- 戻る
- ワード検索
- notice
- edit
- 515748
- トップページへ
 過去ログ表示(リードオンリー)


  767 たぶん、ハクモクレン。 : keity05月05日(月)11:46 
コブシとハクモクレンはとても似ている。違いを調べてみたら、コブシは花が咲くときに花のすぐ下に葉が出ているのが特徴だそうだ。よって、北大キャンパスで撮ったものは、ハクモクレンだろう。

  766 桜満開。 : keity05月05日(月)11:39 
バタバタと過ぎる日々のなか、水仙が開花したのを皮切りに、桜や様々な花たちが彩りを見せてくれる。
*北大キャンパスのソメイヨシノ。

  765 おまけのつくし。 : keity04月15日(火)14:09 
ちなみに、つくしの花言葉は「向上心」「意外」「驚き」「努力」なんだそうだ。

  764 庭師さんの飼犬。 : keity04月15日(火)14:06 
昨日、冬囲いがはずされて、ようやく春が来たという感じ。水仙、チューリップ、芍薬などの芽がすくすくと育ち、ふきのとうもつくしも出てきて、春を実感。
女性の庭師さんが毎回連れてくる犬は柴犬よりもスレンダーでおとなしいけれど、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。二人の庭師さんが作業中、犬はリードにつながれて、いつものように静かにしていた。
終了後に、なんとなく犬に近づくと、最初は後ずさりをしたが、「かわいいね。おとなしいね」などと声をかけながら右手の甲をゆっくり差し出すと、クンクンしたので、その手で頭から背中をなでてみた。いやがらない。されるままになっている。とてもかわいいのだ。
庭師さんが「この犬は滅多に人にさわらせないので、びっくりしました。不思議です」と言った。わたしもどういうわけか、今回初めてちょっとなでてみたいと思った。たぶん、波長が合ったのだろう。うれしいことだ。
二人の庭師さんが引き上げるという段になったとき、犬はわたしのそばに来て<伏せ>のような形をとったので、これはまたなでてほしいのだなと勝手に判断して、先ほどよりも余計になでたら、気持ち良さそうだった。そして、庭師さんにうながされて立ち上がるも、犬はなかなか歩き出そうとしなかったが、こちらをほんの少し振り向き、反動をつけてトラックの運転台にポンと飛び乗ったのだった。
犬種と犬の名前を聞くのを忘れてしまった。ほんとに、忘れっぽくて困る。次は9月の剪定だ。楽しみである。

  763 グッズ。 : keity04月15日(火)00:42 
友人がマフラータオルを買い、わたしがパンフレットを買った。
ライヴ終了後、とにかく込み合っていて、選んでいる余裕もない状態だった。
最近、忘れっぽくなっているし、物を探すことが多くなった。たいていは見つかるのだけれど、ボブ・ディランのチケットだけは、どうしたことか出てこなかった。1月26日に受け取って中身を確認したところまでは覚えているのに、情けないことこのうえない。
今後、十分に気をつけよう。

  762 13日、ボブ・ディランのライヴ.... : keity04月15日(火)00:29 
Zepp1階のスタンディング。とはいっても、ドア近くの後方で、詰め過ぎではと思われるほどの混みっぷりでまるで満員電車並み。目の前は、180cmぐらいの背の高い男性ばかりで、背伸びをしてもディランがどこにいるのかまったく見えず。あと10cm背が高かったら...。それでも、人と人の隙間からようやく見えたのは、帽子のトップと一部顔。聴くだけのライヴ。どんな衣装だったのかも、わからなかった。
嗚呼、それもこれも、わたしがチケットを家の中で紛失する(友人の分も)という大ドジをおかしたため、一番最後の入場となったから。友人には本当に申し訳ないことをしたと猛反省。そして、感謝。
懐かしい曲のオンパレードではなく、一昨年の「テンペスト」を中心とした新しい曲の構成で、声は想像していたよりも迫力があって、ずんずん響いてきた。ニューオリンズ風なティストで、ジャージーでブルージーな音が、とても気持ちがよかった。それでも、アンコールは懐かしい2曲。個人的にはジミヘンのカバーのほうが耳に馴染んでいた「All Along The Watchtower」とおなじみ「Blowin' In The Wind」だが、とても新鮮な感じがした。
ボブ・ディランはいまを生きているのだった。だからこそ、姿を見たかった。

  761 四月は.... : keity04月09日(水)23:10 
1日に叔父(父の弟)が亡くなり、5日に父の十三回忌の法要があり、
新年度はこうしてスタートした(几帳面な叔父らしく、4月1日とは....)。
増税のことは失念していた。
思えば、叔父も父も七月に生まれ、四月に没したことになる。
叔父宅で行われた初七日で見た庭の桜の木。
家を建てたときに植えられた桜の幹はがっしりしていて、つややかだったが、
開花までは1ヶ月近くもある。
草花を育てるのが好きだった叔父が満開の桜を見ずに逝ってしまった。
やはり、四月はどこか物悲しくもある。

庭の雪が溶けたあとに、例によってコーヒーの空き缶がゴロゴロ。
今年は8個(いずれもジョージアのエメラルドマウンテンブレンド)。
我が家の雪解け風物詩なり。

  760 春片付け。 : keity03月26日(水)23:07 
二ケタ気温が続いている。庭の積雪量は減るのが遅いけれど、雪解けの進んでいる箇所もあり、水仙の芽が顔を出した。嗚呼、春がやってきたという感じの今日この頃。
冬の間は寒くて二の足を踏んでいた二階の納戸の片付けを始めた。まずは、梯子を登って屋根裏の奥へ。積み重ねられたダンボール箱をあけていくと、古い時間が甦ってくる。珍しいもの、懐かしいもの、いろいろ出て来て、つい手に取って眺めてしまう。処分するしかないもののほうが多いだろう。春片付け、道半ば。
箱に入った紳士用の雪下駄が出て来た。おそらく50年以上は経っているだろう。父が履いているのを見た記憶はあまりない。お正月に着物を着て、近所のお宅に挨拶へ出かけたときにでも履いたのかもしれない。下駄の歯も減っていないことから、ほとんど履いてなかったに違いない。誰も履く人がいないので、不用品か。一応、写真を撮った。昭和の匂い。

  759 Cinema更新。 : keity03月18日(火)15:55 
14年前に公開された「リトル・ダンサー」を初めてBSで観て、長い長い感想文を書いてみました。

  758 「エージェント・ライアン」を観る。 : keity03月15日(土)14:14 
主演のクリス・パインとケビン・コスナーをちょっと観たかった、という動機。
世界を標的としたロシアのテロ計画をCIAエージェントが阻止しようとする話で、ハラハラドキドキはしたのだけれど、終わってみれば、こんなものかと.....。
クリス・パイン、健闘していた。爬虫類的な雰囲気がいい。どこか、マット・デイモンを意識した演技にも見えたのだけれど、マットの「ボーン」シリーズは作品自体が出色の出来?だったし、彼のストイックさは筋金入りだった。クリス・パイン、今後の出演作が楽しみだ。ケビン・コスナー、渋い演技がいい。彼もそろそろ60歳。嗚呼、歳月人を待たず、だわー。
それにしても、ハリウッド映画が描く、アメリカがロシアをねじ伏せるの図は、手垢がつきすぎた感がある。
監督のケネス・ブラナーもイギリスで粋な映画を撮ってほしいもの。
公開から1ヶ月近くが経っているとはいえ、昨日の観客はたったの4人。
マリオン・コティヤール、ホアキン・フェニックス、ジェレミー・レナー出演の「エヴァの告白」、4月5日公開。とても楽しみだ。

 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15  

トップページへ