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  215 ライブヘ。 : keity10月11日(金)16:22  [レス]  [削除]
竹原ピストル@道新ホール
昨日、書道教室&ランチ終了後、一度帰宅してから会場へ。
今回はギター1本で道新ホールにやってきた竹原ピストル(前回はドラム有り@わくわくホリデーホール)。
まくし立てるようなボーカリゼーション、言葉がほとばしり、MCなしでガンガン突っ走る。終盤にきて、映画出演(来年公開の「糸」にほんのちょい役だそう)の話をきっかけにポツポツと語る。前回より曲目も多く、ホールが変わったせいもあり(御本人、道新ホールが大好きなのだそうだ)、充実した内容だった。
パンクである。メロディがどうとかではなく、独特の詩がギターやハーモニカの音に乗っかっていくという感じ。彼の詩は時々韻を踏んだり、ダジャレで遊んでみたり、真面目な自問自答も他者への問いかけも禅問答のようだったり、「あ、それ、真理!」と時々ドキンとしたり。真摯で几帳面な人なのだなと感じ入る。
前から三列目の席だったので、すべて丸見えだが、ステージを見上げるという姿勢だった。
二列目中央の席に親子3人。3歳くらいの男児がお母さんの膝にのって手拍子とったり、拍手を送ったり、体でリズムとったり、とても楽しそうだった。竹原ピストルも気づいていて「僕には小学生の息子がいるけど、歌うたいにはしたくないなと思って」と言って会場を笑わせた後、「そこのちっちゃい男の子が気になってね」と........。あ、彼の曲『よー、そこの若いの』にならえば、<よー、そこの幼いの 俺の言うことをきいてくれ 大きくなったら 歌うたいにはなるなよ>ということになるかな。
『マスター、ポーグスをかけてくれ』という曲を聴いて、そういえば昔(80年代後半)、ポーグスをよく聴いたもんだと懐かしくなった。ディスクユニオン行きになっていなければあるはずと、 本日、ラックを探してみた。1枚だけ生き残っていたのだった。

  214 続き。 : keity10月05日(土)00:35  [レス]  [削除]
秋色、ほんのりと。

  213 続き。 : keity10月05日(土)00:34  [レス]  [削除]
秋クロッカス。

  212 続き。 : keity10月05日(土)00:32  [レス]  [削除]
ダリアは夏の花なのに、まだ咲いていた。
昔、子供の頃、庭にいろいろなダリアが咲き乱れていた。父方の祖母が好きで、球根をたくさんくれたので、父が熱心に育てていた。赤、黄、ピンク、白など、鮮やかな八重咲きで綺麗なのだが、毎年、咲くので、見慣れてしまったせいもあり、あまり心が動かなかった。それより、水色の忘れな草を庭の隅っこに見つけた時の感動は今だに忘れない。
ところが、ここ2、3年、花屋さんでダリアを見かけると、綺麗だなと思い、また、懐かしさも感じるようになったから不思議である。どうせなら、数本買って、大きな花瓶でどんと生けたいところだが、ダリアはけっこうお高いので、何本も買えないのだ。嗚呼、お盆に買えばよかったなー、と少しばかり後悔している。来年ね。

  211 続き。 : keity10月05日(土)00:00  [レス]  [削除]
夏の名残りのバラ。

  210 続き。 : keity10月04日(金)23:58  [レス]  [削除]
ようやく撮れた小鳥。私のカメラではこれが限界で、しかもピンボケ。鳥の形だけ。(笑)
野鳥の撮影は、最低でも400mmのレンズは必要だわね。


  209 豊平公園へ。 : keity10月04日(金)23:48  [レス]  [削除]
先日、久しぶりに豊平公園を散歩した。
今年は暑い日が続いたせいか、紅葉がかなりゆっくりだ。
「チッ、チッ、チッ」という鳥の声がするので、ひょっとしてシマエナガか、と木々を見上げるも鳥の姿を見ることができない。
カメラはぶら下げてきたものの、双眼鏡を持ってくるのを忘れるという体たらく。
大きな望遠鏡を持ってきている人が多く、それもご高齢の女性たち。
一本の木にカメラを向けている人が数人いたので、ひょっとしてシマエナガを狙っているのかなと。
後で、一人の女性に聞いたら、キビタキとのこと。この鳥もキセキレイに似て美しい鳥だ。

  208 雑記。 : keity10月02日(水)01:44  [レス]  [削除]
引っ越してからというもの、夜中に何度も目が覚めてしまう(だいたい90分おきに)という不眠の症状が続いている。友人たちに聞くと、朝までぐっすりという人が多い。実家にいた頃は寝つきが悪くても、寝てしまえばだいたい朝までぐっすりが多かった。マンションが体質に合わないのか。室温30度、夏のままって感じで、エアコンつけたり、消したり.......。
「体が疲れていないからじゃないの」と友人は言うが、体が疲れていても何度も目が覚めてしまう。夢を見て起きることが大半だ。また、寝る前にコップ1杯のお水を飲むので、生理現象で目が覚めてしまうということも考えられるか。まあ、老化現象の一つして諦めるのがいいのかもしれない。

本日は、午前中、体がだるく、眠たく、どうしようもなかったので、ベッドへ。起きてみたら、なんと4時間も寝ていたことになる。その間、一度も目が覚めなかったから不思議だ。起きてからもすっきりしなかったので、ビタミン剤を飲んだ。
季節の変わり目というのは、体調を崩しやすいというが、それがこれなのか。頭痛はほとんど経験したことはないが、体がだるくなる。たぶん、睡眠障害とも関係しているのだろう。自律神経の乱れとか......。

夕方、書道の先生から電話があり、「5級に昇級しましたよ」と言われてびっくりした。10級だったので、上がっても7級ぐらいかと思っていたからだ。電話を切った後、なんとなく元気になってきて、不思議なものでモチベーションも上がった。ビタミン剤の効果もあるかもしれないが.....。
そして、夜になると、しだいに元気が出てくるから、不思議というか、悪循環というか、困ったものである。(笑)

*画像は、『シマエナガちゃんの日々』から。年とるとこういう可愛らしいものに惹かれていくのか。友人のお母さんもテレビに赤ちゃんが登場すると目が釘付けになるとか。そういえば、母もぬいぐるみにはまったく興味がなかったのに、くまのプーさんのぬいぐるみをプレゼントされて以来、ベッドの枕元に置いていた。私はそこまで年とってはいないのだけれど.....。(笑)

  207 続き。 : keity10月01日(火)00:26  [レス]  [削除]
奈良少年刑務所は2017年3月に閉鎖され、国の重要文化財にも指定されたが、建物は監獄ホテルとして来年開業されるとは、びっくりだ。そのまま保存することはできないのだろうか。奈良に行った時にでも、見てみたいと思っていたら、なんとある旅行会社では11月〜12月の週末2日間限定の日帰り見学ツアーを打ち出した。びっくりだ。

奥田英朗の短編集。カバー装画&デザインが気に入り、つい買ってしまった。

書店を出てからデパートに寄った。1階の化粧品売り場はお客さんで混んでいた。増税前日の駆け込みなのね。

おまけ:昨日のホークスのラストゲーム、オリックス相手に5:1で負けた。高橋礼で負けた。しかも、たった1点しか取れなかった。でも、その1点は途中出場の福田秀平選手のホームランによるものだった。よかったね、福ちゃん!!!! 来季に向けて、頑張れ、福ちゃん!!!

  206 本を買う。 : keity10月01日(火)00:24  [レス]  [削除]
友人とお茶してから、欲しい本があったので、紀伊國屋書店へ。
以前から気になっていた鳥の本は、『シマエナガちゃんの日々』。初めてこの小鳥の存在を知ったのは、やはり紀伊國屋書店の写真集コーナーだった。えー、こんなに愛らしいモフモフの小鳥がいるなんて知らなかったとつい立ち読み。欲しいけど、私の柄じゃないかー、などと迷いながら買わなかった。この鳥、札幌の身近な場所でも見ることができるそうで、エゾリスがいるところにはだいたいシマエナガもいるとのこと。
そういえば、先日、動物園に行く途中の林でエゾリスに遭遇し、見かけない小鳥がすぐそばにやってきたのでカメラを向けるも逃げられた。あれはシマエナガではなかったのか。
結局、本日、購入。撮影は報道写真家から動物写真家に転身した小原怜さんで、文章の方は、小原さんの奥さんで、昔『1980 アイコ18歳』という作品で文芸賞を受賞した堀田あけみさんである。

もう一冊の鳥の本は、『SAPPORO BIRD GUIDE さっぽろ野鳥観察手帖』。8月に出版された時から欲しいと思っていた一冊だ。このカバーの赤とデザインがとても新鮮で、レイアウトも好み(紙はマット)。版元の亜璃西社(札幌)は以前にも野鳥の図鑑を出しているが、今回のこれは姉妹編。洋書みたいで素敵だ。最近の私はなぜか赤に引きつけられる。特に黄味の強い朱色というか銀朱というか。
ちなみに、この色のバッグはさし色として効果的。(笑)
カバーの鳥はキセキレイだ。これがシマエナガちゃんだと雰囲気はガラリと変わるというか、アンバランスだ。美しい黄色が特徴的な洗練されたスタイルのキセキレイは朱色によく映える。
今度、双眼鏡を持ってシマエナガちゃんやキセキレイ様(中島公園にもいるらしい)に会いに行こう。

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