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  115 re[114]:スキンヘッド。 : taka-G02月06日(水)23:50  [レス]  [削除]
普段は薄手のスカルキャップを被ってますが。最近は素頭が気に入ってます。

いつだったか国立市で落合恵子さんをお見かけしたのですが、めっちゃかっこよかったです。グレイヘア。keityさんもお似合いだと思います。

  114 スキンヘッド。 : keity02月06日(水)20:09  [レス]  [削除]
taka-Gさんはスキンヘッドがお似合いです。
といってもライブでお会いしたときは、帽子をかぶっていたような...。
グレイヘアって、華やいで見えますね。作家の角野栄子さんのグレイヘアとメガネフレームや洋服の色のバランスがとても楽しいです。
グレイヘアのウィッグをお試しでかぶってみようかな。笑。

  113 re[112]:立春の日の出来事。 : taka-G02月06日(水)14:38  [レス]  [削除]
お疲れ様です。グレイヘアーいいですよね。スキンヘッドなのであごひげしかできませんけど。笑

  112 立春の日の出来事。 : keity02月06日(水)00:23  [レス]  [削除]
母の物をいろいろと整理していたら、ファイルの中に書道初段の認定証や習っていた講師からの手紙などを見つけた。「昇段おめでとうございます」から始まる手紙、母が体調を崩して書道教室を辞めたことについてのお見舞いの手紙、年賀状など。講師からの文(ふみ)に特別な思いがあり、大切にとっていたのだろう。それらを眺めながら、胸が熱くなってしまった。10日ほど前のことである。
昨日、書道教室が終わったあと、生徒三人で文化センター内のギャラリーで開催中の各教室の生徒の作品展を見て回った。写真や手芸や書道、生け花などいろいろ。漢字書道の作品展示を眺めていたら、くだんの母が習っていた講師の名前を見つけた。「あー、この方、母が習っていた先生だわ」と声に出すと、友人がびっくりして「ええー、すごい偶然!」。さらに、当番らしき男性が「いま、先生、受付に座っていますよ!お話したらいい」と言ってくれたので、早速、挨拶に行った。「昔、母が習っていたんです」と......。
講師は驚いた様子で「御名前は?」「タツタです」「どういう字かしら?」「龍田川の龍田です」というと、「あ、なんとなく、わかります」と少しばかり頼りない。10年以上前のことだし、生徒の数も相当なものだから、名前と顔は一致しないかもしれない。
「実は先日、母の遺品の中に先生からの昇段のお祝いのお手紙などを見つけたものですから、びっくりしました。わたしもこちらの文化センターでかな書道の教室に通っているんです」とわたし。本当は母が習っていたこの講師の教室に通いたいと思って、パンフレットに探したのだが、見つけられなかったという、自分自身の不手際。10年以上も経過しているから、多分、教室はないだろうと勝手に思い込んでいたのかもしれない。
講師に「習いにきませんか?見学もできるのよ」と言われ、わたしの気持ちは動いた。かな書道をやめようか。しかし、半年習ってやめるのもなんだかな。かといって二つの教室に通うのは大変なことだし.....。複雑な思いで会場をあとにして、隣のティールームへ。
「すごい偶然ね。先生からのお手紙を見つけて、それが繋がって先生に会えたなんて。お母さんのお導きね」と友人。
そうなのだと思う。生前の母が「書道、習ったらいいのに」と言い、わたしは母の遺志をついで、書道を習っている(どういうわけか、かな書道になってしまったのだけれど)。
友人もフランス語と書道を習っているが、それはジャンルが違うから両立できているのかもしれない。わたしの場合は....。
うーん、思案所である。

昨日は立春。朝から猛吹雪だったが、教室に行ってよかったと思う。さらに文化センターの展示室に足を運んでよかったと思う。うちのかな書道も3月に展示がある。新人組も俳句を書いた短冊を二点展示してもらえる。
今度、時間があったら、母が習った講師の教室を見学してみようか、などと思ったのだった。

ひゃー、長くなってしまった。

  111 クラシック演奏会へ。 : keity02月03日(日)15:36  [レス]  [削除]
友人に誘われて、反田恭平ピアノリサイタル@Kitara大ホール
クラシック界の異才などと言われている若手ピアニストの、「ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1」から始まったショパンづくしの演奏会。反田さんのテクニック云々についてはわからないけれど、ショパンは心地よいなーと。人気者なので満席だった。9割は女性。
わたしはショパンのピアノ演奏のレコードやCDを持っていないことに気づく。唯一あるのは、グレン・グールドのCDに入っている「ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58」。グールドはほとんどショパンを弾くことがなかったというから、この曲については特別だったのだろうか。偶然にも昨日の演奏会で反田さんも演奏していた。そこで、グールドのそれを引っ張りだして、聴きながらこれを書いている(なんとなく、バッハのようだ)。
反田さんはベートーヴェンのピアノ曲集のCDを出していて興味をひいたが、わたしとしてはグールドの弾くピアノソナタのほうを聴いてみたいと思うのだ。
久しぶりのKitaraホール。中島公園も何年ぶりになるのだろうか。公園近くのギャラリーを併設した「ト・オン カフェ」も久しぶり。相変わらず、落ち着く空間だった。

*画像は、これからリリースされる反田さんのCD(ラフマニノフ)のチラシ。

  110 エッセイを更新。 : keity02月01日(金)19:17  [レス]  [削除]
このホームページのEssayのコーナー。なんと還暦に一本書いただけで、放置状態。
ほんとにお恥ずかしいかぎりで。。。
BBSに長々書き込んだりしないで、まじめにエッセイを書くべきだったのですが...。
「髪型変遷史」、思いついたまま書いてみました。しばらく更新の作業をしていなかったので、アップの仕方、忘れているし。やれやれです。
ここにアドレスを貼付けられないので、興味のある方はトップページから飛んでみてくださいませ。
誤字などチェックはしたけれど、不備がありそうな気もしますが。。。

  109 映画鑑賞。 : keity01月26日(土)15:50  [レス]  [削除]
「私は、マリア・カラス」@シアターキノ
マリア・カラスといえば、結婚中に大富豪のオナシスと恋愛してその派手な私生活が取り上げられ、さらにオナシスがケネディの未亡人ジャクリーンと結婚してしまう、といった情報だけで、私は勝手に彼女のイメージをつくっていた。大昔、私が十代のころに観たパゾリーニ監督の「王女メディア」も主演のカラスがそれほど魅力的に感じられなかった.....。個人的には、その程度の認識。
本作は、カラスが書き残した未完の自叙伝、友人などに宛てた手紙をファニー・アルダンが朗読し、プライベートフィルムやテレビ番組のイタンタビューなどで構成されたドキュメンタリー。栄光、挫折、スキャンダル、そして孤独と......。ドラマチックな歌姫の実人生をあぶり出しているが、私が圧倒されたのは、やはり舞台に立つカラスの歌声だった。映像がどれほどカラスの真実に迫ろうとも、その歌声の力強さと繊細な表現こそがカラスのすべてだったのだろうと思ったのだった。
映画の中盤ころから、臀部というか尾てい骨周辺に激痛が走り、どうしようかと思った。この痛みは年に数回起きるもので、15〜20分くらいでおさまるのだが、身体をかがめたりすれば、隣の友人も心配するだろうし、かといって途中で退場するのも気が引け、身動きせずにじっと我慢。痛みが去ったあとは、すっきり。まさか映画館で、激痛に襲われるとは、いやはや。
シアターキノで上映中のドキュメンタリー「マイ・ジェネレーション〜ロンドンをぶっとばせ!」、札幌の上映はもっと先かとのんきにしていたら、なんと1月初旬から上映されていたようで、現在は19:15のみ上映。冬季、帰宅が夜遅くになるのは、いややー。どうしようかなーと迷い中。そういえば、「アリー/スター誕生」、東京の友人が「田舎ロックの音がとてもよかった。ブラッドリー・クーパーが巧かった。おすすめ」などというので、少し気持ちが動いた。しかし、どうも観たいという気持ちが高まらないのだ。田舎ロックは、レコードで聴こう。

  108 渡辺一史さんの新刊。 : keity01月12日(土)18:09  [レス]  [削除]
昨年12月に刊行されていたことを知って、さっそく入手したのは、『なぜ人と人は支え合うのか〜障害から考える』(ちくまプリマー新書)。
『こんな夜更けにバナナかよ』の体験をさらに広い視野でとらえて、障害や福祉について書かれたもの。じっくり読もう。
あと、『こんな夜更けにバナナかよ』の文庫も買ってしまった。親本は自分が買ったものと、母が私から聞いて書店で買って読んだものと2冊あるので、文庫が出たとき、彼のあとがきと山田太一の解説を立ち読みしただけだった。しかし、このたび、応援?したくて買った。
渡辺さんはとてもゆっくりと時間をかけて緻密な取材をして、執筆する人なので、寡作である。『北の無人駅から』などは、粘り強く8年もかけて生み出した。単なる無人駅の紹介文ではなく、そこに住む人たちの物語をしっかりと紡いだのだ。
このたび新刊が出たばかりで、次も楽しみにしているなどと書くのも憚れるが、次はどんな挑戦になるのだろうか。

  107 詩画集も。 : keity01月12日(土)17:44  [レス]  [削除]
欲しかった『日々はひとつの響き〜ヴァルザー=クレー詩画集』(平凡社)。
クレーの絵にヴァルザーの詩がとてもマッチしていて楽しい。

  106 久しぶりに詩集を。 : keity01月12日(土)17:39  [レス]  [削除]
以前から気になっていた詩集は、奈良少年刑務所の受刑者が書いた詩57編がおさめられた『空が青いから白をえらんだのです』。これは、当所の更正教育とのこと。
表題は、詩の抜粋かと思っていたが、ちがった。「くも」というタイトルのただ一行だけの、詩である。編者の寮美千子さんの解説を読むまでもなく、この一行に胸を打たれた。青い空と白い雲が受刑者を見守っているようにも見えるカバー写真だ。
前半は、寮さんが受け持った「物語の教室」から生まれた』作品、後半は「母」をテーマにした作品。どの詩も正直な気持ちが表れている。
寮さんの「詩の力 場の力」を読みながら、どういうわけか、先日観た「こんな夜更けにバナナかよ」で大泉洋演じる鹿野さんの言葉「人間はできることより、できないことのほうが多いんだぞ」を思い出す。そして、そこで、ふと思った。受刑者の更正への道は厳しいかもしれないが、「できること」のひとつひとつをクリアしていく歩みが大事なのだなと。「心の扉」が開き、詩が生まれる。それについて仲間が感想を言い合い、決して一人ではないことを知っていく。限られた場と時間の中にあっても、「できること」を実感することは、更正につながっていくのではないかと思えてくる。


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