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発言番号957
名 前keity
タイトルドラマの話1。
コメント夏に始まったドラマがこの9月で終焉を迎える頃となった。

「コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命」は1st season(2008)から観ていたドラマなので、来週の月曜日が最終回かと思うと寂しい。すでにロス状態だわ。
予告編では、藍沢医師(山下智久)が生き埋めになってしまうので、一体どういう結末が待っているのか。彼には死なないでほしい。生きて欲しい。彼を救ってほしい。嗚呼、ドキドキ。
この3rdは指導医としての立場、フェローの成長などがポイントになっている。なんせ、ドラマなので、デフォルメされているところもあり、それがリアリティに欠けるなど、批判的な意見も多いらしいが、個人的には脚本も演出もキャスティングもいいと思う。自分は、過去に川口、八戸、松本、京都、千葉、東京、川崎、札幌、沖縄などの病院の救命救急センターの現場を取材しているので、ドラマを観ながらリアルに甦ったりした。
山下智久の出番があまりなかったのは残念だが、戸田恵梨香は2ndに比べて一皮むけて、とてもいい感じ。役柄と共に成長したのかな。

救急医の話といえば、拙著「プリベンタブル・デス<防ぎ得た死>ある救急医の挑戦」が、日本救急医学会のホームページで連載中だ。10年以上も経っている本なのに、ホームページで連載してもらうとは夢にも思わなかった。とてもうれしい。本は生き物だなと感じるとともにありがたいことだな、と。。。最近、更新されたのは「生き埋めだ、それ行けドクターカー」の話。興味のある方は、日本救急医学会のホームページへ(<救急医をめざす君へ>に掲載されています)。
http://www.jaam.jp(お手数ですが、コピペしてしてくださいませ)
10月には、「ドクターX外科医・大門未知子5」も始まるというから、楽しみだ。

*画像は、この夏、頻繁に通った電車通りにある中古レコード屋さんで購入したLPレコード。ニーナ・シモンの「パステル・ブルース」。レコードを売りに来ていたおじさんが(同世代か)「ニーナ・シモン、好きなの? いいよね」と話しかけてきた。
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