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 過去ログ表示(リードオンリー)


  15 次もおまけ。 : keity05月28日(月)00:34 
庭のチューリップはすべて散ってしまったと思っていたら、萩の下で目立たないようにひっそりと咲いていた小さなマーブル柄?のを見つけた。
なんというか、遅ればせながら、恥じらいなど見せてポツンと<一人>で咲いていた。
花の大きさが3センチほどの未成熟といった感じなので、アップで撮ったみた。

  14 おまけ。 : keity05月28日(月)00:26 
たんぽぽの綿毛。崩壊寸前の。。

  13 土づくり。。。 : keity05月28日(月)00:23 
ようやく荒れた元畑(猫の額ほど)に苦土石灰をまいて、土と混ぜ合わせた。タラタラしていたせいで、出遅れた感じだが、トマトもキュウリもピーマンも苗植えなので、こんな感じかなーと。友人も食べたいというので、また、ご近所のおばあさま、いろいろ合わせて5世帯分くらいを目安に我流でつくっていこう。ジャガイモなどは石灰なくても育つので、そこは気楽なのだが。。
花の種を何種類か播こうとしたが、あまり日の当たらない場所しかないし、どうしようかと。ひまわりでも咲かせようかな。
毎年、いまごろ花を咲かせていたスズランが今年は一本も生えてこなかった。なぜ、絶滅したのか、覚えがない。きっと雑草たちに負けたのかもしれない。そういえば、鬼灯もここ二年ばかり、一本も生えてこないのだ。数年前は何十本って、実がなったのに。。
カーテンを引いて空を見上げたら、綺麗なお月さんが輝いていた。満月は29日か。。

  12 また、おまけ。 : keity05月26日(土)19:33 
デイジーたちが咲き乱れて、綺麗だった。

  11 新緑。 : keity05月26日(土)19:32 
mimaの敷地内は緑豊かだった。

  10 おまけ。 : keity05月26日(土)19:28 
デュフィのオーケストラシリーズの1点。
ポストカードを撮影したので、不鮮明ではありますが。。。

  美術鑑賞。 : keity05月26日(土)19:26 
「ブリジストン美術館展」へ。展示は2会場で、北海道立近代近代美術館とmima(北海道立三岸好太郎美術館)。前者では、19世紀〜20世紀前半の西洋近代絵画、後者では大正〜昭和初期の日本近代洋画の展示。
好きな画家たちの作品をいろいろ見ることができてうれしかった。
お気に入りのデュフィは2点。東京にいたころ、安田火災(現・損保ジャパン)東郷青児美術館で開催された「デュフィ展」を観たが、オーケストラなど音楽を主題にした作品が何点かあったが、ここでもオーケストラのシリーズの1点、そして競馬場にやってきた女性たちを描いた鮮やかなグリーンを基調とした横長の絵画に出会えてよかった。彼の特徴的な多彩な線表現は観ているだけで、心躍る。それと、ピカソの<女の顔>も印象的だったし、小品ではあるが、クレーやカンディンスキー、ルソーやルオーの作品も観ることができてうれしかった。ゴッホもゴーギャンも意外性にあふれた?作品が出ていたので、けっこう感激。
そして、ルノワールの愛くるしい少女像もふわりと目を奪われたのだが、どういうわけか、セザンヌの最晩年に描かれた<サント=ヴィクトワールとシャトーノワール>(画像はポストカード)がどうしても気になってしまい、5回ぐらいその前に立って凝視してしまった。なんでだろうか?シンプルな構成と柔らかで軽やかなグリーンを基調とした色彩の中に、黄土色の城の形態が際立って見え、なんというか、感銘を受けたのだった。
mimaのほうで、絵画を観ながらちょこちょこメモをとっていたら、係員に「それ、ボールペンですか?」と問われ、「はい」と答えると、「ボールペンはだめなんですよ」「え、なぜですか?」とビックリして問うと、係員はそれには答えず「鉛筆を貸しましょうか?」と。面倒なので、こちらは丁重に断った。こんなこと初めてだ。なんでだろうね。よくわからない。
同時開催していた「フランク・シャーマンコレクション〜あるアメリカ人が見た戦後日本美術」も観てまわった。
近代美術館に行ったのは、久しぶりのことだ。ひょっとして、母と行った東山魁夷展以来、御無沙汰か? まさか。。本展覧会、母が生きていれば一緒に観たかったなーと。おそらく、母もセザンヌの絵が気に入っただろう、と勝手に思っている。

  おまけ2。 : keity05月21日(月)00:49 
こちらのほうが、鮮明だわ。
なにやってんだか、いつになく熱心になっている、自分。(笑)

  おまけ。 : keity05月21日(月)00:37 
下記の画像では、アーミー・ハマーの顔がわからないので、もう一枚(笑)

  映画感想。 : keity05月21日(月)00:36 
先週観たのは、「君の名前で僕を呼んで」。
北イタリアの田舎町を舞台に、17歳と24歳の男性の、ひと夏の切なくも甘美な恋を描いた作品。二人の俳優をはじめ、映像も音楽もすべてがうっとりするような美しさで、引き込まれてしまった。
主人公のエリオは、大学教授の父親の助手として家にやってきた大学院生のオリヴァーをひとめで好きになるが、それで苦悩したりしない。自然にわき起こる感情を素直に表現する。そう、誰かが誰かに恋をする、熱い憧憬の念を抱く、そうした感情は異性も同性も関係がない。眩いばかりの太陽、青い空と緑が彼らを包み込み、さらにエリオのオリヴァーへの恋心に気づく両親の理解ある対応が素敵だ。終盤、息子に語りかける父親のセリフ、「その体験を人生の宝物として大切にね」といったメッセージなのだが、胸にしみた。
エリオ役のティモシー・シャラメはロマンチックな美形、かたやオリヴァー役のアーミー・ハマーは他の作品では、それほど美しいと思ったことはないが、ここではほんと全身美しく変貌している。
LGBTをテーマとした作品とは一線を画するのかもしれない。本作の脚色は「モーリス」の監督のジェームズ・アイヴォリーだが、時代背景が違うこともあり、「モーリス」とはまた違った味わいの作品。
この作品を観ていて、70年代のアメリカ映画、「おもいでの夏」などを思い出した。青春の甘酸っぱい思い出か。。
映画館は、女性客ばかりで、男性は一人もいなかった。パンフレットを買おうと思ったら、珍しく売り切れということで、とても残念。

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