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発言番号943
名 前keity
タイトル『ウディ』
コメントデイヴィッド・エヴァニアー著、ウディ・アレンの評伝『WOODY The Biography』の翻訳本で、翻訳者は大森さわこさんだ。4月に刊行され、ここで紹介しようと思いながら、ずいぶんと月日が経ってしまった。
ウディ・アレンは、スキャンダルも含め私生活も世間の耳目を集めた人だが、80歳を超えたいまも監督として作品づくりに情熱を注いでいるのだ。わたしが初めて彼の作品を映画館で観たのは、やはり「アニー・ホール」だった。その後、公開されるたびに観たものだった。
訳者の大森さわこさんは『ウディ・オン・アレンー全自作を語る』も訳してして、これはインタビュー本の傑作だった。今回の『ウディ』はボリュームもあり、翻訳本とはいえ、書き下ろし。大森さん、本当にご苦労様でした。少しずつ楽しみながら読んでいます。
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