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  747 もうひとつの大雪像。 : keity02月08日(土)23:21 
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル。土台の部分の表面を触ってみたら、大理石のようにツルツルして、とても丁寧に仕上げられているのだった。

  746 さっぽろ雪まつり。 : keity02月08日(土)23:15 
札幌の朝の気温が−14度で、今冬一番の冷え込み。昼間も−7度ぐらいで、雪まつり会場の大通公園、とても寒かった。
12日早朝から取り壊し作業が行われるのだから、ちょっと、惜しいような気もしてくる。
大雪像は、「ウインタースポーツ天国、北海道!」

  745 「小さいおうち」。 : keity02月07日(金)01:32 
いかがでしたか? 母が読んだ原作を読み始めたはいいのですが、いろいろ併読していて、なかなか進みません。(苦笑)。黒木華という女優、観てみたいのですが、どうも吉岡くんには、あの役、合わないような気がして、二の足を踏んでいます。

  744 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 : toya02月07日(金)01:13 
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は
先日観ました。「小さいおうち」も観たので、両方書かなくてはなりません...(笑)

  743 toyaさん、お久しぶりです。 : keity02月07日(金)01:09 
早速、ブログ、拝見しました。
いろいろな映画をご覧になっていますね。
「鑑定士と顔のない依頼人」には驚かされましたね。「舟を編む」は原作は読んだのですが、結局、観に行きませんでした。西岡役のオダギリジョー、ちょっと観たかったです。
こちら、雪かきに追われて?なかなか映画を観に行けません。観たい映画は、「ハンナ・アーレント」、アンゲロプロス監督「エレニの帰郷」クリスチャン・ベール主演「アメリカン・ハッスル」スコセッシ監督「ウルフ・オブ・ウォールストリート」、近未来映画「スノーピアサー」など、たくさんあります。

  742 re[738]:本年初映画「ゼロ・グラビティ : toya02月07日(金)00:29 
あ、これ観ました。
   
http://ameblo.jp/toya-h/

私のブログでも書いています。
今は殆ど映画の事ばっかり・・・(笑)

  741 コンサート・イン・サッポロ。 : keity01月22日(水)11:18 
続々と、興味のあるミュージシャンたちが札幌にやってくる。
ボブ・ディランのチケット、22000円の指定席券が早くも在庫なしなので、スタンディング券を予約。
ジェフ・ベック、TOTO、ビーチ・ボーイズ、それに、クール&ザ・ギャングのJ.T.テイラーが2月27日に来る。やー、全部行きたいけれど、ちょっと無理。
本日も雪が積もった。雪かきの日々が続いている。

  740 村上春樹の連載短編を読む。 : keity01月17日(金)00:36 
文藝春秋2月号に連載中の<女のいない男たちシリーズ>の第3弾、「木野」を読む。
円熟の味わいを残した前2作はビートルズの曲名をタイトルに当てていたが、本編ではずばり主人公の名前「木野」で来た。
親しくしていた会社の同僚と妻が関係をもっていたことがわかり、木野は家を出て、会社も辞めて路地の奥に小さなバーを構える。彼の喪失感は想像に難くないのだが、古い時代のジャズをアナログ・レコードで流し、はやりもすたれもしない程度のバーで、一人気ままに寡黙な店主としての時間を、訪れるミステリアスな客の様子などを織り込みながら淡々と描写。
村上春樹の世界なのだが、ラストに向かうほど、徐々に猫や柳や蛇といった動植物たち(あるいは自然界)に導かれるように、またはそれらの力が作用してか、木野は思いがけずに揺さぶられるのだ。心の奥底に秘めていたもの、無意識のうちに押し殺していた感情が徐々にわき出し「おれは傷ついている」と自覚する。それはひとつの解放なのだろう。
甘酸っぱい自己分析は影を潜め、目に見えない力というか、プリミティブな色が濃厚のラスト部分。村上春樹の新境地なのだろうか。次作も楽しみだ。

  739 日々除雪。。。 : keity01月13日(月)22:57 
降る雪ばかりの白さが積もって……。
嗚呼、飽きもせずによく降るもんだわねー、となかば感心しながら、せっせと除雪。降り止むのを待っていたら、日が暮れるとばかりに、朝から吹雪の中、せっせと除雪。ふわりと積もった雪をスコップですくってみて「本日の雪は軽くて、綺麗でいいなー」という気持ちになるのは、ほんの一瞬で、あとはひたすらかいてかいて、運んでゆく。積んでゆく。なんだか、城塞を造っているようだ。佐々木譲は「獅子の城塞」、わたしは「龍の城塞」を造るのだ。道半ば、明日も明後日も明々後日も雪マーク。

ノンフィクション「殺人犯はそこにいる〜隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」(清水潔・新潮社)を読了。いろいろ書きたいことがある。

  738 本年初映画「ゼロ・グラビティ」。 : keity01月10日(金)13:33 
@ユナイテッド・シネマ札幌
船外作業中に事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまうメディカル・エンジニア(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士(ジョージ・クルーニー)のサバイバル劇。迫力ある映像に音楽と音響効果、たった二人の出演者(後に一人になってしまう)の極力制限された言葉と行動(体動か?)によって人間存在の本質(あるいは真実か?)が静かに語られているように思った。そう、まさに90分間、こちらも大気圏の遥か彼方の無限の暗闇にとらわれ続けながら、生と死を直視する自分自身に気づいたりして、身体の底のほうから涙とともに力がわき上がったのである。それは滅多にない体験だった。様々なメタファーも興味深い。
公開から日にちが経ち、3館で上映中のためか、観客の入りは40%くらい(多分、駅前のシネコンのほうに集中しているんだろう)。
現在、−5℃とのこと。元気を出して、固くなっている雪をかこう。

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