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  177 久しぶりに『優駿』を買う。 : keity08月30日(金)23:44  [レス]  [削除]
先週、友人から「競馬場に行かない?」と誘われた。
え〜、何で?と思った。
「馬が好きだということを思い出して。競馬場も行ったことないって言っていたし、私も行ってみたいから」と。。。
それで、日曜日に行くことにした。
本日、書店をぶらぶら。優駿を手にとってみた。昔、馬の写真を撮ったり、乗馬の本づくりをしていた頃、よく買っていたものだった。9月号の特集は先ごろ旅立ったディープインパクトだ。つい買ってしまう。速いばかりではなく、美しい馬だったんだなと思う。ちょこんとした白班は可愛い。。
競馬場には行ったことがないけれども、馬の写真を眺めるのは好きだ。


  176 漢字書道。 : keity08月30日(金)23:18  [レス]  [削除]
昨日は段級認定試験のための二課題(行書と楷書)を先生に選んでいただいた。
*画像は、先週「これとっておいて」と先生に言われたもの。
「頑張ったわね。先週よりも進歩していますよ。これにしましょう」と先生が選んだ行書だが、
「あら、これ、名前を書き忘れているわよ」と言われて慌てた。
急いで、名前を書こうとするが、なんだか緊張してしまい、いつもよりも小さくて硬い字になってしまった。名前というのは、流れで書くので、それだけを後から単発で書くというのは、難しいのだなと(自分の場合だけれど)。
「先生、名前が小さくなってしまいました」
「大丈夫、可愛くていいじゃない」
気になったが、しょうがない。
それにしても、名前を書き忘れるなんて、これまでなかったのに....。
さて、賽は投げられた。
試験に向けてはかなり練習をした。しかし、書いても書いても、なかなか満足いかず。。特に楷書。逆筆(ぎゃくひつ)が難しい。けれども、練習している時は、楽しいというか、充実しているというか、自分に合っているなと思う。

書道教室が終わってから総勢8人でランチをとり、その足で眼科へ。
新しいメガネで検眼。ところが、検眼中に寝落ちしてしまった。
「あれ、寝てますよ、眠いんですか?」と青年に言われて、びっくりした。恥ずかしかった。いくら寝不足とランチ後だったにしても、検眼中にこっくりするなんて、ちょっと考えられない。そんな人、いないと思う。これ、異常事態かも。やれやれ。
担当医に診察してもらう。検査台に顎をのせる前にハンカチで汗を拭いたら、
「ダメダメ、目をこすっちゃ」と医師。
「鼻の周辺の汗を拭いたんです」
「おー、切り返してきたねー」
「右眼は絶対にこすらないようにしていますから」
「いいねー、いいねー。右眼、快調だね」
「あのー、左眼もいつか手術ですか?」
「大丈夫、左は0.6あるから。右は0.2までしか上がらなかったからね」
なんとなく、ほっとした。せっかくメガネのレンズを新しくしたので、左眼はどうにかして進行を抑えるようにしたいものだ。

  175 続き。 : keity08月27日(火)23:16  [レス]  [削除]
先週、ヤケドをした。
笛吹ケトルでお湯を沸かすとき、あの警笛音がいやなので、いつも注ぎ口の蓋を開けっぱなしで沸騰させていた。あろうことか、ケトルの向こう側に置いてあったなべ敷きを取ろうと右手を伸ばした瞬間、腕の内側が注ぎ口に!びっくり、ぎゃっ、だった。蒸気って、こんなに熱かったのか。。すぐ流水で5分ほど冷やしてからワセリンを塗ってラップを巻いた。みるみるうちに真っ赤になり、その範囲は10×6cmぐらい。その後も冷やしてワセリン。痛みがあったので書道の練習はできず、しかし、楽しみにしていた奥田英朗の「罪の轍」を面白く読み進めた。
3日後にはだいぶ小さくなったが、一番ひどい箇所は治りが遅いのか、5×3cmの跡が残ってしまった。ネットで調べると、1度熱傷の場合(多分)は跡が残らないとあったが、どうなのかなー。室内では半袖だが、外は長袖なので、ま、よかった。
それにしても、ボーッとしていたのか、考え事をしていたのか、今までにないドジである。頭も老いてきたのだなと。気をつけて生活しよう。
そんなこんなだけれど、今年も蓮に会いに行けてよかった。なぜか、ヤケドの跡が蓮の花びらのような形だわ。トホ。

  174 続き。 : keity08月27日(火)22:48  [レス]  [削除]
「ここからだと、逆光を浴びて花が綺麗だよね」と言った人は、三脚なしで撮影。
確かに、昨年と違って、今年は綺麗。
温泉に入って、早めのランチをとり、バスが来るまで30分ほどあったので、再び撮影。

  173 続き。 : keity08月27日(火)20:54  [レス]  [削除]
撮影に来ている人は三脚、一眼レフカメラ、交換レンズ使用というのが多い。こちらは、10数年前のコンデジ1台。デジタル一眼レフが欲しいと思ったこともあるが、宝の持ち腐れってことで、諦めた。
「私は、フィルムでも撮っていますよ。使わないといたむので」と苫小牧の人が言った。そうか、私のフィルムカメラは押入れで眠っている。。。

  172 続き。 : keity08月27日(火)20:19  [レス]  [削除]
前夜、11時半に就寝したものの、なかなか寝付かれなかった。夢に起こされたのが午前3時。ふらふらしながら、水などを飲んで、再び、ベッドヘ。起床5時。低血圧のためなのか、ほんと、朝はスッキリしない。ボーッとしたまま支度をして朝食。
コーヒー豆を挽いて、ペーパードリップ。それを飲んだら気のせいか頭がスッキリしてきた。
快速エアーポートは通勤通学の人たちで混んでいて、びっくり。

  171 安平町へ、蓮を撮りに行く。 : keity08月27日(火)19:59  [レス]  [削除]
昨年はJRを乗り継ぎ、おまけに現地で道に迷って時間がかかってしまったが、今回は鶴の湯温泉のスタッフに千歳から8時発のあつまバスに乗ればいいと聞き、新千歳空港からバスに乗った。家を出て、2時間弱。引っ越したので空港も近くなった。
バスを降りて200mで鶴の湯温泉。
昨年よりも花が多く、お天気も良かったので、ラッキー。
撮影に来た人も多く、何人かに声をかけられる。
「毎年、来ているの?」
「去年に引き続き2回目です」
「フォトコンテストに応募したら?優秀賞に選ばれたら、安平町の特産品がもらえるよ」
苫小牧から来たという男性は、花は蓮と桜と鈴蘭を撮り続けているのだそう。
これまで全開の蓮に出会うことがなかったが、今回はようやく上からのアングルで蓮の全容をとらえることができて良かった、

  170 秋の風を感じて。 : keity08月20日(火)02:49  [レス]  [削除]
書道の日ではなかったが、段級認定試験の提出に備え、夜の教室に出向き、先生に最終チェックをしていただく。行書はまずまずだが、楷書が難しい。なんとか、頑張ろう。
書道といえば、先日、競書誌の7月号を見ていて気がついた。小中学生の課題のお手本の下に、奈良少年刑務所詩集の詩が載っていて、心が弾んだ。5月号の裏表紙にその詩集が紹介されていたので、あれ、ひょっとして?と思い、遡ってみたら、5月、6月号にも詩が掲載されていた。あらら、気がつかず、自分は一体、何をしていたのだ?と大いに反省。それにしても、嬉しいことだ。この競書誌の編集者に、ありがとう。
そういえば、いつだったか、この詩集について誰かが「少年刑務所というのをつけなければならないの?」と聞いてきたので、びっくりしたことがある。個人の詩集ではないので、としか答えようがなかったが、話をしながら気がついていた。こちらの意見を主張して説得するのも面倒なので、そのままやり過ごした。つくづく、いろいろな考え方、感じ方があるのだなと。

書道教室の後、TSUTAYAで、山崎努主演「モリのいる場所」など3枚のDVDを借りる。日中はエアコンをつけたり消したりしていたが、夜はひんやり秋の風に吹かれて帰宅したのだった。

遅い夕食後、何気なくBSを観たら、なんと黒澤明監督の「天国と地獄」が放送されていた。山崎努を観たくて、つい最後まで観てしまった。何度観ても、誘拐犯の山崎努の演技はいい。狂気、知性、虚無の表情。悪役だけれど、この作品の白眉だと思うのだ。
ありゃ、もうこんな時間.....。

  169 続き。 : keity08月15日(木)18:21  [レス]  [削除]
文字数オーバーになってしまい、分けました。

タイトルにひかれた川本三郎の『東京は遠かった〜改めて読む松本清張』。松本清張の作品は20代の頃、集中的に読んだものだった。面白かったのは、やはり昭和30年代のミステリーである。松本清張は高度経済成長時代(もしくは東京オリンピック前夜)の歪みを捉え、東京を目指した地方出身者たちが陥った犯罪、格差社会の矛盾が生んだ犯行動機に迫り、人々の悲哀を描き出した。川本さんはその時代の作品群を取り上げて、いろいろな角度から清張作品の魅力を語っている。

松本清張の『昭和史発掘』は昔、読んでいたが、この度刊行された『昭和史発掘〜特別篇』は、清張と城山三郎、五味川純平、鶴見俊輔との対談(昭和50年)が読みたかったから。早速、城山との対談<不安な序章〜昭和恐慌>を読んだ。金融恐慌を語っているが、二人は対談の最後に「すでに国内のファシズム化の危険はある。昭和初期に似てくる状況」と…。
吉田修一の『犯罪小説集』は映画化(タイトルは「楽園」)を知って読みたいと思った。そういえば、映画化された彼の『怒り』をDVDで観たが、演技達者な人たちの中でもとりわけ森山未來の演技は凄まじかった。

『海わたる聲』は書道教室の生徒さんの知り合いの方が書いたとのことで、興味を持ったもの。終戦後の8月22日の朝、留萌沖で樺太からの引揚げ船三隻がソ連の潜水艦に魚雷と艦砲射撃によって1700人を超える人が犠牲になった。生存者の証言をもとに描かれたドキュメンタリー・ノベルだ。著者の中尾則幸さんは STV(札幌テレビ放送)の放送記者、ディレクターだった人で、後に参議院議員などを経て現在は映像プロデューサーだ。

漢字書道では必須の字典。漢字の五体(楷・行・草・隷・篆書)が順に配列されているので書体の違いが明解で、出典も明記されていて、漢字を理解するのに役立つのだ。ちなみに、自分は楷書と行書を習い中。時期尚早かと思うが、先生に声をかけていただき、段級認定試験を受けることになった。提出は今月末。嗚呼、先生のため、また母を目指して?頑張ろう!

  168 最近買った本たち。 : keity08月15日(木)18:20  [レス]  [削除]
読了、併読中、いろいろ。
ほぼ1年半ぶりで買った小説本は、朝倉かすみ『平場の月』。彼女の作品は『田村はまだか』を読んだだけだったが、道産子の彼女が直木賞候補になった(残念ながら落選)ということで、読んでみた。
中学のクラスメートだったバツイチ同士の50歳の男女が再会を機に、少しいびつな付き合いを始める話で、男の視点で描かれている。大病を患った女の覚悟と相手に甘えられないという頑なさ。戸惑いながらも距離を縮めたいとする男の焦燥と情愛。
男は青砥、女は須藤。全編、苗字で貫かれていることから、ストイックな関係性を思わせ、妙に新鮮。そして、ぶつ切りの短文が目立つ。流れるような文体でないにもかかわらず、行間からじわりと滲み出てくるのは、青砥と須藤の語りたくても語ることができないもどかしい心情なのではないかと想像してみた。
誰かが映像化したくなるのではないだろうか。しかし、キャスティングは難しいと思う。50歳前後の適材した俳優は不在かと.....。

昨年12月に刊行された『私が総理大臣ならこうする〜日本と世界の新世紀ビジョン』の著者は、先の参院選に立候補した大西つねきさん。目からウロコの<政策実行宣言書>である。お金の発行の仕組みから金融資本主義に変わるシステムの話、日本の自主独立を願う先にあるはずの希望に満ちたこの国の方向性など、歯に衣着せぬ具体的な理論を展開して、頼もしい。読みながら、つくづく詭弁を弄するだけの無為無策の政治家が多いなーと思うのだった。
2017年に出た『希望〜日本から世界を変えよう』も読んでみたい。

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