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 過去ログ表示(リードオンリー)


  959 秋の装い。 : keity09月14日(木)03:28 
8月の終わりに、生まれて初めてポンチョを買った。色はネイビーで、襟ぐり、袖ぐり、裾が光沢糸での配色トリミング。ウール素材である。これまでポンチョを着るという発想がなかったので、馴染みの販売員に勧められても、なんだかなー、自分が着ると、てるてる坊主みたいになってしまうのではないかと、躊躇。しかし、試着してみると、違和感なく、てるてる坊主でもなく、これが意外としっくりきた。ポンチョ風シルエットのプルオーバーという感じ。そのまま1枚で着て、襟元が寂しければ長めのペンダント、またインナーに白のシャツを着てもいい。
そろそろ出番か。ポンチョにキャメルのガウチョ。あるいは、グレージュ(グレーとベージュを混ぜた色)のストレートパンツ。
ワインカラーのタータンチェックのシャツも購入。手洗いOK!ネイビーもあったが、赤に挑戦。これはカシュクールシャツにもなる2WAY仕様であるのもうれしい。
なんて、洋服のプチ解説だ。
そういえば、昔、ファッション関係の通販カタログのコピーを書くバイトをしたことがあった。分厚いカタログの50ページほどを担当し、一点につき、200字ほどのコピーを、どっさり渡された資料を参考にしながら書くのだ(手書き)。点数が多いのでたいへんな作業だった。二足のわらじはしんどい。二度としたくないとも思った。しかし、塵も積もればで、けっこうな金額になった。バブルの時代、いろいろな仕事があったなーと。コピーライターもピンキリですが。

「過保護のカホコ」の最終回を観ながら、またまた居眠りをしてしまった。このドラマ、なんだかドタバタしていて、それが退屈だったのか、いつも途中で眠ってしまうか、友人と電話で話したりして、あるいは観るのを忘れたりして、まともに観たのは2回ぐらい。
ひゃー、3時半になろうとしている。

  958 ドラマの話2。 : keity09月12日(火)16:33 
火曜日の「カンナさーん!」は二回目あたりを何気なく観ていて、気がつけば毎週観るようになっていた。
こんな話、現実には滅多にないのだろうが、渡辺直美のあの豊かな体型と表情が繰り出すパンチの効いた演技に笑ってしまう。彼女の息子役が可愛いうえにごく自然な演技でびっくり。それと、要潤が三枚目を演じているのが、実にいい。そういえば最近、要潤のような、一昔前、あるいは二昔前の長身二枚目俳優が三枚目を演じてツボにハマっていると思う。根は優しく、人がよく、そそっかしくて、頼りなく、どこかボーッとしているような役で、笑わせてくれる。時任三郎(過保護のカホコ)と仲村トオル(昨年の家売るオンナ)。あ、「カンナさーん!」で加藤雅也もなかなかコミカルな演技を見せてくれた。あと誰かいたような気がするのだが、思い出せない。

*画像は、下記と同じ中古レコード屋さんの新入荷の棚で見つけたもの。鰻の寝床みたいに狭い店内に入ると、いつも7、8人のお客さんが来ている。なんせ、狭いので体を縮め、お互い譲り合いながら、掘り出し物を探す感じ。

  957 ドラマの話1。 : keity09月12日(火)15:51 
夏に始まったドラマがこの9月で終焉を迎える頃となった。

「コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命」は1st season(2008)から観ていたドラマなので、来週の月曜日が最終回かと思うと寂しい。すでにロス状態だわ。
予告編では、藍沢医師(山下智久)が生き埋めになってしまうので、一体どういう結末が待っているのか。彼には死なないでほしい。生きて欲しい。彼を救ってほしい。嗚呼、ドキドキ。
この3rdは指導医としての立場、フェローの成長などがポイントになっている。なんせ、ドラマなので、デフォルメされているところもあり、それがリアリティに欠けるなど、批判的な意見も多いらしいが、個人的には脚本も演出もキャスティングもいいと思う。自分は、過去に川口、八戸、松本、京都、千葉、東京、川崎、札幌、沖縄などの病院の救命救急センターの現場を取材しているので、ドラマを観ながらリアルに甦ったりした。
山下智久の出番があまりなかったのは残念だが、戸田恵梨香は2ndに比べて一皮むけて、とてもいい感じ。役柄と共に成長したのかな。

救急医の話といえば、拙著「プリベンタブル・デス<防ぎ得た死>ある救急医の挑戦」が、日本救急医学会のホームページで連載中だ。10年以上も経っている本なのに、ホームページで連載してもらうとは夢にも思わなかった。とてもうれしい。本は生き物だなと感じるとともにありがたいことだな、と。。。最近、更新されたのは「生き埋めだ、それ行けドクターカー」の話。興味のある方は、日本救急医学会のホームページへ(<救急医をめざす君へ>に掲載されています)。
http://www.jaam.jp(お手数ですが、コピペしてしてくださいませ)
10月には、「ドクターX外科医・大門未知子5」も始まるというから、楽しみだ。

*画像は、この夏、頻繁に通った電車通りにある中古レコード屋さんで購入したLPレコード。ニーナ・シモンの「パステル・ブルース」。レコードを売りに来ていたおじさんが(同世代か)「ニーナ・シモン、好きなの? いいよね」と話しかけてきた。

  956 日本代表W杯出場おめでとう! : keity09月01日(金)02:40 
特に井手口のゴール、鮮やかだった。
その陰で、ソフトバンクホークスの福田選手が大谷からスリーランホームランを打ち、それが決勝打で辛勝。やったね、福ちゃん。久しぶりのスタメン出場で3ランとはすばらしい。しかし、スポーツニュースでは、「大谷が打たれた」であり、「福田が打った」ではないのね。明日からヤフオクで、楽天との直接対決でマジックを点灯させてほしい。またまたテレビ見ながら居眠りしてしまった。

横尾忠則『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』を読了。
とても興味深く、面白く、あっというまに読んでしまった。横尾さんはさまざまなジャンルの作品について、多角的視点で自由に表現する。自分の思いを乗せて、また作品に潜む著者の思いをひょいとつまんで見せたりする。約850字。これがちょうどいい長さで(といってもまとめるのは大変なのだろうけれど)、どの作品も読んでみたいと思わせる。こんな書評本をわたしは知らない。いつも手元に置いておきたい一冊なのだ。
カバーデザインも横尾さんだ。表紙の写真を見ると、斜めに添えた本の背表紙にチャッカリ?「横尾忠則」と記してある。なんだか隠し絵の手法みたいなこの遊び心、いいね。あとがきも、これまた率直で痛快。

居眠りしたせいで、妙に冴えてしまったが、ちゃんと寝よう。

  955 おまけ。 : keity08月30日(水)01:20 
画像は、下のビデオの背表紙です。

  954 身辺整理2。 : keity08月30日(水)01:14 
ビデオが多数ある。これが悩みの種だ。昔、父がBSで放送した映画を録画して東京に住んでいたわたしに送ってくれたものが相当数あるのだ。これをどうするか。。。処分するのは忍びないので一応保存しておこうと思う。それと、弟が送ってくれた姪っ子たちの小さい頃のビデオがたくさん。弟は処分すれば、とは言うけれど、なかなかそういうわけにもいかず。。ビデオデッキはあるにはあるのだが、多分、壊れていると思う。実家のはずいぶん前に壊れてしまった。で、昨年、弟がビデオ内蔵型テレビを持ってきてくれて、これがちゃんと映るのでびっくり。でも、これもいつまでもつかわからないし。。手入れしよう。
あと、野茂英雄ビデオとか、ベイスターズやホークスの優勝ビデオたち。

音楽・映画のビデオもたくさんある。
画像のビデオは、ワーナーから出た「The History Rock'n'Roll」全10巻で、「ロック50年の集大成。貴重な映像・未公開映像で綴るロック・ヒストリー」というものである。日本版アドバイザリー・スタッフに渋谷陽一と山本智志。なかなか見応えがある。欲しい人がいたらお譲りします。
あれ、これでは全然、整理がつかないなー。(苦笑)

  953 身辺整理1。 : keity08月30日(水)00:48 
いろいろと整理していると、およよって感じで、珍しいものが出てくるものである。というか、忘れていたものが出てくる。
たとえば、何冊かのキャビネ版のファイルを開くと、当時大事にしていたはがきの類い。
ついつい見てしまう。そんなことしていると、なかなか片付かないのに。
戸川昌子さんや永六輔さんから届いたはがきが懐かしい。29歳のころ、戸川さんのエッセイ集を読んで、痛く感動して、版元に感想文などを送ったところ、御本人からはがき(達筆!)がきてとてもうれしかった。
室井滋さんからもいただいた。大事に保存していたものなので、やはりそのままファイルごととっておこうと思う。

  952 立ち読み。 : keity08月29日(火)20:33 
気になっていた本の立ち読み。
『移植医たち』は書き出しから受け付けず、数ページめくってみても、むむむとなってしまい。元の位置に戻す。
『親鸞と日本主義』は数十行を読んでいるうちに、どういうわけか、気持ちが悪くなってしまい、本棚に差し戻す。
以前から気になっていた『北海タイムス物語』。20年近く前に倒産した札幌に実在した新聞社を舞台にした小説だ。著者も勤務してたことから、その経験を生かして書いたフィクションらしい。わたしの友人、知人も北海タイムスで何年か、勤務したが、薄給ゆえに退社している。amazonでは評価が高かったので、手に取ってパラパラと読んでみた。一人称で、会話文が途切れなく続いたりしているので、どうかなと思ったけれど、勢いがありそうで、面白そうである。そのうち読んでみようかと。。。
新書コーナーで、横尾忠則『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』を手にとる。タイトルと表紙、積まれた本の山の口絵写真を見ただけで、読みたくなってしまう、そのオーラ。しかも「生涯で一冊の本も読まなかった両親に本書を捧げます。」の一文だ。いいね。取り上げている本も興味をひくものばかり133冊。王貞治さんの本まで。。うれしいね。
横尾さーん、やっぱりこれは買ってしまいます。横尾さんの文章、好きですわ。
今日は、秋の空気だった。

  951 和田投手、お帰りなさい! : keity08月28日(月)02:49 
復帰戦の勝利おめでとうございます!
こちらでは放送がなくて残念だったけれど、スポーツニュースを観て感激。ボールに伸びもきれもあったようで、六回2安打無失点と好投。ピンチにも動じず、冷静に三振をとる。ほんと、クレバーな投手だと思う。かっこいいのだ。そして、かつてダイエーホークスにいた井口選手の最後の試合ということで、彼から記念の1500三振を奪って。。。井口選手の引退は寂しい。ふたりともいい表情していました。

昨日、買いたいCDが3枚あったので、タワレコに寄ってみたが、いずれも在庫なし。で、洋盤コーナーをウロウロして目に入ったのが、サンタナ&アイズレー・ブラザースの『パワー・オブ・ピース』。びっくりしたーーーー。意外なコラボレーション!! 飛びついて、レジへ。
これが、とてもいいのだーーー。ジャズバラード、ファンク、ハードコア・ロックなど多彩な名曲のカバー集。全曲、素敵だ! 今年、ロナルド・アイズレー76歳、パワフルで艶っぽい、サンタナ70歳、彼のギターも久しぶりに聴いて、うっとり。(関係ないが、自分、65歳、力がわいてくる)、タイトル通り、平和な世界を願う彼等の熱い思いが伝わってくる。音楽の力だ。昨夜から何度も聴いている。今も聴いている。愛聴盤に。

  950 『月の満ち欠け』 : keity08月26日(土)10:54 
佐藤正午さんが直木賞贈賞式に欠席したという。体調がすぐれないという理由らしい。
この作品、個人的にはページをめくるたびにわくわくして、引き込まれるようにして、とても面白く読んだ。
いわゆる、輪廻転生、生まれ変わりの話なのだが、不思議な時間軸の設定と緻密な構成、そして巧みな表現力、新鮮だった。理不尽に死んでしまった女性が好きだった人に会うために時空を超えて、何度も生まれ変わっていくという恋心は、純愛なのか、あるいは執着心なのか、それとも。。。いろいろと考えさせられた、どこか懐かしい香りのする文学作品だと思う。

今日の朝刊に載っていた新潮社の広告。中島岳志『親鸞と日本主義』、ちょっと読みたい気もするけれど、どうしようかな。谷村志穂『移植医たち』も気になる。谷村志穂といえば、恋愛小説がほとんどで、個人的には一冊も読んだことはない。ただ、『結婚しないかもしれない症候群』だけは、仕事の関係で読まざるを得なかったが、さて、最先端医療をどこまで掘り下げて描いているのか、興味はあるのだけれど、どうしようかな。まずは、書店で立ち読みしてみよう。

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