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発言番号76
名 前keity
タイトル帛紗をさばく。
コメントわたしが茶道教室に通ったのはわずか1年半。初釜も着物を着るのが面倒で、行かなかったし....。何年かは続けていればよかったと思う。いまのわたしは正座しても10分もたないだろう。多分。
映画を見てから、わたしは思いついたように、自分の帛紗などを桐の箪笥から出してみた。何年ぶりかで、帛紗をさばいてみた。
映画のほうは表千家、わたしが習ったのは裏千家。どこがどう違うのかわからなかったが、映画を観ていて、小さな違いに気がついた。裏千家では、お茶は全体に泡立てるが、表千家の場合は三日月ができるようにするのだ。それはこの映画で初めて知ったことだった。また、ふすまの開け方や茶室に入る時の最初の一歩が映画では左足からで、わたしが習ったのは右足からだった。
そういえば、母の帛紗はどこにあるのか?お茶の道具が入った漆塗りの箱もあったはずだ。思い出そうとするが、わからない。どこにしまったの?とつい聞きたくなってしまう。いろいろ整理しているうちに出てくるかもしれない。
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