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発言番号24
名 前keity
タイトル皮膚科と眼科へ。
コメント草刈りをしているときにグローブをつけていたにもかかわらず、右手人差し指にチクリと痛みを感じたので、薬を塗って放っておいたら、腫れと痛みが出てきて10日経っても改善しないので、切開はいやだなと思いながら、先日、皮膚科へ。やはり、虫刺されとのことで、抗生剤と塗り薬を処方される。3日で治るとのことで、確かに腫れも痛みも軽減されたが、押すと何となく痛いような。。ひょっとして、関節が?などと不安はつのるが日常生活には支障がないので、まっいいかあ。

翌日は、眼科へ。
7年くらい前のこと。母と一緒に2、3回通院したことがある小さな眼科クリニックで軽い白内障になっていると言われて、加齢だからしょうがないと思ったが、黄斑変性の疑いもあると言われてびっくり。女医さんが「高脂血症かな。内科を紹介するから、行ってみて」といわれた通り、その小さなクリニックで検査したところ高脂血症ではなかった。そのことを伝えると、女医さんは「白内障の手術はうちではできなから、ほかの病院を紹介するからね」と。ええ〜?? なんというか、不思議なネットワークだ。ここだけの診断では不安だわ、眼科を変えたいと思っているうちに、時が過ぎてしまった。
最近になって、いよいよ、眼底検査してもらおうと、大きな眼科病院へ。視力検査、眼底検査の結果、黄斑変性ではなく、白内障も特に問題はなく、手術も必要なしとの診断。「加齢による白内障は本人が不便と感じなければ手術は必要ないし、80歳以上ではほぼ100パーセントの人に症状が出てくる。それよりも視力が落ちているので眼鏡を変えたほうがいい」とのこと。メガネは数年に一度変えたほうがいいとも。
思えば、遠近両用メガネを作ってから8年も経過していた。昨年、パソコンや読書用に遠近両用は使いづらいということで、中近両用メガネを作った。しかし、外出用の遠近両用メガネ、両目でも視力が0.4まで落ちていたことを今回知り、医師は中近メガネがあるのなら、遠近両用をやめて遠用メガネにしたほうがいいと。左右の視力の差がけっこうあるので、調節もたいへんということで、両目で0.7まで見えるレンズに。
処方箋をもらってその足で百貨店に入っている創業100年をこえる老舗のメガネ店へ。この際だからと、父も母も利用していた大手メガネ店から切り替えてみた。すると、同じメーカーの超薄型レンズがほぼ半額。いまかけているのは、スクエア型の赤いセルフレームだが、今回選んだのは<マリメッコ>のボストン型メタルフレームの赤。フレームからはみ出すレンズの加工もサービスしてくれ、合計金額もこれまでのメガネ店よりも半額近く安くなった。もっとも、遠近両用レンズのほうが価格は高いが、それでもかなり安くなったので、よかった。出来上がりまで、約1週間。フレームを合わせたときはいい感じだと思っても、レンズが入ったものをかけると印象が違ってくるので、楽しみな反面、心配でもある。それは毎度のことだが。。。

コンタクトレンズ(使用30余年)からメガネに切り変えて、14年。わたしのようなド近眼は不便なうえ(温泉やプールでは眼鏡なしだと不安だとか。。)、超薄型レンズのためお金もかかる。それでも、メガネに変えてよかったと、いまでは思っている。以前、友人に「メガネにして、元の自分の顔に戻りたいと思わないの?」と聞かれたが、本来の顔はどちらなのか、よくわからない、というのが正直なところ。。。
考えてみると、この世に生まれでたときも、この世を去り棺桶に納まるときもメガネはかけない。それだけは確かなことだ。

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