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  264 カルチャー・クラブ : keity12月10日(火)01:19  [レス]  [削除]
今夜、NHKBS4Kで放送された「カルチャー・クラブ ライブ・イン・ロンドン」(2016年)を観た。これはロンドン・ウェンブリーで行われたもので、ボーイ・ジョージをはじめ、オリジナル・メンバーによるもの。「ブラック・マネー」とか「戦争のうた」、甘いレゲエ「エブリシング・アイ・オウン」とか、 80年代の懐かしいナンバーを次から次へと歌うボーイ・ジョージ。Do you really want to hurt me〜〜♪「君は完璧さ」やカーマ、カマ、カマ、カマ、カマ〜♪の「カーマは気まぐれ」なんかを歌われてしまうと、やーー、懐かしいっ!と、あの頃が蘇ってしまった。私自身も浮かれていた、あの頃.....。
ボーイ・ジョージの声は80年代よりも太くなったが、なんか、温かくて優しくって、惚れ惚れした。そして、ラストの曲はT.REXの「GET IT ON」なんだもの。キャッ!全曲、よかった。
数年前、巨漢になっていたボーイ・ジョージの画像を見た時はとてもショックを受けた。まるで別人だった。再結成に向けてダイエットし、コンサートでも言っていたけれど、9年薬物を絶っているという。いろいろあって今に至っているのだ。表情がとても穏やかで、チャーミング!。そして、話も面白いし、機知に富んでいる。彼のパフォーマンス、素晴らしい。予想外の感動で、最後まで楽しめた。そして、録画を再生したのだった。飽きないのだ。元気出てくるし!
観客のほとんどが、おっさん、おばさんで、彼らは一緒に歌い、感動のなみだ目の人も....。
昨年に出たアルバム「LIFE」を買おうと決めた。笑。

  263 おまけ。 : keity12月02日(月)00:58  [レス]  [削除]
私が編んだ人生2枚目のセーターは、今から35年前。いまだ、捨てられずにとってある。ごくごく簡単な編み方なのだが、この時、ゲージを編まずにいきなり極太毛糸で編んだものだから、大きくなってしまい、しかもずっしりと重く、この上にコートなどの着用は無理だった。
その後、姪っ子が生まれた時には、俄然張り切ってフード付きカーディガンを編んだ。これは前身頃、後ろ身頃、袖が総縄編みで、フードは鹿の子編み、しかもボタンホールという、自分にとっては、ハードルが高く、時間がかかってしまった。故に、完成したときは、達成感いっぱいで、記念にポジフィルムで写真を撮ったものだった。
二人目の姪っ子も着てくれたので、とても嬉しかったのを思い出す。
その後、編み物は一切していない、と思う。紙袋に入った毛糸の中にアクリル100%の糸を探したが、残念ながらなかった。あれば、アクリルたわしを何枚か作ってみたいと思ったのだが....。あ、それより何より、とにかく、靴下を完成させよう。笑。

  262 編みかけのソックス。 : keity12月02日(月)00:58  [レス]  [削除]
引っ越しの準備をしている時に、押入れに毛糸がたくさん入った大きな紙袋二つを見つけた。その中に母の編みかけのソックスがあった。処分できず、ダンボールに詰め込んでこちらに持ってきた。
私が札幌に戻ってから、編み物をする母を見たことがないので、ソックスはおそらく父の存命中、父用に編んでいたものだろう。父が突然入院し、3カ月半後に他界したので、母は編みかけのソックスのことを忘れてしまっていたと想像する。やがて、母もいなくなり、こうして今、私の手元に残った。というより、私が残した。続きを編もうと思っていた。
昔、20代半ば頃、母にソックスの編み方を教えてもらい、面白くて夢中になり3足作った。その手編みのソックスをめぐって、<哀しうてやがておもしろき>エピソードがあるが、ここでは披露できない。小説のネタにしよう。笑。
さて、毛糸二本どりの編みかけのソックスを見てみると、つま先に向かって目を減らし始めたところで中断されている。目が外れたりしていたので、一応、拾い目だけしてみた。目数を整えてから、仕上げようと思う(かなり大きなものになりそうだ)。そして、もう片方も編んでくれと言わんばかりに?ゴム編み部分がちゃんと用意?されていたので、やはり、一足として完成させたい。かかとの部分の編み方を忘れてしまったかもしれないが、思い出しながら、なんとか編み上げたいものである。

  261 カンテレのミニコンサートヘ。 : keity12月02日(月)00:09  [レス]  [削除]
書道教室の生徒さんのカンテレ(フィンランドの弦楽器)ミニコンサートへ。カンテレ歴は32年という。「オーバー・ザ・レインボー」「グリーンスリーブス」など凛とした澄んだ音色が、心にしみた。カンテレ、初めて聴いたが、懐かしい気持ちになった。38弦、半音スイッチの扱いが忙しそう。また、6弦、11弦の小型のカンテレも膝にのせて演奏してくれた。
フィンランドといえば、札幌ヘルシンキ便の季節限定フライトがある(12月15日〜3月27日)。往路9時間35分、復路8時間55分と、近いので魅力的。気温も札幌と変わらない。ちょっと、そそられる。
ムーミン、サンタクロース、マリメッコ、オーロラ......。オーロラは見てみたいけれど、天候しだいね。滞在、3〜4日ぐらいでは、運がよけりゃ、見られるってところかなあ。

  260 絵を飾ろうと思ったが.....。 : keity11月30日(土)01:29  [レス]  [削除]
食器棚をはじめ、家具類が大きいので空いた壁面に絵を飾るとなると、けっこう限られてくる。それでも、絵を飾りたい。35年前に買った山本容子のエッチングを取り出してみたが、どうもしっくりこない。シンプルな部屋でないと、絵の魅力が伝わらないのではないか......。
そこで思いついたのは、父の描いた油絵の一つである。それは実家の居間の油絵の模写で、けっこういい出来なのだけれど(笑)、額装しなければならないのだ。F6の額縁を買おうと大丸藤井セントラルで探してみた。いいなと思ったのは、2万円超え。油絵の額って、高いのね。また、フックに掛けるとなると、壁に穴が開いてしまうしなあ。検討。
玄関の壁に、叔母が描いた道庁の水彩画を飾ろうかと思った。これなら小ぶりで軽いので、ピンでも耐えられる。しかし、下駄箱の上のこけしと花瓶の和のテイストには合わないような。これも検討。当分の間、現状維持でいいかな。鳴子こけしと卯三郎のこけしは母の部屋にあったもので、愛着があるし……。
トイレにだけは、引っ越してすぐに備え付けのキャビネットの上にシルクスクリーンと馬の写真(自作・笑)を立て掛けた。
この家の壁に今ある絵を飾るのって、難しい。むしろ、壁はすっきりさせたほうがいいのかもしれないなあ。結局、いろいろ検討してみようということに....。

  259 続き。 : keity11月30日(土)00:05  [レス]  [削除]
古い古い薬局。こうした明治の建築物も少なくなってきた。ここにも何度か祖母と一緒に来たことがあった。懐かしい。

  258 続き。 : keity11月29日(金)23:58  [レス]  [削除]
市民ギャラリーを後にして、西へ向かう。
久しぶりの北海道神宮頓宮さん。子供時代、祖母の家に遊びに行った時、この頓宮さんによく連れられてきたものだった。

  257 続き。 : keity11月29日(金)23:41  [レス]  [削除]
先生の創作。部分的にジョアン・ミロのシュールなタッチを思い出す。
楽しくて可愛いモノクロヴァージョンかなあ(素人の感想)。
こういう作品も書かれるのかと、嬉しい驚き。

  256 書道展へ。 : keity11月29日(金)23:39  [レス]  [削除]
北海道書人展@札幌市民ギャラリー
書道教室の生徒さんが初出品で書人団賞を受賞。御本人は「びっくりしました。でも、すごい励みになりました」と。
筆二本を使って書いたという作品「寧楽」、堂々として好きだ。

  255 ウィレム・デフォーのゴッホ : keity11月29日(金)01:31  [レス]  [削除]
60代のウィレム・デフォーは30代のゴッホを演じても違和感がないほど、ゴッホになりきっていた。
こぼれるような笑顔を見せるシーンはほとんどなかったかもしれない。苦悩するゴッホ。悲嘆にくれるゴッホ。そして、耳切り事件がきっかけでサン=レミの精神病療養院に監禁されてしまうゴッホの表情は精神を病んでいるというよりは、あらゆる無理解に静かな抵抗をしているように見えるのだ。それはシュナーベルの演出というより、デフォーの自然かつ繊細な演技によるものだろう。他者とコミュニケーションが取れないゴッホは自然とは一体化し、絵を描いている時はとても自由である。そんなゴッホを表現したデフォーの演技は素晴らしかった。なんというか、時々、自分は画面の中に飛び込んで、デフォーのゴッホに話しかけたくなったのだった。

デフォーは、本作で4度目のオスカー候補となり、受賞するのではないかと思われたが、大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」の主演男優に持っていかれてしまったので、なぜ??だった。もっともアカデミー賞はお祭り騒ぎのようなものだから(これ、私的感想)、しょうがない。

私がデフォーに注目したのは「ストリート・オブ・ファイアー」(84年)と「L.A大捜査線〜狼たちの街」(85年)の悪役だった。爬虫類的な不気味さとセクシーさを合わせ持っていて、大いにひきつけられた。そのまま悪役でいくのかと思いきや、「プラトーン」「最後の誘惑」などでは打って変わって、善き人を演じていた。「ワイルド・アット・ハート」の汚れ役はびっくり怪演だったけれど。B級映画のDVDに端役やゲスト出演の彼を発見したりしたが、劇場では彼の出演作を観る機会がめっきり減ってしまっていたので、この度の主演は嬉しい限りである。これまでの俳優人生の集大成とも言えるだろう。ラース・フォン・トリアー監督の「アンチクライスト」など、見逃していた作品をチェックしてみたくなった。

蛇足:昨夜のNHKBSプレミアム「黄色い煉瓦〜フランク・ロイド・ライトを騙した男」の煉瓦職人・久田吉之助役の安田顕の鬼気迫る演技を見ていて、この人ならゴッホを演じても面白いだろうなと思った。どんな役でもなりきってしまうから。ドラマ「俺の話は長い」の生田斗真の義兄役も味のある演技でいい。
またまた、長くなってしまった。
本日は激しく雪が降った。これは根雪になるね。寒かった。

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