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  810 おまけ。 : keity08月18日(月)02:35 
いい風が吹いていた。

  809 盆も明けて。 : keity08月18日(月)02:34 
先日、納骨堂二カ所と藻岩墓地へお参りに行った。おかげさまでこうして今を生きていることに感謝である。
藻岩墓地に行くコースは二つある。市電のロープウェイ入口で下車してから緩やかな坂道を行くか、電車事業所前で下車して急な階段を登るかだ。わたしはだいたいきつい階段を登っていくほうを選ぶ。勢いつけて登り、最後の十数段で息があがる。そして、翌日には太もも臀部の筋肉痛。

ロビン・ウィリアムズが逝った。彼の出演作はけっこう観ていたが、特に印象深かったのが「ガープの世界」「グッドモーニング・ベトナム」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「フィッシャー・キング」、そして大好きな「いまを生きる」。あ、「ミセス・ダウト」の女装も可愛らしかったし、「インソムニア」では珍しく悪役を演じて、実に巧かった。多彩な監督に起用された俳優だった。あの笑顔の向こう側に計り知れない苦悩があったのか....。同世代として、彼の死はとても残念だし、とても寂しい。

  808 すうっと秋が忍び寄る。 : keity08月15日(金)01:34 
ここのところ涼しい。
秋を感じさせる乾いた風が心地よい。
日が落ちるのも早くなってきたし、空も初秋の様子である。
先日、大通ビアガーデンに行った(10数年ぶりくらいか)。
混んでいて空席を探すのに苦労したうえ、あまり落ち着いて話はできないのだけれど、なんとなく浮かれた気分にはなるものだと再認識した。
アサヒ・スーパー・ドライ、ジョッキ3杯。

  807 少しびっくり。 : keity08月07日(木)12:44 
いま、このBBSにアクセスしてみたら、カウンターが333333だった。

  806 昨日のヒーローインタビュー。 : keity08月03日(日)20:48 
ずっと不調だった長谷川が猛打賞。トンネルを抜けたようだ。うれしい。

そして、今日の試合(テレビ観戦)は、大谷相手に9安打で勝った。
今季の札幌ドームでの日ハム戦はこれで終わり。来年もビジター応援席で応援するのだ。
今日も暑かった。
スポーツニュースはどこもかしこも大谷を、公式戦で161kmを記録したといって、持ち上げていた。勝ったのは、岩嵜投手なんだけれど、なんだかな....。

  805 ホークス対ファイターズ : keity08月03日(日)20:42 
昨日、札幌ドームへ野球観戦。
初めてビジター応援席で応援した。4万人を超える日ハムファンが球場を埋め尽したが、ビジター応援席で応援していると、その熱い応援のためか、日ハムファンがすべて書き割りに見えて、圧倒されるということはなかったから不思議だ。
延長12回にホークスが一挙5点をあげて逆転勝ちで、ほんとに観に行ってよかった。5時間27分。

  804 大隣投手の復活。 : keity07月27日(日)20:31 
ソフトバンクホークスの大隣投手が「黄色靭帯骨化症」という難病のため、手術・リハビリを経て、
本日の復帰2戦目の初先発で422日ぶりに勝利投手となった。
大隣投手、復活、本当におめでとう! 
こちらではテレビもラジオ放送もなかった。どうしても彼の投球する姿を観たかったので、急遽ニコニコ生放送に登録して観戦した。
7回3安打。入魂のナイス・ピッチングだった。そして、大隣を勝ち投手にしたいというチームメイトたちの気持ちが伝わってくる試合だった。
大隣投手のヒーローインタビューに感動した。さまざまな困難や不安を乗り越えてきた男の顔は引き締まり、本当に逞しくなったと感じ入った。
大隣投手の復活に、同じ病気で苦しんでいる人をはじめ、多くの人たちが勇気づけられたことと思う。自分も元気をもらった。ありがとう!!
ホークスのことは滅多に書かないが、今日は特別なのだ。ずっと応援してきた、いちファンとして、書かずにはいられなかった。

  803 ドラマの話 : keity07月23日(水)15:42 
NHK 土曜ドラマ「55歳からのハローライフ」(村上龍原作・全5話)はとても見応えがあった。7月12日に最終話が終わり、寂しい気持ちになったものだった。
原作の面白さがそのままキャスティングに生かされ、それぞれに味のある演技だった。主演、共演者、よくこれだけの適役俳優を集めたなと感心した(それにしても、リリー・フランキーって、どんな役でもはまってしまう人なのだな、今のところ)。
脚本がいい、演出がいい、清水靖晃の挿入歌もツボにはまったし、カメラワークもいい。ドラマのオープニングやエンディングに登場するモノクロの人物写真(タイトルバック映像)がいい。登場人物が見せる一瞬の表情に、その内面がにじみ出ているようだった。
ロケ地のひとつ多摩丘陵内の桜ヶ丘公園やそこから眺める景色も素敵だった。
最終話「空を飛ぶ夢をもう一度」はまさに「真夜中のカーボーイ」だね。火野正平、昔はあまり好きではなかったのだけれど、ここでは適役で、つい感情移入してしまった。

井浦新が主演というので、連続ドラマ「同窓生」を観てみた。柴門ふみ原作のアラフォー世代の恋愛ドラマ。共演は稲森いずみ、松岡昌宏、板谷由夏と、けっこう好きな人たちだ。井浦新は熱演しているのだけれど、恋愛ドラマがあまり似合わないのではないか、と少しばかり違和感を覚えた。この手のドラマは飽きてしまうので、たぶん続けて観ることはないと思う。ただ、中野が舞台になっているので、高円寺の街が映し出されると、嗚呼、わたしも東京に21年間暮らしていたっけな、と懐かしくなった。都心の繁華街を観てもどうってことはないのだけれどね。

画像は、明かりとり窓の下で年々大きくなっていくシシウドの花。

  802 さらに、おまけ。 : keity07月23日(水)00:53 
昨年、取り残されたジャガイモたちが頑張って育ち、いつのまにか花まで咲かせていたのだった。

  801 おまけ。 : keity07月23日(水)00:40 
風の強い日、久しぶりの青い空を見上げると、雲たちはまたたくまに形を変えて、やがて消えた。
少しずつ、日が短くなってきているのを感じる。

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