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発言番号166
名 前keity
タイトル映画感想2。
コメント「アマンダと僕」@シアターキノ
書道教室終了後、友人とランチしてから鑑賞。
本作は、東京国際映画祭でグランプリと脚本賞を受賞している。
テロで姉を亡くした青年が身寄りがなくなってしまった姪っ子アマンダの世話を引き受け、暮らしていくうちに絆が生まれていくという話。
ドラマチックな演出はない。不器用ながらも互いに気遣う叔父と姪っ子の姿を、カメラは静かに追うだけだ。
監督に見出されたアマンダ役の女の子、とても自然になりきっている。昨今、日本でも演技の達者な子役が続々出てきているが、ポスト芦田愛菜ちゃん的な子役が多いような気がする。しかし、この作品では、演技のうまさより自然体であることを重要視したのだろう。
映画館を出た後、友人が「松山ケンイチと芦田愛菜が共演した『うさぎドロップ』という作品を思い出した」と言った。私は未見なので、ちょっと観てみたい、かな。
観客は五分の入り。
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