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発言番号161
名 前keity
タイトルバスツアー
コメント福祉のまち推進センター主催の「ふれあいバスツアー」、バス二台に乗り合わせたのは独居高齢者たち。あららー、ほんとに老人バスツアーだった。
それにしても、みんな元気がよろしくて、圧倒された。車中、配られたツアーのしおりについて、運営委員が下手な冗談をまじえながら説明をしていると、私の後ろの席の男性が「いちいち説明しなくてもいいじゃないか。うるさいなー。早く引っ込んでほしいよ」などと言う。私からすると、「どっちもどっち」。次に推進センターの会長の挨拶。それに関して、後ろの男性は「こういう話し方だと落ち着いて聞けるよな。イライラしない。大人の話し方だ」と感想を言う。男性は絶えず、しゃべっている。帰りの車中では、政府の批判がもっぱらで、特にあの代表くんについては、かなり厳しいことを言っていたが、頷けることがほとんどで、聞いていてもうるさいなーとは思わなかった。むしろ興味深かった。彼の隣の席の男性は時々、相槌を打つ程度。

「ノーザン・ホース・パーク」は<馬と触れ合える>が謳い文句のテーマパークだが、少し物足りなさを感じた。春に産まれた馬がいるかと思い、厩舎で馬の世話をする女性に聞いてみたところ、「それはうちではなく別の牧場になる」とのことで、日高の競走馬の生産牧場に行くしかない。
それでも、パドックや厩舎では、馬に話しかけて、馬に触って、鼻息の温かさを感じた。やはり、馬は可愛い。いずれも24歳くらいで、人間にすると、我々と同世代ってことになる。
先ごろ逝ったディープインパクトの献花台が設けられて、たくさんの花や野菜が供えられていた。仔馬時代のディープインパクトが牡馬にぴったり寄り添った姿の写真が飾られていたが、本当に可愛い。
自由時間はあったので、急ぎ足で<馬見の丘>という展望台に上がって牧場を見渡すことができた。遠くに馬が一頭しかいなかったが。。。
航空ショーで道路渋滞のため「花ロードえにわ」に行くのは急遽中止となり、長沼町道の駅へ。新鮮なトマト、トウモロコシ、キュウリ、インゲンなどを買う。いずれもかつて自分で作っていた野菜たち。
この手のバスツアー、今回が最初で最後かなと。つくづく、自分はこうしたツアーが苦手なのだなと思った。
行きたいところに、一人で行って時間的な制約のない中で、自由に行動したい。
昨年行った安平町の鶴の湯温泉へ蓮の花を撮りに行こう。見頃は8月20日すぎか。。
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