンシー」と「プリック・アップ」は強烈な印象だった。その後、演技の巧い俳優として、さまざまな役を演じてきた。アクの強さから悪役も数多く、もったいない起用だなと思うことさえあった。私生活でも「えーー、また別れたの? また、結婚したの?」とこちら勝手にあきれるほどで、結婚も4度に及ぶ。多分、女にもてるのだと思う。なんというか、優しくて破天荒で、母性本能をくすぐるタイプなのだろう。
そんな彼が見事チャーチルに化けた。可愛い?素顔はふくよかな顔になり、身体のほうも太鼓腹をくっつけた肥満体となり、原型を留めない変身ぶりだ。しかし、目だけはゲイリー・オールドマンの優しい光を宿したものである。そして、話し方や細かな一つ一つの動作に目を奪われてしまったのだった。巧い、巧い、といちいち心の中で拍手していた。
原題は「DARKEST HOUR」で、「最も暗い時間」という意味だ。本作では、首相就任前日の5月9日からダンケルクの戦いまでの27日間が描かれている。ヨーロッパ大陸におけるドイツ軍の急速な進軍に直面して、イギリスでも危機感がつのるなか、チェンバレン前首相が「ヒトラーと平和条約を結んで宥和政策をとったらどうか」とチャーチルを説得するが、彼は断固ヒトラーと戦うという姿勢だ。強気ではあるが、議会の嫌われ者だったチャーチルは苦悩せざるを得ない。それでも、民意を汲んで言葉によって人々を奮い立たせようとするのだ。
ラスト、議会における演説シーンは圧巻だった。まるで舞台劇のよう。チャーチルの日常にあふれるウィットに富んだ言葉の数々が、議会においては国を導く明確で力強いスピーチとなり、心を揺さぶられたのだった。
さらに、チャーチルが地下鉄に乗り込んで乗客と話をするシーンもいい。これはフィクションらしいが、彼の人物像を巧く描き出した演出だ。感動。前の席の男性も涙をぬぐっていた。
戦場シーンを描かずとも、戦争の緊迫感が伝わってきた。
リーダーに求められる行動力。しかし、方向が違えば暴走という結果にもなる。紙一重だな。。もっと歴史を知りたいとも思ったのだった。
ゲイリー・オールドマン、艱難辛苦?あったけれど、ほんとにアカデミー賞受賞よかったねーーー。

  983 久々にCD購入。 : keity04月17日(火)22:44  [レス]  [削除]
気になっていたケンドリック・ラマーの「ダム」。
対訳をじっくり読みながら聴いてみたけれど、やはり、英語がわからないわたしには、歌詞と対訳が並んでいたほうがいい。
ということで、コピーをすることにした。うちのプリンター、拡大コピーできないのが残念だけれど。
ぐさっと突き刺さってくるメッセージである。解説を読んで、前作も購入することにした。

  982 映画感想。 : keity04月17日(火)22:17  [レス]  [削除]
鑑賞してからすでに10日、遅ればせながらの感想。
『シェイプ・オブ・ウォーター』
本年度のアカデミー賞受賞作品。米ソ冷戦時代のアメリカ政府の極秘研究所を舞台に、そこで清掃員として働く声を出せない女性と半魚人のような生き物とのロマンスを描いたファンタジー。研究所に運び込まれた不思議な生き物が実験の犠牲になりそうな危機を乗り越えようと奮闘する彼女と<彼>、心ある協力者たちの姿が素敵だ。美しい映像と音楽を駆使した魅惑的でミステリアスな展開に心奪われ、そして巧いタイトルをつけたものだなと感心。いかようにも変容する水の形が、言葉も種族も超えた愛を象徴していて、監督の熱いメッセージが伝わってくるのだった。脇役のオクタヴィア・スペンサーが優しくて頼もしくて愉快なキャラクターを好演。この女優、「ヘルプ」「ドリーム」でも同様にいい味を出していた。

 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10  

トップページへ