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 過去ログ表示(リードオンリー)


  860 おまけ。 : keity05月18日(月)10:53 
見慣れているツツジだが、母にとっては、「咲いてくれてありがとう。ちゃんと、生きているのね。わたしも頑張ろう」と思わせてくれる貴重な花のひとつであるのだ。

  859 考え方を変えてみれば、 : keity05月18日(月)10:46 
工夫しだいで、どうにかなるものだなと、実感するここのところ。
「頑張りすぎるな」と言われるより「頑張れ」と言われるほうが、どういうわけか、気持ちすっきりする。

  858 腰は快調なれど... : keity05月18日(月)10:40 
膝のほうは相変わらず痛いのだが、筋トレの方法を教えてもらって、日々努力。

  857 1カ月ぶり。 : keity05月18日(月)10:37 
さっき金曜日だと思っていたら、すでに月曜日になっていて....そんな感じで怒濤の1カ月が過ぎてしまって、やーー、なんとか切り抜けて、ホッと一息のコーヒーは、ブラジル。
今年も諸事情が重なり、野菜作りは断念した。おかげさまで、庭は勢いづいた雑草の天下となり、緑が綺麗だこと。花の色はちらりほらり。野菜づくりが無理なら、せめてそこには花の種を大雑把に広くばらまいて、あとは彼らの生命力にまかせてみようと思いつく。
今年もこじんまりと咲いたライラックやスズラン。色鮮やかなつつじも、咲いてくれてありがとう。
きのうは、東京から叔母がやってきて、叔父夫婦や、従兄弟の一家も我が家にやってきて、にぎやかな再会。4年ぶりに会った従兄弟の息子ちゃん、早8歳。大きくなっていたので、びっくりだ。母も再会を喜んでいた。叔父が持ってきた古いアルバム、珍しい写真がいっぱいだった。みんな若かった。三歳ころのわたしの写真もあった。およそ子どもらしさのない、女児。

  856 続き。 : keity04月18日(土)20:19 
今朝、起きたら、腰痛も膝痛もひどくなっていて、2つの予定をキャンセルして、実家近くの3、4年前にできた整骨院へ。
両膝のエコーを撮ってもらったら、膝の軟骨が減ってきているとのこと(痛みのない左膝のほうが軟骨が減っていた)。右膝は「骨を丈夫にする」という超音波治療器で治療。腰痛は、仙腸関節の機能障害ということで、AKA療法を施してもらった。
思えば、このAKA療法、10年くらい前、ひどい腰痛で苦しみ、整形外科にいっても従兄弟に鍼をしてもらっても効かず、友人が紹介してくれた横浜の整骨院で受けたことがあった。その3日目の朝だったか、突然痛みがなくなって驚いた。このときは、前日に父の遺影に紙パックの日本酒をお供えしたから、治ったのだと、勝手に思ったものだが、今考えると、AKA療法の効果だったのだろう。いやはや。
今回「痛みがなくなるまで2、3日かかります」とのことで、納得したのだった。
いまの腰と右膝の状態は、今朝よりも痛みが緩和されているような気がする。まだ、わからないけれど。。。
以前から気になっていた整骨院、行ってよかった。この際、鍼にかかった治療費のことは忘れよう。何事も経験してみなければわからない。

膝の軟骨がすり減ってきて、歩行困難になったら、いよいよもって人工関節の手術しかないのだろうか。コンドロイチンやらグルコサミンやらのサプリメントは、巷間、派手に宣伝されているが、効用については怪しいところ。なかには、効くという人もいるかもしれないが、自分は3カ月ほど飲用したのだが、結局、効果なかったようだ。ドラッグストアの薬剤師に聞いたら、「わたしも飲んでいるけど、効きます」なんて言っていたけれど、わからない。
いやはや、老化とうまくつき合っていくしかないのよねー。

  855 続き。。。 : keity04月18日(土)00:56 
弟が運んで来たレコードの中にソノシートもあった。「巨人の星」は1968年、「遊星少年パピィ」は昭和40年と表記されている。ひゃー、古いね。びっくり。これ、音が出るのかどうか、試してみたい。
ソノシートといえば、自分もいまだに捨てられないものを何枚か持っているのだが。。。

バネ指のリハビリのため通院して3週間、かなり腫れも引いて、痛みも少なくなったので、本日で卒業。しかしまあ、最初から、リハビリの仕方を教えてくれていたなら、こんなに長引くこともなかったのに、と整形外科をうらめしく思うのだった。
一方、右膝と腰を傷め、鍼と電気の治療を始めて2週間が経過した。最初は膝の治療を受け、けっこう調子よかったのだけれど、そのうち腰も痛くなったせいなのか、どぢらも経過はあまりよくない。無理をしないでと言われても、いろいろと忙しく歩き回っているうちに、負担もかかってしまったのだろう。

  854 懐かしきレコードたち。 : keity04月11日(土)12:53 
先日、末弟が昔のレコードをどっさり運んで来た(一部、自分のものもあった)。ダビングしようと思っていたが、結局、できなかったとのこと。実家の納戸に収納だ。こちらも納戸のレコードを処分しようと思っていたところだったが、えーい、この際、やめにした。いつでも処分できるのだ。
画像はほんの一部の洋楽のEP盤で、弟の青春時代のもの。懐かしいので、いろいろ手に取って眺めていたら、あっというまに時間がすぎてしまった、さて、出かけるとしよう。 

  853 彼岸入り。 : keity03月18日(水)23:45 
本日未明、亡父が夢に現れた。家の外で車が衝突したような音がしたのと同時に「何があったんだ。見に行ってくる」と言って椅子から立ち上がった父。自分もあわてて玄関のドアを開けようとしたところで目が覚めた。灯りを点けて時計を見ると午前2時11分だった。
起床してから、ひょっとして、今日は彼岸入りかなとカレンダーをのぞくと、案の定。不思議だ。彼岸入り、盆になると、父が夢に現れること、たびたびである。まったくもって不思議だ。いや、当たり前の不思議か。

三月も中旬を過ぎた。東京から札幌に戻って丸七年が経った。まったくもって光陰矢の如し、烏兎匆々。こんな調子で、さらに七年が過ぎてしまうと、自分は七十歳になるのか。ひぇー。
年々、体力がなくなってきているのがわかる。走るのが早かったのだが(ん?逃げ足かも)、スピードが出なくて、がっくり。さらに、力持ちだったはずが、その力というか、筋力が半減していることに気づいて、これまたがっくり。しかし、がっくりしょんぼりしているわけにもいかず、日常的レベルで、腕立て伏せ、腹筋、膝、腰の運動などを日課として体を鍛えているというわけだ。まだ、2週間。途上。頑張ろう。

バネ指の術後の後遺症は、まだまだ解消されていない。中指を伸ばそうとすると、鋭い痛みが走り、腫れもひかずで、焦ってしまう。ただ、ギターの弦を押える分には、多少の違和感はあるものの、それほど痛みはないので、よかったというべきか。

  852 初めてのipad。 : keity02月25日(水)20:38 
一足早い母へのバースデイ・プレゼントとして、ipad mini Wi-Fiモデルを購入。miniなので、思っていたよりも安かった。カバーは高かった。
昨日は設定ミスがあり、ようやく本日午前中に解決して、Mac Book proと同期して試しに音楽を取り込んでみた。やはり、動画が楽しいだろう。頑張る。
そして電子書籍を読めるようにしよう。漱石や芥川、太宰などの昔の文学作品は無料でダウンロードできるそうだ。

  851 『モダンガールの娘』山中登美子著 : keity02月21日(土)02:00 
『モダンガールの娘』は、年賀状だけのおつきあいになっていた山中登美子さんから恵贈いただいた本である。受け取った日にお礼のお電話をした。東京の明石町でばったり会って以来だから15年ぶりくらいになるのだろうか。
山中さんとは28年前の一時期、某出版社の編集部で知り合った。わたしが編集部を離れた直後、山中さんは大病を患い、そのときの体験を綴った『乳がんをかかえて生きる女たち』を刊行。本人にしかわからないであろう苦悩の数々と、術前と術後の経過を正確に記録、そして冷静に分析しながら、病と向き合う自分自身を率直に表現された。衝撃だった。その本は、同じ病気で苦しむ患者さんにとって勇気の出る一冊となった。さらに『乳がん克服のための十二章〜乳がん体験十年目のリポート』を刊行された。
このたびの『モダンガールの娘』はお母様との葛藤を中心に書かれたとのことだが、祖父母のことや、故郷、仕事、男、病気と、思いがけないことが連続して起こる自身の人生を綴っている。「わたしも同じことを考えていた」と納得できる文章も随所にあって驚き、さらに新たな病との闘いに挑んだ山中さんの勇気と達観、静かに感動していた。
山中さんは本書を書き始めたころ、軽症うつ病から抜けきれずにいたが、ある時期からどんどん書き進めたくなったそうだ。
最後のほうに「・・・・兎にも角にも今まで、何とか乗り越えてきた。そして病気をするたびに、それまで考えもしなかった新しい世界が開けた。今回の食道がんの後、どんな世界が開けるのか。まだ分からない。それは本格的な”老い”であるかもしれない。それならその老いも、存分に味わおうではないか。と今のところは思っている。」と書かれている。
富士山登頂をきっかけに年に数回の山行と俳句作り。山中登美子さんは山の会のリーダーに「山中さんの名前を見るたびに、この人は山に登ることを運命づけられたひとだと思った」と言われたそうで、俳句も「山登子」という名で作っている。
年が明けてから、本はいろいろ読んでいるが、『モダンガールの娘』は手元に置いてほぼ毎日、ページをめくっては読み返しているのだった。

*今夜観たドラマ「赤と黒のゲキジョー〜三面記事の女たち」、演出が巧いのでついつい引き込まれた。スタッフロールを観て納得、廣木隆一監督だった。ジャニス・ジョップリンの「クライベイビー」や「ジャニスの祈り」が流れたのでびっくり。映像にマッチしていたかどうかは別にして、うれしかった。ラストには「翳りゆく部屋」だ。寺島しのぶの演技もよかった。それにしても、田中麗奈、このところ、主演ドラマが続いている。

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