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発言番号66
名 前keity
タイトル古い賛美歌集と詩集。
コメント母が札幌の教会に通っていたころの賛美歌集は表紙がはずれ、中身も茶褐色。詩集も同様。母と詩集がどうも結びつかなかったので、生前、何気なく聞いてみたことがある。「ゲーテの詩はいいなあと思って....」という答えだった。字音仮名遣い。いずれも人生社という版元で、昭和24年の改訂版だ。訳者が松山敏。彼について検索してみたら、本名は松山悦三で、戦後は筆名の敏で執筆し、翻訳もある。没年は不明。いろいろ調べていたら、詩集はいずれも昭和17年が初版ということがわかった。こんなことをしているとなかなか、整理は進まないのだけれど、面白いのでついつい.....。

ゲーテは中学生のときに「若きウェルテルの悩み」を読んだものだった。詩劇「ファウスト」、全集から引っ張りだして読んでみようかと。これもまた屋根裏にあるので、多分、小さな虫がついているだろう。虫干しをするか、殺虫剤か。それより、世界文学全集をどうするかが問題だ。そもそも昭和40年代に出版された全集など、周囲には読む人がいないようなので、アジアや中近東あたりの珍しい?巻だけ残して資源ゴミに出そうか。いや、残しておいても読むだろうか、自分。全集だけでなく、本はさらに処分していかないと、引っ越しのとき大変だ。などと、思案。
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