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  780 それぞれの緑−4 : keity06月09日(月)23:38 
壁面のすべてが蔦で覆われた家。
屋根のほうも数年経ったら、青から緑に変わってしまうのだろうか。

小学校、中学校と同じクラスにもなったことがある同級生の死を、日曜朝刊のおくやみ欄で見つけた母から知らされて驚いた。
住所も当時のままだった。
八百屋さんの長男で、野菜を買いに行くと、おまけしてくれたものだ。肝っ玉母さんが喪主になっていた。
中学3年のとき、わたしの席の後ろが彼で、しょっちゅう二人でふざけていた。
何かの拍子に、わたしがツンツンしたら、「何、ツンツンしてんだよ。これからタツタをツンコと呼ぶからな」と言われた。
以来、あだ名がツンコになってしまい、女子にはツンちゃんと呼ばれたのだった。いまは、そう呼ぶ人もいなくなってしまったのだが...。
母と共に彼の死を悼んだ。肝っ玉母さんの胸中はいかばかりか...。
よく似た親子だった。剛胆で優しくて照れ屋さん。

  779 それぞれの緑−3 : keity06月09日(月)23:12 
街路樹のニセアカシア。

友人がロックの日に逝って丸5年。
過去の時間はそのまま現在に甦り、
その表情も言葉も過ぎ行く日々の中で確かに息づいているのだ。

  778 それぞれの緑−2 : keity06月09日(月)22:54 
創成川〜北12条。

  777 それぞれの緑−1 : keity06月09日(月)22:49 
東京からやってきた叔母が庭を見て、
「緑があっていいわね」といった。
「雑草も多いけれど」とわたしは答えた。
シャスターデージーがあちらこちらに咲き乱れている。

  776 芍薬、あと一息か。 : keity06月08日(日)20:18 
株分けした芍薬のつぼみが大きくなった。
土の中で3年目。ようやく根付いたのかな。
開花するまでわからないけれど、芍薬の周りの雑草を除去。
うーん、芍薬を生かすために、あるいは、バラを生かすために、
周りの草をむしってしまう....
さらに、雑草の中に白くて小さな可愛い花を見つけたので、その周りの草を刈らずにすます...
すべて、こちらの勝手だね。
いまだ答えを見つけられずにいるこちらの勝手だね。

  775 家庭菜園。 : keity06月08日(日)20:07 
やはり、野菜づくりは時間がないということで、簡単にあきらめた。
こちらに戻って初めての家庭菜園リタイアか。
これをあきらめると、草むしりもさぼりがちに....。
そうなると、とりどりの雑草も見ようによっては乙ではないかと、
勝手な観賞に変わってしまう。

  774 蝶の訪問。 : keity06月08日(日)20:01 
見れば羽の尻尾の部分(尾状突起)が欠けたアゲハ蝶だった。
その羽でよくぞここまで飛んで来たもんだ。
しばしの休息後、どこへ行くのだろうか。
ありがとう!

  773 おまけの3。 : keity05月24日(土)12:00 
若葉が綺麗だ@北大キャンパス。

忙しい合間を縫って、函館出身の写真家・吉田純さんの作品展、最終日へ@紀伊国屋書店。
吉本隆明、松本清張、ミシェル・フーコーらのポートレート、下町の情景など、すべてモノクロで、深い味わいがある。ポートレートは、被写体に寄せる吉田さん独自の理解の深度が伝わってくるようだ。
詩人・田村隆一のフォトジェニックな?険しい表情が時として権威的にも感じられたものだが、ここでは力を抜いた乙な澄まし顔に親しみを覚えた。また、自作ポスターを背景にした横尾忠則のカメラに向けた作為のない表情がいい。
吉本隆明写真集の抜粋を時代を追って見ているうちに、なんというか、泣きそうになってしまった。わたしは彼のシンパでも作品の愛読者でもないのに....。故人が生きた時間を切り取って映し出すモノクロの記憶....。

  772 おまけの2。 : keity05月24日(土)11:14 
一昨年に株分けした芍薬につぼみがついた。
これ、開花する力がありそうだ。頑張れ!
アリが群がるのが、ちょっと気になるけれど。

  771 おまけの1。 : keity05月24日(土)11:02 
レンゲツツジ?も咲いた。

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