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  120 書道と映画とコンサート。 : keity03月05日(火)00:24  [レス]  [削除]
夜はマイナス気温だが、日中はプラス気温が続いていて、雪解けも一気にきた感じの今日この頃だ。札幌は広いので、今冬の降雪量は、東西南北で、ずいぶんと差がある。東と比べると、この辺りは二倍以上の降雪量だった。だから、庭の雪も溶けた感じがしない。

書道教室が終わったあと、夜のコンサートまで時間があったので、友人と映画「グリーンブック」を観る。黒人ジャズピアニストと白人運転手が繰り広げるロード・ムービー、佳作である。ピアニストを演じたマハーシャラ・アリは本作でアカデミー助演賞を受賞。実際に演奏しているが、それがなんともカッコいいのだ。微妙な表情の変化が巧いのなんの。運転手を演じたビゴ・モーテンセンもなかなか味のある演技でよかった。モーテンセン、こんなコミカルな演技もできるんだと感じ入った。
映画を観たあと、大急ぎで<わくわくホリデーホール>へ。竹原ピストル。フォークギターを奏でながら力強く歌う、そんなコンサートを観たのは学生のとき以来かもしれない。なんか、懐かしい匂いがした。
20年前に札幌で暮らしていたという彼、「昨日、札幌に着いて街を散策したが、誰からも声をかけられなかった」と、苦笑い。「わくわくホリデーホールと僕とは、対極みたいだけど、わくわくできるように頑張る」と苦笑い。
「アメージング・グレース」も中島みゆきの「ファイト」も彼が歌えば、全然違う世界観を作り上げていて、面白い。また、彼が繰り出す言葉は泥臭いけれど、ストレートに届き、胸を打つ。某生命保険会社の CMで流れている曲は演奏したのに、どういうわけか、「カウント・テン」の演奏がなかったのは、ちょっと残念だった。でも、ずしんとくるコンサートだった。
懸念していた腰痛だったが、整骨院での処置もよかったため、なんとか無事に帰宅できた。笑。明日も整骨院へ、ゴー!

  119 地震から1週間。 : keity03月01日(金)00:26  [レス]  [削除]
先週の木曜日に発生した地震(2月21日21時22分。覚えやすい数字)。この地域は震度5弱だったので、けっこうな衝撃だった。しばらく、震えが止まらず、心拍数は上がった。あちこちから電話がきて、気持ちが落ち着いたところで、母の部屋のドアをあけて電気を点けた途端、目に飛びんだのは、飛び散ったガラスの破片。びっくり。クリスタルボールのオルゴール(白鳥の湖)が本棚から落ちて壊れたのだった。なぜ、本棚の上に置いていたのか、自分の学習のなさに、がっかり。
翌日、後始末のときに、ガラスの細長い破片が指に刺さり、出血。また、乾かしていた洗濯物のタオルケットや母が気に入っていたくまのプーさんの大きなぬいぐるみの上にもガラスの破片を見つけて驚く。オルゴールは、母の元にいったのだろうと思うことにした。

書道の練習で椅子に座りっぱなしの状態を長い間続けていたせいか、腰(仙骨あたり)や膝裏が痛くなった。背筋を伸ばすと痛みはないが、腹部の力を抜いたり、ソファにこしかけようとすると、アイタタなので、本日、約2年ぶりに整骨院へ行った。骨盤、仙骨がずれていて、筋肉も相当衰えているとのこと。しばらく通院することに。いやはや。

明け方(午前4時半ころ)、大地震の夢を見て目をさました。ビルが崩れていくのを見て、あわてて帰宅すると、家も母も無事だったが、白い子猫がいて、迷い猫かと近づくといきなり、わたしの背丈ぐらいに大きくなって「ギャオーーー」と凄い形相で威嚇してくる。母の部屋に逃げ込んだ。
次のシーンは洋風居酒屋のような店で、避難してきた人でいっぱい。わたしはパジャマ姿で、上が花柄、下はチェック柄の、なんとも奇妙な格好であることに気がつき、「やだー」なんて声を上げた。そこにはいろいろ知った人たちの顔もあったりで.......。店を出て、また帰宅する。なんだか、滅茶苦茶な夢だった。
今回の地震は、昨年9月の地震よりは揺れている時間も短く、停電にもならなかったので、幸いといえるだろう。

書道は、かなのほかに、漢字も書き始めたので、熱心になりすぎた。ほどほどがちょうどいい。家の整理もしなければならないので、とりあえずは、腰痛改善を目指そう。苦笑。

余談:スパイク・リー監督が「ブラック・クランズマン」でアカデミー賞の脚色賞を受賞したが、ステージでサミュエル・L・ジャクソンに飛びついた姿がまるでカエルそっくりだった。初めての受賞。スパイク・リーって、ウディ・アレンのように賞に興味がないのかと思っていたが、そうではなかったのね。素直に喜ぶ姿は可愛らしかった。

  118 おまけ。 : keity02月12日(火)23:27  [レス]  [削除]
三連休に家の周辺の道路の排雪が行われ、ずいぶんと見通しがよくなった。視界が広くなると、春が近くにきたように思える。このごろは、午後五時になっても明るいので、除雪もはかどる。
それにしても、今冬の札幌は雪が多く、寒い。一日に2回は除雪している。北国の冬だから当たり前だが....。
来週はプラスの気温になるらしい。

今夜のBGMはフランスのシンガー、ZAZのアルバム。夜になると、ときどき聴きたくなる。特にしゃがれ声でシャウトする「眩しい夜」という曲。笑。
女性シンガーといえば、マリアンヌ・フェイスフルの新しいアルバムをネットで聴いてみた。凄みを増した声である。ひかれるのだけれど、けっこうつらくなる....。ヴァン・モリソンがまたまたアルバムを出したのだね。一体、どうなっているんだろうか。笑。

  117 雑誌の特集。 : keity02月12日(火)23:11  [レス]  [削除]
書店で目についた雑誌BRUTUSの表紙(文字だけの表紙って、なんだか、味気ないのだが)。特集のタイトルがあまりにも大胆で驚き、また気恥ずかしくなったが、つい買ってしまった。昨年の11月に発売されたものだが、平積みになっていた。
BRUTUSでもこういう地方のタウンガイドのような形態の特集を組むのか、と不思議な気がした。といっても、ここ数年、BRUTUSを手に取ることもなかったので、何とも言えないのだが....。
パラパラめくるだけで、文章を読むのが面倒になってしまった。読みにくい構成なのかな。あまり親切ではないのかな?買ってから、しまった、と思った。笑。
狸小路の7丁目、8丁目あたりがクローズアップされているのは、納得できるが、一度友人に連れられて行った店は掲載されていなかった。人におすすめしたい店なんだけれどね。しかし、いまでもなかなか予約ができないので、逆に掲載されなくてよかったということだろう。

書店をぶらぶらしていても、小説にはまったく興味がなくなってしまった。芥川賞も直木賞も興味がない。誰かの新作を手に取ることもなくなってしまった。二度と読まないような本を大量に処分してみてわかったのだ。手元に残ったもののなかに、小説はわずかであり(母が愛読していたもの、「水滸伝」全巻などは残した)、ほかは画集や書道の本、詩集、評論集、映画の本などである。古典を読みたい。「徒然草」「方丈記」「万葉集」など学生時代に使った国文学の教科書は処分できず、たまにそれらを読んでいるこのごろだ。

  116 re[115]:スキンヘッド。 : keity02月07日(木)13:10  [レス]  [削除]
素頭っていうのですね。素顔、素手、素足、素っ裸...笑。スキンヘッドは、極点です。
ゲージツ家のクマさんのスキンヘッドもかっこいい。

落合恵子さんのグレイヘア、確かにかっこいいですよね。あと、草笛光子さんも真っ白になってからのほうが綺麗になられたような。デザイナーの島田順子さんも早くからグレイヘアになられて。
男性だと、俳優ではないですが、NHKのニュース番組シブ5時の松尾アナもグレイヘアがいい感じです。
火曜日の北海道新聞の夕刊の「頭脳警察50年」という記事にあった、ロング・グレイヘア(ほぼ真っ白)のPANTAとスキンヘッドのTOSHIの写真、びっくりしました。まさに、いまの話題とリンクしますね。それにしても50年とは....。

  115 re[114]:スキンヘッド。 : taka-G02月06日(水)23:50  [レス]  [削除]
普段は薄手のスカルキャップを被ってますが。最近は素頭が気に入ってます。

いつだったか国立市で落合恵子さんをお見かけしたのですが、めっちゃかっこよかったです。グレイヘア。keityさんもお似合いだと思います。

  114 スキンヘッド。 : keity02月06日(水)20:09  [レス]  [削除]
taka-Gさんはスキンヘッドがお似合いです。
といってもライブでお会いしたときは、帽子をかぶっていたような...。
グレイヘアって、華やいで見えますね。作家の角野栄子さんのグレイヘアとメガネフレームや洋服の色のバランスがとても楽しいです。
グレイヘアのウィッグをお試しでかぶってみようかな。笑。

  113 re[112]:立春の日の出来事。 : taka-G02月06日(水)14:38  [レス]  [削除]
お疲れ様です。グレイヘアーいいですよね。スキンヘッドなのであごひげしかできませんけど。笑

  112 立春の日の出来事。 : keity02月06日(水)00:23  [レス]  [削除]
母の物をいろいろと整理していたら、ファイルの中に書道初段の認定証や習っていた講師からの手紙などを見つけた。「昇段おめでとうございます」から始まる手紙、母が体調を崩して書道教室を辞めたことについてのお見舞いの手紙、年賀状など。講師からの文(ふみ)に特別な思いがあり、大切にとっていたのだろう。それらを眺めながら、胸が熱くなってしまった。10日ほど前のことである。
昨日、書道教室が終わったあと、生徒三人で文化センター内のギャラリーで開催中の各教室の生徒の作品展を見て回った。写真や手芸や書道、生け花などいろいろ。漢字書道の作品展示を眺めていたら、くだんの母が習っていた講師の名前を見つけた。「あー、この方、母が習っていた先生だわ」と声に出すと、友人がびっくりして「ええー、すごい偶然!」。さらに、当番らしき男性が「いま、先生、受付に座っていますよ!お話したらいい」と言ってくれたので、早速、挨拶に行った。「昔、母が習っていたんです」と......。
講師は驚いた様子で「御名前は?」「タツタです」「どういう字かしら?」「龍田川の龍田です」というと、「あ、なんとなく、わかります」と少しばかり頼りない。10年以上前のことだし、生徒の数も相当なものだから、名前と顔は一致しないかもしれない。
「実は先日、母の遺品の中に先生からの昇段のお祝いのお手紙などを見つけたものですから、びっくりしました。わたしもこちらの文化センターでかな書道の教室に通っているんです」とわたし。本当は母が習っていたこの講師の教室に通いたいと思って、パンフレットに探したのだが、見つけられなかったという、自分自身の不手際。10年以上も経過しているから、多分、教室はないだろうと勝手に思い込んでいたのかもしれない。
講師に「習いにきませんか?見学もできるのよ」と言われ、わたしの気持ちは動いた。かな書道をやめようか。しかし、半年習ってやめるのもなんだかな。かといって二つの教室に通うのは大変なことだし.....。複雑な思いで会場をあとにして、隣のティールームへ。
「すごい偶然ね。先生からのお手紙を見つけて、それが繋がって先生に会えたなんて。お母さんのお導きね」と友人。
そうなのだと思う。生前の母が「書道、習ったらいいのに」と言い、わたしは母の遺志をついで、書道を習っている(どういうわけか、かな書道になってしまったのだけれど)。
友人もフランス語と書道を習っているが、それはジャンルが違うから両立できているのかもしれない。わたしの場合は....。
うーん、思案所である。

昨日は立春。朝から猛吹雪だったが、教室に行ってよかったと思う。さらに文化センターの展示室に足を運んでよかったと思う。うちのかな書道も3月に展示がある。新人組も俳句を書いた短冊を二点展示してもらえる。
今度、時間があったら、母が習った講師の教室を見学してみようか、などと思ったのだった。

ひゃー、長くなってしまった。

  111 クラシック演奏会へ。 : keity02月03日(日)15:36  [レス]  [削除]
友人に誘われて、反田恭平ピアノリサイタル@Kitara大ホール
クラシック界の異才などと言われている若手ピアニストの、「ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1」から始まったショパンづくしの演奏会。反田さんのテクニック云々についてはわからないけれど、ショパンは心地よいなーと。人気者なので満席だった。9割は女性。
わたしはショパンのピアノ演奏のレコードやCDを持っていないことに気づく。唯一あるのは、グレン・グールドのCDに入っている「ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58」。グールドはほとんどショパンを弾くことがなかったというから、この曲については特別だったのだろうか。偶然にも昨日の演奏会で反田さんも演奏していた。そこで、グールドのそれを引っ張りだして、聴きながらこれを書いている(なんとなく、バッハのようだ)。
反田さんはベートーヴェンのピアノ曲集のCDを出していて興味をひいたが、わたしとしてはグールドの弾くピアノソナタのほうを聴いてみたいと思うのだ。
久しぶりのKitaraホール。中島公園も何年ぶりになるのだろうか。公園近くのギャラリーを併設した「ト・オン カフェ」も久しぶり。相変わらず、落ち着く空間だった。

*画像は、これからリリースされる反田さんのCD(ラフマニノフ)のチラシ。

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