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  130 かな書道展を鑑賞。 : keity03月28日(木)20:37  [レス]  [削除]
映画の上映まで時間があったので、私が習っていたかな書道とも関連がある「御井の会」書展を鑑賞。ほんと、変体仮名の味わいは独特だわ、いいなー、と思いながら何度も見て回る。料紙の色や風合い、大きさによって「かな」の表情も変化してくるから、不思議だなーと。かな書道をする人は、女性の方が多いようだ。そういえば、昨夜、何気なくNHKBS1に飛んでみたら、「奇跡のレッスン」という番組で、中国の書家・熊峰(ゆうほう)さんが中学生に指導していた。上達の早いこと。ついつい引き込まれて最後まで見てしまった。主に太い筆で書く漢字だったので、とても参考になった。

  129 かな書道から漢字書道へ。 : keity03月27日(水)17:27  [レス]  [削除]
先日、かな書道を退会した。迷い、悩んだのだけれど、やはり、母が習っていた講師の元で漢字書道をしようと決断した。
母の導きのようにも思え、また偶然に講師と出会ったのは何かの縁だと思い、決断に至った。かな書道は面白くなってきたところだったので、後ろ髪を引かれる思い、また、自分の決断が勇み足なのかもしれないという思いなどもあった。
4月は引っ越しがあり、落ち着かないので、5月から始める予定。
3月のかな書道の作品展では、新人の私たちも短冊(ど素人の自詠だが)を出品させていただき、とても恐縮したが、ありがたいことだった。先生自らが表装したものをいただけて、いい記念に。大事にしようと。
「かなも時々書いてね」と言っていただき、胸が熱くなった。


  128 嗚呼、残る問題は1点。 : keity03月27日(水)16:49  [レス]  [削除]
いやはや、OSをバージョンアップしたため、自分の脳が対応できていなかった。
新しい写真アプリで試してみたら、イチローさんが表紙の画像をアップできそうだ。嗚呼、恥ずかしい。
あとは、ドメインの問題か。レンタルサーバーで、ログインが拒否され、アカウントを接続できないという状況をなんとか打破するか、平成と共に、このサイトを終了させるか、思案中。

BGMは、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第12番イ短調」、アシュケナージのピアノと指揮。
10日ほど前に購入したマットレスがようやく届いた。高い買い物だったけれど、寝返りしやすく、いい感じである。今夜はこれで寝てみるのが楽しみ。
気分転換が必要なので、明日は外出しよう。

  127 re[126]:ついでに。 : keity03月26日(火)13:46  [レス]  [削除]
Taka-Gさん、こんにちは。

>偏ったメンタルをふっとセンタリングしてくれることがあります。
素敵な表現ですね! 
現在の私、偏ったメンタルなので?画集でも眺めながらリラックスしようかと。。。

OSをバージョンアップしてもサイトを開けなかったり、「安全ではない」と表示され、アップルサポートセンターに相談しても解決できず、ビックカメラのアップル修理センターに持って行ったところ、問題なし。そこでわかったのは、自宅のWi-Fルーターが原因ではないか、と。帰宅してからLANケーブルに接続したらエラー解決。一方、メールアカウントの一つが送受信できなくなったことは解決できず。レンタルサーバーに問い合わせても、設定には問題ないらしいので、こちらの不備か。。SSL証明書の利用設定など、いろいろ手間取ってしまった。ブラウザはFire foxやめて、Safariだけを使用しようかな、とか。。
OSのインストールしている間にダンボール詰めを。イチローがメジャー3000本安打の記録を打ち立てた時のNumberの臨時増刊号が出てきた(買ったことを覚えていない)。それを今デジカメで撮ったものの、なんだか知らないが、iphotoがアップデートできず。解決できないこと、いろいろ。引っ越しの準備もままならず、やれやれ。
ここ1週間ほど、こんなことやっていたせいか、また、腰の調子が.....。
無知と怠慢を思い知らされているこの頃です。
あらら、長くなってしまいました。

  126 re[125]:ついでに。 : taka-G03月25日(月)21:37  [レス]  [削除]
色彩の組み合わせって不思議ですね、偏ったメンタルをふっとセンタリングしてくれることがあります。これこそがゲイジツの役割なんだと思いますね。もちろん音楽や写真なども。

  125 ついでに。 : keity03月21日(木)22:31  [レス]  [削除]
同じく小学2年のときに描いた絵(クレヨンと水彩)。もちろん、まったく記憶にないのだ。図工の成績はよかったのだけれど、何、これ?下手だあ、って感じ。それでも、ほかのものを処分して、これだけをとっておこうと思ったのは、なぜ、バックに桃色と茶色を配したのか、不思議でたまらなかったから。笑。

  124 おまけ。 : keity03月21日(木)22:23  [レス]  [削除]
「いま・ここ」を生きていた小学2年のときの夏休みの宿題の<夏休み帳>と<絵日記>。半世紀以上前のもの。母は子どもたちのそういったものをたくさんとっておいたのだが、引っ越しもあるので整理して、これらだけを記念として残した。

  123 re[122]:彼岸入り。 : keity03月21日(木)22:09  [レス]  [削除]
taka-Gさん、こんばんは。
確かに、子どもの頃って、「いま・ここ」を生きているっていう感じでしたね。春分の日がきて次は夏至か、そうするとまた日が短くなっていって、あっという間に秋がきて...なんて、考えないですものね。苦笑。たとえば、自分が「いまを生きる」と思っても、それは過去の時間を認識した上で自分に言い聞かせているようでもあります。いやはや。

現在使っているパソコン、アマゾンなどのサイトにアクセスしたくても「安全ではありません」の表示がでてアクセスができない状態に。本日、ビックカメラに寄って聞いたところ、やはりOSが古いとのこと。考えてみれば、購入してから8年も経っていたのだった。時間の感覚がここでも....。
ネットワーク・ソリューションズの契約更新は昨秋したのだが、さらに別の内容の通知が来て、3月27日が期限とか。しかし、アクセスできず.....。放っておくと、各方面に登録しているメールアドレスも使用できなくなり、不便なことに。やはり、近日中に買いに行こう。

  122 re[121]:彼岸入り。 : taka-G03月21日(木)20:40  [レス]  [削除]
お疲れ様です。主観ですが、子供の頃に時間の進み方が遅く(そんな概念すらないですが)感じるのは、きっと「いま・ここ」を生きてるからな気がします。歳を取るにつれて思考のなかの「過去・未来」を生きていて、これが体感的な時間の進み具合を早くしてる要因な気もしていますね。笑 

  121 彼岸入り。 : keity03月18日(月)22:25  [レス]  [削除]
時の流れが早く感じるのは毎度のことだが、最近は特に早いなーと一人しみじみ思っている今日このごろである。
腰痛は、下記の書き込み以降、毎日整骨院に通ったものの、なんだか悪化したようで、一体自分の腰はどうなっているのかと思い、12日に整形外科に行った。レントゲン検査の結果、5年前よりも椎間板のクッションがすり減っているとのことだった。ひょっとして手術が必要なのかな?と心配になり、医師に尋ねたら「この程度では手術はしませんよ」とニコニコしてから「一週間もしたら治りますよ」と。医師の言葉どおりにその4日後くらいから、ほぼ元の状態になり、いまは痛みから解放された。
整骨院で教わったストレッチや体操を続けている。三日坊主も十日坊主も通り越して、毎日、朝昼晩、継続中である。今度こそは、のど元過ぎれば......にならないと思う。多分(苦笑)。確実に老化は進んでいるとは思うが、今はできることをするだけなのだなーと....。

先日届いた荷物の中に内館牧子の『どうせ死ぬんだから』という本が入っていた。気が向いたらどうぞ、ということだ。あまり気が向かず、でもせっかく送ってくれたのだから、と夜寝る前に読んでいた。
纏う洋服のセンスの良さ?からか、10 歳は若く見られるという78歳のおばあさん、毒舌だらけのハナが主人公の一人称小説である。50余年連れ添った夫の死後に出て来た遺言状から、夫に愛人と隠し子がいたことがわかる....。それをきっかけとして人生の機微がしっかりと描写されていくといったエンターティメント。自分をだまし続けていた夫憎し、愛人憎し、といった感情が理路整然と語られる。なるほど、その気持ち、単身の私にもわかるよとなってしまう。
ところが、ハナさんが先方に会いに行って皮肉の三つや四つくらい言い、その後、今度は先方がやってきて、と接点ができてしまうと、ハナさんはあろうことか「この愛人を、わたしは嫌いになれない」とくる。そして、「妾を許していては、菩薩を通り越して大日如来だ。こんなにうさん臭くなって、私はすぐに死ぬのではないか。いや、かえって健康になっている」とのたまうのだ。
そんなハナさん、夫の67歳の愛人を若いなーといい、わたしも10歳若かったらなーと本音ものぞかせる。いやはや、まいる。
それぞれが生きた人生を冷静に見極めていくと、案外、わかりあえることもあるのかもしれない。極論すれば、自分の好きな人が好きになった人のことを嫌いにはなれない、それはわかるような気がする。綺麗ごと、理想論といわれようがかまわないさーとばかりに、筆者は思いっきり本音をぶちまけているようだ。ユーモア、アイロニー、ときどき一理ありだなーと頷いてしまう。布団の中で大いに笑わせてもらい、そして、考えさせられたのだった。

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