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 過去ログ表示(リードオンリー)


  800 CDを2枚。 : keity07月23日(水)00:35 
久しぶりにタワーレコードに行ったら、洋盤コーナーが縮小されていた。
さっそく、濱口佑自『フロム・カツウラ』(タワレコもおすすめ!)、ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーのジョイント・アルバム『ゴーイング・バック・ホーム』を購入。

熊野の那智勝浦町で生まれ育った59歳の濱口佑自はギター・アルバム『フロム・カツウラ』でメジャーデビューを果たした。ブルース、カントリー、ジャズ、賛美歌、クラシックなど、多彩な要素が盛り込まれた内容になっている。
全14曲いいのだけれど、3曲だけ選ぶとしたら、ジャジーな「ビッグ・シティ・フェアウェル」、アイリッシュ・テイストの「せつない香り」、スライド・プレイが力強いタイトル曲「ブルース・フロム・カツウラ」かな。うーん、「黒いオルフェ」や「テネシーワルツ」などのカヴァーのアレンジも新鮮だ。
熊野の自然からインスパイアされた濱口が弾くギターの音色は、熊野に行ったことがないわたしにもその土地に吹く風を感じさせてくれる。郷愁なのかもしれない。

「ゴーイング・バック・ホーム」のパワフルなロックンロールには驚いた。ウィルコ・ジョンソンは末期の膵臓ガンと診断されながらも、最後の作品になるかもしれないとロジャーとの共演に臨み、1週間ぐらいでレコーディングしたらしい。ウィルコのオリジナル曲をリメイクした10曲と、ボブ・ディラン「Can You Please Crawl Out Your Window?」(邦題:窓からはい出せ)のカヴァーだ。力強いウィルコのギター、衰えを知らないロジャーのソウルフルな歌声(こぶし健在)に驚いた。本当に、元気だわ。Amazonで試聴したときもびっくりしたが、あらためてCDで全曲を聴くと、彼らのぶっ飛んだ熱いパワーに圧倒される。バラード「TURNED21」をいい具合に挟んで(胸に沁み入った)、全編、ロックンロール。ジャケットもいい。若かりしころの二人の写真がふんだんに盛り込まれ、ブックレットの裏には、さりげなく現在のツーショット写真。ロジャー70歳とウィルコ66歳のシンプルでストレートなロックンロールにやられた。
ウィルコは4月末にガンの摘出手術を受け、6月に退院し、さらに7月12日には息子のライブを観賞したというから、すごい回復力だ。
やー、タテノリ元気で、これを書いているのだった。
あ、プリテンダーズのクリッシー・ハインドの初めてのソロ・アルバムも気になる。彼女は今年、63歳になる。ジャケットの写真、カッコいいのだわ。

  799 さらに、おまけ。 : keity07月19日(土)02:37 
ノコギリソウ。

  798 おまけ。 : keity07月19日(土)02:33 
多分、タチアオイかと...。

  797 ハマナスの花が咲いていた。 : keity07月19日(土)02:28 
近所の花壇のあちらこちらに、ハマナスが咲いているのが目につく。
なんだか、不思議だ。
野生のイメージがあったのだが、すっかり園芸用になってしまったのね。

  796 ジョニーが逝った。 : keity07月19日(土)02:16 
2012年5月、札幌のZeppまで来てくれたジョニー・ウィンター。あのライブの熱い演奏を思い出すと、胸がジーンとしてくる。スタッフに支えられて登場したのだったが、椅子に座って弾き始めると、パワー炸裂だった。最後まで、楽しめたライブで、何よりジョニーがうれしそうだった。今年も来日するほど元気だったのに、昨日、16日に亡くなったことを知って驚いた。昨夜からYou Tubeでライブみたり、CDを聴いたり....。
そういえば、15日、東京の友人から届いた誕生日プレゼントの中にギターのマグネット(画像/ギブソンのセミアコみたいだ)が入っていて、とてもとてもうれしかった。これ、暗示だったのかもしれないな、といまは思う。

最近、友人と電話でロックやブルースの話で盛り上がった。友人から得た興味深い情報は、ウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーの「ゴーイング・バック・ホーム」がパワフルなロックンロールであるとか、還暦目前にメジャーデビューしたという那智勝浦のブルースマン濱口祐自についてなど。友人は、濱田のアルバム(プロデュースを手がけたのは久保田真琴)の発売記念ライブや吉祥寺「バウシアター」のクロージング・イベントでの演奏に感動したという。
You Tubeでいろいろ聴いてみたら、はまった。ライ・クーダーっぽい。ライブには、遠くて行けないので、せめてCDを買おうと思う。

還暦すぎても元気なミュージシャン多いよねー、などと盛り上がった矢先のジョニーの悲報だった。合掌。
ジョニーおじさん、札幌に来てくれてありがとう!

  795 今日の薔薇。 : keity07月10日(木)11:00 
次から次へと咲いてくれるから、うれしい。

  794 おまけ。 : keity07月10日(木)10:39 
こちらはアラーキー風。

午前4時50分に目が覚めた。アルゼンチン対オランダ戦を観ようと強く思っていたわけではなかったのに、自然に目が覚めた。せっかくだったので、観戦。
PK戦でロメロが2つセーブしたのにはしびれました。それにしても、1点が遠いゲームだった。ドイツとの決勝戦、アルゼンチンにとっては厳しいかなー。勝負は、蓋をあけてみなければわからないのだが....。

  793 朽ちるかたち。 : keity07月10日(木)10:38 
芍薬の花びらが落ちたあとに新しいかたちが生まれた。
風強し芍薬朽ちて何想う

  792 知らぬ間に。 : keity07月08日(火)13:37 
庭の紫陽花が咲いていて驚いた。

先週、母が退院して、一度に気が抜けてしまった。
母は大腿人工骨頭置換術で70日間の入院生活(リハビリ転院30日)から解き放たれたものの、退院後2、3日は、疲れがどっと出たようだった。85歳という高齢で、よく頑張ったと思う。
わたしも毎日病院に行かなくていいのだと思うと、ほっとした。少し時間もできた。といってもこれから野菜をつくるには、中途半端な感じだ。

昨日、免許証の更新に行った。5年前の更新のとき、視力検査で大ボケをしたことがつい昨日のことのように思い出される。
あのおなじみの簡単な検査、○の欠けている箇所を言うというものだが、わたしときたら、右の欠けているのを見て、あろうことか、「シー」と言ったのだ。係員に「え?これだよ」と言われても、わたしは再び「シー」と答えた。さらに係員が「シーって何?」と聞いてきたので、「ABCのCです」とまじめに答えたものだから、彼はびっくりした様子で「○の欠けているところだよ」と。我に返ったわたしは恥ずかしくなり、ようやく「右」と答えたのだった。係員は「長くやってきたけど、Cなんていった人、初めてだよ。大丈夫かい」と。。わたしだって、初めてだよ。大丈夫じゃないよ。
視力検査は数えきれないほどしているのに、なんだって、「C」などと言ったのか。新しい免許証をもらってもショックが大きくて、しょんぼりしてしまったのだった。
きのうは、当たり前に答えることができた。しかし、わずか30分の講習で、舟を漕いでしまったのだ。しかも、睡魔に襲われないように注意をしてほしい、といった内容の講習だったにもかかわらずだ。ま、ペーパードライバーなので心配はないけれど、運転したいという気持ちだけはいまでもあるのです。

  791 旬の味。 : keity06月30日(月)01:16 
お向かいさんから採りたてのさくらんぼをいただいた。
甘くておいしかった。

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