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 過去ログ表示(リードオンリー)


  929 ホークスの2016は終わった。 : keity10月17日(月)11:02 
ファイナルステージ、5戦目はシーズン後半のホークスを象徴するようなゲームだった。最後の最後にも、二刀流の大谷投手にやられてしまった。9回表、165キロまで出しちゃって。。。手がつけられないほどに、大谷はすごい。それでも2アウトで三人目の打者本多が必死でボールにくらいついてカット、ファールでねばって、ようやくボールを転がし、全力で走るその姿に、胸が熱くなった。
選手のみなさん、お疲れさまでした。まさかの大失速に、選手たちはうろたえ、あせったとは思う。苦い経験だったろうが、その悔しさをばねに来季、頑張ってください!!!
ところで、大谷くんは、いつメジャーに行くのだろうか。来年のWBCでの活躍しだい?大谷くんはどうしたいのだろうか?
広島と日ハムの日本シリーズ、どちらが勝ってもいいのだけれど、広島は闘志満々といったところだろう。大谷くんとの対戦だけ、ちょっと見てみたいかな。
来季のホークスはいろいろ改革があるのだろう。ヘッドコーチに達川が就任?するらしい。なんで、なんで、達川なんや、ショック。それが今の率直な感想。嗚呼、ますます、ホークスカラーが褪せていくような。工藤と達川、どちらも調子よく喋るし、いいコンビかもしれないが、ぶつかると険悪になりそう。とまあ、ファンの杞憂。森福投手もFA権行使とのことだ。
さて、なんだか知らないが、自分も頑張ろう、などと思う。

  928 湊かなえ。 : keity09月30日(金)10:56 
『Nのために』を読みましたが、途中から彼女の文体や話の展開に疲れてしまい(難解という意味ではなく)、その一冊だけになりました。
>四十過ぎて読んで衝撃を受けたのは、
はて、わたしはなんだろうか?小説では思いつかないです。衝撃を受けたのは、やはり十代、二十代でした。
ただ、『東京はじめて物語』の取材や編集を通して、築地界隈を発祥とするさまざまな文化の歴史にふれたことは、貴重な体験でした。
あ、こっち戻ってきてから、夏目漱石と太宰治を読み返してみました。

日ハム優勝、おめでとうございます。今季のハムは打倒ホークスに燃え、その通りになったから、たいしたものです。ホークスの失速ぶりをなんと表現していいのやら。最大で、11・5ゲーム差もあったから、慢心、安心、していたのか。ウサギとカメの寓話のようだった。
CSは、ロッテは例のごとく下克上の戦いに臨むわけだが(初めてのDeNAも)、ホークスとしては(あるいは巨人も)今ひとつモチベーションは上がらず、どうしたもんじゃろ。とは個人的な心境。
しかし、選手たちは、初めて、二位から勝ち上がり、日本シリーズで優勝するという目標に向かっていくわけだ。和田投手も柳田も今宮も負傷しているので、苦戦を強いられそうだが、頑張ってほしい。
蛇足:そういえば、松坂投手は今季も一軍に上がってこられず、どうしたものか。

断捨離は続くよ。取材で集めた資料をどうするか、思案のしどころだ。同業者の意見を参考にしよう。

  927 re[925]:年代ごとに読み返した作家は : 酔(シナモン)09月27日(火)05:18 
角田光代は20代から読んでいますが、
描写のしつこさは生半では書けないと思うほど凄いと思います。

四十過ぎて読んで衝撃を受けたのは、イヤミスの湊かなえ。
ドストエフスキー等、二十代で読んでいますが、読み返さない。
漱石や太宰も同じ。
今年ですか? アエラで、ドストエフスキーを読んだ事が無い4人で書いた本が出ているらしいが、読まないだろうなー(タイトル覚えていず、すみません)。

ただ人間の本質は、やっぱりそうそう変わるものじゃないと思います。

田辺・角田・宮部みゆき、文章に人柄が必ず出ちゃいますから。
悪と言ってもさ。

  926 力負け。。。 : keity09月23日(金)09:37 
天王山の日ハムとの2戦は、いずれもソフトバンクホークスの力負けだった。日ハムは強かった。昨日の試合はみることができなかったが、一昨日の試合で、力の差を見せつけられた。このままの勢いで日ハムは優勝を決めるのだろう。
場当たり的にも見える監督の采配、相手に怖いと思われるような打者の不在、淡白な攻撃など、敗因はいろいろ。
「残り全部を勝ちに行く気持ちで闘う」と監督は言うけれど、自分も応援する気持ちはあるけれど、全部勝つのは難しい。まして、今日からは、いまノッテいる西武との戦い。せめて、悔いのない戦い?をしてほしい、と書いてみても、選手たちのモチベーションは上がらないだろうな。それでも、元気出して闘ってほしい。
やはり、三連覇するのは難しいね。慢心というか、油断もあったのだろうな、と思う。
DeNAは初めてのCSなので、伸び伸びと闘ってほしい。現役を引退する三浦大輔投手にありがとうと言いたい。横浜ベイスターズ時代、一軍に上がってきたころから楽しませてもらった。寂しくなるよ。

  925 re[924]:年代ごとに読み返した作家は : keity09月15日(木)19:47 
田辺聖子は20代半ば〜30代前半に読みました。平易な文体と独特なユーモアのセンスで、人生の機微を描いて、本質をついているんですよね。母は、エッセイを楽しそうに読んでいました。角田光代の「対岸の彼女」は、目からウロコでした。

司馬遼嫌いですか?わたしは一時期(20代後半〜30代半ばあたり)、ハマってしまい、小説を読みまくりましたが、薩長よりも幕臣に注目するようになってから、司馬遼から離れてしまいました。ただ、彼の愛蘭土紀行やアメリカ素描などは面白く読みました。
藤沢周平は苦手で、池波正太郎の小説も読んだことないですが、池波の映画や散策、料理などのエッセイはとても好きです。
あ、佐々木譲の歴史物、好きです。

年代ごとに読み返した作家は、ドストエフスキーですね。特に「カラマーゾフの兄弟」はどこから読んでも、いつも新しい発見があるんですよね。O・ヘンリーやロアルド・ダールなどなど。。

  924 年代ごとに読み返した作家は : 酔(シナモン)09月15日(木)09:27 

田辺聖子と角田光代か

また十年以上前から、池波先生の『剣客商売』の大ファンです。中村梅雀主演でドラマやらないかなーと願っております。
二十代から藤沢周平が好きで、司馬遼嫌いであります。

keityさん、灰汁はすくい取ってその鍋にある物を、見せて下さい。

  923 re[922]:自分より : keity09月13日(火)10:32 
久しぶりに小説や音楽の話をして楽しかったです。酔(シナモン)さんの好きな作家名を知り、意外に思ったあと、妙にうれしくなりました。
東京の友人とたまに音楽や映画の話をすると盛り上がってしまい、元気になります。
書き手の悪意を感じる小説は多々あるけれど、悪の本質に迫る小説って、難しいのだなと思います。

>あたしは、keityさんの悪を見たい

ぎょぎょ、そんな要求されたの、久しぶりです。遠い昔、同人誌仲間の一人に言われたことをいま、思い出しました。難しい。。。<悪>ではなく<灰汁・あく>しか出せないかもしれないですね。(笑)

  922 自分より : 酔(シナモン)09月12日(月)22:53 
小説や音楽を知っている人と話すのは、楽しいな

あたしは、keityさんの悪を見たい 

  921 re[920]:死ぬ気になれば : keity09月12日(月)09:48 
酔(シナモン)さん、おはようございます!
昨日は電話ではありましたが、いろいろお話ができて楽しかったです。
電話のあと、居眠りをしてしまい、目をさましたのが、11時半。2度のお電話に気がついたのも夜中でした。すみません。
書きたいという気持ちから書くぞという強い意志に変わりました。酔(シナモン)さんの大きな声援が起爆剤になったのでしょう。
本日、起きた瞬間から<プロローグ>の文章が次から次へとわいてきました。壮快です。単純です。
不用なものを断捨離する一方で、記憶と思いのたけを言葉にのせて綴ってまいります。
また、ソフトバンクスホークスとDeNAベイスターズを応援するという熱い邪念?も抱きつつ、死ぬ気になって?日々闘っている彼らとともに、わたしも書きます。
温かな声援をありがとうございます。また、電話するね!
あ、余談ですが、もしよかったら、昔書いた小説を送りましょうか?およそ、本人のイメージとは合わないようなちょっとしたラブストーリーです。(笑)

  920 死ぬ気になれば : 酔(シナモン)09月12日(月)05:50 
keityさんと楽しい時を過ごしたせいか(電話)

アントニオ猪木かよってツッコミを入れながら、先ほど起きました。
死ぬ気になれば何でも出来るって、
そうそうない。

ホント書いて下さ〜い。読みたいです!

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