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発言番号965
名 前keity
タイトルドラマの話5。
コメントNHKのドラマ10「この声をきみに」がなかなか面白い(残念なことに第1回は見逃した)。朗読教室を舞台にした大人のラヴストーリー?らしいが、朗読がテーマのドラマはわたしの記憶にはないので、とても興味深く、新鮮に感じられる。登場する朗読作品も楽しみだし、教室に通う面々も特徴があって、それぞれがほどよくブレンドされて味わい深い関係性をつくっている。第3回の「雨ニモマケズ」の朗読もよかった。そして、本日も「飛べ!くじらぐも」もなごみの朗読だった。
朗読といえば、昔(17年前かな)、初めてポエトリーリーディングのライブに行って大いに刺激された。自分は人前では、リーディングをしたことはないが、若いころからお気に入りの文章などを声に出して読むのはけっこう好きだった。とても気持ちが落ち着くのだね。
第2回目のとき、いっしょに観ていた母が竹之内豊を観て「あ、この人、諸葛孔明になった人」と言った。ははーん、「レッドクリフ」(中国映画)で諸葛孔明を演じた金城武と勘違いしているな。「この人は竹之内豊という人で、諸葛孔明は金城武」と教える。「違ったの。向こうのほうがいいわね」と(すみません、タケノウチさん)。そういえば、わたしたち母娘は竹之内豊が出演したドラマをほとんど観たことがない。唯一観たのが「不毛地帯」であり、そのときも母は彼を観て「諸葛孔明の人」と言ったのだった。どこか似ているが、金城のほうがシャープで、引き締まった顔つき。母は諸葛孔明を演じた金城武を大いに気に入って(確かに、彼、ピッタリはまっていた)、わたしは彼の出演しているDVDを何本も借りて二人で観たものだった。

あ、綾瀬はるか主演の「奥様は、取り扱い注意」、面白かった。さすが、脚本の金城さん、ハズレがない、と思う。それにしても、綾瀬はるかのアクション、かっこいい。「精霊の守り人」では、まったく笑わず、ストイックにアクションをこなしていたが、こちらは、ちょっととぼけていて、本来の彼女なのかなと。。。今後の展開が楽しみ。
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